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微生物学 定期テスト対策
53問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    生まれつき備わっている免疫を(a )という。これは非特異的に働く。また、ウイルス感染によって誘発される(b )はサイトカインの一種で抗ウイルス作用がある。

    自然免疫, インターフェロン

  • 2

    体内に侵入した微生物を食す食細胞には(c )や( d )があり、(d)は体の部位によりその名称が異なる。

    好中球, マクロファージ

  • 3

    自然免疫を担う細胞にはリンパ球の一種である( e )があり、これらには細胞表面には宿主に発現していない様々な微生物共通パターンを認識する( f )があり、細菌やウイルスの成分が(f)に認識されると細胞内に情報が伝えられ、免疫反応が活性化される。

    NK細胞, Toll様レセプター

  • 4

    特異的な免疫反応機構を何というか?

    適応免疫応答

  • 5

    異物(抗原)に最初に出会った時の応答

    一次免疫反応

  • 6

    液性免疫の主役は血清中の可溶性タンパク質の( 1 )である。これはB細胞が分化した( 2 )が産生している。

    抗体, 形質細胞

  • 7

    一次免疫反応で異物を初めて認識する細胞は何というか?

    ナイーブリンパ球

  • 8

    成熟する場所 T細胞 B細胞

    胸腺, 骨髄

  • 9

    二次免疫応答に関与する細胞は何というか?

    メモリーリンパ球

  • 10

    T細胞は細胞表面に( 1 )分子を発現している。 胸腺に入る段階ではCD4分子もCD8分子も発現しておらず、これを( 2 )T細胞といい、その後胸腺内でどちらの分子も発現するようになることを( 3 )T細胞という。

    CD3, ダブルネガティブ, ダブルポジティブ

  • 11

    T細胞は胸腺内でCD4分子のみを発現する( 1 )T細胞とCD8分子のみを発現する( 2 )T細胞に別れる。

    ヘルパー, キラー

  • 12

    特異的免疫反応機構の細胞性免疫に関与する細胞は何か?

    T細胞

  • 13

    特異的免疫反応機構の液性免疫に関与する細胞は何か?

    B細胞

  • 14

    ヘルパーT細胞は( 1 )と( 2 )に分類され、細胞性免疫は( 1 )が、体液性免疫は( 2 )誘導する

    Th1細胞, Th2細胞

  • 15

    血清の電気泳動で抗体が含まれるのはどれか

  • 16

    免疫グロブリン5種類

    IgM, IgE, IgG, IgA, IgD

  • 17

    免疫グロブリンについて。 抗原の1次刺激を受けて最初に出現するのは( 1 )抗体で次いで( 2 )抗体が大量に産生される。 2次刺激では免疫後早期に多量の(2)が産生される。

    IgM, IgG

  • 18

    血清中の含有量が最も低く、アナフィラキシー型アレルギーに関与する( 1 )抗体は( 2 )とも呼ばれている。

    IgE, レアギン抗体

  • 19

    唾液や母乳に分泌型として含まれる抗体

    IgA抗体

  • 20

    末梢リンパ組織として ①咽頭部 ②腸関連リンパ組織

    扁桃, 小腸パイエル板

  • 21

    腸管上皮内のリンパ球のほとんどは( 1 )で、腸管上皮の異物確認の窓口として( 2 )を持たない( 3 )という特別な細胞が存在する

    T細胞, 微絨毛, M細胞

  • 22

    自己の物質に対しては抗原認識と免疫反応も起こさないのをなんというか。

    免疫寛容

  • 23

    ワクチンなど、予め抗原を接種して体内に免疫を作ることを( 1 )免疫、血清療法など既に出来上がってる抗体を体内に入れて発揮される免疫を( 2 )免疫という。

    能動, 受動

  • 24

    臓器移植など、同じ種の間でも移植片に対して拒絶反応が起こる事を( 1 )免疫といい( 2 )アレルギーに分類される。 この拒絶反応は( 3 )細胞が( 4 )分子を非自己抗原として認識、攻撃してしまう。

