専門分野に関する詳細な知識
問題一覧
1
雇い入れ時健康診断、定期健康診断、特定業務健康診断、海外派遣労働者健康診断、などがあります。
2
異常所見の有無の確認、所見がある際は医師等の意見を聴きます。就業場所、作業の変更、労働時間の短縮、深夜勤務の減少、昼勤務への入れ替えなどを行います。
3
①事業者がメンタルヘルスケア推進表明 ②計画策定、衛⽣委員会審議 ③4つのケア進⾏ ④関係者教育研修 ⑤ストレスチェック、環境改善、不調者早期対応、職場復帰⽀援 の順番で進めます。
4
セルフケア ラインによるケア 事業所内スタッフ等によるケア 事業場外資源によるケア
5
事業者がメンタルヘルスケア実施を表明し、セルフケア・ラインケアを中 ⼼とした実施可能箇所からの実施と産業保健センターの活⽤を検討します。
6
(第1ステップ)病気休業開始及び休業中のケア 病気休業診断書の提出 産業保険スタッフによる休職中のケア 安心感醸成のための対応(休職・復職手続き、給付金の十分な説明など) (第2ステップ)主治医による職場復帰可能の判断 労働者の職場復帰意思と主治医からの復職可能の判定 産業医による精査 (第3ステップ)職場復帰可否の判断及び職場復帰支援プランの作成 主治医と本人の情報から病状・生活リズム・業務遂行能力を評価 保険スタッフ、上司、労務管理者と協議し復職の可否と復職支援プランを作成 (第4ステップ)最終的な職場復帰の決定 労働者の状況の最終確認 事業者による最終判断 (第5ステップ)職場復帰後のフォローアップ 病状、生活リズム、業務遂行能力を評価してプランの進捗や見直しを検討
7
⼤きく、「⼼の健康問題の特性」と「個⼈・家庭⽣活など、職場以外の問 題」の2つに配慮します。 「⼼の健康問題の特性」は、⼼の健康問題の発⽣過程には個⼈差が⼤きい です。その他、労働者の個⼈情報の保護へ配慮します。 「個⼈・家庭⽣活など、職場以外の問題」は、性格上の要因なども、⼼の 健康に影響を与えるのでその部分に配慮します。
8
①職場において⾏われる優越的な関係を背景とした⾔動であって、 ②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、 ③労働者の就業環境が害されること です。
9
⼤きく、脳⾎管疾患と虚⾎性⼼疾患等があります。 ・脳⾎管疾患は、脳内出⾎、脳梗塞、くも膜下出⾎、⾼⾎圧性脳症 ・虚⾎性⼼疾患等は、急性⼼筋梗塞、狭⼼症、⼼停⽌、解離性⼤動脈瘤 などがあります。
10
タバコの副流煙には、主流煙よりもニコチン2.8倍、タール3.4倍、一酸化炭素4.7倍が含まれます。副流煙には発がん性のあるベンゾピレン、ニトロソアミン等も含有
11
1、事業者が受動喫煙防止対策の意義と義務を理解する 2、事業者の意思表明のもと衛生委員会で対策を真意する 3、助成金など経済的補助を活用して設備を整える 4、喫煙の副流煙のリスクを労働者に周知する 5、事業場内の禁煙・喫煙場所を労働者に周知する
12
末梢神経障害、頭痛・眩暈、全身倦怠感、造血障害、肝障害、血管障害、視神経障害、精神障害など
13
3管理で対策を取ります。 作業環境管理: 機械・設備の密閉化、局所排気装置や換気装置の設置、布切れや廃ウエスは、蓋つきの密閉容器に入れる 作業管理: 作業時間の適正化、作業強度の軽減、作業姿勢への配慮、呼吸用保護具着用、有機溶剤作業主任者を選任する 健康管理: 特殊健康診断を行い、事後措置等を実施
14
・実施時期:雇い入れ時、配置変えの際、その後6ヶ月以内ごとに1回 ・特徴的な検査:自覚症などの問診、生物学的モニタリング ・対象業務:屋内作業場における第1種、第2種有機溶剤作業、タンク内の第3種有機溶剤作業
15
