キ1
問題一覧
1
受熱 定積燃焼2-3及び定圧燃焼3-4 放熱 定積排気5-1 圧縮比=V1/V2 締切比=V4/V2 最高圧力比=P3/P2 仕事量の大きさは、1-2-3-4-5-1で囲まれた面積である
2
シリンダライナの磨耗が大きいとき ピストンリングの折損、固着が生じたとき ピストンリングの磨耗が大きいとき シリンダライナとピストンリングの間の潤滑不良のとき 機関が高負荷となり、シリンダ内圧が高くなったとき
3
クランク室内の潤滑油が汚損する 圧縮圧が低下して、燃焼不良となる クランク室内の温度が上昇し、クランク室内で爆発する ピストンとライナの潤滑油膜が破壊され、焼き付きや亀裂を生じる
4
A エーロフォイル形 B オジバル形 ウォッシュバック 羽根先端には、オジバル形を用いる 空気吸込みとキャビテーションを防止するため
5
サイクル線に囲まれた面積が仕事量を示す
6
燃料噴射の締切点までピストンが進んだとき、ピストンから上側のシリンダ内容積とすき間容積の比 燃料の噴射を短時間にする 定容のもとに燃焼させ、なるべく定圧のもとでの燃焼を小さくする
7
圧縮比=v1/v2 最高圧力比=p1/p2
8
隣合うシリンダが連続して燃焼しないこと 等間隔で燃焼が行われること ねじり振動が小さいこと 吸気、排気に干渉を起こさないこと
9
ピンのある位置における最大直径と最小直径の差
10
回転方向に10°進んだクランクピンの位置で、ピンの上面
11
メタルの割れや発熱を生じる 軸受すき間の過大、過小の害が同時に発生するから
12
クランク軸が回転するときに生じるクランクピン及びクランクアームの遠心力に釣り合わせる
13
ウ ポストパージとは、燃焼終了後に燃焼室及び炉内の残留ガスをFDF(送風機)にて、換気すること エ マンホールドアは上部を先に開く。
14
過給機関のほうが大きい 過給機からの給気を利用し、シリンダ内部の残留燃焼ガスを排出するため 給気を利用して、熱負荷を低減するため
15
ピストンが上死点に達したとき、開放中の吸気弁、排気弁と接触しないよう、弁の逃がしを大きく取る
16
吸気弁と排気弁の開閉時期の変更が容易であるから
17
台板、クランク室、シリンダを別々に製作することが可能 台板、クランク室、シリンダを一体で締め付けるため、これらにかかる燃焼ガス圧力による引張り応力を減じることができる 機関の振動を減少できる 機関の質量を減じることができる
18
機関の製作費が高くなる タイロッドの締付けに注意を要する
19
イ 大気が標準状態では、体積効率は、充 填効率と比べて等しい エ サバテサイクルの熱効率は、締切比が1 に近づくほど高くなる
20
ア 架構 イ 側圧 ウ ユニフロー エ スカート オ クランクケース カ スタフィングボックス(パッキン箱)
21
0°と180°
22
18°~21°
23
合成力が上向きとなる位置 6 排気後半 側圧が左方向に作用する位置 2 吸気後半 4 膨張 6 排気後半
24
A p_v線図 面積が、そのシリンダで発生した仕事 を示すことから、そのシリンダの図示出 力が求められる B 手引き線図 そのシリンダの圧縮圧力、最高圧力、 燃焼状態を知ることができる C 連続圧力線図 そのシリンダの最高圧力及び圧縮圧力 を知ることができる D 弱ばね線図 低圧部分を拡大して描き、排気及び吸 気の低圧部分の圧力変化を知ることがで きる
25
ピストンの行程を示す
26
リングの合口形状を斜め合口や段付き合口にする リングの張力や面圧が適切なものを使う リングの合口すき間が適切なものを使用する
27
イ 給水内管は、安全低水面より少し下に 設ける エ 蒸気側の元弁はボイラ頂部に設ける
28
プロペラ付近の船体に保護亜鉛を取り付ける 船内の軸系にアース装置を設置する 腐食に強い材料を採用する
29
ア 圧縮比 イ 大き ウ 締切 エ 短 オ 定容 カ 定圧