    同種移植, IV型, キラーT, MHC

  • 25

    細菌が口腔内に定着する要因 ・至適な( 1 )と( 2 ) ・( 3 ) ・( 4 )が豊富

    温度, 湿度, 定着できる場, 栄養源

  • 26

    歯肉溝の特徴でないのはどれか

    分泌型IgAが分泌される

  • 27

    胎児の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    無菌

  • 28

    新生児の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    Streptococcus salivalius, Staphylococcus epidermidis

  • 29

    乳歯萌出後の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    Streptococcus mutans, Streptococcus sobrinus

  • 30

    永久歯萌出後の口腔内で検出率が増える主な細菌を選びなさい

    Prevotella 属, Fusobacterium 属

  • 31

    歯肉縁下プラークの特徴でないのはどれか

    グラム染色性陽性菌が多い。

  • 32

    口腔内のレンサ球菌4つ

    ミュータンスグループ, ミィティスグループ, サリバリウスグループ, アンギノーサスグループ

  • 33

    病因論に基づいたう蝕の予防法として考えられるのを4つあげなさい。

    歯質、歯面の強化, ミュータンスレンサ球菌の排除, スクロースの排除, プラークバイオフィルムの環境転換

  • 34

    内感染症のうち歯髄炎についてみると、その症例により原因となる細菌は様々ではあるが、一般的には( 1 )が多いとされている。 感染根管とそれに伴う根尖性歯周炎の病巣部からは( 2 )の分離頻度が高いとされている。 根尖病巣部で急性症状が見られる感染根管からは黒色色素産生菌の( 3 )が高頻度で分離されている。

    α溶血性口腔レンサ球菌, グラム陽性・陰性の嫌気性細菌, Porphyromonas endodontalis

  • 35

    歯周病は炎症が歯肉に限局した( 1 )と歯根膜や歯槽骨にまで炎症が波及した( 2 )に分けることができるが、その原因は( 3 )である。 ( 1 )のうち最も多く見られるのは( 4 )の蓄積が原因とされるもので、( 2 )の原因は( 5 )中の特定細菌である。

    歯肉炎, 歯周炎, プラーク中の細菌, 歯肉縁上プラーク, 歯肉縁下プラーク

  • 36

    歯周炎は( 1 )と( 2 )に分類され、( 1 )は通常 35 歳以上で発症し,原因菌として考えられているのは( 3 )であり、これらをあわせて( 4 )とよんでいる。( 2 )は思春期から 35 歳までに発症するとされており,限局型と広汎型がある。限局性の( 2 )の主な原因菌は( 5 )である。

    慢性歯周炎, 侵襲性歯周炎, P.g菌 T.f菌 T.d菌, Red Complex, Aggregatibacter actinomycetemcomitans

  • 37

    ミュータンス連鎖球菌群に属するのはどれか。2つ選べ。

    Streptococcus mutans, Streptococcus sobrinus

  • 38

    アンギノーサス群に属するのはどれか。ひとつ選べ。

    Streptococcus anginosus

  • 39

    サリバリウス群に属するのはどれか。1つ選べ。

    Streptococcus salivalius

  • 40

    ミィティス群に属するのはどれか。1つ選べ。

    Streptococcus mitis, Streptococcus sanguinis

  • 41

    Porphyromonas gingivalis の特徴はどれか。

    莢膜を持つ

  • 42

    Streptococcus mutans の産生する不溶性グルカンについて正しいのはどれか。

    α 1―3結合による。

  • 43

    細胞壁合成阻害剤でないのはどれか。

    マクロライド系抗菌薬

  • 44

    抗真菌薬でないのはどれか

    テトラサイクリン系

  • 45

    抗ヘルペス薬でないのはどれ

    アマンタジン

  • 46

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・金属腐食性がない ・高レベルの消毒が必要な内視鏡の消毒等に用いる

