き1
問題一覧
1
ア シリンダ イ 制御 ウ 揃え エ 熱効率 オ 1/3 カ 多
2
容積が小さい方が噴油の切れがよいため 容積が大きいと後漏れを起こしやすいため
3
燃焼室にシリンダ軸と同心の内接シリンダを考え、 その表面積が最大となる点に向かって噴射し、 空気との接触面が最も広くなるように噴射角を決定する
4
噴霧の到達距離は、 1/dが小さいと、 噴口入口における流れの収縮が回復しないうちに噴射されるため、 噴霧の広がりが大きくなって減少する 1/dが大きいと、 平行流となって噴出するが、ノズル内の摩擦のため、 速度が減少し到達距離は小さくなる
5
(B)のように弁座の上部で強く当たるほう が良い 当たり面の摩耗が少なく噴射の切れが良いため
6
弁のリフトが大きいと、 弁が開くと同時に弁のポンプ作用で圧力低下を起こすため
7
広い場合 伝熱性、耐衝撃性が良い 狭い場合 気密性が良い
8
圧入 焼きばめ 冷やしばめ ねじ込み
9
逆方向 一方が折れても、他方のばねの間にかみ込まないため
10
排気カムにより駆動する排気弁駆動装置ピストンによって送り出された作動油が、 排気弁上部の油圧ピストンを押し下げることで、排気弁は開く
11
排気弁駆動装置ピストンが下降し、 作動油が作動油管を通って抜けると、 作動油圧は低下し、スプリング空気室内の圧力のほうが高くなる その力によって排気弁は閉じる
12
シールエアを供給し、排気弁棒を伝って スプリング空気室に燃焼ガスが流入するのを防ぐため
13
イ は、ベーンホイール という 排気の流速を利用して弁棒を回転させ、 弁座への異物の噛み込みなどによるガスの吹き抜けを防止するため
14
三角形の鋸歯状の縦溝が刻まれている
15
三角形の縦溝が、 プリズムの作用により全反射し、 蒸気部が白色、水部が黒色に見えることで 見分けが容易にできるため
16
前面の枠を取り外す ガラス装着部を掃除する ガラスの内側には、クリンケットシートパッキン ガラスの外側には、石綿パッキン を使用し、グラファイトを塗布して取り付ける 枠は、中央から上下方向に交互に締め上げる
17
蒸気側、水側の交通コックを閉鎖する ドレン弁を開放し、水面計内の水を排出する その後、取り外す 取り付けの際は、ドレン弁を開放したまま 蒸気側の交通コックを微開し、通気する ガラスが暖められたら、水側コックを微開 し、ドレン弁を閉鎖する その後、蒸気側、水側の交通コックを全開にする
18
水面が上昇し、やがて水で満たされる
19
水面計の水位は、蒸発量と給水量の均衡を表している コックB だけが閉塞した場合、コックA から蒸気のみが供給される この蒸気が水面計上部で冷やされ、ドレンとなり、水位の上昇を招く
20
開いている 振動や接触により、コックが閉鎖するのを防ぐため
21
船体の傾斜 船体の動揺 ボイラの負荷の急激な変動 ドレン弁の漏洩
22
弁面積が小さく済むので、強度設計上有利 安全弁の作動が確実で、チャタリングを生じにくい
23
調整中、弁やばねに振動を与えない 調整中、ボイラへの給水は行わない
24
高速回転するアトマイジングカップ内面に重油を流入させ、 その遠心力とカップとともに回転する送風機から送り出される 一次空気の気流によって重油を霧化する方式のバーナ
25
噴霧角度が広く、短炎にできる 幅広い粘度の燃料油に対応できる コンパクトである
26
同一ドラム内に重油焚きによる加熱部と、主機の排ガスによる加熱部を内蔵している 補助ボイラとしての機能と主機の排ガスエコノマイザとしての機能を有する
27
構造が簡単で、ボイラ水循環ポンプ、循環水配管が不要である 設置スペースを少なくできる 補助ボイラと排ガスエコノマイザを別々に設置する 場合よりも安価である
28
ア 送風 イ プレパージ ウ ダンパ エ フレームアイ オ リセット
29
異なった長さの数本の電極を、ウォーターコラムの中に入れ、 電極に流れる電流の有無によって水位を検出するもの 電極が水に触れたとき、電気回路は閉じる
30
