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摂食嚥下
16回閲覧 • 66問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    食物などが声門を超えて気道に侵入することをなんというか?

    誤嚥

  • 2

    舌運動を支配する筋はどれか?

    舌下神経

  • 3

    食塊形成に含まれる期はどれか?

    第2期

  • 4

    舌の挙上に働く筋はどれか?

    顎舌骨筋

  • 5

    鼻咽頭閉鎖に関与する反射はどれか?

    軟口蓋反射

  • 6

    □にあてはまる離乳期の開始の目安の時期はどれか。1つ選べ。

    5ヶ月

  • 7

    摂食嚥下機能の獲得過程の順で正しいのはどれか。1つ選べ。

    捕食機能獲得期 → 押しつぶし機能獲得期 → すりつぶし機能獲得期

  • 8

    乳児型嚥下で正しいのはどれか。1つ選べ。

    顎を開けたまま嚥下動作を行う。

  • 9

    離乳後期にみられる特徴はどれか。1つ選べ。

    咀嚼側に口唇が偏位する。

  • 10

    21トリソミーの特徴はどれか。2つ選べ。

    哺乳力が弱い。, 舌突出がみられる。

  • 11

    この症状をおこすのはどれか。1つ選べ

    迷走神経

  • 12

    安静時振戦、無動、筋固縮、姿勢保持障害が四大徴候としてみられる疾患はどれか。1つ選べ。

    パーキンソン病

  • 13

    口腔機能低下症の症状にあてはまるのはどれか。1つ選べ。

    咬合力低下

  • 14

    この検査により評価できるのはどれか。1つ選べ

    舌圧

  • 15

    栄養の主観的包括的評価はどれか。2つ選べ

    SGA, MNA

  • 16

    胃注入が困難な場合の経管栄養法はどれか。3つ選べ

    経鼻空腸カテーテル栄養, 経胃瘻空腸カテーテル栄養, 腸瘻

  • 17

    乳児には用いない窒息の解除法はどれか。1つ選べ。

    腹部突き上げ法

  • 18

    口腔機能低下症の診断に用いるのはどれか。2つ選べ

    舌圧, 咬合力

  • 19

    摂食嚥下障害のスクリーニングテストを行っている写真を示す。このテストで嚥下させるのはどれか。2つ選べ。

    唾液, 冷水

  • 20

    気道防御能を評価できるのはどれか。2つ選べ

    咳テスト, 嚥下造影検査

  • 21

    在宅診療で嚥下機能を評価する際に行われる検査はどれか。2つ選べ。

    頸部聴診法, 嚥下内視鏡検査

  • 22

    嚥下造影検査について正しいのはどれか。2つ選べ

    口腔、咽頭および食道の機能が評価できる。, 造影性のある検査用模擬食品が必要である。

  • 23

    舌で押しつぶしができるが、咀嚼ができない患者に適した食形態はどれか。1つ選べ

  • 24

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、声門閉鎖不全の改善を目的とするのはどれか。1つ選べ。

    プッシング訓練

  • 25

    嚥下しやすい食形態の特徴はどれか。

    凝集性がある

  • 26

    摂食嚥下障害者に軟口蓋挙上装置(PLP)を用いたアプローチはどれか。1つ選べ。

    代償的アプローチ

  • 27

    食事中にペースト食でムセがある脳梗塞後遺症の患者に対し、食事介助で適切なのはどれか。

    一口量を減らす。

  • 28

    85歳女性。骨折で要介護状態となり、介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食形態の写真を別に示す。適切なのはどれか。1つ選べ。

  • 29

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行なった上顎の義歯を製作した。義歯の写真Aと入居している施設で提供可能な食事の写真Bを別に示す。適切な食形態はどれか。1つ選べ。

  • 30

    17歳の女子。脳性麻痺の診断を受けており、家族から 最近食事の時にむせるのが気になる と相談を受けた。家族の食事介助の様子ABを別に示す。家族への指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    頭をやや前屈させましょう, 1口量を少なくしましょう

