問題一覧
1
右片麻痺を伴うことが多い
2
粘液水腫性昏睡, 向精神薬、抗精神病薬などの中毒
3
JCS30以上またはGCS合計8点以下
4
若い女性, 発作的に発症 4〜72時間続く, 拍動性 中等度〜強い, 片側側頭部 ※両側または交互, 前兆、羞明、悪心、嘔吐, ストレス、飲酒、月経、食物、空腹
5
慢性的, 絞扼感 きつい帽子, 後頭部中心, 肩こり, ストレス
6
20〜50歳台 男, 毎日同じ時間帯に1時間程度の発作 4〜8週間, 持続性激痛 ※突き刺すような, 片側の眼窩周囲、目の奥、側頭部, 結膜充血、流涙、縮瞳、鼻漏、眼瞼下垂, 酒、ニトログリセリン
7
頭蓋内にあるもの, 頭蓋近傍にあるもの, 全身性のもの, くも膜下 95%頭痛, 脳出血 60%頭痛, 脳梗塞 20%頭痛
8
小脳出血、小脳梗塞などによる中枢性めまい, 突然の頭痛とめまい SAH
9
群発頭痛
10
急性緑内障発作
11
群発頭痛
12
急性の頭痛, 眼痛, 視力低下, 散瞳
13
眼球運動時に頭痛が増強
14
嘔吐, 夕方の眼のかすみ うっ血乳頭, 頭痛
15
拡張期120mmHg以上必要
16
セミファウラーを原則
17
痙攣中は脳血流量が増加, 換気不全と筋の収縮で、低酸素血症、高二酸化炭素血症, 30分以上続いたら、神経細胞死や学習記憶の障害
18
代謝性アシドーシス乳酸蓄積と呼吸性アシドーシスにより、混合性アシドーシス
19
1.かつて発作が30分以上続く、発作を繰り返す状態が30分間以上続くことを痙攣重積状態と定義, 2.通常の痙攣発作は2分以内, 3.最近は痙攣が5分を超えて持続、または2回以上の発作が起こって意識が完全に回復しない状態であれば痙攣重積
20
心不全, 各種肺疾患, 胸膜疾患 気胸、胸膜炎
21
体性痛, 内臓痛, 関連痛
22
脊髄神経の感覚繊維が分布 局在の明らかな鋭い痛み, 帯状疱疹, 肋間神経痛, 気胸, 肺梗塞, 心膜炎
23
臓器実質の障害、自律神経が刺激されて局在の不明確な漠然とした痛み, 大動脈解離, 肺血栓塞栓症
24
深呼吸、仰臥、咳嗽で増強, 左肩に放散痛
25
自律神経を介して伝わる, 鈍く、局在がはっきりしない、腹部正中線付近に感じられる, 臓器の虚血で発生
26
体性神経である脊髄神経によって伝えられる, 局在明瞭で鋭い痛み, 持続性, 腹膜刺激症状あり, 体動で悪化
27
消化管からの出血
28
トライツ靭帯よりも上 食道、胃、十二指腸からの出血
29
最も多い原因は上部消化管出血, 小児はメッケル憩室からのが多い
30
大腸憩室症, 虚血性大腸炎, 感染性大腸炎, 出血性直腸潰瘍, 痔核
31
小腸よりも口側からの出血, 50〜100m l以上の出血があることを意味
32
腸重積, 感染性腸炎, 潰瘍性大腸炎, 大腸がん
33
種々の原因で体に熱が蓄積し、体温調節機能の不足、異常または停止をきたして、体温が上昇した状態
34
有利 免疫抵抗、微生物の増殖抑制, 不利 呼吸負担増、熱痙攣誘発、既存脳障害悪化、細胞と臓器障害
35
300で両側瞳孔散大, 200で異常肢位, JCSⅡ桁以上で瞳孔異常不動を伴う, GCS8点以下で瞳孔異常を伴う
36
アテローム血栓性脳梗塞, 心原性脳塞栓, ラクナ梗塞, それぞれ30%の割合, 高齢化で心原性脳塞栓増加、ラクナ梗塞は減少
37
血腫大 意識障害、四肢麻痺、両側高度縮瞳、眼球正中固定、呼吸異常、高体温, 血腫小 対側の片麻痺、病巣と反対を睨む共同偏視
38
脳炎と同様の症状が見られるが、脳実質に炎症がない場合
39
spo2が96%未満に低下なら酸素投与, spo2が90%以下なら重篤と判断
40