蒸気の凝縮により、ウォーターコラム内の水の純度が上がると、 電気伝導率が下がるため、電流の流れが悪くなり、水位が検出できなくなる
31
電極にスケールが付着すると感度が鈍くなるので、 定期的に電極の掃除を行う
32
油分は、浮遊物、炭素などと結合し、 スラッジ、スケールを生成するため、 ボイラ効率が低下する 油分は熱伝導率が小さいため、伝熱面が過熱し、膨出、破裂を生じる
33
カスケードタンクにオイルブロッターを敷き、浮遊する油分を吸着させる 給水系ストレーナに吸着性の優れたフィルターを装着し、ろ過する
34
ボイラ清浄剤を投入し鹸化した油分を、 水面吹き出し、底部吹き出しを通常量より増加して行う
35
全固形物の濃度を推定するため
36
プライミングの防止 スケールの生成防止 ボイラ内部の腐食の防止
37
鉄の表面に防食皮膜を生成する ケイ酸質スケールの生成を防止する スラッジに浮遊性を与える
38
ボイラ材がアルカリぜい化、アルカリ腐食を起こす ボイラ水がキャリオーバを起こしやすくなる
39
指示薬が異なる 滴定終点のpH値が異なる
40
排ガスによる熱損失 伝熱・放熱による熱損失 不完全燃焼による熱損失
41
燃焼状態に注意し、空気過剰率を下げて完全燃焼させる バーナの整備を入念に行う スートブローにより、伝熱面のすすの付着を防止する
42
排ガス入口側の高温部
43
すす付着面積が大きくなるとともに、ガス流速が低くなり、 すすが飛散されにくくなって付着しやすくなるため
44
ドラフトゲージ のぞき窓 異常高温警報(排ガス出口、排ガスエコノマ イザ中間)
45
主機運転中及び主機停止後、4~12時間はボイラ水循環ポンプを止めない 常に良好な燃焼状態になるようにする シリンダ注油量が多すぎないようにする
46
スラストによる、羽根の前後方向に作用する力 トルクによる、羽根の横方向に作用する力 遠心力による、羽根の半径方向に作用する力
47
伴流による不均一な力 キャビテーションによる衝撃力
48
翼の付け根部分に働く曲げ応力を減じるため プロペラアパーチャを大きくでき、 キャビテーションの発生防止や、船体振動の軽減を図るため
49
推力とプロペラ効率が変わる 最大羽根幅が中央にある場合 スラストは減少するが、効率は上がる 最大羽根幅が先端付近にある場合 スラストは増加するが、効率は下がる
50
プロペラ前縁部にウォッシュバックを有する t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
51
プロペラ前縁部及び後縁部にウォッシュバックを有する t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
52
t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
53
展開面積とプロペラ全円面積の比 展開面積比=展開面積/全円面積
54
全円面積が一定とすれば、展開面積の増加が要因である したがって、羽根と水との摩擦抵抗が大きくなり、回転に必要なトルクが増大するので プロペラ効率は低下する
55
プロペラアパーチャを大きくできるため 船尾振動の防止 空気の吸込みが軽減され、キャビテーシ ョンが発生しにくい 水流の乱れが軽減され、プロペラ効率が 向上する の効果がある
56
水との摩擦抵抗が増大し、トルクが増大し、スラストが減少し、プロペラ効率が低下する キャビテーションが発生しやすくなる
57
翼断面長さ(ℓ)の中央部の直径 d:プロペラボス直径
58
ボス比が小さいと、プロペラ効率は良い
59
プロペラ羽根設計中心線と羽根先端とのずれの距離
60
プロペラアパーチャを大きくできるため 船尾振動の防止 空気の吸込みが軽減され、キャビテーシ ョンが発生しにくい 水流の乱れが軽減され、プロペラ効率が 向上する の効果がある
61
プロペラ効率の点で優れている
62
キャビテーション発生の防止 プロペラの空気吸い込み現象の防止 に有効である
63
