キ1
問題一覧
1
ボイラ送風機を始動し、炉内換気を行う 噴射ポンプを始動し、燃料油の循環を行う
2
バーナが正常燃焼中であっても失火を検出し、バーナへの燃料が遮断される
3
キー及びキー溝の工作の手間が不要となる 強度的な設計の信頼度が増す トルク変動によって生じるキー溝底のすみのクラックの恐れがない
4
機構が複雑 製作費が高価 プロペラ効率が低下する 羽根根元部でキャビテーションを起こしやすい
5
動力損失が少ない 摩耗が少ない 海水汚損がない 防音効果がある 防振効果がある
6
水がなければ、たちまち焼付きを起こすから
7
グリースは塗らない 油分によりゴムの劣化を招くから 焼付きの原因になるから 水溝を塞ぐ原因となるから
8
正味平均有効圧と平均ピストン速度の積
9
出力率∝機関出力/ピストン面積
10
シリンダ内のガス圧 往復運動部の慣性力 連接棒の傾斜角度
11
始動時は、潤滑油不足になりやすいから 始動時は多量の燃料が噴射されやすく、燃焼不良による炭化物が多くなるから
12
回転が速くなってくると、リングの上側に作用する圧力が低くなってくる これに反して、慣性力は大きくなる よって、リングは溝の中で浮き、燃焼ガスはリングの裏側を素通りする 同時にシリンダライナに押し付ける力が弱くなる よって、リングはおどり、ガス漏れが急に増加する この現象をリングフラッタという
13
下部のピストンリング
14
ピストンリング上面に作用するガス圧が下部のリングほど低いため
15
リングが固着しやすくなり、そのため、 過熱し、折損しやすく、ガスは漏れ、シリンダ壁の磨耗は増す
16
シリンダ壁の磨耗が増す 潤滑油消費量が増加する
17
基準軸受は両側につばを付けて、表面に軸受メタルを張り、スラストを受ける 他の軸受はつばをつけない
18
はずみ車に1番近い主軸受を基準軸受とする
19
クランクピン軸受、ピストンピン軸受、ピストンの冷却に必要な油量を供給できる油路の広さにしなければならない
20
ディーゼルノックを生じたとき 過回転を生じたとき 軸受メタルの材質不良 軸とメタルのすき間の過大
21
ドレンを抜いて、弁箱やばねの腐食を防止する ドレンを抜いて、弁の固着を防止する
22
炉内に入る空気量が過不足のとき 燃料油に空気が混入したとき 燃料油に水分が混入したとき 燃料油を過熱したとき
23
オイルジャッキによる圧入 ドライアイスによる冷やしばめ
24
軸の回転につれ偏心して回転し、底部の油だめの油を付着させながらかき上げて自己注油する方式
25
2つ割の円盤を軸受に取り付け、この回転により、底部の油だめの油を付着させながらかき上げて自己注油する形式
26
船の載貨状態が変化した場合 時化により波に乗って、船体にたわみが生じた場合
27
船尾部における防振のため
28
各シリンダの図示平均有効圧を求める場合、複数のカードから平均する
29
回転積算計により、少数第1位まで正確な毎分回転速度を求める
30
流量計で1時間の燃料消費量を計測する 同時に計測した温度により、補正して15℃の容積を求め、密度をかけて、質量をだす
31
A 摩耗測定ゲージ B プロペラ C Oリング D シールリング E シールライナ
32
D1:海水の侵入を防止する D2:潤滑油の流出を防止する
33
過給機関は、平均有効圧が増し、機械効率が上昇するから 吸気量は、出力の増加とともに増大するので、燃焼は良好となり、熱効率も良くなるため
34
各シリンダの排気ガスの圧力波が、相互に干渉しないで過給機に流入させるため
35
1、2、3の1群と4、5、6の1群に分ける
36
ア 上端 イ 特殊鋳鉄 ウ トップランド エ カーボン オ ホーニング カ 鏡面
37
ボイラ効率が向上し、燃料を節約できる 作業人員が少なくてすむ 安全性が向上する
38
燃料油及び空気の供給量
39
自動点火時に着火しない場合 何らかの原因で突然火が消えた場合 フレームアイが検知し、危急遮断弁を閉じ、炉内への重油の流出を防ぎ、逆火を防止する
40