三徴候 胸痛、発熱、呼吸困難, 時に背部や肩への放散痛, 頻呼吸、浅呼吸, 胸水が少なければ捻髪音, 呼吸音減弱、打診で濁音
41
大部分は拡張期に発生
42
発症から数日後にみられる, 下壁・後壁梗塞でみられることがある, 僧帽弁閉鎖不全で収縮期に左心室から左心房への逆流, 急激な左心不全
43
心室中隔欠損症, 肺動脈狭窄症, 大動脈右方転位, 右心室肥大
44
血圧左右差 30〜50%, 脈拍消失15%
45
胸部で30mm、腹部で20mm 突出部位が正常の1.5倍, 75%腹部大動脈, 25%胸部大動脈
46
左側の後腹膜腔に破裂が多い
47
穿孔, 出血, 幽門狭窄
48
男 13g/dL未満, 女 12g/dL未満
49
20〜50の女性に好発, 朝のこわばり, 関節の疼痛, 腫脹, 可動域制限
50
x染色体に障害、大多数は男に発症, 転びやすく、歩くの遅い, 10歳前後で自力歩行困難, 以前は20前後に呼吸筋麻痺で死亡, 最近は人工呼吸器により平均30歳まで生存、心不全で死亡する, 福山型、進行速い, ベッカー型、遅い
51
小児〜60歳台まで, 外眼筋筋力低下、複視や眼瞼下垂, 構音障害、嚥下困難、表情筋麻痺, 夕方になるほど強い、睡眠で軽快する筋力低下の日内変動, 症状の強さが日によって変わる日差変動, 15〜20%でクリーゼ急性増悪が起こり、球麻痺や呼吸筋麻痺
52
出生時350g, 1歳800〜900g 2倍, 3歳1,000g 3倍, 10歳1,400g
53
15〜18が正常, 15未満で痩せ, 19以上で肥満
54
新生児 35〜50, 乳児 30〜45, 3歳 25, 6歳 20, 12歳 16
55
新生児 110〜160, 1歳まで 100〜130, 3歳まで 90〜120, 6歳まで 80〜110, 12歳まで 60〜95
56
0歳児 60, 1歳 80〜100, 3歳 90〜105, 70 + 2 × 年齢
57
1歳未満、5歳以上, 38℃未満で痙攣あり, 痙攣時間15〜20分以上, 24時間以内に痙攣が2回以上反復 もしくは1年間に5回以上、総計10回以上, 痙攣左右差、部分的、痙攣後に麻痺, 精神運動発達に遅れ
58
3歳未満 細菌性 ※免疫力弱いから, 年長児 ウイルス性
59
溶血性貧血、血小板減少、尿毒症 ※三徴, 腸管性大腸菌感染症に引き続いて発症O157
60
強い炎症と高熱, 全身の小中動脈の血管炎, 皮膚やリンパ節に症候, 冠動脈起支部〜近位部に動脈瘤 突然死
61
60% アルツハイマー型, 20%脳血管障害, 10%レビー小体病
62
動脈2本、静脈1本, 妊娠末期長さ30〜100cm
63
弱アルカリ性, 正常の膣内は酸性, 羊水量妊娠末期500ml前後
64
溶血, 肝機能異常, 血小板減少, 多児妊娠で発症しやすい
65
60g以上は多量飲酒, 離脱症状 12〜18時間、ピークは24〜48時間 治療しないと5〜7日続く, 痙攣はアルコール中止後7〜38時間、ピークは24〜48時間 ⭐️離脱の10%にみられる
66
アルコール中止後2〜3日 ピークは4〜5日, 著名な振戦
67
5m以上飛ばされ、30km/時以上の車との歩行者・チャリ事故, 運転手が離れていたもしくは30km/時以上のバイク事故, 高所墜落 6m以上又は3階以上を目安, 小児 高所墜落身長の2〜3倍程度の高さ
68
大人 頸椎過伸展、頭部外傷、眼損傷, 小児 心タンポ、上位頸椎損傷、外傷性窒息
69
1.圧力波, 2.破片飛来物, 3.爆風→飛ばされ四肢や体幹の切断, 4.高温のガス曝露か吸入に伴う熱気、中毒、窒息
70
外傷の36%, 10〜20代、60〜70代のニ峰性, 転落、墜落60歳以上に多発, 外傷死亡事故 50〜60%, 頭部外傷5%、重症頭部外傷15%に頸椎損傷