健康障害を発生させる物質として、定められた化学物質 第1類:がんなどの慢性遅発性障害を引き起こす物質のうち、特に有害性が高いもの 第2類:がんなどの慢性遅発性障害を引き起こす物質のうち、第1類に入っていないもの 第3類:大量漏洩により、急性中毒を引き起こすもの
16
第1類、第2類物質の中で、がんなど労働者に重度の健康障害を生ずる恐れがあり、かつ発症までに長い時間がかかるもの 以下の対応が必要です。 1 人体へ及ぼす作用、取り扱い、注意事項を作業場に掲示 2 作業記録の作成および30年間の保存 3 作業環境測定および健康診断の30年間の保存
17
発がん性に着目し、特定化学物質のクロロホルム、四塩化炭素などの物質、発がんは遅発性、作業記録の作成、健診結果等の長期保存(30年)、有害性等の掲示
18
GLP(good laboratory practice)制度に従って、変異原性試験を行う ただし、試験研究の場合、または年間使用量が100kg以下の場合は除く
19
リスクアセスメント、労働衛⽣3管理・5管理を徹底します。 SDSを参考にして作業者を化学物質に曝露させないような作業環境管理、 作業管理を⾏います。 その他、作業者教育を⾏います。
20
Group1:人に対する発がん性がある Group2A:人に対する発がん性がおそらくある Gropu2B:人に対する発がん性が疑われる Group3:人に対する発がん性が分類できない Group4:人に対する発がん性がおそらくない グループ4「おそらく発がん性はない」の分類は2021年に削除されました。
21
⾎液、尿、⽑髪など⽣体試料を使⽤して、体内摂取量および吸収量といっ た曝露量を推定することです。
22
トルエン、尿中馬尿酸、キシレン、尿中メチル馬尿酸、スチレン、尿中マンデル酸、ノルマルヘキサン、尿中ヘキサンジオン、鉛、など
23
空気より軽い 肺胞に到達する 分解されない 上記3特徴を持ち気体中を浮遊するもの
24
急性と慢性の症状があります。 急性症状は、インフルエンザ様症状(関節痛、悪寒、発熱、筋⾁痛) 慢性症状は、⾻軟化症、腎不全(カドミウム腎症)、肺がん、間質性肺炎 です。
25
鉛:血中鉛、尿中デルタアミノレブリン酸、赤血球プオトポルフィリン カドミウム:β2ミクログロブリン、血中カドミウム
26
成⼈と⼩児で異なります。 成⼈は、慢性の腹痛、貧⾎、⼈格の変容、頭痛があります。 ⼩児は、知的障害、けいれんがあります。
27
リスクアセスメントの実施、⽔をまく、材料をあらかじめ湿らす、発⽣源 の密閉化、⽇常清掃および定期清掃、呼吸⽤保護具使⽤、作業者教育があ ります。
28
粉じん作業に従事または従事した労働者に対し健康障害防⽌を⽬的に就業 時、定期、離職時に⾏う健康診断のことです。 粉じん作業の職歴調査、X線写真による検査などを⾏います。
29
肺がん、じん肺、⽪膚炎、気管⽀炎、発熱(ヒューム熱)があります。
30
18%を安全下限として、それ以下では、吐き気、めまい、筋⼒低下が起き ます。10%以下では、意識消失、6%以下では、けいれん、呼吸停⽌が起こ ります。
31
0.3ppmで不快臭を感知します。その他、視⼒障害、嗅覚疲労発⽣が起きま す。 更に⾼濃度で、急性中毒、呼吸停⽌となります。
32
リスクアセスメントの実施、換気装置設置、空気呼吸器の使⽤、関係者以 外⽴ち⼊り禁⽌、濃度の測定、監視⼈配置、労働衛⽣教育があります。
33
暑熱環境による熱ストレスの評価指数 (屋外で太陽照射がある場合) 0.7湿球温度+0.2黒球温度+0.1乾球温度 (屋内及び屋外で太陽照射のない場合) 0.7湿球温度+0.3黒球温度
34
⾼温多湿な環境下で、体内の⽔分および塩分のバランスが崩れたり、体内 の調節機能が破綻したりして発症する障害の総称です。
35
症状によりⅠ~Ⅲ度に分類できます。 I度は、熱痙攣、発汗による塩分減少 Ⅱ度は、熱疲労、発熱、めまい、失神 Ⅲ度は、熱射病、異常体温上昇、意識障害 です。
