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古典単語テストp78〜p89
39問 • 1年前
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  • 1

    (帝はぜいたくを禁じていた) 左の大臣の、一の人といひながら、美麗ことのほかにて参れる、(びんなき)ことなり。

    不都合な

  • 2

    <柿の木を売ったが、が来て怖の実がすべて落ちてしまったので、> (買った人が)「きのふの価返しくれたびてんや」 と詫びぬ。 いと(びんなけれ)ば、許しやりぬ。

    気の毒な

  • 3

    翁を(いとほし)、かなしと思しつることも失せぬ。

    気の毒だ

  • 4

    (若紫が) (いはけなく)かいやりたる解つき、 髪ざし、 いみじううつくし。

    子供っぽく

  • 5

    <部屋に閉じ込められて勉強を強いられている夕霧は父の光源氏の ことをこう思った。) (つらく)もおはしますかな。

    薄情で

  • 6

    小さき屋ども作りめて、奉り給へるを、(ところせき)まで遊び広げ給 へり。

    窮屈な

  • 7

    <病気になった光源氏は加持祈祷を受けるため北山の寺へ赴いた。) かかる有様もならひ給はず、 (ところせき)御身にて、珍しう思されけり。

    窮屈な

  • 8

    <尼君は若紫の髪をなでながら言った。> いとはかなうものし給ふこそ、あはれに(うしろめたけれ)。

    気がかりだ

  • 9

    <平中 "(= 平 真文) は大臣に言う。> 御前にて申すは(かたはいたき)事には候へども、

    きまり悪い

  • 10

    すべていとも知らぬ道の物がたりしたる、 (かたはらいたく)聞きにくし。

    苦々しく

  • 11

    すのこは(かたはらいたけれ)ば、南のひさしに入れ奉る。

    気の毒な

  • 12

    (わりなく)ものうたがひす男にいみじう思はれたる女。

    ひどく

  • 13

    (わりなう)おぼし乱れぬべし。

    どうしようもなく

  • 14

    昨日より腹を痛みて、(いとわりなけれ)ば、

    苦しい

  • 15

    人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそ(ほいなけれ)。

    残念だ

  • 16

    このゐたる犬のふるひわなきて、涙をただおとしにおとすに、いと(あさまし)。

    驚くほどだ

  • 17

    <かぐや姫との結婚の条件に蓬薬の玉の枝をまされた庫持の皇子が 持ってきた物は偽物だった。>かく(あさましき)そらごとにてありければ、

    あきれるほどの

  • 18

    物のあはれも知らずり行くなん(あさましき)。

    情けない

  • 19

    <新しく桐壺の帝のもとに入内してきた桐壺の更衣に対して>はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、(めざましき)ものにおとしめそねみ給ふ。