軸受荷重が大きいときは、長時間使用する間に油溝に対応する軸の部分だけ摩耗せず段がつき、油膜ができにくくなるのを防ぐことができる
41
油溝を軸方向に設けた場合、軸の回転中の油膜の圧力は、図に示すようになり、どちらも有害であるため
42
熱の伝導率が悪く、焼き付きを生じる 軸受に荷重がかかったときに裏金が変形し、メタルに割れが生じる
43
軸受冷却用の潤滑油量を増やすため 適切な油すき間を確保するため
44
ボイラ蒸気圧力過昇により、破裂の危険が発生した場合、 安全弁本体の操作レバーに取り付けられたワイヤを 離れた場所から操作することで蒸気を大気中に逃がす装置
45
安全弁ばねの折損または不良 スピンドルの湾曲 リップクリアランスの調整不良
46
ボイラ点火中であればすぐに消火し、さらなる圧力上昇を防ぐ 蒸気圧力の降下を図る
47
船の喫水 製作上の限度 船体との間隙 プロペラ翼端の深度
48
主軸受は、上下方向の荷重を受けるため、上半及び下半にホワイトメタルをそれぞれ鋳込んでいる 中間軸受は、軸を支えているだけなので、軸受下半にのみホワイトメタルを鋳込んでいる
49
オイルリング式 オイルカラー式
50
油切り、フェルトなどのパッキンを用いる
51
P-V線図である 面積が、そのシリンダで発生した仕事を示す 図示出力を求めるのに用いる
52
手引き線図である そのシリンダの圧縮圧力、最高圧力、燃焼状態を知ることができる
53
連続圧力線図である そのシリンダの最高圧力及び圧縮圧力を知ることができる
54
弱ばね線図である 低圧部分を拡大して描き、排気及び吸気の低圧部分の圧力変化を知ることができる
55
第1ピストンリングには、リング上部及び内側から燃焼ガス圧力がかかる これにより、第1ピストンリングは、シリンダライナに密着し、気密作用を行う
56
主軸受、クランクピン軸受の発熱の有無 シリンダライナ内面の焼付きの有無 潤滑油の汚れ具合、水分の有無 各軸受締付けボルトの緩みの有無
57
機械的方法 管板はスクレッパやワイヤブラシを用いる 管内はチューブクリーナーを用いてスケールを除去し、その後、水洗いする 化学的方法 酸をベースとした化学薬品によりスケールを溶解させ、除去する その後、中和剤により中和した後、水洗いする
58
掃除未了の箇所が残っていないか 掃除に使用した工具を内部に忘れていないか 水面計や弁に通じる孔が詰まっていないか
59
ブローバイ 潤滑油の蒸気が溜まっているとき 軸受が過熱したとき
60
オイルミスト警報装置 軸受高温警報装置
61
直ちに機関を減速する 固着しない見込みがあれば、機関を停止する 停止後ターニングを行い、機関の自然冷却を待つ
62
クランク室にガス抜き管を設けて、ガスを外気に逃がす 自動閉鎖式の逃がし弁または防爆扉を設ける
63
燃料カムは他のカムより摩耗しやすい また、使用燃料油によって突き始めの時期を多少変更する必要があるため
64
カムとカム軸にキー止めされている調整金具に、かみ合い位置をマークする ナットのセットボルトを緩めた後、ナットを緩める カムと調整金具のかみ合いを外す 調整する方向に必要角度カムを回し、再びカムと調整金具をかみ合せる ナットを締め付けたあと、セットボルトを締める
65
燃焼ガスと空気の混合が不平均で、燃焼が良かったり、悪かったりすると、小爆発が小刻みに連続的に起こる この小爆発に煙道内が共鳴するかま鳴り現象
66
ボイラ内部の腐食防止 スケールの生成付着防止 気水共発の防止 のため
67
全固形物の濃度を推定するため 塩素イオンによる腐食を防止するため
68
硬度成分は、ボイラ内にスケールとし付着し、熱効率の低下の原因になるため ボイラ底部にスラッジとして堆積し、腐食の原因となるため
69
山数の多い細目ねじを使用して緩みを防止する 精度の高い加工を行い、強さを持たせる
70
タイロッド中間部に振止めボルトを取り付け、曲げ応力を防止する 定期的にタイロッドの増締めを行う
71
それぞれの面積を大きくとることができ、ガス交換に有利となる
72
焼入れ加工またはステライト溶着により硬化させる 硬金属片や弁キャップを装着する
73
