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救急活動基準
5回閲覧 • 63問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    血糖値測定は意識レベル何から?

    10

  • 2

    ブドウ糖投与の要件は?

    15歳以上、レベル10以上、血糖値50未満

  • 3

    ブドウ糖投与 駆血帯のタイミングは?

    針刺す直前

  • 4

    アドレナリンの管理方法

    遮光、1〜30℃、施錠可能な場所

  • 5

    通信 転送時 警防本部に何を言う?

    傷病者の状態、医者の処置、選定状況

  • 6

    通信 転送 病院の出発時のAVM入力

    病発1

  • 7

    串刺し時

    血絞る、流水、エタノール、警本速報、指導医助言

  • 8

    妨害行為 目撃者に聞くこと

    氏名、住所、電話、目撃位置、内容

  • 9

    必要な救急隊数は?

    救急車1隊当たり、重症又は重篤は1人、中等症は2人、 軽症は定員内をおおむねの基準とする。

  • 10

    協力医師 活動記録票の記載内容

    救急活動記録には、協力医師の所属する医療機関名、住所、氏名、年齢、協力内容等を記録 してお く。

  • 11

    DMAT要請 ※項目は全て正解

    負傷者概ね20人以上、運用10隊以上

  • 12

    バイスタンダーが応急手当の実施に伴って受傷 した場合

    警防本部に速報 するとともに適応した救急処置を行う。

  • 13

    重度低体温 呼吸及び脈拍の確認

    30〜45秒

  • 14

    重度低体温  CPRの対象

    脈拍10回/分未満 ※自発呼吸があっても

  • 15

    重度低体温 通電回数

    救急隊1回 ポンプ回数制限なし

  • 16

    重度低体温 特定行為

    静脈路確保、輸液は実施せず早期搬送

  • 17

    年齢区分 成人

    思春期以降とし、15歳以上

  • 18

    年齢区分 小児

    1歳以上15歳未満

  • 19

    人工呼吸 送気量

    おおむね1秒かけて胸の上がりが見える程度

  • 20

    出生直後の新生児 人工呼吸

    30回/分(2秒に1回)

  • 21

    ショック輸液 何歳から?

    15歳

  • 22

    密室、連絡手段なし、傷病者CPA、薬剤投与可能隊。特定行為できる?

    できる

  • 23

    傷病者を自己消防署管轄区域内及び隣接する消防署の管轄区城内の医療機関に搬送した場合は、いつ再出場可能入力?

    収容時点で速やかに再出場可能を携帯型端末装置により入力する。

  • 24

    遠距離搬送等の引揚げ途上、自己消防署に隣接する消防署の管轄区域内に至った場合、再出場可能入力はどうする?

    速やかに再出場可能入力を行う。

  • 25

    携帯電話の使用を制限する場合

    心臓ペースメーカー又は植え込み型除細動器を装着しているか、又は装着が推定される場合, 在宅医療処置継続中、輸液ポンプ、人工呼吸器などの医療用電気器具が装着されている場合

  • 26

    アドレナリン管理

    資器材管理者は当務終了後に使用数と残数を確認する, 紛失した場合は医務課に速報する

  • 27

    保安帽着装について

    緊急走行時は、保安を着用する。 ただし、後部座席については、安全が確保された場合、若しくは、傷病者の観察及び救急処置に支障を来す場合等に限り、救急帽着用とすることができる。

  • 28

    救急隊、感染時

    上司に報告

  • 29

    針刺し事故

    流水、エタノール

  • 30

    消毒 次亜塩素酸酸ナトリウム

    0.05% 1g(錠剤2粒※0.5g)に水600ml, 0.5% 1g(錠剤2粒※0.5g)に水30ml

  • 31

    必須携行救急資器材

    救急カバン

  • 32

    必要な救急隊数1隊当たり

    重症又は重篤は1人, 中等症は2人, 軽症は定員以内

  • 33

    DMAT要請

    負傷者概ね20名以上又は救急隊10隊以上, 重症2名以上又は中等症が10名以上が発生し、迅速に医療機関に搬送できない場合又はその可能性がある, 負傷者等が1名以上発生し、救助に時間を要するなど, DMAT対応が効果的であると警本又は指揮本部長(再先着の中小隊長を含む)が判断した場合