30
負荷が急激に変動したとき、水位が高くなりすぎたとき ボイラ水中で多量の気泡が発生して、ボイラ水が蒸気側に持ち出される現象
31
物理的原因 急激な負荷の増加 高水位 フォーミング 気水分離器の不良 化学的原因 溶解固形物が多いとき 油脂類の混入 ボイラ水濃度が濃すぎる時
32
プロペラボス直径をプロペラ直径で割った値
33
プロペラ軸がロープや漁網などを巻き込むのを防ぐために、プロペラと船尾材のボス部との間に設ける覆い
34
羽根断面において、前縁及び後縁が前進面基準線から反り上がった状態
35
ア 補強 イ 曲げ ウ ガスケット エ 内 オ ドッグステー
36
プロペラピッチをプロペラ直径で割った値
37
耐腐食性であること 耐侵食性であること 密度が小さいこと 鋳造性が良いこと 安価であること 補修が容易であること 強じんであること
38
燃料消費量 排気温度 機関回転数 機械効率 過給機回転数 正味平均有効圧 シリンダ内最高圧 シリンダ内圧縮圧 給気圧 燃料噴射ポンプのラック目盛り 軸出力
39
燃料消費量と燃料温度 正味平均有効圧 機関回転速度
40
塩素イオンは、ボイラ水中の全固形物の濃度を推定するため 塩素イオンによる腐食を防止するため
41
Aは植込みボルトで、ナットを取り付けてシリンダヘッドを締め付ける
42
摩耗によって段差ができるのを防ぐ
43
ライナに吸気弁や排気弁が当たる場所に、ライナを削って弁の逃がしをつくるため
44
ライナのスカートに連接棒が当たるのを避けるため
45
ア 正味平均有効 イ 平均ピストン ウ 空気 エ 回転速度 オ 行程 カ ピストン キ 出力率
46
漏油によるシステム油の汚損がない 冷却装置が簡単になる 冷却室等各部に対する腐食の恐れが少ない
47
清水に比べて比熱が小さいので、多量の油を要する 高温部に触れて劣化しやすい 油の炭化物が冷却面に付着する 軸受が損傷する
48
ハイスキュープロペラは、スキュー角が25°を超えるもの
49
黄銅鋳物
50
点検する部分の油や錆を洗浄液で入念に除去する 点検する部分に浸透液をスプレーで吹きつけ、一定時間放置する 布に洗浄液をつけて、点検箇所の浸透液を拭き取る 洗浄された点検箇所に現像液をスプレーで吹きつける 傷があれば、その箇所から赤色の浸透液がにじみ出てくる 検査終了後は、錆の発生を防ぐため、洗浄液でよく拭き取る
51
ウ 後期→前期 エ 図示平均有効圧→仕事量
52
キャビテーション現象により、発生した気泡が水圧を受けてつぶされる際の衝撃圧力により羽根表面を侵食する
53
化学的腐食 酸やアルカリを含んだ海水中に長く浸かっていると、プロペラは腐食する 電気化学的腐食 プロペラに含まれる電位の下位金属が上位金属におかされる
54
キー及びキー溝の工作の手間が不要となる
55
ア 最高圧力 イ 大き ウ 締切 エ 短 オ 定容 カ 定圧 キ 少な
56
鋳鉄の組織に含まれる黒鉛が潤滑作用を助けて、油膜を保持し、摩耗や焼付きなどを少なくするため
57
フランジ部の厚さが不足している フランジ部のコーナー部分に丸みが十分とれていない シリンダ本体とライナの接触部が腐食している
58
シリンダのピストンのすき間の検査 上死点すき間の検査 シリンダ中心線の検査 シリンダ冷却水の漏れの検査 シリンダ潤滑油の注入状態の検査
59
燃焼が中断した場合 電源が喪失した場合 蒸気圧が規定圧力より高くなった場合 ドラム水位が規定水位より低下した場合
60
給水管系に制御弁を設けて、その開度により、給水量を制御する 電動給水ポンプをオンオフ制御する
61
付着した部分は、その部分の過熱、膨出、破損の原因となる ボイラ内部腐食の原因になる
62
ボイラ水のキャリオーバの原因となり、発生蒸気の純度を下げる
63
底部吹き出し弁の損傷、閉塞の原因となる
64