36
リスクアセスメントの実施、熱遮蔽物の設置、水分、塩分摂取、作業の服装改善、作業前後での体温や体重測定による健康管理、労働衛生教育です。
37
囲い式フード:囲いの外にある蒸気は吸い込まない 発生源をフード外において作業しない 外付け式フード:フードの吸引力は開口部から離れると急速に弱まる作業はフードの開口部に近い箇所で行う 側方吸引型、下方吸引型、上方吸引型がある
38
広範囲に排気できる。局所排気装置では吸引できない形状に対応可能。設備が大型化・高価、発生源の風下は暴露される。
39
男性および妊娠の可能性のない女性:実効線量が5年間につき100mSVを超えず、かつ、1年間につき50mSVを超えない 女性:実効線量について3ヶ月につき5mSVを超えない 妊婦:内部被曝による実効線量については1mSV、腹部表面に受ける等価線量については2mSV
40
早期と晩期に分けられます。 早期は、消化器症状、骨髄障害 晩期は、白内障、がん、胎児への影響 があります。
41
リスクアセスメント、日振動暴露量A(8)測定管理の徹底、軽量・小音・小振動工具の選定、温暖な休憩室設置、保護具使用、作業前後の運動(特に手指・肩)
42
手や腕のしびれ、疼痛、こわばり、レイノー現象、腰痛があります。
43
日振動ばく露量A(8)=a×√T/8 a:周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値 T:1日あたりの振動ばく露時間
44
潜水業務、潜函工法などの圧気工法における高圧室内業務で起こります。
45
リスクアセスメント、時間をかけ減圧、送気換気分圧を適正な範囲内とする、作業者教育
46
粉塵をフィルター除去、防塵マスクより楽に呼吸できる、陽圧のため外気の漏れが少なく防護率高い、酸素欠乏環境では使用不可、有毒ガスや化学物質の除去不可
47
防護係数:呼吸用保護具によって得られる防護効果 要求防護係数 :作業者が吸引する物質の濃度を基準値以下にするために必要な防護係数 呼吸用保護具を選択するときは防護係数>要求防護係数とする。
48
A、B測定とも床上1.2 ~1.5mの高さで測定します。 第1管理区分85dB未満、第2管理区分85dB以上90dB未満、第3管理区分90dB以上です。
49
騒音評価の際、低周波、高周波など人間の耳には聞こえない音を除外した人間の聴覚を考慮した周波数重みづけ特性のことです。
50
長時間の大きな音により、有毛細胞が損傷してしまうことが原因で内耳以降の聴覚器官の損傷による感音性難聴です。
51
第1種耳栓は、低音~高音で効果があり、約20dB遮音します。 第2種耳栓は、高音のみ効果があり、約10dB遮音します。 イヤーマフは、低音~高音で効果があり、約30dB遮音します
52
まず、リスクアセスメントを実施します。その他、発生原因除去、遮音・消音、防振・制振、遮蔽物・防音壁の設置、作業方法改善による時間短縮、保護具の使用徹底、作業者教育などです。
53
石綿(アスベスト)は、繊維状けい酸塩鉱物、安価で繊維が極めて細いため様々な用途で活用されていました。スレート材、ブレーキパッド、防音材、断熱材などに使用されていました。現在は、製造等が禁止されています。
54
まずリスクアセスメントを実施します。その他、完全密閉、作業区画内を負圧状態とする、洗顔、うがい、作業終了時の床面清掃、電動ファン付き呼吸用保護具、全身保護衣・手袋等で完全防護します。加えて、作業位置は発散源に対して風上として、労働衛生教育を行います。
55
肺がん、石綿肺、悪性中皮腫、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水があります。
56
