し
問題一覧
1
重力分離方式は水と油の比重差を用いて分離するため、 油粒が大きいほうが分離されやすい
2
微小の油粒子を補足、大きくして分離能力を高めるため
3
水と油が微細な液滴となって混ざり合い、乳液化しているため、 分離能力は悪くなる
4
ポンプ内での油水のかくはんがないので、 分離能力は良くなる
5
カスケードタンクによる余分なきょう雑物の除去
6
水と油の比重差を用いて分離する方法 平行多板式の分離板にて油分を分離する方法
7
濁度法 ビルジに含まれる油分を超音波で乳化し、 その濁度の変化で油分濃度を測定する
8
船舶からの廃棄物、特に汚水を浄化処理して排出する装置
9
非排出形規制海域で一時タンクに貯蔵して陸あげする方式 規定された排出海域、排出方法に基づき排出する方式 生物酸化処理方式 薬品洗棒処理方式
10
オイルフェンス 油吸着剤 油処理剤
11
流出油の拡散を防ぐ
12
オイルフェンスなどで囲まれた海面で使用し、流出油を吸着させて回収する
13
流出油に乳化分散剤を散布し、流出油を海中に乳化分散させる
14
作業計画を立てる ドック側工事、本船側工事の内容を乗組員に周知する トリムに注意し、水または油のシフトにより調整しておく 消火設備がいつでも使えるように点検しておく 陸上電源への切替要領を確認しておく
15
絶縁用のゴム手袋、ゴム長靴を着用する 作業者との連絡を密にとる 作業に適した人を採用する 作業者は、皮膚の露出を避け、汗をかいた状態で作業しない 作業箇所、作業内容、作業時間を周知する
16
作業場所の換気を行う 作業は2人以上で行う 監視員を配置する 作業員は、命綱を着用する 酸素濃度を測定し、18%未満であれば、換気を行う 作業者が体調不良を訴えた場合、直ちに作業を中止する
17
裸電灯は使用してはならない タンクに入るものは命綱を装着する タンク内の残留ガスは十分排除する 入口に人を配置し、危険の際は直ちに救助できるようにする 帯電防止用の滑り止めのある保護靴を使用する タンク内にウエスなどを置き忘れないようにする 必要の無いものはタンク内に持ち込まない 酸素濃度検知器、可燃性ガス検知器などで、安全であることを確認してから中に入る
18
衣類や保護具は十分乾燥していること 腕や足を露出させないこと 保護具を着用すること 周囲に燃えやすいものを置かないこと アーク光線を直接見ないこと 十分に換気をすること 保護マスクを着用すること
19
通風や換気の悪い密閉した室内、船倉などで火気を使用して作業を行う場合 機関室内の火災時に消火または救出の作業を行う場合
20
作業の開始前及び作業中は、作業場所のガス検知を行う 作業場所の換気を行う 作業者は、呼吸具、保護メガネ、保護衣、保護手袋を装着する 連絡のための監視員を置く 頭痛、目まい、吐き気などが生じた時は、直ちに作業を中止する 作業前にミーティングを行い、作業者間で注意事項を確認する
21
始動装置所定の圧縮空気または、冷態の機関の始動を繰り返し、始動回数を確認する試験
22
・指示値が読みやすく、保守点検が容易な 場所に設置する ・圧力計を設置する場所に適正な形式のも のを選ぶ ・作動媒体の圧力を考慮し、測定範囲の適 正なものを選ぶ ・測定箇所には、元弁を設ける
23
できる限り低い溶接電流を用いる アークは短く保つ 開先角度は70~90°とする 母材表面の砂、油、汚物は完全に除去する 溶接後はできるだけ徐々に冷却する 適切な鋳物用溶接棒を選ぶ 連続溶接は避ける
24
環境に及ぼす害 : 地球温暖化 影響される事項 : 燃料消費
25
環境に及ぼす害 : 酸性雨 影響される事項 : 燃料油中に含まれる硫黄 分
26
環境に及ぼす害 : 酸性雨、光化学スモッグ 影響される事項 : 空気過剰の元で行われる 高温燃焼
27
・原案は各機器別に検査修理などを考慮し て担当機関士のもとで立案する ・書式は、規定の様式があればそれに従う ・一等機関士は原案を取りまとめ、それら の内容を機関長が十分検討したうえ、項 目が決定される ・必要なデータはできるだけ詳細に記入す る ・文章で簡単に説明できない工事には、図 をつける ・寸法の単位は、原則としてmm〔ミリメー トル〕を使用する
28
