食品衛生学 後期

食品衛生学 後期
100問 • 1年前
  • 岡本莉奈
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    寄生虫に関する記述として、誤っているものを一つ選べ。

    アニサキスは、酢で処理することで死滅する。

  • 2

    寄生虫と感染源となる食品の組み合わせで、誤っているものをひとつ選びなさい。

    クドア-牛肉

  • 3

    次のアニサキスに関する記述のうち、正しいものを選びなさい。

    口から人の体内に入った幼虫が、胃腸壁に刺入する。

  • 4

    釣ったサバをしめさばに調理し喫食したところ、激しい胃痛の症状が現れた。原因として最も疑われる寄生虫を一つ選びなさい。

    アニサキス

  • 5

    寄生虫についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    有鉤条虫は、牛に寄生する。

  • 6

    主に野菜から感染する寄生虫について、正しいものを一つ選びなさい。

    回虫

  • 7

    食品から感染する寄生虫についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    無鉤条虫は、水を介してヒトに感染することが多い。

  • 8

    寄生虫と主な原因食品の組み合わせで、正しいものを一つ選びなさい。

    クドア-ヒラメ

  • 9

    寄生虫の主な感染源についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    有鉤条虫は、豚肉によって感染する。

  • 10

    食品添加物についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。

  • 11

    次のうち、食品添加物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    一旦許可された添加物は、安全性に疑いが生じても添加物の指定は削除されない。

  • 12

    食品添加物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    既存添加物は人の健康を損なうおそれがある場合に限り、既存添加物名簿から削除される。

  • 13

    組み合わせとして正しいものはどれか。

    一生涯-無毒性量-安全率

  • 14

    食品添加物の1日摂取許容量(ADI)についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    ヒト試験によって求められる。

  • 15

    食品添加物の記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。

  • 16

    食品添加物についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    栄養強化の目的で使用した添加物も、表示しなければならない。

  • 17

    次の食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品添加物は、人の健康を損なうおそれがないものとして消費者庁長官が指定したもの以外は使用することができない。

  • 18

    食品添加物に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    既存添加物は人の健康を損なうおそれがある場合に限り、既存添加物名簿から削除される。

  • 19

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    甘味料

  • 20

    保存料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    殺菌効果がある。

  • 21

    保存料についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    静菌効果がある。

  • 22

    次の食品添加物の用途と種類の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    腐敗・変質の防止-漂白剤

  • 23

    次の食品添加物の用途と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    プロピオン酸-しょうゆ

  • 24

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    乳化剤

  • 25

    防カビ剤についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    防かび剤はすべてが既存添加物である。

  • 26

    防カビ剤についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    バラ売りの生鮮果実などでは、売り場に使用の表示が必要である。

  • 27

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    防カビ剤-ソルビン酸カリウム

  • 28

    次の防カビ剤の種類と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    オルトフェニルフェノール-菓子製造用の果実ペースト

  • 29

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物であるものを一つ選びなさい。

    殺菌料

  • 30

    殺菌量についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    過酸化水素は、微量であれば最終食品に残っても差し支えない。

  • 31

    酸化防止剤についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    指定添加物としての酸化防止剤には使用基準が設定されていない。

  • 32

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    酸化防止剤-安息香酸ナトリウム

  • 33

    次の食品添加物の用途と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    次亜塩素酸ナトリウム-ごま

  • 34

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物であるものを一つ選びなさい。

    甘味料

  • 35

    甘味料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    全てが指定添加物である。

  • 36

    甘味料についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    感覚的性質の調整のために用いられる。

  • 37

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    甘味料-d/-a-トコフェロール

  • 38

    次の食品添加物と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    サッカリン-生洋菓子

  • 39

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    保存料

  • 40

    着色料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    着色料はすべてが化学合成されたものである。

  • 41

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    保存料

  • 42

    着色料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    着色料はすべてが化学合成されたものである。

  • 43

    着色料についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    一部のものを除いて、使用量の制限がない。

  • 44

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    着色料-スクラロース

  • 45

    次の食品添加物の用途と使用出来る食品の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    二酸化チタン-カステラ

  • 46

    発色剤についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品を着色するために用いられる。

  • 47

    漂白剤についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    指定添加物と既存添加物がある。

  • 48

    香料についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    着香の目的であれば、使用対象食品、使用量に制限はない。