71
30以上 または GCS 3〜8 重症, 10,20 または GCS 9〜13 中等症, 1〜3 または GCS 14,15 軽傷
72
1.頸部回旋で頸動脈圧が減少, 2.頸静脈圧が上がることで脳血流が低下, 3.脳灌流圧は低下
73
羞明
74
流涎, 嚥下痛で発症
75
胆嚢結石が多い, 胆道系に結石がある状態, 胆石保有率5〜7%, 40以上の肥満女, 油物、過労、過食後, 夜間の発症
76
鉄欠乏性貧血
77
夜盲症, 角膜乾燥症, 皮膚角化症, 精子形成不全
78
脚気, ウェルニッケ脳症, コルサコフ症候群
79
鉄欠乏性貧血
80
溶血性貧血
81
くる病, 骨軟化症
82
動悸
83
1.一般 15.3%, 2,交通事故 7.4%, 3,労働災害 1.0%, 4,自損行為 0.6%, 5,加害行為 0.4%
84
気管牽引 前頸部 吸気時 上方に動く, 鎖骨上窩 吸気時 陥没 陥没呼吸, 肋間 吸気時 陥没 陥没呼吸, 胸郭 吸気時 陥没 シーソー呼吸, 腹部 吸気時 膨らむ シーソー呼吸
85
uv abc cが1番近い短い, uv A 熱傷伴わない, uv B 発赤、浮腫、水疱形成 , uv B 皮膚の早期老化、悪性腫瘍の原因, uvB 角膜炎、結膜炎 水晶体に入ると白内障, uv C 日サロ 皮膚炎、潰瘍
86
3〜4センチ
87
心臓 心収縮力, 血管 末梢血管抵抗, 血液 循環血液量
88
起始部 第6頸椎, 25センチ
89
1.糸球体濾過, 2.尿細管再吸収, 3.尿細管分泌, 4.集合管における尿の濃縮
90
毛細血管内圧の上昇, 低蛋白血症, 血管透過性の亢進 低アルブミン血症, リンパ管の閉塞
91
溺水
92
肝硬変
93
血漿 5%, 間質液 15%
94
脂肪酸, グリセロール
95
男 72.14歳, 女 74.79歳
96
男 肺、胃、大腸, 女 大腸、肺、膵臓
97
往診は患者側からの要請, 訪問診療は計画的定期的に患者宅を訪問して診療す
98
血液の内訳 血球45%、血漿55%, 血漿は血液から赤血球、白血球、血小板を除いたもの, 血漿からフィブリノゲンなどの凝固因子の大部分を除いたものを血清と呼ぶ
99
間質の隙間に密に分布。流動性に乏しい。※立位でも下半身に溜まらない, 間質液のたんぱく質濃度は血漿よりも低い
100
酸は水素イオン(H+)を与える物質, 塩基はH+を受け取る物質, 酸と塩基のバランスを酸塩基平衡という, 健康人の動脈血pH7.35〜7.45, 細胞内のpHは6.0〜7.4前後
救急活動基準
救急活動基準
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7問 • 1年前救命士過去問 D問題
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6問 • 1年前第40回過去問
第40回過去問
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第40回過去問
23問 • 1年前第41回過去問
第41回過去問
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38問 • 1年前第42回過去問
第42回過去問
スタメン · 45問 · 1年前第42回過去問
第42回過去問
45問 • 1年前第43回過去問
第43回過去問
スタメン · 44問 · 1年前第43回過去問
第43回過去問
44問 • 1年前第44回過去問
第44回過去問
スタメン · 12回閲覧 · 42問 · 1年前第44回過去問
第44回過去問