    ・グルタルアルデヒド(グルタラール) ・ホルマリン

  • 47

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して不活化させる ・金属腐食性がある ・ガラス製品、プラスチック製品、血液、体液、排泄物の消毒に用いる ・酸性の物質と混ざると有毒な塩素ガスを発生させるので注意が必要 ・人体には影響がない

    ・6%(ビューラックス)次亜塩素酸ナトリウム溶液 ・10%(ハイポライト)次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 48

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して不活化させる ・金属腐食性がある ・ガラス製品、プラスチック製品、血液、体液、排泄物の消毒に用いる ・酸性の物質と混ざると有毒な塩素ガスを発生させるので注意が必要 ・人体には影響がない ・哺乳ビンや乳首の消毒に適している

    1%(ミルトン)の次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 49

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・栄養形の微生物細胞膜に作用し細胞を破壊し即効的な殺菌作用がある ・皮膚消毒等に使用する ・引火性があるので注意が必要

    ・消毒用エタノール ・イソプロパノール

  • 50

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して微生物を不活化させる ・金属腐食性がある ・術前の皮膚・粘膜の消毒等の人体に使用される ・過敏症(アレルギー)や甲状腺機能に異常がある患者に対しては注意が必要

    ポピドンヨード(ハロゲン系)

  • 51

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の代謝酵素系を阻害し微生物の増殖を抑える ・ウイルスには効果がない ・陽性石鹸で硬水、陰性石けん、有機物により効果が低下する

    塩化ベンザルコニウム(界面活性剤)

  • 52

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・殺菌力と洗浄力の両作用がある ・中性付近で最も殺菌効果が現れる ・有機物には影響を受けにくいがベタつきがあるため環境消毒には適さない ・緑膿菌に効果があり,ウイルスには効果がない

    アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩(界面活性剤)

  • 53

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・活性酸素により殺菌作用を示す ・創傷の消毒に使用する

    3%過酸化水素水

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    問題一覧

  • 1

    生まれつき備わっている免疫を(a )という。これは非特異的に働く。また、ウイルス感染によって誘発される(b )はサイトカインの一種で抗ウイルス作用がある。

    自然免疫, インターフェロン

  • 2

    体内に侵入した微生物を食す食細胞には(c )や( d )があり、(d)は体の部位によりその名称が異なる。

    好中球, マクロファージ

  • 3

    自然免疫を担う細胞にはリンパ球の一種である( e )があり、これらには細胞表面には宿主に発現していない様々な微生物共通パターンを認識する( f )があり、細菌やウイルスの成分が(f)に認識されると細胞内に情報が伝えられ、免疫反応が活性化される。

    NK細胞, Toll様レセプター

  • 4

    特異的な免疫反応機構を何というか?

    適応免疫応答

  • 5

    異物(抗原)に最初に出会った時の応答

    一次免疫反応

  • 6

    液性免疫の主役は血清中の可溶性タンパク質の( 1 )である。これはB細胞が分化した( 2 )が産生している。

    抗体, 形質細胞

  • 7

    一次免疫反応で異物を初めて認識する細胞は何というか?

    ナイーブリンパ球

  • 8

    成熟する場所 T細胞 B細胞

    胸腺, 骨髄

  • 9

    二次免疫応答に関与する細胞は何というか?

    メモリーリンパ球

  • 10

    T細胞は細胞表面に( 1 )分子を発現している。 胸腺に入る段階ではCD4分子もCD8分子も発現しておらず、これを( 2 )T細胞といい、その後胸腺内でどちらの分子も発現するようになることを( 3 )T細胞という。

    CD3, ダブルネガティブ, ダブルポジティブ

  • 11

    T細胞は胸腺内でCD4分子のみを発現する( 1 )T細胞とCD8分子のみを発現する( 2 )T細胞に別れる。

    ヘルパー, キラー

  • 12

    特異的免疫反応機構の細胞性免疫に関与する細胞は何か?

