シ
問題一覧
1
作業責任者を決めておく 作業計画を作る 弁を操作する者は、燃料油系統の弁や配管を十分知っておく 燃料移送ポンプの発停に異常がないことを確認しておく 燃料油タンクの空気抜きの配管をよく知っておくこと
2
船舶から排出されているビルジ 海難や船内装置の誤操作などにより流出する積載油 船舶の運航に伴い生じる有害液体物質 船内の日常生活に伴って生じるごみ、汚物などの廃棄物
3
燃料油タンクの残量 燃料油消費量 燃料油の補給量 燃料油タンク間の移送量及び時刻
4
機関日誌は有力な証拠書類として、海難の原因を探求するための資料となる
5
母材の板厚に適した開先加工をしておく
6
母材の板厚 母材の材質 溶接棒が規格品であること 母材の形状 溶接棒が乾燥していること
7
母材の板厚、溶接棒の太さ
8
アークの長さを適正に保つ 運棒速度を適正に保つ 母材の形状や溶接部位により適正な溶接方法で行う
9
上着は袖や裾の締まったものを用い、安全帽、安全靴を着用する 手袋は使用してはならない 作業中、身体を工作機械にもたせかけてはならない 必要に応じて保護めがねを着用する 緊急時に備え、機械の停止方法、回転方向などを確認しておく 機械周辺はいつも整理整頓しておく 切粉は素手で払わず、ブラシや手ぼうきなどを用いて払う
10
荒天航海中の作業は、できるだけ軽い作業にとどめる 照明、足場、保護具の着用を確実に行う 作業現場付近に道具箱を固縛し、道具類を使用しないときはその中に入れておく 体力の消耗、思考力の低下を考慮し、監督者は周囲の状況に注意し、作業を進め、適当な休憩を取る 作業終了後の整理は荒天準備と同様に念入りに行う
11
ア 酸素 イ 有毒 ウ 吸収 エ 18 オ 防毒
12
ア 赤熱 イ ガス炎 ウ 母材の燃焼温度 エ 圧力 オ 熱量 カ 熱損失
13
油清浄機で分離されたスラッジ
14
廃油タンクへ移送し、加熱して水分を蒸発させ、廃油焼却炉で焼却する
15
食物クズなどが付着していないように洗浄、乾燥させ、船内に一時保管し、陸上の処理施設へ陸揚げする プラスチックを含む物質は、すべての海域で排出禁止である
16
船内連絡装置の使用 船内区域からの脱出経路 機関区域の警報装置 機関区域の消化装置
17
主機関の運転状態と異常の有無 機関日誌 機関長や一等機関士からの通達事項 船橋からの連絡事項 かじ取機の運転状態 使用中の発電機の運転状態 休止中の補機の状態 機関室のビルジの状況 ボイラの蒸気圧、燃焼状態 (6つ以上)
18
直ちに機関を停止する 主機を停止したのち、船橋に報告する 故障の状況を調べる 一等機関士と機関長に報告する 原因が判明したら早急に修理する
19
ホースに損傷がないこと ホースの長さは十分余裕があること ホースの取り付け、取り外し時にはホース内に残油のないこと 継手フランジ接続面は、平滑、清浄に整備してあること 継手フランジがホースに確実に接続されていること
20
現在量を正確に把握しておくこと 受払台帳を備えて、保管状況を明らかにすること 不必要なものを多量に保有しないこと 補給する場合は、品質、寸法、数量、価格をよく確認する 計画性を持って管理する
21
作業開始前に、溶接装置を点検する 作業場所付近に消火用具を用意する 保護メガネ、保護手袋を着用する 作業者以外を作業場所に近寄らせない 作業場所に燃えやすいものを置かない
22
作業計画を立てる 作業の段取りをよく確認する 作業に適した道具を揃える 検査は綿密に行う 手入れは丁寧に行う 修理箇所は確実に修理する 塗装しなければならないところは確実に行う
23
外来者の出入りが多いので、盗難に注意する 火気に注意する 重量物の移動は避ける 油、水、ほこりの汚物を渠内に捨てない 船外との連絡を密にする 主機をターニングする場合は、プロペラ周辺に注意する
24
移動物を固縛する 作業者のすべりを防止する ビルジの排除に努める 主機の空転に注意し、場合によってはハンドルを手で加減して急回転を防止する 各計器の指示値に注意する ポンプの作動に注意する
25