12回閲覧 • 42問 • 1年前第45回過去問
第45回過去問
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第45回過去問
48問 • 1年前第46回過去問
第46回過去問
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第46回過去問
54問 • 1年前第47回過去問
第47回過去問
スタメン · 55問 · 1年前第47回過去問
第47回過去問
55問 • 1年前養成課程 生命倫理・社会保障
養成課程 生命倫理・社会保障
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養成課程 生命倫理・社会保障
27問 • 1年前養成課程 人体
養成課程 人体
スタメン · 7問 · 1年前養成課程 人体
養成課程 人体
7問 • 1年前養成課程 神経系、感覚系
養成課程 神経系、感覚系
スタメン · 29問 · 1年前養成課程 神経系、感覚系
養成課程 神経系、感覚系
29問 • 1年前問題一覧
1
右片麻痺を伴うことが多い
2
粘液水腫性昏睡, 向精神薬、抗精神病薬などの中毒
3
JCS30以上またはGCS合計8点以下
4
若い女性, 発作的に発症 4〜72時間続く, 拍動性 中等度〜強い, 片側側頭部 ※両側または交互, 前兆、羞明、悪心、嘔吐, ストレス、飲酒、月経、食物、空腹
5
慢性的, 絞扼感 きつい帽子, 後頭部中心, 肩こり, ストレス
6
20〜50歳台 男, 毎日同じ時間帯に1時間程度の発作 4〜8週間, 持続性激痛 ※突き刺すような, 片側の眼窩周囲、目の奥、側頭部, 結膜充血、流涙、縮瞳、鼻漏、眼瞼下垂, 酒、ニトログリセリン
7
頭蓋内にあるもの, 頭蓋近傍にあるもの, 全身性のもの, くも膜下 95%頭痛, 脳出血 60%頭痛, 脳梗塞 20%頭痛
8
小脳出血、小脳梗塞などによる中枢性めまい, 突然の頭痛とめまい SAH
9
群発頭痛
10
急性緑内障発作
11
群発頭痛
12
急性の頭痛, 眼痛, 視力低下, 散瞳
13
眼球運動時に頭痛が増強
14
嘔吐, 夕方の眼のかすみ うっ血乳頭, 頭痛
15
拡張期120mmHg以上必要
16
セミファウラーを原則
17
痙攣中は脳血流量が増加, 換気不全と筋の収縮で、低酸素血症、高二酸化炭素血症, 30分以上続いたら、神経細胞死や学習記憶の障害
18
代謝性アシドーシス乳酸蓄積と呼吸性アシドーシスにより、混合性アシドーシス
19
1.かつて発作が30分以上続く、発作を繰り返す状態が30分間以上続くことを痙攣重積状態と定義, 2.通常の痙攣発作は2分以内, 3.最近は痙攣が5分を超えて持続、または2回以上の発作が起こって意識が完全に回復しない状態であれば痙攣重積
20
心不全, 各種肺疾患, 胸膜疾患 気胸、胸膜炎
21
体性痛, 内臓痛, 関連痛
22
脊髄神経の感覚繊維が分布 局在の明らかな鋭い痛み, 帯状疱疹, 肋間神経痛, 気胸, 肺梗塞, 心膜炎
23
臓器実質の障害、自律神経が刺激されて局在の不明確な漠然とした痛み, 大動脈解離, 肺血栓塞栓症
24
深呼吸、仰臥、咳嗽で増強, 左肩に放散痛
25
自律神経を介して伝わる, 鈍く、局在がはっきりしない、腹部正中線付近に感じられる, 臓器の虚血で発生
26
体性神経である脊髄神経によって伝えられる, 局在明瞭で鋭い痛み, 持続性, 腹膜刺激症状あり, 体動で悪化
27
消化管からの出血
28
トライツ靭帯よりも上 食道、胃、十二指腸からの出血
29
最も多い原因は上部消化管出血, 小児はメッケル憩室からのが多い
30