キャビテーションは後進面側に発生するのが大半であり、侵食はこの背面キャビテーションに起因する
65
グラインダにて表面を滑らかに仕上げて防食塗料を塗る
66
船尾管支面材として、銅製裏金にホワイトメタルを鋳込んだものを使用するので、軸受の負荷容量が大きくとれるため
67
喫水
68
前部シール及び後部シール
69
プロペラ軸が海水によって腐食しないため
70
同じ機関では負荷が変わっても、摩擦損失の量はほとんど変わらないから
71
冷却水ポンプ、潤滑油ポンプ、燃料油ポンプに消費される損失 機関各部の摩擦により失われる損失 (ピストンリング、ピストン本体との摩擦、軸受の摩擦) クランク機構やはずみ車の空気摩擦 吸、排気弁駆動に要する出力
72
点火遅れ期間中の噴射量が多いと点火遅れは増大する 負荷が増して噴射量が増大した場合、点火遅れは減少する
73
回転速度が上がると、燃焼室の平均温度が上がり、空気のうず流れも増すので、点火遅れは減少する
74
排気弁の漏れや固着気味のため、燃焼ガスが漏れて、タービンの回転速度が増加したとき 燃料噴射弁の故障などのため燃焼状態に異常があり、排気圧力や温度が高く、タービンの回転速度が増加したとき
75
新替えしたシリンダライナとピストンリングの摺動面には、なじみが出来ていないため、局部過熱を生じやすいから
76
5分間、負荷をかけずに低速運転を行い、一旦停止し、機関各部の点検を行う 異常が無ければ、再び負荷をかけずに30分運転を継続し、停止して内部点検を行う 異常が無ければ1/4負荷で1時間運転し、停止し内部点検を行う その後は順次出力を段階的に増していく 最後に全負荷で1時間運転し、内部点検する
77
A-A’方向に向ける
78
ボイラ胴のA-A’断面に生じる圧力は、ボイラ胴のB-B’断面に生じる応力より小さいので、 開口による強度低下を少なくするため
79
え
80
点火遅れの時期が長い 圧力上昇率が大きい 最高圧が高い
81
燃料は、セタン価の高いものを選ぶ ピストン、シリンダの気密に注意し、圧縮圧が下がらないようにする シリンダ冷却水の温度を下げすぎない 噴射率を少なくする
82
ライナを挿入するとき、スケールがはさまらないようにする 下部ガスケットのゴムは、確実に装備し、グリースを塗っておく ライナ肩部の銅ガスケットは、新品を使用する 以上の作業が終わったらライナを緩くはめ込み、特殊用具Bでおさえ、Aを押しあて、図のように保持する 平均に締めながらライナを次第に押し込む
83
シリンダのピストンのすき間の検査 上死点すき間の検査 シリンダ中心線の検査 シリンダ冷却水の漏れの検査 シリンダ潤滑油の注入状態の検査
84
ア 前進 イ 後進 ウ 運転 エ 上げ オ 鎖 カ 回らない キ 遊び ク クランク
85
取り扱うボイラの種類、圧力、給水の種類によって使用するボイラ清浄剤を決めること 粗悪品を使用しないこと ボイラ水の試験を行い、使用ボイラ清浄剤の適否、使用量の過不足を知ること
86
上部マンホールを先に開放する 下部マンホールを開放する際は、熱湯が流出する恐れがあるので注意する マンホールドアの落下防止のため、ナットを緩めた状態でドアを開放する
87
空気噴射式 水噴射式 鋼球散布式
88
空気を噴射することによって、加熱管に付着したすすを吹き飛ばす
89
低温の水を加熱管へ噴射することによって、固着したすすの皮膜を瞬時に冷却し、熱ひずみを起こさせ剥離させる
90
鋼球を水管群上部から自然落下にて散布し、その衝撃力によって加熱管に付着したすすを除去する
91
油ジェット冷却 シェーカー形冷却
92
連接棒小端部又は主軸受からピストン天井に油を噴きつける
93
ピストン内部に油だまりを設け、ピストン上下運動により、そこにたまった油で天井を冷却する
94
入れ子管 スイングアーム 関節管
95
l/rの比は4倍くらいとする
96