  • 49

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤-亜硫酸ナトリウム

  • 50

    次の食品添加物の用途と使用出来る食品の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    食用黄色4号 - スポンジケーキ

  • 51

    食品添加物についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    一般飲食添加物は、一般に食品として用いられるものを添加物として使用されるものである。

  • 52

    食品添加物の1日摂取許容量(ADI)についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    ヒトが1年間摂取し続けても健康に何ら影響の現れない量である。

  • 53

    食品添加物についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    栄養強化の目的で使用した添加物も、表示しなければならない。

  • 54

    一括名による表示が認められている食品添加物について、誤っているものを1つ選びなさい。

    着色料

  • 55

    次のうち、食品添加物に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤は、食品の着色目的で使用される。

  • 56

    食品添加物の用途と物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 - 亜硫酸酸ナトリウム - 食肉製品

  • 57

    食品添加物の用途、物質名と対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    酸化防止剤 — ソルビン酸 — 清涼飲料水

  • 58

    食品添加物の用途と物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 - 次亜塩素酸ナトリウム - 食肉製品

  • 59

    次の食品添加物の分類と添加物の組合せのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    サッカリン — 着色料

  • 60

    食品添加物の種類と物質名の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    甘味料 — サッカリンナトリウム

  • 61

    次の化学物質のうち、化審法の定める特定化学物質に含まれないものを1つ選びなさい。

    カルボキシメチルセルロースナトリウム

  • 62

    次の物質のうち、環境を経由する食品汚染物質として誤っているものを1つ選びなさい。

    不飽和脂肪酸

  • 63

    次のうち、生物濃縮をうけやすく食資源の汚染をもたらす危険性が大きい物質の性質として、誤っているものを1つ選びなさい。

    体内で速やかに代謝、分解される物質

  • 64

    環境中へ放出され、食品を汚染する恐れのある重金属として誤っているものを1つ選びなさい。

    ダイオキシン類

  • 65

    次の食品公害事件とその原因物質の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。

    イタイイタイ病 - カドミウム

  • 66

    一括名による表示が認められている食品添加物について、誤っているものを1つ選びなさい。

    酸化防止剤

  • 67

    食品添加物とその用途の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    ソルビン酸 — 調味料

  • 68

    食品添加物の用途、物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 — 次亜塩素酸ナトリウム — 食肉製品

  • 69

    食品添加物の種類と物質名の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    防カビ剤 — イマザリル

  • 70

    次の食品添加物の分類と添加物の組合せのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 — 食用赤色2号

  • 71

    次のうち、有機塩素化合物でないものを1つ選びなさい。

    セシウム137

  • 72

    次の有機塩素化合物についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    わが国でのダイオキシン類の平均摂取量が最も多いのは、飲料水からである。

  • 73

    食品群と食品中の放射性セシウムの基準値の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    飲料水 — 100 ベクレル/kg

  • 74

    食品における放射性物質についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    食品汚染の原因となりやすいのはヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90などである。

  • 75

    次のうち、わが国で発芽防止を目的としてγ(ガンマ)線を照射することが認められている食品を1つ選びなさい。

    ばれいしょ(じゃがいも)

  • 76

    農薬と食品汚染についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    ポストハーベスト農薬は、収穫後に使用する農薬のことである。

  • 77

    次の( )に入る語句として、正しいものを1つ選びなさい。 残留農薬等に関する( )制度では、原則、全ての農薬等について、残留基準(一律基準を含む)を設定し、基準を超えて食品中に残留する場合、その食品の販売等の禁止を行うこととした。

    ポジティブリスト

  • 78

    次の食品の残留農薬等に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品の残留農薬基準は、食品安全基本法で定められている。

  • 79

    次の農薬に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    ポジティブリスト農薬とは収穫後に使用される農薬をいい、輸入農作物において日本で禁止されている農薬を使用している場合がある。

  • 80

    次の農薬に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    残留基準が定められていない農薬の残留については一律基準を設定し、それを超えた残留のある農産物の販売は全面的に禁止されている。

  • 81

    農薬と食品汚染についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    ポストハーベスト農薬は、収穫後に使用する農薬のことである。

  • 82

    次の食品の残留農薬等に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品の残留農薬基準は、食品安全基本法で定められている。