両者の間にコッターを取り付けて結合する
74
カムとローラのすき間を調整ボルトによって調整し、噴射始めの時期を変える
75
早い機会にインジケータ線図を確認することが必要である
76
噴射終わりの時期を燃料加減軸とラック棒を接続している調整ねじで調整する
77
燃料ハンドルを停止位置において、すべての燃料ポンプのラック位置が停止位置にあることを確かめる
78
機関のある回転では、固有振動と強制振動が共振して大きなねじり振動を生じる このように両振動が共振する回転速度を危険速度という
79
機関及び船体に激しい振動を生じる 軸系に大きなねじり振動がかかって、亀裂を生じ、折損する ピストンに激しい振動を生じ、焼付きの原因になる
80
ア 正味平均有効圧 イ 平均ピストン速度 ウ ピストン エ 熱 オ 半分 カ 行程長さ キ 毎分回転数
81
計測した日付 計測した場所 船首、船尾の喫水 機関の温度 シリンダ番号
82
曲げ応力
83
発生箇所は図に記す 進行方向は クランクピン、クランクジャーナルの軸心と直角方向 クランクアームの長手方向に直角な方向
84
許容限度は、行程を基準にしている 安全に運転できる限度=行程×1/10000以内
85
回転数が高いほど、クランクアームの開閉作用による材料疲労が進むから
86
軸心に対し45°の角度のついた十字の小さな傷
87
軸に海水が触れないようにして、腐食させない 軸心の割れや傷の有無を調べ、発見したら施削加工ののち、磁気探傷ののち、確認する 危険回転数での運転を避ける
88
フォークエンド型
89
斜め割り型
90
あ
91
ブローバイの原因となるから ノッキングを起こしやすいから 不完全燃焼を起こしやすいから 低温腐食が生じやすいから 機関振動が増えるから
92
蒸気が発生するまでは、徐々に加熱する 水面計の水位を確認する 蒸気が上がり始めたら、各部を点検する
93
ア スキューバック イ プロペラ直径 ウ 小さ エ アパーチャ オ ウォッシュバック
94
掃気温度を給気圧に見合った露点以上に保たなければ、給気マニホールド内に大量のドレンが発生する それが空気とともにシリンダ内に流入すると、 ライナやピストンリングの異常摩耗 燃焼不良 の原因になるので注意する
95
防錆剤の濃度を10日に1回測定して、適正範囲に調整する pH値を8~10の範囲に保つ 油分は、可能な限りフィルタタンクで取り除く
96
点火前に炉内又は燃焼室から残留ガスを排出すること
97
燃焼停止後に、炉内又は燃焼室から残留ガスを排除すること
98
エーロフォイル形 オジバル形
99
燃料噴射量のふぞろい 燃料噴射圧のふぞろい 燃料噴射時期のふぞろい 圧縮圧のふぞろい
100
A カム軸 B 始動空気分配弁
機関1
機関1
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機関1
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き1
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き2
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キ1
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き2
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キ2
100問 • 1年前キ2
キ2
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キ2
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キ3
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キ3
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き3