大腸憩室症, 虚血性大腸炎, 感染性大腸炎, 出血性直腸潰瘍, 痔核
31
小腸よりも口側からの出血, 50〜100m l以上の出血があることを意味
32
腸重積, 感染性腸炎, 潰瘍性大腸炎, 大腸がん
33
種々の原因で体に熱が蓄積し、体温調節機能の不足、異常または停止をきたして、体温が上昇した状態
34
有利 免疫抵抗、微生物の増殖抑制, 不利 呼吸負担増、熱痙攣誘発、既存脳障害悪化、細胞と臓器障害
35
300で両側瞳孔散大, 200で異常肢位, JCSⅡ桁以上で瞳孔異常不動を伴う, GCS8点以下で瞳孔異常を伴う
36
アテローム血栓性脳梗塞, 心原性脳塞栓, ラクナ梗塞, それぞれ30%の割合, 高齢化で心原性脳塞栓増加、ラクナ梗塞は減少
37
血腫大 意識障害、四肢麻痺、両側高度縮瞳、眼球正中固定、呼吸異常、高体温, 血腫小 対側の片麻痺、病巣と反対を睨む共同偏視
38
脳炎と同様の症状が見られるが、脳実質に炎症がない場合
39
spo2が96%未満に低下なら酸素投与, spo2が90%以下なら重篤と判断
40
三徴候 胸痛、発熱、呼吸困難, 時に背部や肩への放散痛, 頻呼吸、浅呼吸, 胸水が少なければ捻髪音, 呼吸音減弱、打診で濁音
41
大部分は拡張期に発生
42
発症から数日後にみられる, 下壁・後壁梗塞でみられることがある, 僧帽弁閉鎖不全で収縮期に左心室から左心房への逆流, 急激な左心不全
43
心室中隔欠損症, 肺動脈狭窄症, 大動脈右方転位, 右心室肥大
44
血圧左右差 30〜50%, 脈拍消失15%
45
胸部で30mm、腹部で20mm 突出部位が正常の1.5倍, 75%腹部大動脈, 25%胸部大動脈
46
左側の後腹膜腔に破裂が多い
47
穿孔, 出血, 幽門狭窄
48
男 13g/dL未満, 女 12g/dL未満
49
20〜50の女性に好発, 朝のこわばり, 関節の疼痛, 腫脹, 可動域制限
50
x染色体に障害、大多数は男に発症, 転びやすく、歩くの遅い, 10歳前後で自力歩行困難, 以前は20前後に呼吸筋麻痺で死亡, 最近は人工呼吸器により平均30歳まで生存、心不全で死亡する, 福山型、進行速い, ベッカー型、遅い
51
小児〜60歳台まで, 外眼筋筋力低下、複視や眼瞼下垂, 構音障害、嚥下困難、表情筋麻痺, 夕方になるほど強い、睡眠で軽快する筋力低下の日内変動, 症状の強さが日によって変わる日差変動, 15〜20%でクリーゼ急性増悪が起こり、球麻痺や呼吸筋麻痺
52
出生時350g, 1歳800〜900g 2倍, 3歳1,000g 3倍, 10歳1,400g
53
15〜18が正常, 15未満で痩せ, 19以上で肥満
54
新生児 35〜50, 乳児 30〜45, 3歳 25, 6歳 20, 12歳 16
55
新生児 110〜160, 1歳まで 100〜130, 3歳まで 90〜120, 6歳まで 80〜110, 12歳まで 60〜95
56
0歳児 60, 1歳 80〜100, 3歳 90〜105, 70 + 2 × 年齢
57
1歳未満、5歳以上, 38℃未満で痙攣あり, 痙攣時間15〜20分以上, 24時間以内に痙攣が2回以上反復 もしくは1年間に5回以上、総計10回以上, 痙攣左右差、部分的、痙攣後に麻痺, 精神運動発達に遅れ
58
3歳未満 細菌性 ※免疫力弱いから, 年長児 ウイルス性
59
溶血性貧血、血小板減少、尿毒症 ※三徴, 腸管性大腸菌感染症に引き続いて発症O157
60
強い炎症と高熱, 全身の小中動脈の血管炎, 皮膚やリンパ節に症候, 冠動脈起支部〜近位部に動脈瘤 突然死
61
60% アルツハイマー型, 20%脳血管障害, 10%レビー小体病
62
動脈2本、静脈1本, 妊娠末期長さ30〜100cm