    T細胞

  • 13

    特異的免疫反応機構の液性免疫に関与する細胞は何か?

    B細胞

  • 14

    ヘルパーT細胞は( 1 )と( 2 )に分類され、細胞性免疫は( 1 )が、体液性免疫は( 2 )誘導する

    Th1細胞, Th2細胞

  • 15

    血清の電気泳動で抗体が含まれるのはどれか

  • 16

    免疫グロブリン5種類

    IgM, IgE, IgG, IgA, IgD

  • 17

    免疫グロブリンについて。 抗原の1次刺激を受けて最初に出現するのは( 1 )抗体で次いで( 2 )抗体が大量に産生される。 2次刺激では免疫後早期に多量の(2)が産生される。

    IgM, IgG

  • 18

    血清中の含有量が最も低く、アナフィラキシー型アレルギーに関与する( 1 )抗体は( 2 )とも呼ばれている。

    IgE, レアギン抗体

  • 19

    唾液や母乳に分泌型として含まれる抗体

    IgA抗体

  • 20

    末梢リンパ組織として ①咽頭部 ②腸関連リンパ組織

    扁桃, 小腸パイエル板

  • 21

    腸管上皮内のリンパ球のほとんどは( 1 )で、腸管上皮の異物確認の窓口として( 2 )を持たない( 3 )という特別な細胞が存在する

    T細胞, 微絨毛, M細胞

  • 22

    自己の物質に対しては抗原認識と免疫反応も起こさないのをなんというか。

    免疫寛容

  • 23

    ワクチンなど、予め抗原を接種して体内に免疫を作ることを( 1 )免疫、血清療法など既に出来上がってる抗体を体内に入れて発揮される免疫を( 2 )免疫という。

    能動, 受動

  • 24

    臓器移植など、同じ種の間でも移植片に対して拒絶反応が起こる事を( 1 )免疫といい( 2 )アレルギーに分類される。 この拒絶反応は( 3 )細胞が( 4 )分子を非自己抗原として認識、攻撃してしまう。

    同種移植, IV型, キラーT, MHC

  • 25

    細菌が口腔内に定着する要因 ・至適な( 1 )と( 2 ) ・( 3 ) ・( 4 )が豊富

    温度, 湿度, 定着できる場, 栄養源

  • 26

    歯肉溝の特徴でないのはどれか

    分泌型IgAが分泌される

  • 27

    胎児の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    無菌

  • 28

    新生児の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    Streptococcus salivalius, Staphylococcus epidermidis

  • 29

    乳歯萌出後の口腔内に生息している主な細菌を選びなさい

    Streptococcus mutans, Streptococcus sobrinus

  • 30

    永久歯萌出後の口腔内で検出率が増える主な細菌を選びなさい

    Prevotella 属, Fusobacterium 属

  • 31

    歯肉縁下プラークの特徴でないのはどれか

    グラム染色性陽性菌が多い。

  • 32

    口腔内のレンサ球菌4つ

    ミュータンスグループ, ミィティスグループ, サリバリウスグループ, アンギノーサスグループ

  • 33

    病因論に基づいたう蝕の予防法として考えられるのを4つあげなさい。

    歯質、歯面の強化, ミュータンスレンサ球菌の排除, スクロースの排除, プラークバイオフィルムの環境転換

  • 34

    内感染症のうち歯髄炎についてみると、その症例により原因となる細菌は様々ではあるが、一般的には( 1 )が多いとされている。 感染根管とそれに伴う根尖性歯周炎の病巣部からは( 2 )の分離頻度が高いとされている。 根尖病巣部で急性症状が見られる感染根管からは黒色色素産生菌の( 3 )が高頻度で分離されている。

    α溶血性口腔レンサ球菌, グラム陽性・陰性の嫌気性細菌, Porphyromonas endodontalis

  • 35

    歯周病は炎症が歯肉に限局した( 1 )と歯根膜や歯槽骨にまで炎症が波及した( 2 )に分けることができるが、その原因は( 3 )である。 ( 1 )のうち最も多く見られるのは( 4 )の蓄積が原因とされるもので、( 2 )の原因は( 5 )中の特定細菌である。