・担当機関士は、受け持ちの機器を受検前 によく点検して、不良箇所の発見に努め る ・検査の施行前に機器の状態を機関長に報 告しておかねばならない ・検査の立会人は検査官に必要な援助を与 える ・検査官から注意を受けた箇所について は、適正な処置を講じなければならない
29
船体の動揺に備え、移動物を固縛する 作業者のすべり防止をはかる プロペラの空転に注意し、ガバナの感度調整などで、主機の急回転を防止する 各計器の指示値に注意する ボイラ水、燃料油、潤滑油の現在量を誤認しないようにする 緊急性のない整備作業は、実施しない 当直員を増員して運転の万全を期する
30
・管中によく乾燥した砂を十分固く詰め込 み両端に木栓を打ち、曲げる部位を加熱 して打ち込む ・口径の大きい管の場合は、油圧式パイプ ベンダを用いる ・口径が小さい場合は、針金を入れて加工 する
31
失火警報に注意する 煙突からの煤塵の飛散に注意する 焼却炉の外壁は熱くなるので火災等が発生しないように注意する 焼却前に焼却炉のタンクで十分攪拌する
32
・オイルフェンス : 流出油の拡散を防ぐ ・油吸着材 : 流出した油を吸着させて回収 する ・油処理剤 : 流出油に乳化分散剤を散布 し、流出油を海中に乳化分散 させる ・油ゲル化剤 : 油をゲル化させて流動性を なくした後、ネットなどを 使って回収する
33
流体の圧力、種類、流れの方向を考慮し、適当な形式、適当な強度の弁を選ぶ。 弁はなるべく操作しやすい高さ、方向に取り付ける 弁は電動機の上部には設けない 補機器に関係する弁はなるべくその機器の近くに設ける
34
機関を安全かつ効率的に操作すること 定められた当直体制を維持すること 当直を開始する前、あらかじめ機関の状態を確認すること 船橋からの指示に直ちに従うこと 機関区域が継続的な監視のもとにあるようにすること 故障を発見したときは、適切な処理を行う 作業を行う場合は、作業計画をたてる 船舶の推進方向、速力の変更を記録すること
35
溶接ひずみと残留応力は、相反する関係にある
36
溶接ひずみを予測し、あらかじめ母材に逆方向ひずみを与えておく 溶接部数箇所を仮付けし、対象位置を交互に溶接していく 適切な器具で母材を拘束し、ひずみの発生を防止する 母材の加熱範囲をできるだけ小さくする 溶着金属の量もできるだけ少なくする
37
ビルジの水質が不良である 油水分離器内の汚染が増大している 油水分離器を低速運転している 油水分離器の器内通水路が短絡している
38
作動部分は、十分注油しておく 操練時には、必ず開閉を実施する 溝は常に掃除しておくこと
39
各タンクの補給は、タンク容積の80%程度とする 船体が傾斜しないように補給順序を決めておく あらかじめ各タンクの残油を1つにまとめておく 責任者や作業の分担、要員の配置計画を決めておく
40
機関、ボイラに規定の水圧を加えて異常、水漏れの有無、変形の状態を調べる試験 ・シリンダヘッドの冷却側 ・シリンダライナの冷却側 ・シリンダジャケットの冷却側 ・排気弁の冷却側 ・ピストン頂部 ・熱交換器 ・燃料噴射管 ・機器の管装置
41
航走中、徐々に回転速度を下げて、円滑かつ確実に運転できる最低の回転速度を求めるために行う試験
42
無人運転を行うために必要な設備が正常に作動することを確認したあと、 通常の航海状態と同等の航海状態において、船橋からあらかじめ定められた時間、安全かつ確実に機関設備の監視及び制御ができることを確認する試験
43
使用する前には、必ず事前に点検しなければならない 整備は、3ヶ月毎に行う 年1回は分解掃除しなければならない
44
通常の使用時は、器内が満水状態にあるかどうか調べる 警報装置の作動の点検を行う 整備は、蒸気加熱によって、ワックス、スラッジを除去する 開放して、分離板の掃除を行う
45
排水手段 : バラストポンプまたはGSポンプ を用いて排水する ディーゼル船は主機冷却海水ポ ンプ、タービン船は主循環ポン プを用いて排水する 浸水防止手段 : ・排水に努める ・水密戸を閉鎖する ・破孔部が大きい場合、船外から防水マッ トを当てる ・破孔部が小さい場合、木栓を打つ ・可能であればバラストの排注水により船 体の傾斜を変える
46
補償期間中に発見された不良箇所、事故や故障などの主原因が造船所側にある場合、造船所側が無償で修理や設計変更又は新替えを行う工事
47
設計不良 設計上の不備 材料不良 材質の相違 工作などの不満