黄銅ろう、洋銀ろうを用いる ガス溶接の吹管の炎で900℃以上に加熱する ほう砂、その後にろうが溶ける 高温であるので、本体を溶かさないようにする 接合面を十分に清浄する 接合後、溶剤を取り除いて、腐食を防ぐ
26
使用中の発電機、補助ボイラの状況 修理、整備作業の予定 燃料油、潤滑油、予備品、消耗品の積み込み予定 荷役作業の状況 甲板部からの連絡事項
27
重量物は固縛しておく 船外弁の閉鎖を確認する 船尾管グランドが確実に取り付けられていて、適当に締め付けられていることを確認する 航海士と連絡を密にとる
28
ボイラの水管、熱交換器の冷却水管 などの管板にはめ込んだ管端部から漏えいがあった場合、 管板にはめ込んだ管端部を押し拡げて、管板に密着させ、 水密や気密を保持するとき
29
ドリルで開けた穴を、寸法精度、形状精度が高く仕上げ面のよい穴に仕上げるとき
30
封印の箇所と数を点検確認する タンクの測深は数回行って平均値をとる 容量表により見かけの油量を求める タンク内の燃料油の温度を計測する 見かけの油量、温度から、油が15℃のときの量を算出する
31
標準炎を用いる 炎心の白心の先端2~3mmの箇所を用いる
32
突合せ部分にそって、数箇所を仮付けしておき、対称の位置を交互に溶接する 溶接前に、該当する部分を、焼きもどししておくと、収縮が少なくなる
33
含有炭素量0.25%以上の鋼は、切断が困難になり、切断面の硬化や割れを生じる
34
主機や主要補機の部品質量表を利用する 電動機やポンプは銘板、図面に質量が明記してあるので、これにより推定する
35
錆の有無 付属金属の状態 より戻しの程度 素線の断線、摩耗、傷
36
溶接の熱により、金属が膨張、収縮を起こし、溶接部が変形すること
37
後退法で溶接して、溶接熱の分散をはかる 多層法で溶接して、多量の熱を1度に与えないようにする 冷却法で、溶接熱を冷ましながら少しずつ時間をかけて、溶接する
38
鋳鉄の溶接性は極めて悪く、炭酸ガスの発生による作業性の劣化や、鋳鉄割れが発生しやすいので ひけ巣などの補修溶接のみ実施される
39
発生ガスにより溶融面を外気から遮断し、スラグを作り、溶融金属を覆い、急冷を防ぐとともに酸化、窒化を防ぐ
40
廃油 油清浄機で発生する重液、スラッジ 油水分離器の分離油 ディーゼル主機からの廃油 各機器で使用した潤滑油 ギャレーで使用した食物廃油 固形物 ウエス 紙 プラスチック
41
母材成分中の不燃焼物質が少ないこと 母材の金属酸化物が、母材よりも低温で溶けること 母材の燃焼温度が、母材の融点よりも低いこと 金属酸化物の流動性が良いこと
42
機関備品以外の予備品も、必要と思われるものは保有する 機関備品は、使用したときは、すぐに補充しておく 機関備品は、整備保管し、直ちに使用できるようにする 機関備品は、全て、予備品台帳に、受払期日、数量、保管場所を明確に記録する 機関備品は、最低限の保有数量であるから、余裕のある数量が望ましい
43
小破孔の浸水の場合、木栓を打ち込む 船橋に報告する 機関長、一等機関士に報告する 必要に応じ、燃料油や清水のシフトを行う 必要に応じて、電気機器、補機類の運転を停止する 排水作業に努める
44
水分やほこりなどの不純物が混入しないようにする 毎日少なくとも1回検量し、その量を確認する 潤滑油の油種ごとに消費量と残油を正確に記録する 配管、弁、タンクの接合部からの漏れの有無を点検する
45
外円削り 中ぐり ねじ切り 穴あけ 心たて 面取り テーパー削り
46
廃油は、多量の水分を含んでいるので、廃油タンクで水分を除去し、船上で焼却処理する 固形物は、船上焼却炉に投入し、廃油または燃料油で焼却処分する
47
燃料油タンクの配管、バルブなどの取り付け部、タンク自体の検査を十分行う 作業計画を立てる スカッパーを閉じる オイルフェンス、油受けなど、流出したときのための準備を行う 積み込み用ホースは、長さに十分余裕があるものを使用する 搭載する燃料油の性状を確認する 積み込み用ホースと搭載管のフランジの状態を確認する
48