  • 31

    87歳の女性。家族から、最近食べこぼしが多く、食後しばらくするとむせていたり、喉がすっぱい感じがすると訴える。との相談を受けた。3年前に左側大脳半球の脳梗塞を発症し、右片麻痺の後遺症があるが、体性感覚や味覚には異常がない。家族が食事介助を行なっている。家族への適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    複数回嚥下を促す, 唇の閉鎖を指で介助する

  • 32

    88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族と共に来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言はどれか。1つ選べ。

    とろみをつけるとむせづらくなります

  • 33

    構音障害を改善するために製作した補綴装置の写真を別に示す。改善される発音はどれか。2つ選べ。

    タ, パ

  • 34

    87歳の女性。腰椎の骨折のため在宅診療中である。家族から、最近食事量が減り、野菜しか食べず、体重も減ってきている。また、疲れやすいようで、日中もベッド上で過ごすことが多い。と相談を受けた。MNAーSFの評価は6点であった。摂食・嚥下機能に問題はない。家族への食事指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    タンパク質を多く含む食品を摂りましょう, 食事量が少ないときは高カロリー食品を活用しましょう

  • 35

    83歳の女性。アルツハイマー型認知症と診断された。要介護度3で特別養護老人ホームに入居している。ミールラウンドに参加したところ、食事への関心が低く、食べ疲れにより徐々に食事のペースが落ちていることがわかった。3ヶ月で体重が3Kg減少している。むせや誤嚥は見られず、咀嚼能力に問題はなかった。食生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    好物の食材を提供しましょう, 高カロリー食品を取り入れましょう

  • 36

    摂食・嚥下機能検査中の画像を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    舌骨

  • 37

    安静時と摂食嚥下関連器官の運動検査時の写真を別に示す。この検査でBの動きができない場合に生じるのはどれか。2つ選べ

    食べこぼし, 発音の不明瞭

  • 38

    76歳の男性。2日前に脳梗塞を発症し、急性期病棟に入院中である。口腔清掃が自立していないため、主治医から歯科に口腔衛生管理の依頼があった。挺舌時の口腔内写真を別に示す。舌の異常所見はどれか。1つ選べ。

    偏位

  • 39

    75歳の女性。摂食・嚥下困難を主訴として来院した。既存の義歯に即時重合レジンを用いて義歯口蓋部の調整をした。口腔内写真を別に示す。改善できるのはどれか。

    口蓋への舌の接触

  • 40

    摂食・嚥下のプロセスモデルにおいて、食塊の一部が嚥下前に中咽頭に送り込まれる時期はどれか。1つ選べ

    第2期輸送(stage 2 transport)

  • 41

    55歳の男性。定期歯科健康診査のため来院した。その後飲み込みづらさと話しづらさを訴えたので、口腔内観察を行なった。舌の写真を別に示す。これらの症状を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

    筋萎縮性側索硬化症

  • 42

    サルコペニアの評価項目はどれか。2つ選べ。

    筋力, 筋肉量

  • 43

    口腔機能低下症とは、加齢だけでなく、疾病や傷害などが様々な要因によって口腔の機能が複合的に低下している疾患である。重症化すると①障害、②障害となって全身の健康を損なう。

    咀嚼, 摂食・嚥下

  • 44

    フレイルとは①に伴う②機能や予備能力の低下によって脆弱化が出現した状態である。

    ①加齢 ②心身

  • 45

    オーラルフレイルでみられるのはどれか。2つ選べ

    食欲低下, 食べこぼし

  • 46

    離乳中期にみられる食物摂取の特徴はどれか。1つ選べ。

    舌と上顎で潰す

  • 47

    72歳の男性。食べこぼしが気になることを主訴として来院した。現在歯数は27本である。口唇閉鎖機能不全が疑われ、評価を行うことになった。実施するのはどれか。1つ選べ。

    オーラルディアドコキネシス

  • 48

    離乳期と身体の発達段階の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    離乳初期 座位が取れる, 離乳後期 コップを使用できる

  • 49

    加齢に伴う摂食・嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ

    舌訓練, ブローイング訓練

  • 50

    摂食・嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭挙上を強化するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 51