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き3
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き3
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き3
38問 • 1年前シ
シ
🍋 · 71問 · 1年前シ
シ
71問 • 1年前し
し
🍋 · 64問 · 1年前し
し
64問 • 1年前計算問題
計算問題
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計算問題
6問 • 1年前機関2
機関2
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機関2
96問 • 2年前機関3
機関3
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機関3
68問 • 2年前執務一般
執務一般
🍋 · 35問 · 2年前執務一般
執務一般
35問 • 2年前き2 (冷)
き2 (冷)
🍋 · 9問 · 1年前き2 (冷)
き2 (冷)
9問 • 1年前シ
シ
🍋 · 21問 · 10ヶ月前シ
シ
21問 • 10ヶ月前問題一覧
1
ボイラ送風機を始動し、炉内換気を行う 噴射ポンプを始動し、燃料油の循環を行う
2
バーナが正常燃焼中であっても失火を検出し、バーナへの燃料が遮断される
3
キー及びキー溝の工作の手間が不要となる 強度的な設計の信頼度が増す トルク変動によって生じるキー溝底のすみのクラックの恐れがない
4
機構が複雑 製作費が高価 プロペラ効率が低下する 羽根根元部でキャビテーションを起こしやすい
5
動力損失が少ない 摩耗が少ない 海水汚損がない 防音効果がある 防振効果がある
6
水がなければ、たちまち焼付きを起こすから
7
グリースは塗らない 油分によりゴムの劣化を招くから 焼付きの原因になるから 水溝を塞ぐ原因となるから
8
正味平均有効圧と平均ピストン速度の積
9
出力率∝機関出力/ピストン面積
10
シリンダ内のガス圧 往復運動部の慣性力 連接棒の傾斜角度
11
始動時は、潤滑油不足になりやすいから 始動時は多量の燃料が噴射されやすく、燃焼不良による炭化物が多くなるから
12
回転が速くなってくると、リングの上側に作用する圧力が低くなってくる これに反して、慣性力は大きくなる よって、リングは溝の中で浮き、燃焼ガスはリングの裏側を素通りする 同時にシリンダライナに押し付ける力が弱くなる よって、リングはおどり、ガス漏れが急に増加する この現象をリングフラッタという
13
下部のピストンリング
14
ピストンリング上面に作用するガス圧が下部のリングほど低いため
15
リングが固着しやすくなり、そのため、 過熱し、折損しやすく、ガスは漏れ、シリンダ壁の磨耗は増す
16
シリンダ壁の磨耗が増す 潤滑油消費量が増加する
17
基準軸受は両側につばを付けて、表面に軸受メタルを張り、スラストを受ける 他の軸受はつばをつけない
18
はずみ車に1番近い主軸受を基準軸受とする
19
クランクピン軸受、ピストンピン軸受、ピストンの冷却に必要な油量を供給できる油路の広さにしなければならない
20
ディーゼルノックを生じたとき 過回転を生じたとき 軸受メタルの材質不良 軸とメタルのすき間の過大
21
ドレンを抜いて、弁箱やばねの腐食を防止する ドレンを抜いて、弁の固着を防止する
22
炉内に入る空気量が過不足のとき 燃料油に空気が混入したとき 燃料油に水分が混入したとき 燃料油を過熱したとき
23
オイルジャッキによる圧入 ドライアイスによる冷やしばめ
24
軸の回転につれ偏心して回転し、底部の油だめの油を付着させながらかき上げて自己注油する方式
25
2つ割の円盤を軸受に取り付け、この回転により、底部の油だめの油を付着させながらかき上げて自己注油する形式
26
船の載貨状態が変化した場合 時化により波に乗って、船体にたわみが生じた場合