切断は材料の端から始める 切断速度が最も重要である 火口と板との間隔は4~5mm 板の面に垂直に火口を保つ 板の厚さに応じて、切断速度を適当に調節する 保護メガネ、手袋、前掛け、安全靴などの保護具を着用する 周囲に可燃物を置かない 消化器を用意しておく
49
船長からの命令 甲板部の当直職員からの通達事項 機関の主要部に異常がある場合の状況 当直終了時は 主機回転速度、機関区域の各機器の状況、 燃料油、潤滑油の消費量、運行上の進み、遅れ
50
バイトは、直角に取り付ける 切削速度は、ゆっくりとバイトを押し込む 切削油は、十分に供給する バイトは、切断し終わる少し前で回転を止め、残りは手で折る
51
安全靴、ヘルメットなど適切な保護具を着用する 索、ブロックは許容荷重を超えないようにする フック、シャックルが外れないように気をつける 作業する者以外が通らないように、貼り紙をする ロープで入れないようにする 笛、手信号を用いて、コミュニケーションを徹底する
52
管板と管端部が接触する部分に、油分や錆がないようにする 簡端面を掃除する マンドリルは、ハンドルを2~3回回すごとに少しづつ打ち込む 管を平均に広げるようにする
53
アセチレンは、有機溶剤に加圧溶解された状態でタンク内にあるので、有機溶剤が溢れ出ないようにするため
54
母材にあった火口を使用する 板厚が厚くなるほど、火口が大きいものを選ぶ
55
熱中症予防のために、水分補給、塩分補給に注意する アルコールはひかえる 適した作業者を選ぶこと 通風換気を十分行う 軽くて、熱を持たない衣服を着用する 労働時間に注意する できるだけ、作業場所の温度を下げる
56
作業開始前に酸素量を計測する 18%未満であれば、換気する 換気を続ける 火気は使用しない 人員を点呼する 呼吸具、命綱を準備する 換気がてきない場合は呼吸保護具を使用する 看視員を配置する 立ち入り禁止の表示をする 頭痛、めまいなどがしたら直ちに作業を中止する
57
有毒ガスやヒュームの発生の恐れのある場所や、酸素欠乏が生じる現場での作業時、 有害物質の吸入を防ぎ、呼吸を確保するため
58
火炎に触れやすい作業や高温にさらされる場所での作業時、 熱から人体を保護し、火傷や熱中症を防ぐため
59
目に対して有害な光線を発生する作業 飛来物、粉塵が発生する作業時に、 有害光線、飛来物、粉塵などから目を保護するため
60
長時間の使用で火口に酸化物が付着したとき 火口の摩耗が大きくなったとき 火口が過熱したとき ガスに粉塵が、含まれていたとき
61
ア ばっ気 イ 好気 ウ 炭酸ガス エ 活性汚泥 オ 沈殿 カ 滅菌消毒
62
油が酸素と反応して、自然発火の原因になるため
63
標準炎、酸素過剰炎、アセチレン過剰炎
64
こぶの頭を適当に加熱してから、冷却する
65
要員、機器、情報 要員とは、安全運転のために配置される人員 機器とは、運転に必要な能力を有する設備 情報とは、外部からの情報、要員からの情報、機器から得られる情報のこと
66
明確な意思 リーダーシップ 優先順位の決定 効果的なコミュニケーション
67
防熱手袋、防熱保護衣、保護面
68
防塵マスク、防塵メガネ、耳栓
69
防寒衣、防寒靴、防寒帽、防寒手袋
70
呼吸具、気密保護メガネ、特殊保護衣、耐酸保護手袋
71
遮光メガネ、呼吸保護具、保護手袋、前掛け、腕カバー、脚カバー、安全靴、保護帽
機関1
機関1
🍋 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前機関1
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き2
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き2
15問 • 1年前キ2
キ2
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キ2
100問 • 1年前キ2
キ2
🍋 · 74問 · 1年前キ2
キ2
74問 • 1年前キ3
キ3
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キ3
87問 • 1年前き3
き3