機関の高さと重量が増す
97
連接棒上下メタルが平行でない場合 メタルのすり合わせが不良の場合 シリンダライナの中心線が不良の場合
98
遠心圧縮機の送出し空気圧と空気量の関係がある範囲を外れると、空気圧と空気量が周期的に激しい変動を生じる現象
99
掃、排気口が汚れ通路が狭められた場合 空気冷却器が汚損し空気通路が狭められた場合 機関の負荷に急激な変動があった場合
100
補助ボイラの蒸気圧力を検出する
機関1
機関1
🍋 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前機関1
機関1
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き1
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き1
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き1
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き1
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き1
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き2
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き2
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キ1
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キ1
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キ1
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キ2
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キ2
74問 • 1年前キ3
キ3
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キ3
87問 • 1年前き3
き3
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き3
33問 • 1年前き3
き3
🍋 · 38問 · 1年前き3
き3
38問 • 1年前シ
シ
🍋 · 71問 · 1年前シ
シ
71問 • 1年前し
し
🍋 · 64問 · 1年前し
し
64問 • 1年前計算問題
計算問題
🍋 · 6問 · 1年前計算問題
計算問題
6問 • 1年前機関2
機関2
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機関2
96問 • 2年前機関3
機関3
🍋 · 68問 · 2年前機関3
機関3
68問 • 2年前執務一般
執務一般
🍋 · 35問 · 2年前執務一般
執務一般
35問 • 2年前き2 (冷)
き2 (冷)
🍋 · 9問 · 1年前き2 (冷)
き2 (冷)
9問 • 1年前シ
シ
🍋 · 21問 · 10ヶ月前シ
シ
21問 • 10ヶ月前問題一覧
1
受熱 定積燃焼2-3及び定圧燃焼3-4 放熱 定積排気5-1 圧縮比=V1/V2 締切比=V4/V2 最高圧力比=P3/P2 仕事量の大きさは、1-2-3-4-5-1で囲まれた面積である
2
シリンダライナの磨耗が大きいとき ピストンリングの折損、固着が生じたとき ピストンリングの磨耗が大きいとき シリンダライナとピストンリングの間の潤滑不良のとき 機関が高負荷となり、シリンダ内圧が高くなったとき