63
弱アルカリ性, 正常の膣内は酸性, 羊水量妊娠末期500ml前後
64
溶血, 肝機能異常, 血小板減少, 多児妊娠で発症しやすい
65
60g以上は多量飲酒, 離脱症状 12〜18時間、ピークは24〜48時間 治療しないと5〜7日続く, 痙攣はアルコール中止後7〜38時間、ピークは24〜48時間 ⭐️離脱の10%にみられる
66
アルコール中止後2〜3日 ピークは4〜5日, 著名な振戦
67
5m以上飛ばされ、30km/時以上の車との歩行者・チャリ事故, 運転手が離れていたもしくは30km/時以上のバイク事故, 高所墜落 6m以上又は3階以上を目安, 小児 高所墜落身長の2〜3倍程度の高さ
68
大人 頸椎過伸展、頭部外傷、眼損傷, 小児 心タンポ、上位頸椎損傷、外傷性窒息
69
1.圧力波, 2.破片飛来物, 3.爆風→飛ばされ四肢や体幹の切断, 4.高温のガス曝露か吸入に伴う熱気、中毒、窒息
70
外傷の36%, 10〜20代、60〜70代のニ峰性, 転落、墜落60歳以上に多発, 外傷死亡事故 50〜60%, 頭部外傷5%、重症頭部外傷15%に頸椎損傷
71
30以上 または GCS 3〜8 重症, 10,20 または GCS 9〜13 中等症, 1〜3 または GCS 14,15 軽傷
72
1.頸部回旋で頸動脈圧が減少, 2.頸静脈圧が上がることで脳血流が低下, 3.脳灌流圧は低下
73
羞明
74
流涎, 嚥下痛で発症
75
胆嚢結石が多い, 胆道系に結石がある状態, 胆石保有率5〜7%, 40以上の肥満女, 油物、過労、過食後, 夜間の発症
76
鉄欠乏性貧血
77
夜盲症, 角膜乾燥症, 皮膚角化症, 精子形成不全
78
脚気, ウェルニッケ脳症, コルサコフ症候群
79
鉄欠乏性貧血
80
溶血性貧血
81
くる病, 骨軟化症
82
動悸
83
1.一般 15.3%, 2,交通事故 7.4%, 3,労働災害 1.0%, 4,自損行為 0.6%, 5,加害行為 0.4%
84
気管牽引 前頸部 吸気時 上方に動く, 鎖骨上窩 吸気時 陥没 陥没呼吸, 肋間 吸気時 陥没 陥没呼吸, 胸郭 吸気時 陥没 シーソー呼吸, 腹部 吸気時 膨らむ シーソー呼吸
85
uv abc cが1番近い短い, uv A 熱傷伴わない, uv B 発赤、浮腫、水疱形成 , uv B 皮膚の早期老化、悪性腫瘍の原因, uvB 角膜炎、結膜炎 水晶体に入ると白内障, uv C 日サロ 皮膚炎、潰瘍
86
3〜4センチ
87
心臓 心収縮力, 血管 末梢血管抵抗, 血液 循環血液量
88
起始部 第6頸椎, 25センチ
89
1.糸球体濾過, 2.尿細管再吸収, 3.尿細管分泌, 4.集合管における尿の濃縮
90
毛細血管内圧の上昇, 低蛋白血症, 血管透過性の亢進 低アルブミン血症, リンパ管の閉塞
91
溺水
92
肝硬変
93
血漿 5%, 間質液 15%
94
脂肪酸, グリセロール
95
男 72.14歳, 女 74.79歳
96
男 肺、胃、大腸, 女 大腸、肺、膵臓
97
往診は患者側からの要請, 訪問診療は計画的定期的に患者宅を訪問して診療す
98
血液の内訳 血球45%、血漿55%, 血漿は血液から赤血球、白血球、血小板を除いたもの, 血漿からフィブリノゲンなどの凝固因子の大部分を除いたものを血清と呼ぶ
99
間質の隙間に密に分布。流動性に乏しい。※立位でも下半身に溜まらない, 間質液のたんぱく質濃度は血漿よりも低い
100
酸は水素イオン(H+)を与える物質, 塩基はH+を受け取る物質, 酸と塩基のバランスを酸塩基平衡という, 健康人の動脈血pH7.35〜7.45, 細胞内のpHは6.0〜7.4前後