🍋 · 33問 · 1年前き3
き3
33問 • 1年前き3
き3
🍋 · 38問 · 1年前き3
き3
38問 • 1年前し
し
🍋 · 64問 · 1年前し
し
64問 • 1年前計算問題
計算問題
🍋 · 6問 · 1年前計算問題
計算問題
6問 • 1年前機関2
機関2
🍋 · 96問 · 2年前機関2
機関2
96問 • 2年前機関3
機関3
🍋 · 68問 · 2年前機関3
機関3
68問 • 2年前執務一般
執務一般
🍋 · 35問 · 2年前執務一般
執務一般
35問 • 2年前き2 (冷)
き2 (冷)
🍋 · 9問 · 1年前き2 (冷)
き2 (冷)
9問 • 1年前シ
シ
🍋 · 21問 · 10ヶ月前シ
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21問 • 10ヶ月前問題一覧
1
作業責任者を決めておく 作業計画を作る 弁を操作する者は、燃料油系統の弁や配管を十分知っておく 燃料移送ポンプの発停に異常がないことを確認しておく 燃料油タンクの空気抜きの配管をよく知っておくこと
2
船舶から排出されているビルジ 海難や船内装置の誤操作などにより流出する積載油 船舶の運航に伴い生じる有害液体物質 船内の日常生活に伴って生じるごみ、汚物などの廃棄物
3
燃料油タンクの残量 燃料油消費量 燃料油の補給量 燃料油タンク間の移送量及び時刻
4
機関日誌は有力な証拠書類として、海難の原因を探求するための資料となる
5
母材の板厚に適した開先加工をしておく
6
母材の板厚 母材の材質 溶接棒が規格品であること 母材の形状 溶接棒が乾燥していること
7
母材の板厚、溶接棒の太さ
8
アークの長さを適正に保つ 運棒速度を適正に保つ 母材の形状や溶接部位により適正な溶接方法で行う
9
上着は袖や裾の締まったものを用い、安全帽、安全靴を着用する 手袋は使用してはならない 作業中、身体を工作機械にもたせかけてはならない 必要に応じて保護めがねを着用する 緊急時に備え、機械の停止方法、回転方向などを確認しておく 機械周辺はいつも整理整頓しておく 切粉は素手で払わず、ブラシや手ぼうきなどを用いて払う
10
荒天航海中の作業は、できるだけ軽い作業にとどめる 照明、足場、保護具の着用を確実に行う 作業現場付近に道具箱を固縛し、道具類を使用しないときはその中に入れておく 体力の消耗、思考力の低下を考慮し、監督者は周囲の状況に注意し、作業を進め、適当な休憩を取る 作業終了後の整理は荒天準備と同様に念入りに行う
11
ア 酸素 イ 有毒 ウ 吸収 エ 18 オ 防毒
12
ア 赤熱 イ ガス炎 ウ 母材の燃焼温度 エ 圧力 オ 熱量 カ 熱損失
13
油清浄機で分離されたスラッジ
14
廃油タンクへ移送し、加熱して水分を蒸発させ、廃油焼却炉で焼却する
15
食物クズなどが付着していないように洗浄、乾燥させ、船内に一時保管し、陸上の処理施設へ陸揚げする プラスチックを含む物質は、すべての海域で排出禁止である
16
船内連絡装置の使用 船内区域からの脱出経路 機関区域の警報装置 機関区域の消化装置
17
主機関の運転状態と異常の有無 機関日誌 機関長や一等機関士からの通達事項 船橋からの連絡事項 かじ取機の運転状態 使用中の発電機の運転状態 休止中の補機の状態 機関室のビルジの状況 ボイラの蒸気圧、燃焼状態 (6つ以上)
18
直ちに機関を停止する 主機を停止したのち、船橋に報告する 故障の状況を調べる 一等機関士と機関長に報告する 原因が判明したら早急に修理する
19
ホースに損傷がないこと ホースの長さは十分余裕があること ホースの取り付け、取り外し時にはホース内に残油のないこと 継手フランジ接続面は、平滑、清浄に整備してあること 継手フランジがホースに確実に接続されていること
20
現在量を正確に把握しておくこと 受払台帳を備えて、保管状況を明らかにすること 不必要なものを多量に保有しないこと 補給する場合は、品質、寸法、数量、価格をよく確認する 計画性を持って管理する
21