    88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行、およびバ行が発音しづらいとのことであった。適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 52

    摂食・嚥下訓練中の写真を別に示す。この訓練で改善されているのはどれか。1つ選べ。

    胸郭可動域(シルベスター法)

  • 53

    84歳の女性。食事介助が困難であることを主訴として歯科訪問診療の依頼があった。特別養護老人ホームに入居しており、義歯を使用せず刻み食を全介助で摂取している。食事摂取後の口腔内写真を別に示す。発音が困難と考えられるのはどれか。2つ選べ。

    カ, タ

  • 54

    摂食・嚥下障害に対する間接訓練について説明しているときの写真を別に示す。この訓練により機能の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    舌骨挙上, 食道入門部開大

  • 55

    73歳の男性。摂食嚥下困難を主訴として来院した。嚥下訓練を行っている写真を別に示す。 改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    誤嚥, 咽頭残留

  • 56

    68歳の男性。食事の時うま飲みみ込めないことを主訴として来院した。食塊形成ができず、口腔や咽頭に食物が残留し、嚥下後の誤嚥がみられる。診断の結果、直接訓練を行うことになった。訓練に使用する食材の側方からの写真および斜め上方からの写真を別に示す。この訓練はどれか1つ選べ。

    嚥下の訓練

  • 57

    口腔機能障害のある摂食嚥下障害患者に対して行う直接訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の意識化

  • 58

    脳性麻痺のある患児の摂食嚥下指導で直接訓練を行うことにした。訓練に使用したスプーンの写真を別に示す。 このスプーンの使用で指導できるのはどれか。2つ選べ。

    口唇での捕食の誘導, 1回に与える食物の量

  • 59

    75歳の男性。嚥下困難を主訴として来院した。6か月前に舌癌と診断され、舌全摘と皮弁再建術を受けている。術後、舌機能低下による口腔期の送り込み障害を代償する装置を製作し装着している。姿勢や摂食動作に問題はない。口腔内写真を別に示す。 経口摂取を推進するうえで連携すべき職種はどれか。2つ選べ。

    管理栄養士, 言語聴覚士

  • 60

    口腔機能の訓練の写真を別に示す。この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

    口腔内圧

  • 61

    73歳の男性。歯科健康診査のため来院した。1年前に脳血管疾患を発症し、後遺症による構音障害で発音がしづらいという。歯科医師から構音訓練の指示を受けた。 「アー」と繰り返し発音することにより強化されるのはどれか。

    軟口蓋

  • 62

    88歳の男性。食事の少しあとにむせることを主訴として、家族から歯科訪問診療の依頼があった。診察の結果、下咽頭に食物が残留することによる嚥下後の誤嚥が指摘された。歯科医師から、口腔機能訓練を行うよう指示された。 指導するのはどれか。1つ選べ。

    シャキア訓練

  • 63

    76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取しているという。初診時に食事指導を行い食事時間が短縮したという。再評価時の食事風景の写真を別に示す。 行った食事支援はどれか。2つ選べ。

    食具の決定, 食器の変更

  • 64

    68歳の女性。頭部外傷で急性期病院に入院したため、食事時の注意点について歯科に問い合わせがあった。摂食嚥下機能評価を行ったところ嚥下は可能であったが評価時の咳は認められなかった。評価時の写真を別に示す。適切な指導内容はどれか。1つ選べ。

    嗄声を確認しながら食事をとる。

  • 65

    86歳の男性。お茶や汁物でのむせを訴えて来院した。材で常食を食べているが、時々椅子から転落しそうになるという。BMIは18.0、要介護3,咀嚼能力に問題はない。嚥下機能の評価を実施したところ、RSSTは2回であった。 食事支援として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食形態を変更する, 安定した姿勢を確保する

  • 66

    7歳の男児。口から食べ物がこぼれることを主訴として来院した。脳性麻痺と診断されており、食事中にむせがあるという。摂食嚥下指導で保護者に食事介助の方法を指導した。 指導時の写真を別に示す。この介助の目的はどれか。1つ選べ。

    顎位の安定

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    問題一覧

  • 1

    食物などが声門を超えて気道に侵入することをなんというか?