48
一般商船の新造船の場合、引渡し後1年程度である
49
ガバナの作動に注意する 状況に応じ、ガバナの感度を下げる
50
ボイラ水位を低めに維持する プライミングやキャリオーバの防止に努める 制御機器の作動に注意する
51
通常より早めに使用タンクの切り替えをする
52
船舶からの廃棄物、特に汚水を浄化処理して排出する装置 1次、タンクに貯蔵して陸揚げする 規定された海域で排出する 生物酸化処理方式 薬品洗棒処理方式
53
ビードが1様であるか オーバーラップ、スラグの巻き込みがないか 両母材が溶着しているかどうか
54
溶接技術の優劣 板の厚さ 溶接棒の太さ 溶接電流 アークの長さ 運棒速度
55
廃油を主体として焼却する装置 廃油と固形物を焼却する装置 固形物だけを焼却する装置
56
空気噴霧バーナ 蒸気噴霧バーナ ロータリバーナ
57
30~50%
58
廃油タンクを加熱し、廃油中の水分を蒸発させる
59
水と油が微笑の粒子となっているため、悪くなる
60
油水の攪拌がないので、分離能力は良くなる
61
あ
62
あ
63
溶接電流の低すぎ 溶接トーチの遅すぎ 溶接棒の角度の不適切
64
溶接棒がさびている 開先面に水分や油が付着している 溶接棒の湿り
機関1
機関1
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機関1
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き2
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き2
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キ2
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キ2
100問 • 1年前キ2
キ2
🍋 · 74問 · 1年前キ2
キ2
74問 • 1年前キ3
キ3
🍋 · 87問 · 1年前キ3
キ3
87問 • 1年前き3
き3
🍋 · 33問 · 1年前き3
き3
33問 • 1年前き3
き3
🍋 · 38問 · 1年前き3
き3
38問 • 1年前シ
シ
🍋 · 71問 · 1年前シ
シ
71問 • 1年前計算問題
計算問題
🍋 · 6問 · 1年前計算問題
計算問題
6問 • 1年前機関2
機関2
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機関2
96問 • 2年前機関3
機関3
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機関3
68問 • 2年前執務一般
執務一般
🍋 · 35問 · 2年前執務一般
執務一般
35問 • 2年前き2 (冷)
き2 (冷)
🍋 · 9問 · 1年前き2 (冷)
き2 (冷)
9問 • 1年前シ
シ
🍋 · 21問 · 10ヶ月前シ
シ
21問 • 10ヶ月前問題一覧
1
重力分離方式は水と油の比重差を用いて分離するため、 油粒が大きいほうが分離されやすい
2
微小の油粒子を補足、大きくして分離能力を高めるため
3
水と油が微細な液滴となって混ざり合い、乳液化しているため、 分離能力は悪くなる
4
ポンプ内での油水のかくはんがないので、 分離能力は良くなる
5
カスケードタンクによる余分なきょう雑物の除去
6
水と油の比重差を用いて分離する方法 平行多板式の分離板にて油分を分離する方法
7
濁度法 ビルジに含まれる油分を超音波で乳化し、 その濁度の変化で油分濃度を測定する
8
船舶からの廃棄物、特に汚水を浄化処理して排出する装置
9
非排出形規制海域で一時タンクに貯蔵して陸あげする方式 規定された排出海域、排出方法に基づき排出する方式 生物酸化処理方式 薬品洗棒処理方式
10
オイルフェンス 油吸着剤 油処理剤
11
流出油の拡散を防ぐ
12
オイルフェンスなどで囲まれた海面で使用し、流出油を吸着させて回収する
13
流出油に乳化分散剤を散布し、流出油を海中に乳化分散させる
14
作業計画を立てる ドック側工事、本船側工事の内容を乗組員に周知する トリムに注意し、水または油のシフトにより調整しておく 消火設備がいつでも使えるように点検しておく 陸上電源への切替要領を確認しておく