作業開始前に、溶接装置を点検する 作業場所付近に消火用具を用意する 保護メガネ、保護手袋を着用する 作業者以外を作業場所に近寄らせない 作業場所に燃えやすいものを置かない
22
作業計画を立てる 作業の段取りをよく確認する 作業に適した道具を揃える 検査は綿密に行う 手入れは丁寧に行う 修理箇所は確実に修理する 塗装しなければならないところは確実に行う
23
外来者の出入りが多いので、盗難に注意する 火気に注意する 重量物の移動は避ける 油、水、ほこりの汚物を渠内に捨てない 船外との連絡を密にする 主機をターニングする場合は、プロペラ周辺に注意する
24
移動物を固縛する 作業者のすべりを防止する ビルジの排除に努める 主機の空転に注意し、場合によってはハンドルを手で加減して急回転を防止する 各計器の指示値に注意する ポンプの作動に注意する
25
黄銅ろう、洋銀ろうを用いる ガス溶接の吹管の炎で900℃以上に加熱する ほう砂、その後にろうが溶ける 高温であるので、本体を溶かさないようにする 接合面を十分に清浄する 接合後、溶剤を取り除いて、腐食を防ぐ
26
使用中の発電機、補助ボイラの状況 修理、整備作業の予定 燃料油、潤滑油、予備品、消耗品の積み込み予定 荷役作業の状況 甲板部からの連絡事項
27
重量物は固縛しておく 船外弁の閉鎖を確認する 船尾管グランドが確実に取り付けられていて、適当に締め付けられていることを確認する 航海士と連絡を密にとる
28
ボイラの水管、熱交換器の冷却水管 などの管板にはめ込んだ管端部から漏えいがあった場合、 管板にはめ込んだ管端部を押し拡げて、管板に密着させ、 水密や気密を保持するとき
29
ドリルで開けた穴を、寸法精度、形状精度が高く仕上げ面のよい穴に仕上げるとき
30
封印の箇所と数を点検確認する タンクの測深は数回行って平均値をとる 容量表により見かけの油量を求める タンク内の燃料油の温度を計測する 見かけの油量、温度から、油が15℃のときの量を算出する
31
標準炎を用いる 炎心の白心の先端2~3mmの箇所を用いる
32
突合せ部分にそって、数箇所を仮付けしておき、対称の位置を交互に溶接する 溶接前に、該当する部分を、焼きもどししておくと、収縮が少なくなる
33
含有炭素量0.25%以上の鋼は、切断が困難になり、切断面の硬化や割れを生じる
34
主機や主要補機の部品質量表を利用する 電動機やポンプは銘板、図面に質量が明記してあるので、これにより推定する
35
錆の有無 付属金属の状態 より戻しの程度 素線の断線、摩耗、傷
36
溶接の熱により、金属が膨張、収縮を起こし、溶接部が変形すること
37
後退法で溶接して、溶接熱の分散をはかる 多層法で溶接して、多量の熱を1度に与えないようにする 冷却法で、溶接熱を冷ましながら少しずつ時間をかけて、溶接する
38
鋳鉄の溶接性は極めて悪く、炭酸ガスの発生による作業性の劣化や、鋳鉄割れが発生しやすいので ひけ巣などの補修溶接のみ実施される
39
発生ガスにより溶融面を外気から遮断し、スラグを作り、溶融金属を覆い、急冷を防ぐとともに酸化、窒化を防ぐ
40
廃油 油清浄機で発生する重液、スラッジ 油水分離器の分離油 ディーゼル主機からの廃油 各機器で使用した潤滑油 ギャレーで使用した食物廃油 固形物 ウエス 紙 プラスチック
41
母材成分中の不燃焼物質が少ないこと 母材の金属酸化物が、母材よりも低温で溶けること 母材の燃焼温度が、母材の融点よりも低いこと 金属酸化物の流動性が良いこと
42
機関備品以外の予備品も、必要と思われるものは保有する 機関備品は、使用したときは、すぐに補充しておく 機関備品は、整備保管し、直ちに使用できるようにする 機関備品は、全て、予備品台帳に、受払期日、数量、保管場所を明確に記録する 機関備品は、最低限の保有数量であるから、余裕のある数量が望ましい
43
小破孔の浸水の場合、木栓を打ち込む 船橋に報告する 機関長、一等機関士に報告する 必要に応じ、燃料油や清水のシフトを行う 必要に応じて、電気機器、補機類の運転を停止する 排水作業に努める
44
水分やほこりなどの不純物が混入しないようにする 毎日少なくとも1回検量し、その量を確認する 潤滑油の油種ごとに消費量と残油を正確に記録する 配管、弁、タンクの接合部からの漏れの有無を点検する