    誤嚥

  • 2

    舌運動を支配する筋はどれか?

    舌下神経

  • 3

    食塊形成に含まれる期はどれか?

    第2期

  • 4

    舌の挙上に働く筋はどれか?

    顎舌骨筋

  • 5

    鼻咽頭閉鎖に関与する反射はどれか?

    軟口蓋反射

  • 6

    □にあてはまる離乳期の開始の目安の時期はどれか。1つ選べ。

    5ヶ月

  • 7

    摂食嚥下機能の獲得過程の順で正しいのはどれか。1つ選べ。

    捕食機能獲得期 → 押しつぶし機能獲得期 → すりつぶし機能獲得期

  • 8

    乳児型嚥下で正しいのはどれか。1つ選べ。

    顎を開けたまま嚥下動作を行う。

  • 9

    離乳後期にみられる特徴はどれか。1つ選べ。

    咀嚼側に口唇が偏位する。

  • 10

    21トリソミーの特徴はどれか。2つ選べ。

    哺乳力が弱い。, 舌突出がみられる。

  • 11

    この症状をおこすのはどれか。1つ選べ

    迷走神経

  • 12

    安静時振戦、無動、筋固縮、姿勢保持障害が四大徴候としてみられる疾患はどれか。1つ選べ。

    パーキンソン病

  • 13

    口腔機能低下症の症状にあてはまるのはどれか。1つ選べ。

    咬合力低下

  • 14

    この検査により評価できるのはどれか。1つ選べ

    舌圧

  • 15

    栄養の主観的包括的評価はどれか。2つ選べ

    SGA, MNA

  • 16

    胃注入が困難な場合の経管栄養法はどれか。3つ選べ

    経鼻空腸カテーテル栄養, 経胃瘻空腸カテーテル栄養, 腸瘻

  • 17

    乳児には用いない窒息の解除法はどれか。1つ選べ。

    腹部突き上げ法

  • 18

    口腔機能低下症の診断に用いるのはどれか。2つ選べ

    舌圧, 咬合力

  • 19

    摂食嚥下障害のスクリーニングテストを行っている写真を示す。このテストで嚥下させるのはどれか。2つ選べ。

    唾液, 冷水

  • 20

    気道防御能を評価できるのはどれか。2つ選べ

    咳テスト, 嚥下造影検査

  • 21

    在宅診療で嚥下機能を評価する際に行われる検査はどれか。2つ選べ。

    頸部聴診法, 嚥下内視鏡検査

  • 22

    嚥下造影検査について正しいのはどれか。2つ選べ

    口腔、咽頭および食道の機能が評価できる。, 造影性のある検査用模擬食品が必要である。

  • 23

    舌で押しつぶしができるが、咀嚼ができない患者に適した食形態はどれか。1つ選べ

  • 24

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、声門閉鎖不全の改善を目的とするのはどれか。1つ選べ。

    プッシング訓練

  • 25

    嚥下しやすい食形態の特徴はどれか。

    凝集性がある

  • 26

    摂食嚥下障害者に軟口蓋挙上装置(PLP)を用いたアプローチはどれか。1つ選べ。

    代償的アプローチ

  • 27

    食事中にペースト食でムセがある脳梗塞後遺症の患者に対し、食事介助で適切なのはどれか。

    一口量を減らす。

  • 28

    85歳女性。骨折で要介護状態となり、介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食形態の写真を別に示す。適切なのはどれか。1つ選べ。

  • 29

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行なった上顎の義歯を製作した。義歯の写真Aと入居している施設で提供可能な食事の写真Bを別に示す。適切な食形態はどれか。1つ選べ。

  • 30

    17歳の女子。脳性麻痺の診断を受けており、家族から 最近食事の時にむせるのが気になる と相談を受けた。家族の食事介助の様子ABを別に示す。家族への指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    頭をやや前屈させましょう, 1口量を少なくしましょう