15
絶縁用のゴム手袋、ゴム長靴を着用する 作業者との連絡を密にとる 作業に適した人を採用する 作業者は、皮膚の露出を避け、汗をかいた状態で作業しない 作業箇所、作業内容、作業時間を周知する
16
作業場所の換気を行う 作業は2人以上で行う 監視員を配置する 作業員は、命綱を着用する 酸素濃度を測定し、18%未満であれば、換気を行う 作業者が体調不良を訴えた場合、直ちに作業を中止する
17
裸電灯は使用してはならない タンクに入るものは命綱を装着する タンク内の残留ガスは十分排除する 入口に人を配置し、危険の際は直ちに救助できるようにする 帯電防止用の滑り止めのある保護靴を使用する タンク内にウエスなどを置き忘れないようにする 必要の無いものはタンク内に持ち込まない 酸素濃度検知器、可燃性ガス検知器などで、安全であることを確認してから中に入る
18
衣類や保護具は十分乾燥していること 腕や足を露出させないこと 保護具を着用すること 周囲に燃えやすいものを置かないこと アーク光線を直接見ないこと 十分に換気をすること 保護マスクを着用すること
19
通風や換気の悪い密閉した室内、船倉などで火気を使用して作業を行う場合 機関室内の火災時に消火または救出の作業を行う場合
20
作業の開始前及び作業中は、作業場所のガス検知を行う 作業場所の換気を行う 作業者は、呼吸具、保護メガネ、保護衣、保護手袋を装着する 連絡のための監視員を置く 頭痛、目まい、吐き気などが生じた時は、直ちに作業を中止する 作業前にミーティングを行い、作業者間で注意事項を確認する
21
始動装置所定の圧縮空気または、冷態の機関の始動を繰り返し、始動回数を確認する試験
22
・指示値が読みやすく、保守点検が容易な 場所に設置する ・圧力計を設置する場所に適正な形式のも のを選ぶ ・作動媒体の圧力を考慮し、測定範囲の適 正なものを選ぶ ・測定箇所には、元弁を設ける
23
できる限り低い溶接電流を用いる アークは短く保つ 開先角度は70~90°とする 母材表面の砂、油、汚物は完全に除去する 溶接後はできるだけ徐々に冷却する 適切な鋳物用溶接棒を選ぶ 連続溶接は避ける
24
環境に及ぼす害 : 地球温暖化 影響される事項 : 燃料消費
25
環境に及ぼす害 : 酸性雨 影響される事項 : 燃料油中に含まれる硫黄 分
26
環境に及ぼす害 : 酸性雨、光化学スモッグ 影響される事項 : 空気過剰の元で行われる 高温燃焼
27
・原案は各機器別に検査修理などを考慮し て担当機関士のもとで立案する ・書式は、規定の様式があればそれに従う ・一等機関士は原案を取りまとめ、それら の内容を機関長が十分検討したうえ、項 目が決定される ・必要なデータはできるだけ詳細に記入す る ・文章で簡単に説明できない工事には、図 をつける ・寸法の単位は、原則としてmm〔ミリメー トル〕を使用する
28
・担当機関士は、受け持ちの機器を受検前 によく点検して、不良箇所の発見に努め る ・検査の施行前に機器の状態を機関長に報 告しておかねばならない ・検査の立会人は検査官に必要な援助を与 える ・検査官から注意を受けた箇所について は、適正な処置を講じなければならない
29
船体の動揺に備え、移動物を固縛する 作業者のすべり防止をはかる プロペラの空転に注意し、ガバナの感度調整などで、主機の急回転を防止する 各計器の指示値に注意する ボイラ水、燃料油、潤滑油の現在量を誤認しないようにする 緊急性のない整備作業は、実施しない 当直員を増員して運転の万全を期する
30
・管中によく乾燥した砂を十分固く詰め込 み両端に木栓を打ち、曲げる部位を加熱 して打ち込む ・口径の大きい管の場合は、油圧式パイプ ベンダを用いる ・口径が小さい場合は、針金を入れて加工 する
31
失火警報に注意する 煙突からの煤塵の飛散に注意する 焼却炉の外壁は熱くなるので火災等が発生しないように注意する 焼却前に焼却炉のタンクで十分攪拌する
32
・オイルフェンス : 流出油の拡散を防ぐ ・油吸着材 : 流出した油を吸着させて回収 する ・油処理剤 : 流出油に乳化分散剤を散布 し、流出油を海中に乳化分散 させる ・油ゲル化剤 : 油をゲル化させて流動性を なくした後、ネットなどを 使って回収する