  • 83

    農薬、飼料添加物および動物用医薬品についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    飼料添加物には食品添加物と同様に指定制度が導入されており、厚生労働大臣が指定したもの意外を飼料に添加することは禁止されている。

  • 84

    次の飼料添加物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    成長促進を目的として、抗菌性物質が飼料に添加することが行われている。

  • 85

    次の動物用医薬品に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    動物用医薬品として用いられる抗菌性物質は、使用基準は設定されていない。

  • 86

    次の文章の( )に入る語句の組合せについて、正しいものを1つ選びなさい。 食品異物について、食品衛生法第6条第4号では「不潔、異物の( A )または( B )その他の事由により人の健康をそこなうおそれがあるもの」は販売、製造、調理・加工等をしてはならないと定めている。

    混入 添加

  • 87

    食品中の異物に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品中の異物は、一般に動物性異物と植物性異物の2種類に分類される。

  • 88

    食品中の異物に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    鉱物性異物とは、土砂、木片、糸くずなどをいう。

  • 89

    異物とその分類の組合せについて、正しいものを1つ選びなさい。

    木片 - 植物性異物

  • 90

    食品中の異物に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品衛生法第6条では、不潔・異物の混入等により人の健康をそこなうおそれのある食品であっても、販売などを認めている。

  • 91

    殺菌に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、洗浄力は強いが、殺菌力は弱い。

  • 92

    逆性石けんに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、普通の石けんとの混合によって、殺菌効果が著しく高まる。

  • 93

    消毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、消毒薬であるが強い洗浄力を持っている。

  • 94

    消毒に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    紫外線による消毒は、光線の照射された表面だけが殺菌され、影の部分や内部には効果がない。

  • 95

    次の消毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    エチルアルコールの消毒力は、純アルコールが最も強い。

  • 96

    HACCPに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    最終製品の試験結果を重点的に管理することで、安全性を確保する科学的根拠に基づく衛生管理手法である。

  • 97

    HACCP(危害分析重要管理点)に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    HACCPは7つの原則と10の手順からなる。

  • 98

    HACCPに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    菓子の製造販売等の小規模営業者では、「一般的な衛生管理の基準」のみを守って衛生管理を行えばよい。

  • 99

    次のうち、HACCP(ハサップ:危害分析重要管理点)に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    製品のプロセスチェック方式に代わるもので、製品の最終検査のみに基づく品質管理である。

  • 100

    次のHACCPに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    HACCPプラン作成には、7原則12手順がある。