  • 34

    警察要請

    交通事故、加害, 錯乱、泥酔で、自己又は他人の生命、身体又は財産に危害を加える可能性, 現場の状況不明、加害又は自損が予想される場合

  • 35

    バイスタンダー受傷時

    警防本部に速報、適応した救急処置, 救急搬送を考慮

  • 36

    バイスタンダー感染対策

    血液、吐物付いたら、流水、エタノールで消毒。, 怪我してないか確認, 人工呼吸してたらすぐうがいさせる, 協力を依頼する場合は手袋マスクを考慮

  • 37

    社会死判断

  • 38

    傷病者が救急現場に不在の場合

  • 39

    口頭指導 心配蘇生

  • 40

    口頭指導 異物除去

  • 41

    口頭指導 熱傷

  • 42

    口頭指導 指切断

  • 43

    傷病者の観察

    救急処置の前に行う

  • 44

    呼吸の確認

    10秒で有無を確認、10秒で性状を確認, 低温環境  30〜45秒かけて確認

  • 45

    脈の確認

    脈拍の有無は10秒, 確実に脈が感じられないのは脈拍なしとみなす, 脈ある場合は10又は15秒で観察, 不整脈ある場合又は徐脈の場合、継続して1分観察

  • 46

    瞳孔の観察

    意識障害及び頭部外傷の場合は必ず観察を行う

  • 47

    聴診器による呼吸音・心音の聴取要領

    呼吸困難、特殊な呼吸状態, 総頸動脈で脈拍が触れにくい場合, 人工呼吸、補助呼吸時に送気を確認する場合, 気道開通、確保状態を確認する場合

  • 48

    心電図モニター対象、要領

  • 49

    重症度・緊急度判断

    血圧測定不足及びspo2が90%未満の場合は重症判断

  • 50

    呼吸困難 重症判断

  • 51

    中毒の原因物質 医薬品 判断項目

    レベル20以上, 概ね50錠以上, 有害性の多いアセトアミノフェン、三環系抗うつ薬なと

  • 52

    熱傷 重症判断

    II度30%以上、Ⅲ度10%以上、化学熱傷10%以上, 電撃症、気道熱傷, 8歳未満70歳以上のⅡ度熱症10%以上又はⅢ度熱傷5%以上

  • 53

    緊急搬送トリアージ

    年齢15歳以上64歳以下, 受傷部位1箇所, 東消からのお願い渡す, 希望があれば、診察可能な救急医療機関を案内可能、教えるのは代表番号

  • 54

    トリアージ スタート法

    一人当たり約30秒

  • 55

    トリアージ  生理学的・解剖学的評価法

    一人当たり1分30秒

  • 56

    通常時の医療機関に対し伝達する傷病者情報など

  • 57

    救命対応判断時に優先する伝達傷病者情報

  • 58

    搬送 留意事項

    中等症以下の特殊疾患、原則かかりつけ医に搬送, 重症以上と判断される場合で、適応医療機関に搬送するいとまがない場合、現場から最も近い医療機関を一時的に選定する, 遠距離又は管外医療機関搬送は、警本に現場報告を行い、指示を受ける

  • 59

    体位の方法と適応症例

    頭側高位 脳血管障害、頭部外傷、胸部から上部の損傷, 半坐位・坐位 心疾患、喘息等, ショック体位  1.脳貧血、失神、ショック 2.収縮期70以下※ただし、全脊柱固定しない及び左心不全の徴候がない場合に限る ⭐️左心不全の徴候とは、聴診で湿性ラ音、頸静脈の怒張等が確認できる場合

  • 60

    エピペン

    1.アナフィラ疑い 2つ以上の臓器に症状が出た場合, 2.出し方 カバー開けて本体出す。中心持つ。片方の手で青の安全キャップ外す。, 3.大腿部前外側皮膚面に90度でカチッと音するまで押し付ける, 4.刺した後はアル綿で軽く圧迫しながら数秒揉む。※成分がよく取り込まれるようにするため, 優先順位 本人、家族、学校先生、救命士, 本人やら打てないなら助言要請, 使用済み本体とケースと打った時間を医師に渡す

  • 61

    除細動パッド貼る時、どんな時?

    心肺停止状態、又は移行するおそれがある , 心肺機能停止状態へ移行する可能性がある場合には、ECGから迅速に除細動パッドと交換する

  • 62

    酸素吸入 酸素投与対象

    ショック, 低酸素症 チアノーゼ、努力性、頻呼吸, SAT90%以下

  • 63

    人工呼吸の対象

    意識障害、呼吸数10回/分以上でも胸部挙上不十分 →補助呼吸する, 自発呼吸なし, 意識障害、呼吸数10回/分未満, 意識障害、チェーンストークスとか、失調性とか

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  • 1

    血糖値測定は意識レベル何から?