羽根表面があらいと、 水との摩擦抵抗が増大し、トルクが増大し、スラストが減少し、プロペラ効率が低下する キャビテーションが発生しやすくなる これらを防止するため
64
図の通り
65
材料に亜鉛が含まれていないため 脱亜鉛現象を生じない キャビテーションによって 侵食されにくい 比重が小さいため 重量を軽減できる 疲労強度が高く 翼肉厚を薄くできる 引張り強さや伸び率が大きく 機械的性質に優れる
66
ある圧力で押し付けられたプロペラとプロペラ軸が 接触面において、微小振幅の繰返し相対すべりを行う場合に発生する 繰返し摩擦による摩耗現象
67
プロペラ軸のコンパート大端部
68
プロペラとプロペラ軸のはめ合いが甘くなり、振動を生じるから 表面にピットを生じ、疲労による強度低下 、応力集中による亀裂が発生するから
69
① :インナースリーブ ② :アウタースリーブ
70
インナースリーブの外側とアウタースリーブの内側とは、テーパになっているので 油圧ハンドポンプで油圧をかければ アウタースリーブがインナースリーブを船尾側にスライドしながら締め付け 軸は結合される
71
インナースリーブのはみ出し長さ:a
72
コンパートに何も塗布しないで、押込み荷重だけで押し込む方式
73
押し込み荷重の他、ボス拡大油圧をかけ、潤滑油状態にして押し込む その後、ボス内面の油圧を抜く方式
74
押し込み力〔 ton〕と押し込み量〔 mm〕の関係 プロペラボスの温度とプロペラ軸コンパートの温度
75
油流出の防止による無公害化 シールリングにかかる負荷が一定であるため、寿命が長い
76
① :空気 ③ :シールオイル
77
② :シールオイルの循環 ④ :空気の一部及びドレンの回収
78
変化しない
79
海水潤滑式船尾管に用いられる 軸スリーブには、摩擦面がないため、スリーブの摩耗は発生しない
80
油潤滑式船尾管に用いられる シール装置は、前部シール、後部シールで構成されている
81
A :シールライナ B :シールリング C :シールリングばね F :固定リング
82
船尾管軸受潤滑油圧力によりシールリングに作用する力を緩和する
83
船尾管軸受潤滑油がプロペラ軸を伝って漏出するのを防止する
84
A :シールライナ B :シールリング C :シールリングばね
85
ニトリルゴム、ふっ素ゴム
86
軸受潤滑油圧とシール潤滑油圧の差圧 シールリングばね シールリング自身の弾力
87
シールリングの間に潤滑油を循環させ、シールリングを冷却する
88
Oリング 船尾管軸受潤滑油がプロペラ軸を伝って 漏出するのを防止する
89
シールリング A₁ :ニトリルゴム A₄ :ふっ素ゴム
90
ライナ ステンレス鋼、クロム鋼
91
軸受潤滑油圧とシール潤滑油圧の差圧 シールリングばね シールリング自身の弾力
92
A₁ :海水をシールし、海水中の異物から内部 のシールリングを保護する A₄ :A₃ の予備としての役目をし、軸受潤滑 油のシールをする
93
保守費用が安い 海水による腐食がないため、軸スリーブが不要である 軸受すき間が小さく、軸系の振動が少ない
94
シールリング前後の圧力差 大 シールリングばね シールリング自身の弾力
95
異物のかみ込み シールリングの冷却不足 シールライナとシールリングの接触部の潤滑不良による発熱
96
あ
機関1
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キ2
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キ3
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き3
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き3
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き3
38問 • 1年前シ
シ