27
船尾部における防振のため
28
各シリンダの図示平均有効圧を求める場合、複数のカードから平均する
29
回転積算計により、少数第1位まで正確な毎分回転速度を求める
30
流量計で1時間の燃料消費量を計測する 同時に計測した温度により、補正して15℃の容積を求め、密度をかけて、質量をだす
31
A 摩耗測定ゲージ B プロペラ C Oリング D シールリング E シールライナ
32
D1:海水の侵入を防止する D2:潤滑油の流出を防止する
33
過給機関は、平均有効圧が増し、機械効率が上昇するから 吸気量は、出力の増加とともに増大するので、燃焼は良好となり、熱効率も良くなるため
34
各シリンダの排気ガスの圧力波が、相互に干渉しないで過給機に流入させるため
35
1、2、3の1群と4、5、6の1群に分ける
36
ア 上端 イ 特殊鋳鉄 ウ トップランド エ カーボン オ ホーニング カ 鏡面
37
ボイラ効率が向上し、燃料を節約できる 作業人員が少なくてすむ 安全性が向上する
38
燃料油及び空気の供給量
39
自動点火時に着火しない場合 何らかの原因で突然火が消えた場合 フレームアイが検知し、危急遮断弁を閉じ、炉内への重油の流出を防ぎ、逆火を防止する
40
軸受荷重が大きいときは、長時間使用する間に油溝に対応する軸の部分だけ摩耗せず段がつき、油膜ができにくくなるのを防ぐことができる
41
油溝を軸方向に設けた場合、軸の回転中の油膜の圧力は、図に示すようになり、どちらも有害であるため
42
熱の伝導率が悪く、焼き付きを生じる 軸受に荷重がかかったときに裏金が変形し、メタルに割れが生じる
43
軸受冷却用の潤滑油量を増やすため 適切な油すき間を確保するため
44
ボイラ蒸気圧力過昇により、破裂の危険が発生した場合、 安全弁本体の操作レバーに取り付けられたワイヤを 離れた場所から操作することで蒸気を大気中に逃がす装置
45
安全弁ばねの折損または不良 スピンドルの湾曲 リップクリアランスの調整不良
46
ボイラ点火中であればすぐに消火し、さらなる圧力上昇を防ぐ 蒸気圧力の降下を図る
47
船の喫水 製作上の限度 船体との間隙 プロペラ翼端の深度
48
主軸受は、上下方向の荷重を受けるため、上半及び下半にホワイトメタルをそれぞれ鋳込んでいる 中間軸受は、軸を支えているだけなので、軸受下半にのみホワイトメタルを鋳込んでいる
49
オイルリング式 オイルカラー式
50
油切り、フェルトなどのパッキンを用いる
51
P-V線図である 面積が、そのシリンダで発生した仕事を示す 図示出力を求めるのに用いる
52
手引き線図である そのシリンダの圧縮圧力、最高圧力、燃焼状態を知ることができる
53
連続圧力線図である そのシリンダの最高圧力及び圧縮圧力を知ることができる
54
弱ばね線図である 低圧部分を拡大して描き、排気及び吸気の低圧部分の圧力変化を知ることができる
55
第1ピストンリングには、リング上部及び内側から燃焼ガス圧力がかかる これにより、第1ピストンリングは、シリンダライナに密着し、気密作用を行う
56
主軸受、クランクピン軸受の発熱の有無 シリンダライナ内面の焼付きの有無 潤滑油の汚れ具合、水分の有無 各軸受締付けボルトの緩みの有無
57
機械的方法 管板はスクレッパやワイヤブラシを用いる 管内はチューブクリーナーを用いてスケールを除去し、その後、水洗いする 化学的方法 酸をベースとした化学薬品によりスケールを溶解させ、除去する その後、中和剤により中和した後、水洗いする
58
掃除未了の箇所が残っていないか 掃除に使用した工具を内部に忘れていないか 水面計や弁に通じる孔が詰まっていないか
59
ブローバイ 潤滑油の蒸気が溜まっているとき 軸受が過熱したとき
60
オイルミスト警報装置 軸受高温警報装置
61
直ちに機関を減速する 固着しない見込みがあれば、機関を停止する 停止後ターニングを行い、機関の自然冷却を待つ
62
クランク室にガス抜き管を設けて、ガスを外気に逃がす 自動閉鎖式の逃がし弁または防爆扉を設ける