①発症の直前や前日に、病気の原因となった精神的負荷、身体的負荷、作業環境の変化を明確にし得る、異常な事態に遭遇したこと。 ②発症の前日~ 1週間程度前に、特に過重な業務に就労したこと。 ③発症前の長時間にわたって、著しい疲労の蓄積をもたらす、特に過重な業務に就労したこと。 です。
57
大きく、脳血管疾患と虚血性心疾患等があります。 ・脳血管疾患は、脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血、高血圧性脳症 ・虚血性心疾患等は、急性心筋梗塞、狭心症、心停止、解離性大動脈瘤 などがあります。
58
労働時間の適正管理、健康診断や面接指導の事後措置の徹底、原因究明、作業者教育があります。
59
3管理で説明します。 ・作業環境管理では、機械・設備密閉、局所排気装置や換気装置設置、布切れや廃ウエスは、蓋つきの密閉容器を使用します。 ・作業管理では、作業時間の適正化、作業強度の軽減、作業姿勢への配慮、呼吸用保護具着用を行います。 ・健康管理では、特殊健康診断を行い、事後措置等を実施します。
60
リスクアセスメント、労働衛生3管理・5管理を徹底します。 SDSを参考にして作業者を化学物質に曝露させないような作業環境管理、作業管理を行います。その他、作業者教育を行います。
61
リスクアセスメントの実施、水をまく、材料をあらかじめ湿らす、発生源の密閉化、日常清掃および定期清掃、呼吸用保護具使用、作業者教育があります。
62
18%を安全下限として、それ以下では、吐き気、めまい、筋力低下が起きます。10%以下では、意識消失、6%以下では、けいれん、呼吸停止が起こります。
63
0.3ppmで不快臭を感知します。その他、視力障害、嗅覚疲労発生が起きます。 更に高濃度で、急性中毒、呼吸停止となります。
64
リスクアセスメントの実施、換気装置設置、空気呼吸器の使用、関係者以外立ち入り禁止、濃度の測定、監視人配置、労働衛生教育があります。
65
手や腕のしびれ、疼痛、こわばり、レイノー現象、腰痛があります。
66
リスクアセスメントの実施、シンナーのように揮発しやすい有機溶剤を使用する時は、作業場に有機溶剤蒸気が滞留しないように、局所排気装置の設置や換気を行います。
67
リスクアセスメントの実施、真空掃除機を使用することや清掃作業時に防じんマスクなどの保護具、局所排気装置の設置、呼吸用保護具、保護メガネ、顔面保護具、保護手袋などの保護具を使用することです。
68
リスクアセスメントの実施、槽内にガスが残留しているか否かを測定して確認をします。作業指揮者を選任し、通風・換気等の措置をします。防爆構造電気機械器具の点検をし、爆発火災に関する教育を行います。
69
リスクアセスメントの実施、小分けする際に飲料容器を使用せずに専用容器を用意します。小分けした場合にはラベルを添付します。作業手順を定め危険性・有害性に関する教育を行います。
コンサルティング資質
コンサルティング資質
柳堅徳 · 10問 · 1年前コンサルティング資質
コンサルティング資質
10問 • 1年前労働衛生コンサルタント倫理
労働衛生コンサルタント倫理
柳堅徳 · 14問 · 1年前労働衛生コンサルタント倫理
労働衛生コンサルタント倫理
14問 • 1年前1 総論
1 総論
柳堅徳 · 5問 · 1年前1 総論
1 総論
5問 • 1年前その他
その他
柳堅徳 · 20問 · 1年前その他
その他
20問 • 1年前2 労動衛生管理
2 労動衛生管理
柳堅徳 · 7問 · 1年前2 労動衛生管理
2 労動衛生管理
7問 • 1年前3 リスク管理及び4 健康診断
3 リスク管理及び4 健康診断
柳堅徳 · 18問 · 1年前3 リスク管理及び4 健康診断
3 リスク管理及び4 健康診断
18問 • 1年前6 労働災害
