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第1節 IT環境下の監査
9問 • 2年前
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  • 1

    監査人は,監査計画の策定に当たって,企業の情報技術(IT)の利用状況について理解しなければならないが,これは,ITの利用状況によっては,リスク評価に影響を及ぼすためである。

  • 2

    近年のIT化の進展による監査業務の自動化等の状況を踏まえると,監査人は,監査対象となるデータの収集,整理,加工,分析等を行うデータ・アナリストなどの専門家の活用が求められるが,自らITに関する基礎知識を習得し,アップデートすることまでは求められていない。 

    ×

  • 3

    手作業による内部統制は,容易に回避,無視又は無効化することができ,また,単純な間違いを起こしやすいため,一般的に,自動化された内部統制ほど信頼性は高くないが,適切な判断や裁量が必要とされる場合には,手作業による内部統制の方が適切になることがある。

  • 4

    ITを利用した情報システムに対する内部統制について,多くのアプリケーションに関する方針及び手続である全般統制の有効性は,業務プロセスにおいて個々のアプリケーションによる取引の処理に適用される手続である情報処理統制によって支えられている。

    ×

  • 5

    販売管理システムに入力されるデータが権限者によって承認され,漏れなく正確に記録・処理されることを担保する統制活動は,全般統制に該当する。

    ×

  • 6

    システム部門の適切な管理者が販売管理システムと新たに導入する他のシステムとの整合性を確認し,承認を与える統制活動は,情報処理統制に該当する。

    ×

  • 7

    販売管理システムの開発に関与したプログラマが,販売管理システムのオペレータを兼務することがないことを担保する統制活動は,全般統制に該当する。

  • 8

    販売管理システムにおいて,入力データの正確性を担保する妥当性のチェックを自動化した統制活動は,情報処理統制に該当する。

  • 9

    販売管理システムのプログラムに組み込まれた統制と,人と情報システムが一体となって機能する統制とからなる統制活動であって,情報処理統制が有効に機能する環境を保証するための間接的な統制活動は,全般統制に該当する。

    ×

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  • 1

    監査人は,監査計画の策定に当たって,企業の情報技術(IT)の利用状況について理解しなければならないが,これは,ITの利用状況によっては,リスク評価に影響を及ぼすためである。

  • 2

    近年のIT化の進展による監査業務の自動化等の状況を踏まえると,監査人は,監査対象となるデータの収集,整理,加工,分析等を行うデータ・アナリストなどの専門家の活用が求められるが,自らITに関する基礎知識を習得し,アップデートすることまでは求められていない。 

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  • 3

    手作業による内部統制は,容易に回避,無視又は無効化することができ,また,単純な間違いを起こしやすいため,一般的に,自動化された内部統制ほど信頼性は高くないが,適切な判断や裁量が必要とされる場合には,手作業による内部統制の方が適切になることがある。

  • 4

    ITを利用した情報システムに対する内部統制について,多くのアプリケーションに関する方針及び手続である全般統制の有効性は,業務プロセスにおいて個々のアプリケーションによる取引の処理に適用される手続である情報処理統制によって支えられている。

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  • 5

    販売管理システムに入力されるデータが権限者によって承認され,漏れなく正確に記録・処理されることを担保する統制活動は,全般統制に該当する。

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  • 6

    システム部門の適切な管理者が販売管理システムと新たに導入する他のシステムとの整合性を確認し,承認を与える統制活動は,情報処理統制に該当する。

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  • 7

    販売管理システムの開発に関与したプログラマが,販売管理システムのオペレータを兼務することがないことを担保する統制活動は,全般統制に該当する。

  • 8

    販売管理システムにおいて,入力データの正確性を担保する妥当性のチェックを自動化した統制活動は,情報処理統制に該当する。

  • 9

    販売管理システムのプログラムに組み込まれた統制と,人と情報システムが一体となって機能する統制とからなる統制活動であって,情報処理統制が有効に機能する環境を保証するための間接的な統制活動は,全般統制に該当する。

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