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古典単語テストp64〜77
41問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    <夏は夜がいい。 間夜でもたくさんのが飛び交っている。) また、 ただひとつふたつなど、 ほのかにうちひかりて行くも(をかし)。

    すばらしい

  • 2

    笛をいと(をかしく)吹き澄まして、過ぎぬなり。

    すばらしく

  • 3

    妻 「(をかし)」と思ひて、笑ひてやみにけり。

    滑稽だ

  • 4

    <静縁法師が鴨長一明に自作の歌についての評価を聞いた。> 「(よろしく)侍り。」

    悪くはない

  • 5

    <光源氏が三歳のとき、母である桐壺の更衣がしくなった。>(よろしき)事にだに、かかる別れの悲しからぬはなきわざなるを、 ましてあはれに言ふかひなし。

    普通の

  • 6

    (ありがたき)もの身にほめらるる婿 。

    めったにない

  • 7

    「さ候へばこそ、世に(有り難き)ものには侍りけれ」とていよいよ秘蔵しけり。

    すばらしい

  • 8

    ①家居の(つきづきしく)、あらまほしきこそ、 仮の宿りとは思へど、興あるものなれ。

    似つかわしく

  • 9

    [春宮は]あてに(なまめかしく)おはします

    上品

  • 10

    <光源氏は四十歳のお祝いをお迎えになるが、>(なまめかしく)、 人の親げなくおはしますを、

    若々しく

  • 11

    藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いと(めでたし)。

    すばらしい

  • 12

    1日の装束(うるはしく)したる人の、 太刀带きて笏取り、

    きちんと

  • 13

    [枇杷殿は]あまり御心(うるはしく)すなほにて へつらひ飾りたる 小国には負はぬ御相なり。

    高貴な

  • 14

    (やむごとなき)人のかくれ給へるもあまた聞こゆ。

    高貴な

  • 15

    この大臣の御おほいと(やむごとなき)に、

    並々でない

  • 16

    (春宮は) 十一になりたまへど、ほどより大きに(大人しう)きよらにて

    大人びていて

  • 17

    上人なほゆかしがりて、(おとなしく)物知りぬべき顔したる神官を呼びて、

    思慮分別があり

  • 18

    (おとなしく)、もどきぬべくあらぬ人のいひ聞かするを、

    主だっていて

  • 19

    [天香具山は]年ごろ(ゆかしう)思ひたりし所なりければ、

    見たいと

  • 20

    山路来て何や(ゆかし)すみれ草

    心ひかれる

  • 21

    [村上天皇は](なつかしう)なまめきたる方は、 延喜にはまさり申させ たまへり。

    親しみ深く

  • 22

    (はづかしき)人の、歌の本末問ひたるに、ふとおぼえたる、我ながらう れし

    立派な

  • 23

    <身分が高く教養がある人の住まいというものは、> うちある調度も昔覚えてやすらかなるこそ、(心にくし)と見ゆれ 。

    奥ゆかしい

  • 24

    (うつくしき)もの。瓜にかきたるちごの顔。

    かわいい

  • 25

    <男は新しい妻河内に持った。もとからの妻は河内に出かける男を こころよく送り出す。 疑念を抱いた男は出かけるふりをして庭の植え 込みに身を隠す。 妻は男の向かったであろう遠く険しい山の方を見つめ、男の身を案じる歌を詠んだのだった。> (男は) 限りなく(かなし)とおもひて、河内へも行かずなりにけり。