3
クランク室内の潤滑油が汚損する 圧縮圧が低下して、燃焼不良となる クランク室内の温度が上昇し、クランク室内で爆発する ピストンとライナの潤滑油膜が破壊され、焼き付きや亀裂を生じる
4
A エーロフォイル形 B オジバル形 ウォッシュバック 羽根先端には、オジバル形を用いる 空気吸込みとキャビテーションを防止するため
5
サイクル線に囲まれた面積が仕事量を示す
6
燃料噴射の締切点までピストンが進んだとき、ピストンから上側のシリンダ内容積とすき間容積の比 燃料の噴射を短時間にする 定容のもとに燃焼させ、なるべく定圧のもとでの燃焼を小さくする
7
圧縮比=v1/v2 最高圧力比=p1/p2
8
隣合うシリンダが連続して燃焼しないこと 等間隔で燃焼が行われること ねじり振動が小さいこと 吸気、排気に干渉を起こさないこと
9
ピンのある位置における最大直径と最小直径の差
10
回転方向に10°進んだクランクピンの位置で、ピンの上面
11
メタルの割れや発熱を生じる 軸受すき間の過大、過小の害が同時に発生するから
12
クランク軸が回転するときに生じるクランクピン及びクランクアームの遠心力に釣り合わせる
13
ウ ポストパージとは、燃焼終了後に燃焼室及び炉内の残留ガスをFDF(送風機)にて、換気すること エ マンホールドアは上部を先に開く。
14
過給機関のほうが大きい 過給機からの給気を利用し、シリンダ内部の残留燃焼ガスを排出するため 給気を利用して、熱負荷を低減するため
15
ピストンが上死点に達したとき、開放中の吸気弁、排気弁と接触しないよう、弁の逃がしを大きく取る
16
吸気弁と排気弁の開閉時期の変更が容易であるから
17
台板、クランク室、シリンダを別々に製作することが可能 台板、クランク室、シリンダを一体で締め付けるため、これらにかかる燃焼ガス圧力による引張り応力を減じることができる 機関の振動を減少できる 機関の質量を減じることができる
18
機関の製作費が高くなる タイロッドの締付けに注意を要する
19
イ 大気が標準状態では、体積効率は、充 填効率と比べて等しい エ サバテサイクルの熱効率は、締切比が1 に近づくほど高くなる
20
ア 架構 イ 側圧 ウ ユニフロー エ スカート オ クランクケース カ スタフィングボックス(パッキン箱)
21
0°と180°
22
18°~21°
23
合成力が上向きとなる位置 6 排気後半 側圧が左方向に作用する位置 2 吸気後半 4 膨張 6 排気後半
24
A p_v線図 面積が、そのシリンダで発生した仕事 を示すことから、そのシリンダの図示出 力が求められる B 手引き線図 そのシリンダの圧縮圧力、最高圧力、 燃焼状態を知ることができる C 連続圧力線図 そのシリンダの最高圧力及び圧縮圧力 を知ることができる D 弱ばね線図 低圧部分を拡大して描き、排気及び吸 気の低圧部分の圧力変化を知ることがで きる
25
ピストンの行程を示す
26
リングの合口形状を斜め合口や段付き合口にする リングの張力や面圧が適切なものを使う リングの合口すき間が適切なものを使用する
27
イ 給水内管は、安全低水面より少し下に 設ける エ 蒸気側の元弁はボイラ頂部に設ける
28
プロペラ付近の船体に保護亜鉛を取り付ける 船内の軸系にアース装置を設置する 腐食に強い材料を採用する
29
ア 圧縮比 イ 大き ウ 締切 エ 短 オ 定容 カ 定圧
30
負荷が急激に変動したとき、水位が高くなりすぎたとき ボイラ水中で多量の気泡が発生して、ボイラ水が蒸気側に持ち出される現象
31
物理的原因 急激な負荷の増加 高水位 フォーミング 気水分離器の不良 化学的原因 溶解固形物が多いとき 油脂類の混入 ボイラ水濃度が濃すぎる時
32
プロペラボス直径をプロペラ直径で割った値
33