33
流体の圧力、種類、流れの方向を考慮し、適当な形式、適当な強度の弁を選ぶ。 弁はなるべく操作しやすい高さ、方向に取り付ける 弁は電動機の上部には設けない 補機器に関係する弁はなるべくその機器の近くに設ける
34
機関を安全かつ効率的に操作すること 定められた当直体制を維持すること 当直を開始する前、あらかじめ機関の状態を確認すること 船橋からの指示に直ちに従うこと 機関区域が継続的な監視のもとにあるようにすること 故障を発見したときは、適切な処理を行う 作業を行う場合は、作業計画をたてる 船舶の推進方向、速力の変更を記録すること
35
溶接ひずみと残留応力は、相反する関係にある
36
溶接ひずみを予測し、あらかじめ母材に逆方向ひずみを与えておく 溶接部数箇所を仮付けし、対象位置を交互に溶接していく 適切な器具で母材を拘束し、ひずみの発生を防止する 母材の加熱範囲をできるだけ小さくする 溶着金属の量もできるだけ少なくする
37
ビルジの水質が不良である 油水分離器内の汚染が増大している 油水分離器を低速運転している 油水分離器の器内通水路が短絡している
38
作動部分は、十分注油しておく 操練時には、必ず開閉を実施する 溝は常に掃除しておくこと
39
各タンクの補給は、タンク容積の80%程度とする 船体が傾斜しないように補給順序を決めておく あらかじめ各タンクの残油を1つにまとめておく 責任者や作業の分担、要員の配置計画を決めておく
40
機関、ボイラに規定の水圧を加えて異常、水漏れの有無、変形の状態を調べる試験 ・シリンダヘッドの冷却側 ・シリンダライナの冷却側 ・シリンダジャケットの冷却側 ・排気弁の冷却側 ・ピストン頂部 ・熱交換器 ・燃料噴射管 ・機器の管装置
41
航走中、徐々に回転速度を下げて、円滑かつ確実に運転できる最低の回転速度を求めるために行う試験
42
無人運転を行うために必要な設備が正常に作動することを確認したあと、 通常の航海状態と同等の航海状態において、船橋からあらかじめ定められた時間、安全かつ確実に機関設備の監視及び制御ができることを確認する試験
43
使用する前には、必ず事前に点検しなければならない 整備は、3ヶ月毎に行う 年1回は分解掃除しなければならない
44
通常の使用時は、器内が満水状態にあるかどうか調べる 警報装置の作動の点検を行う 整備は、蒸気加熱によって、ワックス、スラッジを除去する 開放して、分離板の掃除を行う
45
排水手段 : バラストポンプまたはGSポンプ を用いて排水する ディーゼル船は主機冷却海水ポ ンプ、タービン船は主循環ポン プを用いて排水する 浸水防止手段 : ・排水に努める ・水密戸を閉鎖する ・破孔部が大きい場合、船外から防水マッ トを当てる ・破孔部が小さい場合、木栓を打つ ・可能であればバラストの排注水により船 体の傾斜を変える
46
補償期間中に発見された不良箇所、事故や故障などの主原因が造船所側にある場合、造船所側が無償で修理や設計変更又は新替えを行う工事
47
設計不良 設計上の不備 材料不良 材質の相違 工作などの不満
48
一般商船の新造船の場合、引渡し後1年程度である
49
ガバナの作動に注意する 状況に応じ、ガバナの感度を下げる
50
ボイラ水位を低めに維持する プライミングやキャリオーバの防止に努める 制御機器の作動に注意する
51
通常より早めに使用タンクの切り替えをする
52
船舶からの廃棄物、特に汚水を浄化処理して排出する装置 1次、タンクに貯蔵して陸揚げする 規定された海域で排出する 生物酸化処理方式 薬品洗棒処理方式
53
ビードが1様であるか オーバーラップ、スラグの巻き込みがないか 両母材が溶着しているかどうか
54
溶接技術の優劣 板の厚さ 溶接棒の太さ 溶接電流 アークの長さ 運棒速度
55
廃油を主体として焼却する装置 廃油と固形物を焼却する装置 固形物だけを焼却する装置
56
空気噴霧バーナ 蒸気噴霧バーナ ロータリバーナ
57
30~50%
58
廃油タンクを加熱し、廃油中の水分を蒸発させる
59
水と油が微笑の粒子となっているため、悪くなる
60
油水の攪拌がないので、分離能力は良くなる
61
あ
62
あ
63
溶接電流の低すぎ 溶接トーチの遅すぎ 溶接棒の角度の不適切
64
溶接棒がさびている 開先面に水分や油が付着している 溶接棒の湿り