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シ
71問 • 1年前し
し
🍋 · 64問 · 1年前し
し
64問 • 1年前計算問題
計算問題
🍋 · 6問 · 1年前計算問題
計算問題
6問 • 1年前機関2
機関2
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機関2
96問 • 2年前機関3
機関3
🍋 · 68問 · 2年前機関3
機関3
68問 • 2年前執務一般
執務一般
🍋 · 35問 · 2年前執務一般
執務一般
35問 • 2年前き2 (冷)
き2 (冷)
🍋 · 9問 · 1年前き2 (冷)
き2 (冷)
9問 • 1年前シ
シ
🍋 · 21問 · 10ヶ月前シ
シ
21問 • 10ヶ月前問題一覧
1
ア シリンダ イ 制御 ウ 揃え エ 熱効率 オ 1/3 カ 多
2
容積が小さい方が噴油の切れがよいため 容積が大きいと後漏れを起こしやすいため
3
燃焼室にシリンダ軸と同心の内接シリンダを考え、 その表面積が最大となる点に向かって噴射し、 空気との接触面が最も広くなるように噴射角を決定する
4
噴霧の到達距離は、 1/dが小さいと、 噴口入口における流れの収縮が回復しないうちに噴射されるため、 噴霧の広がりが大きくなって減少する 1/dが大きいと、 平行流となって噴出するが、ノズル内の摩擦のため、 速度が減少し到達距離は小さくなる
5
(B)のように弁座の上部で強く当たるほう が良い 当たり面の摩耗が少なく噴射の切れが良いため
6
弁のリフトが大きいと、 弁が開くと同時に弁のポンプ作用で圧力低下を起こすため
7
広い場合 伝熱性、耐衝撃性が良い 狭い場合 気密性が良い
8
圧入 焼きばめ 冷やしばめ ねじ込み
9
逆方向 一方が折れても、他方のばねの間にかみ込まないため
10
排気カムにより駆動する排気弁駆動装置ピストンによって送り出された作動油が、 排気弁上部の油圧ピストンを押し下げることで、排気弁は開く
11
排気弁駆動装置ピストンが下降し、 作動油が作動油管を通って抜けると、 作動油圧は低下し、スプリング空気室内の圧力のほうが高くなる その力によって排気弁は閉じる
12
シールエアを供給し、排気弁棒を伝って スプリング空気室に燃焼ガスが流入するのを防ぐため
13
イ は、ベーンホイール という 排気の流速を利用して弁棒を回転させ、 弁座への異物の噛み込みなどによるガスの吹き抜けを防止するため
14
三角形の鋸歯状の縦溝が刻まれている
15
三角形の縦溝が、 プリズムの作用により全反射し、 蒸気部が白色、水部が黒色に見えることで 見分けが容易にできるため
16
前面の枠を取り外す ガラス装着部を掃除する ガラスの内側には、クリンケットシートパッキン ガラスの外側には、石綿パッキン を使用し、グラファイトを塗布して取り付ける 枠は、中央から上下方向に交互に締め上げる
17
蒸気側、水側の交通コックを閉鎖する ドレン弁を開放し、水面計内の水を排出する その後、取り外す 取り付けの際は、ドレン弁を開放したまま 蒸気側の交通コックを微開し、通気する ガラスが暖められたら、水側コックを微開 し、ドレン弁を閉鎖する その後、蒸気側、水側の交通コックを全開にする
18
水面が上昇し、やがて水で満たされる
19
水面計の水位は、蒸発量と給水量の均衡を表している コックB だけが閉塞した場合、コックA から蒸気のみが供給される この蒸気が水面計上部で冷やされ、ドレンとなり、水位の上昇を招く
20
開いている 振動や接触により、コックが閉鎖するのを防ぐため
21
船体の傾斜 船体の動揺 ボイラの負荷の急激な変動 ドレン弁の漏洩
22
弁面積が小さく済むので、強度設計上有利 安全弁の作動が確実で、チャタリングを生じにくい
23
調整中、弁やばねに振動を与えない 調整中、ボイラへの給水は行わない
24
高速回転するアトマイジングカップ内面に重油を流入させ、 その遠心力とカップとともに回転する送風機から送り出される 一次空気の気流によって重油を霧化する方式のバーナ