  • 栄養学

    栄養学

    岡本莉奈 · 38問 · 1年前

    栄養学

    栄養学

    38問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品学

    食品学

    岡本莉奈 · 73問 · 1年前

    食品学

    食品学

    73問 • 1年前
    岡本莉奈

    製菓理論

    製菓理論

    岡本莉奈 · 67問 · 1年前

    製菓理論

    製菓理論

    67問 • 1年前
    岡本莉奈

    栄養学2

    栄養学2

    岡本莉奈 · 44問 · 1年前

    栄養学2

    栄養学2

    44問 • 1年前
    岡本莉奈

    でん粉

    でん粉

    岡本莉奈 · 21問 · 1年前

    でん粉

    でん粉

    21問 • 1年前
    岡本莉奈

    小麦粉

    小麦粉

    岡本莉奈 · 14問 · 1年前

    小麦粉

    小麦粉

    14問 • 1年前
    岡本莉奈

    砂糖、甘味料

    砂糖、甘味料

    岡本莉奈 · 23問 · 1年前

    砂糖、甘味料

    砂糖、甘味料

    23問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品学2

    食品学2

    岡本莉奈 · 100問 · 1年前

    食品学2

    食品学2

    100問 • 1年前
    岡本莉奈

    公衆衛生 前期

    公衆衛生 前期

    岡本莉奈 · 35問 · 1年前

    公衆衛生 前期

    公衆衛生 前期

    35問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品衛生学

    食品衛生学

    岡本莉奈 · 99問 · 1年前

    食品衛生学

    食品衛生学

    99問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品学2

    食品学2

    岡本莉奈 · 23問 · 1年前

    食品学2

    食品学2

    23問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品衛生学2

    食品衛生学2

    岡本莉奈 · 32問 · 1年前

    食品衛生学2

    食品衛生学2

    32問 • 1年前
    岡本莉奈

    米粉

    米粉

    岡本莉奈 · 5問 · 1年前

    米粉

    米粉

    5問 • 1年前
    岡本莉奈

    甘味料

    甘味料

    岡本莉奈 · 27問 · 1年前

    甘味料

    甘味料

    27問 • 1年前
    岡本莉奈

    食品衛生学 

    食品衛生学 

    岡本莉奈 · 34問 · 1年前

    食品衛生学 

    食品衛生学 

    34問 • 1年前
    岡本莉奈

    過去問2020

    過去問2020

    岡本莉奈 · 42問 · 1年前

    過去問2020

    過去問2020

    42問 • 1年前
    岡本莉奈

    過去問2021

    過去問2021

    岡本莉奈 · 12問 · 1年前

    過去問2021

    過去問2021

    12問 • 1年前
    岡本莉奈

    栄養学

    栄養学

    岡本莉奈 · 20問 · 1年前

    栄養学

    栄養学

    20問 • 1年前
    岡本莉奈

    公衆衛生 後期

    公衆衛生 後期

    岡本莉奈 · 45問 · 1年前

    公衆衛生 後期

    公衆衛生 後期

    45問 • 1年前
    岡本莉奈

    製菓理論 後期

    製菓理論 後期

    岡本莉奈 · 67問 · 1年前

    製菓理論 後期

    製菓理論 後期

    67問 • 1年前
    岡本莉奈

    問題一覧

  • 1

    寄生虫に関する記述として、誤っているものを一つ選べ。

    アニサキスは、酢で処理することで死滅する。

  • 2

    寄生虫と感染源となる食品の組み合わせで、誤っているものをひとつ選びなさい。

    クドア-牛肉

  • 3

    次のアニサキスに関する記述のうち、正しいものを選びなさい。

    口から人の体内に入った幼虫が、胃腸壁に刺入する。

  • 4

    釣ったサバをしめさばに調理し喫食したところ、激しい胃痛の症状が現れた。原因として最も疑われる寄生虫を一つ選びなさい。

    アニサキス

  • 5

    寄生虫についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    有鉤条虫は、牛に寄生する。

  • 6

    主に野菜から感染する寄生虫について、正しいものを一つ選びなさい。

    回虫

  • 7

    食品から感染する寄生虫についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    無鉤条虫は、水を介してヒトに感染することが多い。

  • 8

    寄生虫と主な原因食品の組み合わせで、正しいものを一つ選びなさい。

    クドア-ヒラメ

  • 9

    寄生虫の主な感染源についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    有鉤条虫は、豚肉によって感染する。

  • 10

    食品添加物についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。

  • 11

    次のうち、食品添加物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    一旦許可された添加物は、安全性に疑いが生じても添加物の指定は削除されない。

  • 12

    食品添加物に関する記述として、誤っているものはどれか。

    既存添加物は人の健康を損なうおそれがある場合に限り、既存添加物名簿から削除される。

  • 13

    組み合わせとして正しいものはどれか。

    一生涯-無毒性量-安全率

  • 14

    食品添加物の1日摂取許容量(ADI)についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    ヒト試験によって求められる。

  • 15

    食品添加物の記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。

  • 16

    食品添加物についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    栄養強化の目的で使用した添加物も、表示しなければならない。

  • 17

    次の食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品添加物は、人の健康を損なうおそれがないものとして消費者庁長官が指定したもの以外は使用することができない。

  • 18

    食品添加物に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    既存添加物は人の健康を損なうおそれがある場合に限り、既存添加物名簿から削除される。

  • 19

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    甘味料

  • 20

    保存料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    殺菌効果がある。

  • 21

    保存料についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    静菌効果がある。

  • 22

    次の食品添加物の用途と種類の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    腐敗・変質の防止-漂白剤

  • 23

    次の食品添加物の用途と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    プロピオン酸-しょうゆ

  • 24

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    乳化剤

  • 25

    防カビ剤についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    防かび剤はすべてが既存添加物である。

  • 26

    防カビ剤についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    バラ売りの生鮮果実などでは、売り場に使用の表示が必要である。

  • 27

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    防カビ剤-ソルビン酸カリウム

  • 28

    次の防カビ剤の種類と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    オルトフェニルフェノール-菓子製造用の果実ペースト