    10

  • 2

    ブドウ糖投与の要件は?

    15歳以上、レベル10以上、血糖値50未満

  • 3

    ブドウ糖投与 駆血帯のタイミングは?

    針刺す直前

  • 4

    アドレナリンの管理方法

    遮光、1〜30℃、施錠可能な場所

  • 5

    通信 転送時 警防本部に何を言う?

    傷病者の状態、医者の処置、選定状況

  • 6

    通信 転送 病院の出発時のAVM入力

    病発1

  • 7

    串刺し時

    血絞る、流水、エタノール、警本速報、指導医助言

  • 8

    妨害行為 目撃者に聞くこと

    氏名、住所、電話、目撃位置、内容

  • 9

    必要な救急隊数は?

    救急車1隊当たり、重症又は重篤は1人、中等症は2人、 軽症は定員内をおおむねの基準とする。

  • 10

    協力医師 活動記録票の記載内容

    救急活動記録には、協力医師の所属する医療機関名、住所、氏名、年齢、協力内容等を記録 してお く。

  • 11

    DMAT要請 ※項目は全て正解

    負傷者概ね20人以上、運用10隊以上

  • 12

    バイスタンダーが応急手当の実施に伴って受傷 した場合

    警防本部に速報 するとともに適応した救急処置を行う。

  • 13

    重度低体温 呼吸及び脈拍の確認

    30〜45秒

  • 14

    重度低体温  CPRの対象

    脈拍10回/分未満 ※自発呼吸があっても

  • 15

    重度低体温 通電回数

    救急隊1回 ポンプ回数制限なし

  • 16

    重度低体温 特定行為

    静脈路確保、輸液は実施せず早期搬送

  • 17

    年齢区分 成人

    思春期以降とし、15歳以上

  • 18

    年齢区分 小児

    1歳以上15歳未満

  • 19

    人工呼吸 送気量

    おおむね1秒かけて胸の上がりが見える程度

  • 20

    出生直後の新生児 人工呼吸

    30回/分(2秒に1回)

  • 21

    ショック輸液 何歳から?

    15歳

  • 22

    密室、連絡手段なし、傷病者CPA、薬剤投与可能隊。特定行為できる?

    できる

  • 23

    傷病者を自己消防署管轄区域内及び隣接する消防署の管轄区城内の医療機関に搬送した場合は、いつ再出場可能入力?

    収容時点で速やかに再出場可能を携帯型端末装置により入力する。

  • 24

    遠距離搬送等の引揚げ途上、自己消防署に隣接する消防署の管轄区域内に至った場合、再出場可能入力はどうする?

    速やかに再出場可能入力を行う。

  • 25

    携帯電話の使用を制限する場合

    心臓ペースメーカー又は植え込み型除細動器を装着しているか、又は装着が推定される場合, 在宅医療処置継続中、輸液ポンプ、人工呼吸器などの医療用電気器具が装着されている場合

  • 26

    アドレナリン管理

    資器材管理者は当務終了後に使用数と残数を確認する, 紛失した場合は医務課に速報する

  • 27

    保安帽着装について

    緊急走行時は、保安を着用する。 ただし、後部座席については、安全が確保された場合、若しくは、傷病者の観察及び救急処置に支障を来す場合等に限り、救急帽着用とすることができる。

  • 28

    救急隊、感染時

    上司に報告

  • 29

    針刺し事故

    流水、エタノール

  • 30

    消毒 次亜塩素酸酸ナトリウム

    0.05% 1g(錠剤2粒※0.5g)に水600ml, 0.5% 1g(錠剤2粒※0.5g)に水30ml

  • 31

    必須携行救急資器材

    救急カバン

  • 32

    必要な救急隊数1隊当たり

    重症又は重篤は1人, 中等症は2人, 軽症は定員以内

  • 33

    DMAT要請

    負傷者概ね20名以上又は救急隊10隊以上, 重症2名以上又は中等症が10名以上が発生し、迅速に医療機関に搬送できない場合又はその可能性がある, 負傷者等が1名以上発生し、救助に時間を要するなど, DMAT対応が効果的であると警本又は指揮本部長(再先着の中小隊長を含む)が判断した場合