    気にくわない

  • 20

    気高きさまして、(めざましう)もありけるかな。

    すばらしい

  • 21

    世は定めなきこそ、(いみじけれ)。

    すばらしい

  • 22

    あな(いみじ)。犬を蔵人二人してうち給ふ。

    ひどい

  • 23

    風の音も(いみじう)心ぼそし。

    とても

  • 24

    <桐壺の更衣 (=光源氏の母) の母は娘を亡くして、> (ゆゆしき)身にはべれば、

    不吉な

  • 25

    (ゆゆしかり)ける者どの心の大きさ広さかな。

    すばらしかっ

  • 26

    各々拝みて、(ゆゆしく)信おこしたり。

    はなはだしく

  • 27

    昨日今日御門ののたまはむことにつかむ、人聞き(やさし)。

    恥ずかしい

  • 28

    いと若やかに愛敬づき、(やさしき)ところ添ひたり。

    上品な

  • 29

    <味方の軍勢はみな落ち延びたのに、実盛ただ 一人敵と交戦するために残った。> あな(やさし)。

    殊勝だ

  • 30

    東よりの使ひ知り来たる気色(しるけれ)ど、

    はっきりと分かる

  • 31

    <亡くなった御息所の姉にあたる方は、 生結婚はしないと言っ ておられた。> 世とともにいひけるも(しるく)男もせで、 二十九にてなむ、 うせたまひにける。

    とおりに

  • 32

    梅は白き、うす紅梅、一重なるが(とく)咲きたるも、重なりたる紅梅の、匂ひめでたきも、みなをかし。

    早く

  • 33

    跳めつつ来る間に、(ゆくりなく)風吹きて、

    突然に

  • 34

    小町が盛りなる事、その後のことにや、なほ(おぼつかなし)。

    はっきりしない

  • 35

    <昔、 ある僧が大納言家法事に招かれたが、 少し顔色が悪く、>やや久しく物もいはでありければ、人ども(おぼつかなく)思ひける程に、

    気がかりに

  • 36

    都の音づれは、いつしか(おぼつかなき)ほどにしも、

    待ち遠しい

  • 37

    花びらの端に、をかしきにほひこそ、(こころもとなう)つきためれ。

    かすかに

  • 38

    (こころもとなき)日数重なるままに、白河の関にかかりて、旅心定まりぬ。

    不安な

  • 39

    <作者はやっと念願の「源氏物語」を叔母からもらった。) わづかに見つつ心も得ず(こころもとなく)思ふ源氏を、の巻よりし て、

    じれったく

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    不都合な

  • 2

    <柿の木を売ったが、が来て怖の実がすべて落ちてしまったので、> (買った人が)「きのふの価返しくれたびてんや」 と詫びぬ。 いと(びんなけれ)ば、許しやりぬ。

    気の毒な

  • 3

    翁を(いとほし)、かなしと思しつることも失せぬ。

    気の毒だ

  • 4

    (若紫が) (いはけなく)かいやりたる解つき、 髪ざし、 いみじううつくし。

    子供っぽく

  • 5

    <部屋に閉じ込められて勉強を強いられている夕霧は父の光源氏の ことをこう思った。) (つらく)もおはしますかな。

    薄情で

  • 6

    小さき屋ども作りめて、奉り給へるを、(ところせき)まで遊び広げ給 へり。

    窮屈な

  • 7

    <病気になった光源氏は加持祈祷を受けるため北山の寺へ赴いた。) かかる有様もならひ給はず、 (ところせき)御身にて、珍しう思されけり。

    窮屈な

  • 8

    <尼君は若紫の髪をなでながら言った。> いとはかなうものし給ふこそ、あはれに(うしろめたけれ)。

    気がかりだ

  • 9

    <平中 "(= 平 真文) は大臣に言う。> 御前にて申すは(かたはいたき)事には候へども、

    きまり悪い

  • 10

    すべていとも知らぬ道の物がたりしたる、 (かたはらいたく)聞きにくし。

    苦々しく

  • 11

    すのこは(かたはらいたけれ)ば、南のひさしに入れ奉る。

    気の毒な

  • 12

    (わりなく)ものうたがひす男にいみじう思はれたる女。

    ひどく

  • 13

    (わりなう)おぼし乱れぬべし。

    どうしようもなく

  • 14

    昨日より腹を痛みて、(いとわりなけれ)ば、

    苦しい

  • 15

    人の語りいでたる歌物語の、歌のわろきこそ(ほいなけれ)。

    残念だ

  • 16

    このゐたる犬のふるひわなきて、涙をただおとしにおとすに、いと(あさまし)。

    驚くほどだ

  • 17

    <かぐや姫との結婚の条件に蓬薬の玉の枝をまされた庫持の皇子が 持ってきた物は偽物だった。>かく(あさましき)そらごとにてありければ、

    あきれるほどの

  • 18

    物のあはれも知らずり行くなん(あさましき)。

    情けない

  • 19

    <新しく桐壺の帝のもとに入内してきた桐壺の更衣に対して>はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、(めざましき)ものにおとしめそねみ給ふ。

    気にくわない

  • 20

    気高きさまして、(めざましう)もありけるかな。

    すばらしい

  • 21

    世は定めなきこそ、(いみじけれ)。

    すばらしい

  • 22

    あな(いみじ)。犬を蔵人二人してうち給ふ。

    ひどい

  • 23

    風の音も(いみじう)心ぼそし。

    とても

  • 24

    <桐壺の更衣 (=光源氏の母) の母は娘を亡くして、> (ゆゆしき)身にはべれば、

    不吉な

  • 25

    (ゆゆしかり)ける者どの心の大きさ広さかな。

    すばらしかっ

  • 26

    各々拝みて、(ゆゆしく)信おこしたり。

    はなはだしく

  • 27

    昨日今日御門ののたまはむことにつかむ、人聞き(やさし)。

    恥ずかしい

  • 28

    いと若やかに愛敬づき、(やさしき)ところ添ひたり。

    上品な

  • 29

    <味方の軍勢はみな落ち延びたのに、実盛ただ 一人敵と交戦するために残った。> あな(やさし)。

    殊勝だ

  • 30

    東よりの使ひ知り来たる気色(しるけれ)ど、

    はっきりと分かる

  • 31

    <亡くなった御息所の姉にあたる方は、 生結婚はしないと言っ ておられた。> 世とともにいひけるも(しるく)男もせで、 二十九にてなむ、 うせたまひにける。

    とおりに

  • 32

    梅は白き、うす紅梅、一重なるが(とく)咲きたるも、重なりたる紅梅の、匂ひめでたきも、みなをかし。

    早く

  • 33

    跳めつつ来る間に、(ゆくりなく)風吹きて、

    突然に

  • 34

    小町が盛りなる事、その後のことにや、なほ(おぼつかなし)。

    はっきりしない

  • 35

    <昔、 ある僧が大納言家法事に招かれたが、 少し顔色が悪く、>やや久しく物もいはでありければ、人ども(おぼつかなく)思ひける程に、

    気がかりに

  • 36

    都の音づれは、いつしか(おぼつかなき)ほどにしも、

    待ち遠しい

  • 37

    花びらの端に、をかしきにほひこそ、(こころもとなう)つきためれ。

    かすかに

  • 38

    (こころもとなき)日数重なるままに、白河の関にかかりて、旅心定まりぬ。

    不安な

  • 39

    <作者はやっと念願の「源氏物語」を叔母からもらった。) わづかに見つつ心も得ず(こころもとなく)思ふ源氏を、の巻よりし て、

    じれったく