45
外円削り 中ぐり ねじ切り 穴あけ 心たて 面取り テーパー削り
46
廃油は、多量の水分を含んでいるので、廃油タンクで水分を除去し、船上で焼却処理する 固形物は、船上焼却炉に投入し、廃油または燃料油で焼却処分する
47
燃料油タンクの配管、バルブなどの取り付け部、タンク自体の検査を十分行う 作業計画を立てる スカッパーを閉じる オイルフェンス、油受けなど、流出したときのための準備を行う 積み込み用ホースは、長さに十分余裕があるものを使用する 搭載する燃料油の性状を確認する 積み込み用ホースと搭載管のフランジの状態を確認する
48
切断は材料の端から始める 切断速度が最も重要である 火口と板との間隔は4~5mm 板の面に垂直に火口を保つ 板の厚さに応じて、切断速度を適当に調節する 保護メガネ、手袋、前掛け、安全靴などの保護具を着用する 周囲に可燃物を置かない 消化器を用意しておく
49
船長からの命令 甲板部の当直職員からの通達事項 機関の主要部に異常がある場合の状況 当直終了時は 主機回転速度、機関区域の各機器の状況、 燃料油、潤滑油の消費量、運行上の進み、遅れ
50
バイトは、直角に取り付ける 切削速度は、ゆっくりとバイトを押し込む 切削油は、十分に供給する バイトは、切断し終わる少し前で回転を止め、残りは手で折る
51
安全靴、ヘルメットなど適切な保護具を着用する 索、ブロックは許容荷重を超えないようにする フック、シャックルが外れないように気をつける 作業する者以外が通らないように、貼り紙をする ロープで入れないようにする 笛、手信号を用いて、コミュニケーションを徹底する
52
管板と管端部が接触する部分に、油分や錆がないようにする 簡端面を掃除する マンドリルは、ハンドルを2~3回回すごとに少しづつ打ち込む 管を平均に広げるようにする
53
アセチレンは、有機溶剤に加圧溶解された状態でタンク内にあるので、有機溶剤が溢れ出ないようにするため
54
母材にあった火口を使用する 板厚が厚くなるほど、火口が大きいものを選ぶ
55
熱中症予防のために、水分補給、塩分補給に注意する アルコールはひかえる 適した作業者を選ぶこと 通風換気を十分行う 軽くて、熱を持たない衣服を着用する 労働時間に注意する できるだけ、作業場所の温度を下げる
56
作業開始前に酸素量を計測する 18%未満であれば、換気する 換気を続ける 火気は使用しない 人員を点呼する 呼吸具、命綱を準備する 換気がてきない場合は呼吸保護具を使用する 看視員を配置する 立ち入り禁止の表示をする 頭痛、めまいなどがしたら直ちに作業を中止する
57
有毒ガスやヒュームの発生の恐れのある場所や、酸素欠乏が生じる現場での作業時、 有害物質の吸入を防ぎ、呼吸を確保するため
58
火炎に触れやすい作業や高温にさらされる場所での作業時、 熱から人体を保護し、火傷や熱中症を防ぐため
59
目に対して有害な光線を発生する作業 飛来物、粉塵が発生する作業時に、 有害光線、飛来物、粉塵などから目を保護するため
60
長時間の使用で火口に酸化物が付着したとき 火口の摩耗が大きくなったとき 火口が過熱したとき ガスに粉塵が、含まれていたとき
61
ア ばっ気 イ 好気 ウ 炭酸ガス エ 活性汚泥 オ 沈殿 カ 滅菌消毒
62
油が酸素と反応して、自然発火の原因になるため
63
標準炎、酸素過剰炎、アセチレン過剰炎
64
こぶの頭を適当に加熱してから、冷却する
65
要員、機器、情報 要員とは、安全運転のために配置される人員 機器とは、運転に必要な能力を有する設備 情報とは、外部からの情報、要員からの情報、機器から得られる情報のこと
66
明確な意思 リーダーシップ 優先順位の決定 効果的なコミュニケーション
67
防熱手袋、防熱保護衣、保護面
68
防塵マスク、防塵メガネ、耳栓
69
防寒衣、防寒靴、防寒帽、防寒手袋
70
呼吸具、気密保護メガネ、特殊保護衣、耐酸保護手袋
71
遮光メガネ、呼吸保護具、保護手袋、前掛け、腕カバー、脚カバー、安全靴、保護帽