プロペラ軸がロープや漁網などを巻き込むのを防ぐために、プロペラと船尾材のボス部との間に設ける覆い
34
羽根断面において、前縁及び後縁が前進面基準線から反り上がった状態
35
ア 補強 イ 曲げ ウ ガスケット エ 内 オ ドッグステー
36
プロペラピッチをプロペラ直径で割った値
37
耐腐食性であること 耐侵食性であること 密度が小さいこと 鋳造性が良いこと 安価であること 補修が容易であること 強じんであること
38
燃料消費量 排気温度 機関回転数 機械効率 過給機回転数 正味平均有効圧 シリンダ内最高圧 シリンダ内圧縮圧 給気圧 燃料噴射ポンプのラック目盛り 軸出力
39
燃料消費量と燃料温度 正味平均有効圧 機関回転速度
40
塩素イオンは、ボイラ水中の全固形物の濃度を推定するため 塩素イオンによる腐食を防止するため
41
Aは植込みボルトで、ナットを取り付けてシリンダヘッドを締め付ける
42
摩耗によって段差ができるのを防ぐ
43
ライナに吸気弁や排気弁が当たる場所に、ライナを削って弁の逃がしをつくるため
44
ライナのスカートに連接棒が当たるのを避けるため
45
ア 正味平均有効 イ 平均ピストン ウ 空気 エ 回転速度 オ 行程 カ ピストン キ 出力率
46
漏油によるシステム油の汚損がない 冷却装置が簡単になる 冷却室等各部に対する腐食の恐れが少ない
47
清水に比べて比熱が小さいので、多量の油を要する 高温部に触れて劣化しやすい 油の炭化物が冷却面に付着する 軸受が損傷する
48
ハイスキュープロペラは、スキュー角が25°を超えるもの
49
黄銅鋳物
50
点検する部分の油や錆を洗浄液で入念に除去する 点検する部分に浸透液をスプレーで吹きつけ、一定時間放置する 布に洗浄液をつけて、点検箇所の浸透液を拭き取る 洗浄された点検箇所に現像液をスプレーで吹きつける 傷があれば、その箇所から赤色の浸透液がにじみ出てくる 検査終了後は、錆の発生を防ぐため、洗浄液でよく拭き取る
51
ウ 後期→前期 エ 図示平均有効圧→仕事量
52
キャビテーション現象により、発生した気泡が水圧を受けてつぶされる際の衝撃圧力により羽根表面を侵食する
53
化学的腐食 酸やアルカリを含んだ海水中に長く浸かっていると、プロペラは腐食する 電気化学的腐食 プロペラに含まれる電位の下位金属が上位金属におかされる
54
キー及びキー溝の工作の手間が不要となる
55
ア 最高圧力 イ 大き ウ 締切 エ 短 オ 定容 カ 定圧 キ 少な
56
鋳鉄の組織に含まれる黒鉛が潤滑作用を助けて、油膜を保持し、摩耗や焼付きなどを少なくするため
57
フランジ部の厚さが不足している フランジ部のコーナー部分に丸みが十分とれていない シリンダ本体とライナの接触部が腐食している
58
シリンダのピストンのすき間の検査 上死点すき間の検査 シリンダ中心線の検査 シリンダ冷却水の漏れの検査 シリンダ潤滑油の注入状態の検査
59
燃焼が中断した場合 電源が喪失した場合 蒸気圧が規定圧力より高くなった場合 ドラム水位が規定水位より低下した場合
60
給水管系に制御弁を設けて、その開度により、給水量を制御する 電動給水ポンプをオンオフ制御する
61
付着した部分は、その部分の過熱、膨出、破損の原因となる ボイラ内部腐食の原因になる
62
ボイラ水のキャリオーバの原因となり、発生蒸気の純度を下げる
63
底部吹き出し弁の損傷、閉塞の原因となる
64
キャビテーションは後進面側に発生するのが大半であり、侵食はこの背面キャビテーションに起因する
65
グラインダにて表面を滑らかに仕上げて防食塗料を塗る
66
船尾管支面材として、銅製裏金にホワイトメタルを鋳込んだものを使用するので、軸受の負荷容量が大きくとれるため
67
喫水
68
前部シール及び後部シール
69
プロペラ軸が海水によって腐食しないため
70
同じ機関では負荷が変わっても、摩擦損失の量はほとんど変わらないから