  • 29

    次のうち、腐敗や変質の防止を目的とした食品添加物であるものを一つ選びなさい。

    殺菌料

  • 30

    殺菌量についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    過酸化水素は、微量であれば最終食品に残っても差し支えない。

  • 31

    酸化防止剤についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    指定添加物としての酸化防止剤には使用基準が設定されていない。

  • 32

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    酸化防止剤-安息香酸ナトリウム

  • 33

    次の食品添加物の用途と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    次亜塩素酸ナトリウム-ごま

  • 34

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物であるものを一つ選びなさい。

    甘味料

  • 35

    甘味料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    全てが指定添加物である。

  • 36

    甘味料についての記述で、正しいものを一つ選びなさい。

    感覚的性質の調整のために用いられる。

  • 37

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    甘味料-d/-a-トコフェロール

  • 38

    次の食品添加物と使用できる食品の組み合わせで、誤っているものを一つ選びなさい。

    サッカリン-生洋菓子

  • 39

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    保存料

  • 40

    着色料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    着色料はすべてが化学合成されたものである。

  • 41

    次のうち、感覚的性質の調整を目的とした食品添加物でないものを一つ選びなさい。

    保存料

  • 42

    着色料についての記述で、誤っているものを一つ選びなさい。

    着色料はすべてが化学合成されたものである。

  • 43

    着色料についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    一部のものを除いて、使用量の制限がない。

  • 44

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    着色料-スクラロース

  • 45

    次の食品添加物の用途と使用出来る食品の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    二酸化チタン-カステラ

  • 46

    発色剤についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品を着色するために用いられる。

  • 47

    漂白剤についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    指定添加物と既存添加物がある。

  • 48

    香料についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    着香の目的であれば、使用対象食品、使用量に制限はない。

  • 49

    次の食品添加物の用途と物質名の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤-亜硫酸ナトリウム

  • 50

    次の食品添加物の用途と使用出来る食品の組み合わせで、誤っているものを1つ選びなさい。

    食用黄色4号 - スポンジケーキ

  • 51

    食品添加物についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    一般飲食添加物は、一般に食品として用いられるものを添加物として使用されるものである。

  • 52

    食品添加物の1日摂取許容量(ADI)についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    ヒトが1年間摂取し続けても健康に何ら影響の現れない量である。

  • 53

    食品添加物についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    栄養強化の目的で使用した添加物も、表示しなければならない。

  • 54

    一括名による表示が認められている食品添加物について、誤っているものを1つ選びなさい。

    着色料

  • 55

    次のうち、食品添加物に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤は、食品の着色目的で使用される。

  • 56

    食品添加物の用途と物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 - 亜硫酸酸ナトリウム - 食肉製品

  • 57

    食品添加物の用途、物質名と対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    酸化防止剤 — ソルビン酸 — 清涼飲料水

  • 58

    食品添加物の用途と物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 - 次亜塩素酸ナトリウム - 食肉製品

  • 59

    次の食品添加物の分類と添加物の組合せのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    サッカリン — 着色料

  • 60

    食品添加物の種類と物質名の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    甘味料 — サッカリンナトリウム

  • 61

    次の化学物質のうち、化審法の定める特定化学物質に含まれないものを1つ選びなさい。

    カルボキシメチルセルロースナトリウム

  • 62

    次の物質のうち、環境を経由する食品汚染物質として誤っているものを1つ選びなさい。

    不飽和脂肪酸

  • 63

    次のうち、生物濃縮をうけやすく食資源の汚染をもたらす危険性が大きい物質の性質として、誤っているものを1つ選びなさい。

    体内で速やかに代謝、分解される物質

  • 64

    環境中へ放出され、食品を汚染する恐れのある重金属として誤っているものを1つ選びなさい。

    ダイオキシン類

  • 65

    次の食品公害事件とその原因物質の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。

    イタイイタイ病 - カドミウム

  • 66

    一括名による表示が認められている食品添加物について、誤っているものを1つ選びなさい。

    酸化防止剤

  • 67

    食品添加物とその用途の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    ソルビン酸 — 調味料

  • 68

    食品添加物の用途、物質名及び対象食品の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 — 次亜塩素酸ナトリウム — 食肉製品

  • 69

    食品添加物の種類と物質名の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    防カビ剤 — イマザリル

  • 70

    次の食品添加物の分類と添加物の組合せのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    発色剤 — 食用赤色2号