    歯肉炎, 歯周炎, プラーク中の細菌, 歯肉縁上プラーク, 歯肉縁下プラーク

  • 36

    歯周炎は( 1 )と( 2 )に分類され、( 1 )は通常 35 歳以上で発症し,原因菌として考えられているのは( 3 )であり、これらをあわせて( 4 )とよんでいる。( 2 )は思春期から 35 歳までに発症するとされており,限局型と広汎型がある。限局性の( 2 )の主な原因菌は( 5 )である。

    慢性歯周炎, 侵襲性歯周炎, P.g菌 T.f菌 T.d菌, Red Complex, Aggregatibacter actinomycetemcomitans

  • 37

    ミュータンス連鎖球菌群に属するのはどれか。2つ選べ。

    Streptococcus mutans, Streptococcus sobrinus

  • 38

    アンギノーサス群に属するのはどれか。ひとつ選べ。

    Streptococcus anginosus

  • 39

    サリバリウス群に属するのはどれか。1つ選べ。

    Streptococcus salivalius

  • 40

    ミィティス群に属するのはどれか。1つ選べ。

    Streptococcus mitis, Streptococcus sanguinis

  • 41

    Porphyromonas gingivalis の特徴はどれか。

    莢膜を持つ

  • 42

    Streptococcus mutans の産生する不溶性グルカンについて正しいのはどれか。

    α 1―3結合による。

  • 43

    細胞壁合成阻害剤でないのはどれか。

    マクロライド系抗菌薬

  • 44

    抗真菌薬でないのはどれか

    テトラサイクリン系

  • 45

    抗ヘルペス薬でないのはどれ

    アマンタジン

  • 46

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・金属腐食性がない ・高レベルの消毒が必要な内視鏡の消毒等に用いる

    ・グルタルアルデヒド(グルタラール) ・ホルマリン

  • 47

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して不活化させる ・金属腐食性がある ・ガラス製品、プラスチック製品、血液、体液、排泄物の消毒に用いる ・酸性の物質と混ざると有毒な塩素ガスを発生させるので注意が必要 ・人体には影響がない

    ・6%(ビューラックス)次亜塩素酸ナトリウム溶液 ・10%(ハイポライト)次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 48

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して不活化させる ・金属腐食性がある ・ガラス製品、プラスチック製品、血液、体液、排泄物の消毒に用いる ・酸性の物質と混ざると有毒な塩素ガスを発生させるので注意が必要 ・人体には影響がない ・哺乳ビンや乳首の消毒に適している

    1%(ミルトン)の次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 49

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・栄養形の微生物細胞膜に作用し細胞を破壊し即効的な殺菌作用がある ・皮膚消毒等に使用する ・引火性があるので注意が必要

    ・消毒用エタノール ・イソプロパノール

  • 50

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の酵素を酸化して微生物を不活化させる ・金属腐食性がある ・術前の皮膚・粘膜の消毒等の人体に使用される ・過敏症(アレルギー)や甲状腺機能に異常がある患者に対しては注意が必要

    ポピドンヨード(ハロゲン系)

  • 51

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・微生物の代謝酵素系を阻害し微生物の増殖を抑える ・ウイルスには効果がない ・陽性石鹸で硬水、陰性石けん、有機物により効果が低下する

    塩化ベンザルコニウム(界面活性剤)

  • 52

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・殺菌力と洗浄力の両作用がある ・中性付近で最も殺菌効果が現れる ・有機物には影響を受けにくいがベタつきがあるため環境消毒には適さない ・緑膿菌に効果があり,ウイルスには効果がない

    アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩(界面活性剤)

  • 53

    以下の特徴に当てはまる消毒薬はどれか。 ・活性酸素により殺菌作用を示す ・創傷の消毒に使用する

    3%過酸化水素水