  • 31

    87歳の女性。家族から、最近食べこぼしが多く、食後しばらくするとむせていたり、喉がすっぱい感じがすると訴える。との相談を受けた。3年前に左側大脳半球の脳梗塞を発症し、右片麻痺の後遺症があるが、体性感覚や味覚には異常がない。家族が食事介助を行なっている。家族への適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    複数回嚥下を促す, 唇の閉鎖を指で介助する

  • 32

    88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族と共に来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言はどれか。1つ選べ。

    とろみをつけるとむせづらくなります

  • 33

    構音障害を改善するために製作した補綴装置の写真を別に示す。改善される発音はどれか。2つ選べ。

    タ, パ

  • 34

    87歳の女性。腰椎の骨折のため在宅診療中である。家族から、最近食事量が減り、野菜しか食べず、体重も減ってきている。また、疲れやすいようで、日中もベッド上で過ごすことが多い。と相談を受けた。MNAーSFの評価は6点であった。摂食・嚥下機能に問題はない。家族への食事指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    タンパク質を多く含む食品を摂りましょう, 食事量が少ないときは高カロリー食品を活用しましょう

  • 35

    83歳の女性。アルツハイマー型認知症と診断された。要介護度3で特別養護老人ホームに入居している。ミールラウンドに参加したところ、食事への関心が低く、食べ疲れにより徐々に食事のペースが落ちていることがわかった。3ヶ月で体重が3Kg減少している。むせや誤嚥は見られず、咀嚼能力に問題はなかった。食生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    好物の食材を提供しましょう, 高カロリー食品を取り入れましょう

  • 36

    摂食・嚥下機能検査中の画像を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    舌骨

  • 37

    安静時と摂食嚥下関連器官の運動検査時の写真を別に示す。この検査でBの動きができない場合に生じるのはどれか。2つ選べ

    食べこぼし, 発音の不明瞭

  • 38

    76歳の男性。2日前に脳梗塞を発症し、急性期病棟に入院中である。口腔清掃が自立していないため、主治医から歯科に口腔衛生管理の依頼があった。挺舌時の口腔内写真を別に示す。舌の異常所見はどれか。1つ選べ。

    偏位

  • 39

    75歳の女性。摂食・嚥下困難を主訴として来院した。既存の義歯に即時重合レジンを用いて義歯口蓋部の調整をした。口腔内写真を別に示す。改善できるのはどれか。

    口蓋への舌の接触

  • 40

    摂食・嚥下のプロセスモデルにおいて、食塊の一部が嚥下前に中咽頭に送り込まれる時期はどれか。1つ選べ

    第2期輸送(stage 2 transport)

  • 41

    55歳の男性。定期歯科健康診査のため来院した。その後飲み込みづらさと話しづらさを訴えたので、口腔内観察を行なった。舌の写真を別に示す。これらの症状を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

    筋萎縮性側索硬化症

  • 42

    サルコペニアの評価項目はどれか。2つ選べ。

    筋力, 筋肉量

  • 43

    口腔機能低下症とは、加齢だけでなく、疾病や傷害などが様々な要因によって口腔の機能が複合的に低下している疾患である。重症化すると①障害、②障害となって全身の健康を損なう。

    咀嚼, 摂食・嚥下

  • 44

    フレイルとは①に伴う②機能や予備能力の低下によって脆弱化が出現した状態である。

    ①加齢 ②心身

  • 45

    オーラルフレイルでみられるのはどれか。2つ選べ

    食欲低下, 食べこぼし

  • 46

    離乳中期にみられる食物摂取の特徴はどれか。1つ選べ。

    舌と上顎で潰す

  • 47

    72歳の男性。食べこぼしが気になることを主訴として来院した。現在歯数は27本である。口唇閉鎖機能不全が疑われ、評価を行うことになった。実施するのはどれか。1つ選べ。

    オーラルディアドコキネシス

  • 48

    離乳期と身体の発達段階の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    離乳初期 座位が取れる, 離乳後期 コップを使用できる

  • 49

    加齢に伴う摂食・嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ

    舌訓練, ブローイング訓練

  • 50

    摂食・嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭挙上を強化するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 51