25
噴霧角度が広く、短炎にできる 幅広い粘度の燃料油に対応できる コンパクトである
26
同一ドラム内に重油焚きによる加熱部と、主機の排ガスによる加熱部を内蔵している 補助ボイラとしての機能と主機の排ガスエコノマイザとしての機能を有する
27
構造が簡単で、ボイラ水循環ポンプ、循環水配管が不要である 設置スペースを少なくできる 補助ボイラと排ガスエコノマイザを別々に設置する 場合よりも安価である
28
ア 送風 イ プレパージ ウ ダンパ エ フレームアイ オ リセット
29
異なった長さの数本の電極を、ウォーターコラムの中に入れ、 電極に流れる電流の有無によって水位を検出するもの 電極が水に触れたとき、電気回路は閉じる
30
蒸気の凝縮により、ウォーターコラム内の水の純度が上がると、 電気伝導率が下がるため、電流の流れが悪くなり、水位が検出できなくなる
31
電極にスケールが付着すると感度が鈍くなるので、 定期的に電極の掃除を行う
32
油分は、浮遊物、炭素などと結合し、 スラッジ、スケールを生成するため、 ボイラ効率が低下する 油分は熱伝導率が小さいため、伝熱面が過熱し、膨出、破裂を生じる
33
カスケードタンクにオイルブロッターを敷き、浮遊する油分を吸着させる 給水系ストレーナに吸着性の優れたフィルターを装着し、ろ過する
34
ボイラ清浄剤を投入し鹸化した油分を、 水面吹き出し、底部吹き出しを通常量より増加して行う
35
全固形物の濃度を推定するため
36
プライミングの防止 スケールの生成防止 ボイラ内部の腐食の防止
37
鉄の表面に防食皮膜を生成する ケイ酸質スケールの生成を防止する スラッジに浮遊性を与える
38
ボイラ材がアルカリぜい化、アルカリ腐食を起こす ボイラ水がキャリオーバを起こしやすくなる
39
指示薬が異なる 滴定終点のpH値が異なる
40
排ガスによる熱損失 伝熱・放熱による熱損失 不完全燃焼による熱損失
41
燃焼状態に注意し、空気過剰率を下げて完全燃焼させる バーナの整備を入念に行う スートブローにより、伝熱面のすすの付着を防止する
42
排ガス入口側の高温部
43
すす付着面積が大きくなるとともに、ガス流速が低くなり、 すすが飛散されにくくなって付着しやすくなるため
44
ドラフトゲージ のぞき窓 異常高温警報(排ガス出口、排ガスエコノマ イザ中間)
45
主機運転中及び主機停止後、4~12時間はボイラ水循環ポンプを止めない 常に良好な燃焼状態になるようにする シリンダ注油量が多すぎないようにする
46
スラストによる、羽根の前後方向に作用する力 トルクによる、羽根の横方向に作用する力 遠心力による、羽根の半径方向に作用する力
47
伴流による不均一な力 キャビテーションによる衝撃力
48
翼の付け根部分に働く曲げ応力を減じるため プロペラアパーチャを大きくでき、 キャビテーションの発生防止や、船体振動の軽減を図るため
49
推力とプロペラ効率が変わる 最大羽根幅が中央にある場合 スラストは減少するが、効率は上がる 最大羽根幅が先端付近にある場合 スラストは増加するが、効率は下がる
50
プロペラ前縁部にウォッシュバックを有する t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
51
プロペラ前縁部及び後縁部にウォッシュバックを有する t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
52
t max:羽根の最大厚さ l :羽根幅
53
展開面積とプロペラ全円面積の比 展開面積比=展開面積/全円面積
54
全円面積が一定とすれば、展開面積の増加が要因である したがって、羽根と水との摩擦抵抗が大きくなり、回転に必要なトルクが増大するので プロペラ効率は低下する
55
プロペラアパーチャを大きくできるため 船尾振動の防止 空気の吸込みが軽減され、キャビテーシ ョンが発生しにくい 水流の乱れが軽減され、プロペラ効率が 向上する の効果がある