6 労働災害
柳堅徳 · 7問 · 1年前6 労働災害
6 労働災害
7問 • 1年前7 メンタルヘルス
7 メンタルヘルス
柳堅徳 · 8問 · 1年前7 メンタルヘルス
7 メンタルヘルス
8問 • 1年前8 粉じん
8 粉じん
柳堅徳 · 10問 · 1年前8 粉じん
8 粉じん
10問 • 1年前9 アスベスト
9 アスベスト
柳堅徳 · 6問 · 1年前9 アスベスト
9 アスベスト
6問 • 1年前10 特定化学物質
10 特定化学物質
柳堅徳 · 10問 · 1年前10 特定化学物質
10 特定化学物質
10問 • 1年前11 有機溶剤
11 有機溶剤
柳堅徳 · 7問 · 1年前11 有機溶剤
11 有機溶剤
7問 • 1年前12 重金属
12 重金属
柳堅徳 · 7問 · 1年前12 重金属
12 重金属
7問 • 1年前25 個人用保護具・換気装置
25 個人用保護具・換気装置
柳堅徳 · 7問 · 1年前25 個人用保護具・換気装置
25 個人用保護具・換気装置
7問 • 1年前有機溶剤
有機溶剤
柳堅徳 · 8問 · 1年前有機溶剤
有機溶剤
8問 • 1年前特定化学物質
特定化学物質
柳堅徳 · 11問 · 1年前特定化学物質
特定化学物質
11問 • 1年前鉛
鉛
柳堅徳 · 7問 · 1年前鉛
鉛
7問 • 1年前粉じん
粉じん
柳堅徳 · 9問 · 1年前粉じん
粉じん
9問 • 1年前石綿
石綿
柳堅徳 · 6問 · 1年前石綿
石綿
6問 • 1年前酸素欠乏危険場所
酸素欠乏危険場所
柳堅徳 · 7問 · 1年前酸素欠乏危険場所
酸素欠乏危険場所
7問 • 1年前2023年度口述試験 新傾向出題例/実務に基づいた出題
2023年度口述試験 新傾向出題例/実務に基づいた出題
柳堅徳 · 18問 · 1年前2023年度口述試験 新傾向出題例/実務に基づいた出題
2023年度口述試験 新傾向出題例/実務に基づいた出題
18問 • 1年前労働衛生管理
労働衛生管理
柳堅徳 · 15問 · 1年前労働衛生管理
労働衛生管理
15問 • 1年前リスクアセスメント
リスクアセスメント
柳堅徳 · 12問 · 1年前リスクアセスメント
リスクアセスメント
12問 • 1年前健康診断
健康診断
柳堅徳 · 10問 · 1年前健康診断
健康診断
10問 • 1年前メンタルヘルスケア
メンタルヘルスケア
柳堅徳 · 18問 · 1年前メンタルヘルスケア
メンタルヘルスケア
18問 • 1年前ハラスメント
ハラスメント
柳堅徳 · 5問 · 1年前ハラスメント
ハラスメント
5問 • 1年前過重労働対策
過重労働対策
柳堅徳 · 11問 · 1年前過重労働対策
過重労働対策
11問 • 1年前喫煙対策
喫煙対策
柳堅徳 · 11問 · 1年前喫煙対策
喫煙対策
11問 • 1年前有機溶剤
有機溶剤
柳堅徳 · 8問 · 1年前有機溶剤
有機溶剤
8問 • 1年前電離放射線
電離放射線
柳堅徳 · 9問 · 1年前電離放射線
電離放射線
9問 • 1年前熱中症
熱中症
柳堅徳 · 7問 · 1年前熱中症
熱中症
7問 • 1年前振動障害
振動障害
柳堅徳 · 6問 · 1年前振動障害
振動障害
6問 • 1年前騒音障害
騒音障害
柳堅徳 · 12問 · 1年前騒音障害
騒音障害
12問 • 1年前換気装置
換気装置
柳堅徳 · 6問 · 1年前換気装置
換気装置
6問 • 1年前労働衛生保護具
労働衛生保護具
柳堅徳 · 12問 · 1年前労働衛生保護具
労働衛生保護具
12問 • 1年前問題一覧
1
雇い入れ時健康診断、定期健康診断、特定業務健康診断、海外派遣労働者健康診断、などがあります。
2
異常所見の有無の確認、所見がある際は医師等の意見を聴きます。就業場所、作業の変更、労働時間の短縮、深夜勤務の減少、昼勤務への入れ替えなどを行います。