  • 34

    警察要請

    交通事故、加害, 錯乱、泥酔で、自己又は他人の生命、身体又は財産に危害を加える可能性, 現場の状況不明、加害又は自損が予想される場合

  • 35

    バイスタンダー受傷時

    警防本部に速報、適応した救急処置, 救急搬送を考慮

  • 36

    バイスタンダー感染対策

    血液、吐物付いたら、流水、エタノールで消毒。, 怪我してないか確認, 人工呼吸してたらすぐうがいさせる, 協力を依頼する場合は手袋マスクを考慮

  • 37

    社会死判断

  • 38

    傷病者が救急現場に不在の場合

  • 39

    口頭指導 心配蘇生

  • 40

    口頭指導 異物除去

  • 41

    口頭指導 熱傷

  • 42

    口頭指導 指切断

  • 43

    傷病者の観察

    救急処置の前に行う

  • 44

    呼吸の確認

    10秒で有無を確認、10秒で性状を確認, 低温環境  30〜45秒かけて確認

  • 45

    脈の確認

    脈拍の有無は10秒, 確実に脈が感じられないのは脈拍なしとみなす, 脈ある場合は10又は15秒で観察, 不整脈ある場合又は徐脈の場合、継続して1分観察

  • 46

    瞳孔の観察

    意識障害及び頭部外傷の場合は必ず観察を行う

  • 47

    聴診器による呼吸音・心音の聴取要領

    呼吸困難、特殊な呼吸状態, 総頸動脈で脈拍が触れにくい場合, 人工呼吸、補助呼吸時に送気を確認する場合, 気道開通、確保状態を確認する場合

  • 48

    心電図モニター対象、要領

  • 49

    重症度・緊急度判断

    血圧測定不足及びspo2が90%未満の場合は重症判断

  • 50

    呼吸困難 重症判断

  • 51

    中毒の原因物質 医薬品 判断項目

    レベル20以上, 概ね50錠以上, 有害性の多いアセトアミノフェン、三環系抗うつ薬なと

  • 52

    熱傷 重症判断

    II度30%以上、Ⅲ度10%以上、化学熱傷10%以上, 電撃症、気道熱傷, 8歳未満70歳以上のⅡ度熱症10%以上又はⅢ度熱傷5%以上

  • 53

    緊急搬送トリアージ

    年齢15歳以上64歳以下, 受傷部位1箇所, 東消からのお願い渡す, 希望があれば、診察可能な救急医療機関を案内可能、教えるのは代表番号

  • 54

    トリアージ スタート法

    一人当たり約30秒

  • 55

    トリアージ  生理学的・解剖学的評価法

    一人当たり1分30秒

  • 56

    通常時の医療機関に対し伝達する傷病者情報など

  • 57

    救命対応判断時に優先する伝達傷病者情報

  • 58

    搬送 留意事項

    中等症以下の特殊疾患、原則かかりつけ医に搬送, 重症以上と判断される場合で、適応医療機関に搬送するいとまがない場合、現場から最も近い医療機関を一時的に選定する, 遠距離又は管外医療機関搬送は、警本に現場報告を行い、指示を受ける

  • 59

    体位の方法と適応症例

    頭側高位 脳血管障害、頭部外傷、胸部から上部の損傷, 半坐位・坐位 心疾患、喘息等, ショック体位  1.脳貧血、失神、ショック 2.収縮期70以下※ただし、全脊柱固定しない及び左心不全の徴候がない場合に限る ⭐️左心不全の徴候とは、聴診で湿性ラ音、頸静脈の怒張等が確認できる場合

  • 60

    エピペン

    1.アナフィラ疑い 2つ以上の臓器に症状が出た場合, 2.出し方 カバー開けて本体出す。中心持つ。片方の手で青の安全キャップ外す。, 3.大腿部前外側皮膚面に90度でカチッと音するまで押し付ける, 4.刺した後はアル綿で軽く圧迫しながら数秒揉む。※成分がよく取り込まれるようにするため, 優先順位 本人、家族、学校先生、救命士, 本人やら打てないなら助言要請, 使用済み本体とケースと打った時間を医師に渡す

  • 61

    除細動パッド貼る時、どんな時?

    心肺停止状態、又は移行するおそれがある , 心肺機能停止状態へ移行する可能性がある場合には、ECGから迅速に除細動パッドと交換する

  • 62

    酸素吸入 酸素投与対象

    ショック, 低酸素症 チアノーゼ、努力性、頻呼吸, SAT90%以下

  • 63

    人工呼吸の対象

    意識障害、呼吸数10回/分以上でも胸部挙上不十分 →補助呼吸する, 自発呼吸なし, 意識障害、呼吸数10回/分未満, 意識障害、チェーンストークスとか、失調性とか