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古典単語テスト p90~99
28問 • 12ヶ月前
  • ミヤ
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    問題一覧

  • 1

    (あはれなり)つる心のほどなむ忘れむ世あるまじき。

    心に深く感じられ

  • 2

    (あはれなる)人を見つるかな。

    かわいい

  • 3

    日もいと長きに、(つれづれなれば)、(光源氏は) 夕暮れのいたう遊みたるに紛れて、かの小柴垣のもとに立ち出で結ふ。

    退屈である

  • 4

    そこはかとなく、(つれづれに)心細うのみ覚ゆるを、

    ものさびしく

  • 5

    昔、男、(すずろに)陸奥の風までまどひいにけり。

    なんというわけもなく

  • 6

    もの心細く、(すずるなる)目を見ることと思ふに、

    思いがけない

  • 7

    (すずろに)言ひ散らすは、さばかりの才にはあらぬにや。

    むやみやたらに

  • 8

    大方の人がら(まめやかに)、あだめきたる所なく、

    まじめで

  • 9

    小舎人董を走らせて、すなはち、車にて(まめなる)物、さまざまにもて来たり。

    実用的な

  • 10

    命をば(あだなる)ものと聞きしかどつらきがためは長くもあるかな

    はかない

  • 11

    (あだなる)男の心とて置きたる物どもを見て、

    浮気な

  • 12

    (水車を) とかく直しけれどつひに回らで(いたづらに)立てりけり。

    役にも立たず

  • 13

    かく漏れ溢れ参りて、(いたづらに)帰らむ愁へを、姫君の御方に聞こえ て、

    むなしく

  • 14

    (花山院が) 遊ばしたる和歌はいづれも人の口に乗らぬなく、(優に)こそ承れな

    優れている

  • 15

    内侍所の御鈴の音は、めでたく(優なる)ものなり。

    優雅な

  • 16

    世界の男、(貴なる)も良しきも、いかでこのかぐや姫を得てしがな見てしがなと、音に聞きめでてまどふ。

    高貴な

  • 17

    四十余ばかりにて、いと白う(あてに)、やせたれど、

    上品で

  • 18

    「んらせ結はぬさきに雪降らなむ。この御前の有様、いかにをかしからむ」と思ふに、 (あからさまに)まかでたるほど、二日ばかりありてし も雪は降るものか。

    ほんのちょっと

  • 19

    団六月二十二日の夜、あさましくさぶらひしことは、(花山院は) 人にも知らせたまはで、 (みそかに)花山寺におはしまして、御出家天道せさ せたまへりしこそ、

    ひそかに

  • 20

    帝の御使ひをばいかでか(おろかに)せむ。

    いい加減に

  • 21

    年頃は(おろかなら)ず頼みて過ぐしつるに、

    並ひととおりで

  • 22

    恐ろしなんども(おろかなり)。

    言い尽くせない

  • 23

    をこなり

    愚かだ

  • 24

    賤しの田舎人なれども、みなさやうのこと知りたるものを。かの郡可は(無下なり)ける奴がな。

    ひどかっ

  • 25

    (むげに)思ひしをれて、心細かりければ、

    ひどく

  • 26

    七日が程の御有様、書きつづくるも(なかなかなれ)ば、えもまねばず。

    中途半端である

  • 27

    さる言には、何のいらへをかせむ。(なかなかなら)む。

    かえってしないほうがよい

  • 28

    若宮の参らせ結へりしこそ、「御忘れ形見も(なかなかなる)御もの思ひの催しぐさなりや」と、おぼしめすらむかし。

    かえってないほうがましな

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    心に深く感じられ

  • 2

    (あはれなる)人を見つるかな。

    かわいい

  • 3

    日もいと長きに、(つれづれなれば)、(光源氏は) 夕暮れのいたう遊みたるに紛れて、かの小柴垣のもとに立ち出で結ふ。

    退屈である

  • 4

    そこはかとなく、(つれづれに)心細うのみ覚ゆるを、

    ものさびしく

  • 5

    昔、男、(すずろに)陸奥の風までまどひいにけり。

    なんというわけもなく

  • 6

    もの心細く、(すずるなる)目を見ることと思ふに、

    思いがけない

  • 7

    (すずろに)言ひ散らすは、さばかりの才にはあらぬにや。

    むやみやたらに

  • 8

    大方の人がら(まめやかに)、あだめきたる所なく、

    まじめで

  • 9

    小舎人董を走らせて、すなはち、車にて(まめなる)物、さまざまにもて来たり。

    実用的な

  • 10

    命をば(あだなる)ものと聞きしかどつらきがためは長くもあるかな

    はかない

  • 11

    (あだなる)男の心とて置きたる物どもを見て、

    浮気な

  • 12

    (水車を) とかく直しけれどつひに回らで(いたづらに)立てりけり。

    役にも立たず

  • 13

    かく漏れ溢れ参りて、(いたづらに)帰らむ愁へを、姫君の御方に聞こえ て、

    むなしく

  • 14

    (花山院が) 遊ばしたる和歌はいづれも人の口に乗らぬなく、(優に)こそ承れな

    優れている

  • 15

    内侍所の御鈴の音は、めでたく(優なる)ものなり。

    優雅な

  • 16

    世界の男、(貴なる)も良しきも、いかでこのかぐや姫を得てしがな見てしがなと、音に聞きめでてまどふ。

    高貴な

  • 17

    四十余ばかりにて、いと白う(あてに)、やせたれど、

    上品で

  • 18

    「んらせ結はぬさきに雪降らなむ。この御前の有様、いかにをかしからむ」と思ふに、 (あからさまに)まかでたるほど、二日ばかりありてし も雪は降るものか。

    ほんのちょっと

  • 19

    団六月二十二日の夜、あさましくさぶらひしことは、(花山院は) 人にも知らせたまはで、 (みそかに)花山寺におはしまして、御出家天道せさ せたまへりしこそ、

    ひそかに

  • 20

    帝の御使ひをばいかでか(おろかに)せむ。

    いい加減に

  • 21

    年頃は(おろかなら)ず頼みて過ぐしつるに、

    並ひととおりで

  • 22

    恐ろしなんども(おろかなり)。

    言い尽くせない

  • 23

    をこなり

    愚かだ

  • 24

    賤しの田舎人なれども、みなさやうのこと知りたるものを。かの郡可は(無下なり)ける奴がな。

    ひどかっ

  • 25

    (むげに)思ひしをれて、心細かりければ、

    ひどく

  • 26

    七日が程の御有様、書きつづくるも(なかなかなれ)ば、えもまねばず。

    中途半端である

  • 27

    さる言には、何のいらへをかせむ。(なかなかなら)む。

    かえってしないほうがよい

  • 28

    若宮の参らせ結へりしこそ、「御忘れ形見も(なかなかなる)御もの思ひの催しぐさなりや」と、おぼしめすらむかし。

    かえってないほうがましな