63
燃料カムは他のカムより摩耗しやすい また、使用燃料油によって突き始めの時期を多少変更する必要があるため
64
カムとカム軸にキー止めされている調整金具に、かみ合い位置をマークする ナットのセットボルトを緩めた後、ナットを緩める カムと調整金具のかみ合いを外す 調整する方向に必要角度カムを回し、再びカムと調整金具をかみ合せる ナットを締め付けたあと、セットボルトを締める
65
燃焼ガスと空気の混合が不平均で、燃焼が良かったり、悪かったりすると、小爆発が小刻みに連続的に起こる この小爆発に煙道内が共鳴するかま鳴り現象
66
ボイラ内部の腐食防止 スケールの生成付着防止 気水共発の防止 のため
67
全固形物の濃度を推定するため 塩素イオンによる腐食を防止するため
68
硬度成分は、ボイラ内にスケールとし付着し、熱効率の低下の原因になるため ボイラ底部にスラッジとして堆積し、腐食の原因となるため
69
山数の多い細目ねじを使用して緩みを防止する 精度の高い加工を行い、強さを持たせる
70
タイロッド中間部に振止めボルトを取り付け、曲げ応力を防止する 定期的にタイロッドの増締めを行う
71
それぞれの面積を大きくとることができ、ガス交換に有利となる
72
焼入れ加工またはステライト溶着により硬化させる 硬金属片や弁キャップを装着する
73
両者の間にコッターを取り付けて結合する
74
カムとローラのすき間を調整ボルトによって調整し、噴射始めの時期を変える
75
早い機会にインジケータ線図を確認することが必要である
76
噴射終わりの時期を燃料加減軸とラック棒を接続している調整ねじで調整する
77
燃料ハンドルを停止位置において、すべての燃料ポンプのラック位置が停止位置にあることを確かめる
78
機関のある回転では、固有振動と強制振動が共振して大きなねじり振動を生じる このように両振動が共振する回転速度を危険速度という
79
機関及び船体に激しい振動を生じる 軸系に大きなねじり振動がかかって、亀裂を生じ、折損する ピストンに激しい振動を生じ、焼付きの原因になる
80
ア 正味平均有効圧 イ 平均ピストン速度 ウ ピストン エ 熱 オ 半分 カ 行程長さ キ 毎分回転数
81
計測した日付 計測した場所 船首、船尾の喫水 機関の温度 シリンダ番号
82
曲げ応力
83
発生箇所は図に記す 進行方向は クランクピン、クランクジャーナルの軸心と直角方向 クランクアームの長手方向に直角な方向
84
許容限度は、行程を基準にしている 安全に運転できる限度=行程×1/10000以内
85
回転数が高いほど、クランクアームの開閉作用による材料疲労が進むから
86
軸心に対し45°の角度のついた十字の小さな傷
87
軸に海水が触れないようにして、腐食させない 軸心の割れや傷の有無を調べ、発見したら施削加工ののち、磁気探傷ののち、確認する 危険回転数での運転を避ける
88
フォークエンド型
89
斜め割り型
90
あ
91
ブローバイの原因となるから ノッキングを起こしやすいから 不完全燃焼を起こしやすいから 低温腐食が生じやすいから 機関振動が増えるから
92
蒸気が発生するまでは、徐々に加熱する 水面計の水位を確認する 蒸気が上がり始めたら、各部を点検する
93
ア スキューバック イ プロペラ直径 ウ 小さ エ アパーチャ オ ウォッシュバック
94
掃気温度を給気圧に見合った露点以上に保たなければ、給気マニホールド内に大量のドレンが発生する それが空気とともにシリンダ内に流入すると、 ライナやピストンリングの異常摩耗 燃焼不良 の原因になるので注意する
95
防錆剤の濃度を10日に1回測定して、適正範囲に調整する pH値を8~10の範囲に保つ 油分は、可能な限りフィルタタンクで取り除く
96
点火前に炉内又は燃焼室から残留ガスを排出すること
97
燃焼停止後に、炉内又は燃焼室から残留ガスを排除すること
98
エーロフォイル形 オジバル形
99
燃料噴射量のふぞろい 燃料噴射圧のふぞろい 燃料噴射時期のふぞろい 圧縮圧のふぞろい
100
A カム軸 B 始動空気分配弁