    88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行、およびバ行が発音しづらいとのことであった。適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 52

    摂食・嚥下訓練中の写真を別に示す。この訓練で改善されているのはどれか。1つ選べ。

    胸郭可動域(シルベスター法)

  • 53

    84歳の女性。食事介助が困難であることを主訴として歯科訪問診療の依頼があった。特別養護老人ホームに入居しており、義歯を使用せず刻み食を全介助で摂取している。食事摂取後の口腔内写真を別に示す。発音が困難と考えられるのはどれか。2つ選べ。

    カ, タ

  • 54

    摂食・嚥下障害に対する間接訓練について説明しているときの写真を別に示す。この訓練により機能の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    舌骨挙上, 食道入門部開大

  • 55

    73歳の男性。摂食嚥下困難を主訴として来院した。嚥下訓練を行っている写真を別に示す。 改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    誤嚥, 咽頭残留

  • 56

    68歳の男性。食事の時うま飲みみ込めないことを主訴として来院した。食塊形成ができず、口腔や咽頭に食物が残留し、嚥下後の誤嚥がみられる。診断の結果、直接訓練を行うことになった。訓練に使用する食材の側方からの写真および斜め上方からの写真を別に示す。この訓練はどれか1つ選べ。

    嚥下の訓練

  • 57

    口腔機能障害のある摂食嚥下障害患者に対して行う直接訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の意識化

  • 58

    脳性麻痺のある患児の摂食嚥下指導で直接訓練を行うことにした。訓練に使用したスプーンの写真を別に示す。 このスプーンの使用で指導できるのはどれか。2つ選べ。

    口唇での捕食の誘導, 1回に与える食物の量

  • 59

    75歳の男性。嚥下困難を主訴として来院した。6か月前に舌癌と診断され、舌全摘と皮弁再建術を受けている。術後、舌機能低下による口腔期の送り込み障害を代償する装置を製作し装着している。姿勢や摂食動作に問題はない。口腔内写真を別に示す。 経口摂取を推進するうえで連携すべき職種はどれか。2つ選べ。

    管理栄養士, 言語聴覚士

  • 60

    口腔機能の訓練の写真を別に示す。この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

    口腔内圧

  • 61

    73歳の男性。歯科健康診査のため来院した。1年前に脳血管疾患を発症し、後遺症による構音障害で発音がしづらいという。歯科医師から構音訓練の指示を受けた。 「アー」と繰り返し発音することにより強化されるのはどれか。

    軟口蓋

  • 62

    88歳の男性。食事の少しあとにむせることを主訴として、家族から歯科訪問診療の依頼があった。診察の結果、下咽頭に食物が残留することによる嚥下後の誤嚥が指摘された。歯科医師から、口腔機能訓練を行うよう指示された。 指導するのはどれか。1つ選べ。

    シャキア訓練

  • 63

    76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取しているという。初診時に食事指導を行い食事時間が短縮したという。再評価時の食事風景の写真を別に示す。 行った食事支援はどれか。2つ選べ。

    食具の決定, 食器の変更

  • 64

    68歳の女性。頭部外傷で急性期病院に入院したため、食事時の注意点について歯科に問い合わせがあった。摂食嚥下機能評価を行ったところ嚥下は可能であったが評価時の咳は認められなかった。評価時の写真を別に示す。適切な指導内容はどれか。1つ選べ。

    嗄声を確認しながら食事をとる。

  • 65

    86歳の男性。お茶や汁物でのむせを訴えて来院した。材で常食を食べているが、時々椅子から転落しそうになるという。BMIは18.0、要介護3,咀嚼能力に問題はない。嚥下機能の評価を実施したところ、RSSTは2回であった。 食事支援として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食形態を変更する, 安定した姿勢を確保する

  • 66

    7歳の男児。口から食べ物がこぼれることを主訴として来院した。脳性麻痺と診断されており、食事中にむせがあるという。摂食嚥下指導で保護者に食事介助の方法を指導した。 指導時の写真を別に示す。この介助の目的はどれか。1つ選べ。

    顎位の安定