56
水との摩擦抵抗が増大し、トルクが増大し、スラストが減少し、プロペラ効率が低下する キャビテーションが発生しやすくなる
57
翼断面長さ(ℓ)の中央部の直径 d:プロペラボス直径
58
ボス比が小さいと、プロペラ効率は良い
59
プロペラ羽根設計中心線と羽根先端とのずれの距離
60
プロペラアパーチャを大きくできるため 船尾振動の防止 空気の吸込みが軽減され、キャビテーシ ョンが発生しにくい 水流の乱れが軽減され、プロペラ効率が 向上する の効果がある
61
プロペラ効率の点で優れている
62
キャビテーション発生の防止 プロペラの空気吸い込み現象の防止 に有効である
63
羽根表面があらいと、 水との摩擦抵抗が増大し、トルクが増大し、スラストが減少し、プロペラ効率が低下する キャビテーションが発生しやすくなる これらを防止するため
64
図の通り
65
材料に亜鉛が含まれていないため 脱亜鉛現象を生じない キャビテーションによって 侵食されにくい 比重が小さいため 重量を軽減できる 疲労強度が高く 翼肉厚を薄くできる 引張り強さや伸び率が大きく 機械的性質に優れる
66
ある圧力で押し付けられたプロペラとプロペラ軸が 接触面において、微小振幅の繰返し相対すべりを行う場合に発生する 繰返し摩擦による摩耗現象
67
プロペラ軸のコンパート大端部
68
プロペラとプロペラ軸のはめ合いが甘くなり、振動を生じるから 表面にピットを生じ、疲労による強度低下 、応力集中による亀裂が発生するから
69
① :インナースリーブ ② :アウタースリーブ
70
インナースリーブの外側とアウタースリーブの内側とは、テーパになっているので 油圧ハンドポンプで油圧をかければ アウタースリーブがインナースリーブを船尾側にスライドしながら締め付け 軸は結合される
71
インナースリーブのはみ出し長さ:a
72
コンパートに何も塗布しないで、押込み荷重だけで押し込む方式
73
押し込み荷重の他、ボス拡大油圧をかけ、潤滑油状態にして押し込む その後、ボス内面の油圧を抜く方式
74
押し込み力〔 ton〕と押し込み量〔 mm〕の関係 プロペラボスの温度とプロペラ軸コンパートの温度
75
油流出の防止による無公害化 シールリングにかかる負荷が一定であるため、寿命が長い
76
① :空気 ③ :シールオイル
77
② :シールオイルの循環 ④ :空気の一部及びドレンの回収
78
変化しない
79
海水潤滑式船尾管に用いられる 軸スリーブには、摩擦面がないため、スリーブの摩耗は発生しない
80
油潤滑式船尾管に用いられる シール装置は、前部シール、後部シールで構成されている
81
A :シールライナ B :シールリング C :シールリングばね F :固定リング
82
船尾管軸受潤滑油圧力によりシールリングに作用する力を緩和する
83
船尾管軸受潤滑油がプロペラ軸を伝って漏出するのを防止する
84
A :シールライナ B :シールリング C :シールリングばね
85
ニトリルゴム、ふっ素ゴム
86
軸受潤滑油圧とシール潤滑油圧の差圧 シールリングばね シールリング自身の弾力
87
シールリングの間に潤滑油を循環させ、シールリングを冷却する
88
Oリング 船尾管軸受潤滑油がプロペラ軸を伝って 漏出するのを防止する
89
シールリング A₁ :ニトリルゴム A₄ :ふっ素ゴム
90
ライナ ステンレス鋼、クロム鋼
91
軸受潤滑油圧とシール潤滑油圧の差圧 シールリングばね シールリング自身の弾力
92
A₁ :海水をシールし、海水中の異物から内部 のシールリングを保護する A₄ :A₃ の予備としての役目をし、軸受潤滑 油のシールをする
93
保守費用が安い 海水による腐食がないため、軸スリーブが不要である 軸受すき間が小さく、軸系の振動が少ない
94
シールリング前後の圧力差 大 シールリングばね シールリング自身の弾力
95
異物のかみ込み シールリングの冷却不足 シールライナとシールリングの接触部の潤滑不良による発熱
96
あ