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第4節 職業倫理
9問 • 2年前
  • オウミ住宅ِ
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  • 1

    公認会計士の使命は,監査及び会計の専門家として独立した立場において財務情報の信頼性を確保することにより,国民経済の健全な発展に寄与することであるが,公認会計士は,個々の依頼人や雇用主の要請を満たすだけでは社会から期待された当該使命を果たすことはできない。

  • 2

    個々の公認会計士が職業的専門家として高度な倫理観を保持することは,監査制度の社会的信頼を獲得するうえで不可欠である。そのため,企業会計審議会は,公認会計士に遵守を求める「倫理規則」を定めている。

    ×

  • 3

    「誠実性の原則」には,重要な虚偽又は誤解を招く陳述が含まれる情報であることを認識しながら,その作成や開示に関与してはならないことが含まれている。

  • 4

    「客観性の原則」には,誇張した宣伝及び他の者と自己との根拠のない比較をしてはならないことが含まれている。

    ×

  • 5

    「職業的専門家としての能力及び正当な注意の原則」には,バイアスや利益相反などによる影響を受けることなく,職業的専門家としての判断又は業務上の判断を行うことが含まれている。

    ×

  • 6

    「職業的専門家としての行動の原則」には,常に職業的専門家としての基準及び法令等を遵守することが含まれている。

  • 7

    監査人は被監査企業に対して独立性を保持することが倫理規則によって要求されている。ただし,精神的独立性は,その本質が監査人の心の状態を意味することから,規定が困難なため,倫理規則では外観的独立性の保持に限定して規定している。

    ×

  • 8

    公認会計士は,監査業務から成功報酬を受け取ることはできないが,監査以外の保証業務からは成功報酬を受け取ることができる。

    ×

  • 9

    監査人の独立性は,監査業務の主要な担当者の長期間の関与によって生じる馴れ合いによって阻害される可能性があり,それに対するセーフガードの例として,主要な担当者のローテーションやより深度のある監査業務の審査の実施が挙げられる。

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  • 1

    公認会計士の使命は,監査及び会計の専門家として独立した立場において財務情報の信頼性を確保することにより,国民経済の健全な発展に寄与することであるが,公認会計士は,個々の依頼人や雇用主の要請を満たすだけでは社会から期待された当該使命を果たすことはできない。

  • 2

    個々の公認会計士が職業的専門家として高度な倫理観を保持することは,監査制度の社会的信頼を獲得するうえで不可欠である。そのため,企業会計審議会は,公認会計士に遵守を求める「倫理規則」を定めている。

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  • 3

    「誠実性の原則」には,重要な虚偽又は誤解を招く陳述が含まれる情報であることを認識しながら,その作成や開示に関与してはならないことが含まれている。

  • 4

    「客観性の原則」には,誇張した宣伝及び他の者と自己との根拠のない比較をしてはならないことが含まれている。

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  • 5

    「職業的専門家としての能力及び正当な注意の原則」には,バイアスや利益相反などによる影響を受けることなく,職業的専門家としての判断又は業務上の判断を行うことが含まれている。

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  • 6

    「職業的専門家としての行動の原則」には,常に職業的専門家としての基準及び法令等を遵守することが含まれている。

  • 7

    監査人は被監査企業に対して独立性を保持することが倫理規則によって要求されている。ただし,精神的独立性は,その本質が監査人の心の状態を意味することから,規定が困難なため,倫理規則では外観的独立性の保持に限定して規定している。

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  • 8

    公認会計士は,監査業務から成功報酬を受け取ることはできないが,監査以外の保証業務からは成功報酬を受け取ることができる。

    ×

  • 9

    監査人の独立性は,監査業務の主要な担当者の長期間の関与によって生じる馴れ合いによって阻害される可能性があり,それに対するセーフガードの例として,主要な担当者のローテーションやより深度のある監査業務の審査の実施が挙げられる。