  • 71

    次のうち、有機塩素化合物でないものを1つ選びなさい。

    セシウム137

  • 72

    次の有機塩素化合物についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    わが国でのダイオキシン類の平均摂取量が最も多いのは、飲料水からである。

  • 73

    食品群と食品中の放射性セシウムの基準値の組合せについて、誤っているものを1つ選びなさい。

    飲料水 — 100 ベクレル/kg

  • 74

    食品における放射性物質についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    食品汚染の原因となりやすいのはヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90などである。

  • 75

    次のうち、わが国で発芽防止を目的としてγ(ガンマ)線を照射することが認められている食品を1つ選びなさい。

    ばれいしょ(じゃがいも)

  • 76

    農薬と食品汚染についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    ポストハーベスト農薬は、収穫後に使用する農薬のことである。

  • 77

    次の( )に入る語句として、正しいものを1つ選びなさい。 残留農薬等に関する( )制度では、原則、全ての農薬等について、残留基準(一律基準を含む)を設定し、基準を超えて食品中に残留する場合、その食品の販売等の禁止を行うこととした。

    ポジティブリスト

  • 78

    次の食品の残留農薬等に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品の残留農薬基準は、食品安全基本法で定められている。

  • 79

    次の農薬に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    ポジティブリスト農薬とは収穫後に使用される農薬をいい、輸入農作物において日本で禁止されている農薬を使用している場合がある。

  • 80

    次の農薬に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    残留基準が定められていない農薬の残留については一律基準を設定し、それを超えた残留のある農産物の販売は全面的に禁止されている。

  • 81

    農薬と食品汚染についての記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    ポストハーベスト農薬は、収穫後に使用する農薬のことである。

  • 82

    次の食品の残留農薬等に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品の残留農薬基準は、食品安全基本法で定められている。

  • 83

    農薬、飼料添加物および動物用医薬品についての記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    飼料添加物には食品添加物と同様に指定制度が導入されており、厚生労働大臣が指定したもの意外を飼料に添加することは禁止されている。

  • 84

    次の飼料添加物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    成長促進を目的として、抗菌性物質が飼料に添加することが行われている。

  • 85

    次の動物用医薬品に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    動物用医薬品として用いられる抗菌性物質は、使用基準は設定されていない。

  • 86

    次の文章の( )に入る語句の組合せについて、正しいものを1つ選びなさい。 食品異物について、食品衛生法第6条第4号では「不潔、異物の( A )または( B )その他の事由により人の健康をそこなうおそれがあるもの」は販売、製造、調理・加工等をしてはならないと定めている。

    混入 添加

  • 87

    食品中の異物に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品中の異物は、一般に動物性異物と植物性異物の2種類に分類される。

  • 88

    食品中の異物に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    鉱物性異物とは、土砂、木片、糸くずなどをいう。

  • 89

    異物とその分類の組合せについて、正しいものを1つ選びなさい。

    木片 - 植物性異物

  • 90

    食品中の異物に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    食品衛生法第6条では、不潔・異物の混入等により人の健康をそこなうおそれのある食品であっても、販売などを認めている。

  • 91

    殺菌に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、洗浄力は強いが、殺菌力は弱い。

  • 92

    逆性石けんに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、普通の石けんとの混合によって、殺菌効果が著しく高まる。

  • 93

    消毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    逆性石けんは、消毒薬であるが強い洗浄力を持っている。

  • 94

    消毒に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    紫外線による消毒は、光線の照射された表面だけが殺菌され、影の部分や内部には効果がない。

  • 95

    次の消毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    エチルアルコールの消毒力は、純アルコールが最も強い。

  • 96

    HACCPに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    最終製品の試験結果を重点的に管理することで、安全性を確保する科学的根拠に基づく衛生管理手法である。

  • 97

    HACCP(危害分析重要管理点)に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    HACCPは7つの原則と10の手順からなる。

  • 98

    HACCPに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    菓子の製造販売等の小規模営業者では、「一般的な衛生管理の基準」のみを守って衛生管理を行えばよい。

  • 99

    次のうち、HACCP(ハサップ:危害分析重要管理点)に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    製品のプロセスチェック方式に代わるもので、製品の最終検査のみに基づく品質管理である。

  • 100

    次のHACCPに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    HACCPプラン作成には、7原則12手順がある。