    いとしい

  • 26

    [赤ちゃんが]かい付きて寝たる、いと(らうたし)。

    かわいらしく

  • 27

    [女房は]髪ゆるるかに、いと長く、(めやすき)人なめり。

    感じがよい

  • 28

    ただ文字 一つに、(あやしう)、あてにもいやしうもなるは、いかなるにかあらむ

    不思議に

  • 29

    (あやし)の身には得がたき物にて、

    身分が低い

  • 30

    (あやしき)舟どもに柴刈り積み、

    粗末な

  • 31

    帝 、(さうざうし)とや思し召しけむ、 殿上に出でさおはしまして、

    もの足りない

  • 32

    <勝負に負けたほうが 必ず仕返ししようとぴりぴりしているのもお もしろいが、> いと(つれなく)なにとも思ひたらぬさまにて、たゆめ過ぐすも、またをかし。

    平然として

  • 33

    昔、をとこ(つれなかり)ける女にいひやりける

    冷淡だっ

  • 34

    文ことば(なめき)人ごそいとにくけれ。

    無礼な

  • 35

    夜いたくふけて、門をいたう(おどろおどろしう)たたけば、

    大げさに

  • 36

    いと(おどろおどろしく)かきたれ雨の降る夜、

    気味悪く

  • 37

    <新しい妻を得た男は全家財道具を運び出した。もとからの妻は言う。> 今日よりは(うき)世の中をいかでわたらむ。

    つらい

  • 38

    女君は、暑く(むつかし)とて、御髪すまして

    うっとうしい

  • 39

    <光源氏は女 (=夕顔) をある荒れ果てた院に連れていった。> 奥の方は暗うもの(むつかし)と、女は思ひたれば、

    気味が悪い

  • 40

    (すさまじき)もの。昼ほゆる犬、春の網代

    興ざめな

  • 41

    冬の夜の月は、昔より(すさまじき)物のにひかれて侍りけるに、

    殺風景な

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    すばらしい

  • 2

    笛をいと(をかしく)吹き澄まして、過ぎぬなり。

    すばらしく

  • 3

    妻 「(をかし)」と思ひて、笑ひてやみにけり。

    滑稽だ

  • 4

    <静縁法師が鴨長一明に自作の歌についての評価を聞いた。> 「(よろしく)侍り。」

    悪くはない

  • 5

    <光源氏が三歳のとき、母である桐壺の更衣がしくなった。>(よろしき)事にだに、かかる別れの悲しからぬはなきわざなるを、 ましてあはれに言ふかひなし。

    普通の

  • 6

    (ありがたき)もの身にほめらるる婿 。

    めったにない

  • 7

    「さ候へばこそ、世に(有り難き)ものには侍りけれ」とていよいよ秘蔵しけり。

    すばらしい

  • 8

    ①家居の(つきづきしく)、あらまほしきこそ、 仮の宿りとは思へど、興あるものなれ。

    似つかわしく

  • 9

    [春宮は]あてに(なまめかしく)おはします

    上品

  • 10

    <光源氏は四十歳のお祝いをお迎えになるが、>(なまめかしく)、 人の親げなくおはしますを、

    若々しく

  • 11

    藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いと(めでたし)。

    すばらしい

  • 12

    1日の装束(うるはしく)したる人の、 太刀带きて笏取り、

    きちんと

  • 13

    [枇杷殿は]あまり御心(うるはしく)すなほにて へつらひ飾りたる 小国には負はぬ御相なり。

    高貴な

  • 14

    (やむごとなき)人のかくれ給へるもあまた聞こゆ。

    高貴な

  • 15

    この大臣の御おほいと(やむごとなき)に、

    並々でない

  • 16

    (春宮は) 十一になりたまへど、ほどより大きに(大人しう)きよらにて

    大人びていて

  • 17

    上人なほゆかしがりて、(おとなしく)物知りぬべき顔したる神官を呼びて、

    思慮分別があり

  • 18

    (おとなしく)、もどきぬべくあらぬ人のいひ聞かするを、

    主だっていて

  • 19

    [天香具山は]年ごろ(ゆかしう)思ひたりし所なりければ、

    見たいと

  • 20

    山路来て何や(ゆかし)すみれ草

    心ひかれる

  • 21

    [村上天皇は](なつかしう)なまめきたる方は、 延喜にはまさり申させ たまへり。

    親しみ深く

  • 22

    (はづかしき)人の、歌の本末問ひたるに、ふとおぼえたる、我ながらう れし

    立派な

  • 23

    <身分が高く教養がある人の住まいというものは、> うちある調度も昔覚えてやすらかなるこそ、(心にくし)と見ゆれ 。

    奥ゆかしい

  • 24

    (うつくしき)もの。瓜にかきたるちごの顔。

    かわいい

  • 25

    <男は新しい妻河内に持った。もとからの妻は河内に出かける男を こころよく送り出す。 疑念を抱いた男は出かけるふりをして庭の植え 込みに身を隠す。 妻は男の向かったであろう遠く険しい山の方を見つめ、男の身を案じる歌を詠んだのだった。> (男は) 限りなく(かなし)とおもひて、河内へも行かずなりにけり。

    いとしい

  • 26

    [赤ちゃんが]かい付きて寝たる、いと(らうたし)。

    かわいらしく

  • 27

    [女房は]髪ゆるるかに、いと長く、(めやすき)人なめり。

    感じがよい

  • 28

    ただ文字 一つに、(あやしう)、あてにもいやしうもなるは、いかなるにかあらむ

    不思議に

  • 29

    (あやし)の身には得がたき物にて、

    身分が低い

  • 30

    (あやしき)舟どもに柴刈り積み、

    粗末な

  • 31

    帝 、(さうざうし)とや思し召しけむ、 殿上に出でさおはしまして、

    もの足りない

  • 32

    <勝負に負けたほうが 必ず仕返ししようとぴりぴりしているのもお もしろいが、> いと(つれなく)なにとも思ひたらぬさまにて、たゆめ過ぐすも、またをかし。

    平然として

  • 33

    昔、をとこ(つれなかり)ける女にいひやりける

    冷淡だっ

  • 34

    文ことば(なめき)人ごそいとにくけれ。

    無礼な

  • 35

    夜いたくふけて、門をいたう(おどろおどろしう)たたけば、

    大げさに

  • 36

    いと(おどろおどろしく)かきたれ雨の降る夜、

    気味悪く

  • 37

    <新しい妻を得た男は全家財道具を運び出した。もとからの妻は言う。> 今日よりは(うき)世の中をいかでわたらむ。

    つらい

  • 38

    女君は、暑く(むつかし)とて、御髪すまして

    うっとうしい

  • 39

    <光源氏は女 (=夕顔) をある荒れ果てた院に連れていった。> 奥の方は暗うもの(むつかし)と、女は思ひたれば、

    気味が悪い

  • 40

    (すさまじき)もの。昼ほゆる犬、春の網代

    興ざめな

  • 41

    冬の夜の月は、昔より(すさまじき)物のにひかれて侍りけるに、

    殺風景な