71
冷却水ポンプ、潤滑油ポンプ、燃料油ポンプに消費される損失 機関各部の摩擦により失われる損失 (ピストンリング、ピストン本体との摩擦、軸受の摩擦) クランク機構やはずみ車の空気摩擦 吸、排気弁駆動に要する出力
72
点火遅れ期間中の噴射量が多いと点火遅れは増大する 負荷が増して噴射量が増大した場合、点火遅れは減少する
73
回転速度が上がると、燃焼室の平均温度が上がり、空気のうず流れも増すので、点火遅れは減少する
74
排気弁の漏れや固着気味のため、燃焼ガスが漏れて、タービンの回転速度が増加したとき 燃料噴射弁の故障などのため燃焼状態に異常があり、排気圧力や温度が高く、タービンの回転速度が増加したとき
75
新替えしたシリンダライナとピストンリングの摺動面には、なじみが出来ていないため、局部過熱を生じやすいから
76
5分間、負荷をかけずに低速運転を行い、一旦停止し、機関各部の点検を行う 異常が無ければ、再び負荷をかけずに30分運転を継続し、停止して内部点検を行う 異常が無ければ1/4負荷で1時間運転し、停止し内部点検を行う その後は順次出力を段階的に増していく 最後に全負荷で1時間運転し、内部点検する
77
A-A’方向に向ける
78
ボイラ胴のA-A’断面に生じる圧力は、ボイラ胴のB-B’断面に生じる応力より小さいので、 開口による強度低下を少なくするため
79
え
80
点火遅れの時期が長い 圧力上昇率が大きい 最高圧が高い
81
燃料は、セタン価の高いものを選ぶ ピストン、シリンダの気密に注意し、圧縮圧が下がらないようにする シリンダ冷却水の温度を下げすぎない 噴射率を少なくする
82
ライナを挿入するとき、スケールがはさまらないようにする 下部ガスケットのゴムは、確実に装備し、グリースを塗っておく ライナ肩部の銅ガスケットは、新品を使用する 以上の作業が終わったらライナを緩くはめ込み、特殊用具Bでおさえ、Aを押しあて、図のように保持する 平均に締めながらライナを次第に押し込む
83
シリンダのピストンのすき間の検査 上死点すき間の検査 シリンダ中心線の検査 シリンダ冷却水の漏れの検査 シリンダ潤滑油の注入状態の検査
84
ア 前進 イ 後進 ウ 運転 エ 上げ オ 鎖 カ 回らない キ 遊び ク クランク
85
取り扱うボイラの種類、圧力、給水の種類によって使用するボイラ清浄剤を決めること 粗悪品を使用しないこと ボイラ水の試験を行い、使用ボイラ清浄剤の適否、使用量の過不足を知ること
86
上部マンホールを先に開放する 下部マンホールを開放する際は、熱湯が流出する恐れがあるので注意する マンホールドアの落下防止のため、ナットを緩めた状態でドアを開放する
87
空気噴射式 水噴射式 鋼球散布式
88
空気を噴射することによって、加熱管に付着したすすを吹き飛ばす
89
低温の水を加熱管へ噴射することによって、固着したすすの皮膜を瞬時に冷却し、熱ひずみを起こさせ剥離させる
90
鋼球を水管群上部から自然落下にて散布し、その衝撃力によって加熱管に付着したすすを除去する
91
油ジェット冷却 シェーカー形冷却
92
連接棒小端部又は主軸受からピストン天井に油を噴きつける
93
ピストン内部に油だまりを設け、ピストン上下運動により、そこにたまった油で天井を冷却する
94
入れ子管 スイングアーム 関節管
95
l/rの比は4倍くらいとする
96
機関の高さと重量が増す
97
連接棒上下メタルが平行でない場合 メタルのすり合わせが不良の場合 シリンダライナの中心線が不良の場合
98
遠心圧縮機の送出し空気圧と空気量の関係がある範囲を外れると、空気圧と空気量が周期的に激しい変動を生じる現象
99
掃、排気口が汚れ通路が狭められた場合 空気冷却器が汚損し空気通路が狭められた場合 機関の負荷に急激な変動があった場合
100
補助ボイラの蒸気圧力を検出する