3
①事業者がメンタルヘルスケア推進表明 ②計画策定、衛⽣委員会審議 ③4つのケア進⾏ ④関係者教育研修 ⑤ストレスチェック、環境改善、不調者早期対応、職場復帰⽀援 の順番で進めます。
4
セルフケア ラインによるケア 事業所内スタッフ等によるケア 事業場外資源によるケア
5
事業者がメンタルヘルスケア実施を表明し、セルフケア・ラインケアを中 ⼼とした実施可能箇所からの実施と産業保健センターの活⽤を検討します。
6
(第1ステップ)病気休業開始及び休業中のケア 病気休業診断書の提出 産業保険スタッフによる休職中のケア 安心感醸成のための対応(休職・復職手続き、給付金の十分な説明など) (第2ステップ)主治医による職場復帰可能の判断 労働者の職場復帰意思と主治医からの復職可能の判定 産業医による精査 (第3ステップ)職場復帰可否の判断及び職場復帰支援プランの作成 主治医と本人の情報から病状・生活リズム・業務遂行能力を評価 保険スタッフ、上司、労務管理者と協議し復職の可否と復職支援プランを作成 (第4ステップ)最終的な職場復帰の決定 労働者の状況の最終確認 事業者による最終判断 (第5ステップ)職場復帰後のフォローアップ 病状、生活リズム、業務遂行能力を評価してプランの進捗や見直しを検討
7
⼤きく、「⼼の健康問題の特性」と「個⼈・家庭⽣活など、職場以外の問 題」の2つに配慮します。 「⼼の健康問題の特性」は、⼼の健康問題の発⽣過程には個⼈差が⼤きい です。その他、労働者の個⼈情報の保護へ配慮します。 「個⼈・家庭⽣活など、職場以外の問題」は、性格上の要因なども、⼼の 健康に影響を与えるのでその部分に配慮します。
8
①職場において⾏われる優越的な関係を背景とした⾔動であって、 ②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、 ③労働者の就業環境が害されること です。
9
⼤きく、脳⾎管疾患と虚⾎性⼼疾患等があります。 ・脳⾎管疾患は、脳内出⾎、脳梗塞、くも膜下出⾎、⾼⾎圧性脳症 ・虚⾎性⼼疾患等は、急性⼼筋梗塞、狭⼼症、⼼停⽌、解離性⼤動脈瘤 などがあります。
10
タバコの副流煙には、主流煙よりもニコチン2.8倍、タール3.4倍、一酸化炭素4.7倍が含まれます。副流煙には発がん性のあるベンゾピレン、ニトロソアミン等も含有
11
1、事業者が受動喫煙防止対策の意義と義務を理解する 2、事業者の意思表明のもと衛生委員会で対策を真意する 3、助成金など経済的補助を活用して設備を整える 4、喫煙の副流煙のリスクを労働者に周知する 5、事業場内の禁煙・喫煙場所を労働者に周知する
12
末梢神経障害、頭痛・眩暈、全身倦怠感、造血障害、肝障害、血管障害、視神経障害、精神障害など
13
3管理で対策を取ります。 作業環境管理: 機械・設備の密閉化、局所排気装置や換気装置の設置、布切れや廃ウエスは、蓋つきの密閉容器に入れる 作業管理: 作業時間の適正化、作業強度の軽減、作業姿勢への配慮、呼吸用保護具着用、有機溶剤作業主任者を選任する 健康管理: 特殊健康診断を行い、事後措置等を実施
14
・実施時期:雇い入れ時、配置変えの際、その後6ヶ月以内ごとに1回 ・特徴的な検査:自覚症などの問診、生物学的モニタリング ・対象業務:屋内作業場における第1種、第2種有機溶剤作業、タンク内の第3種有機溶剤作業
15
健康障害を発生させる物質として、定められた化学物質 第1類:がんなどの慢性遅発性障害を引き起こす物質のうち、特に有害性が高いもの 第2類:がんなどの慢性遅発性障害を引き起こす物質のうち、第1類に入っていないもの 第3類:大量漏洩により、急性中毒を引き起こすもの
16
第1類、第2類物質の中で、がんなど労働者に重度の健康障害を生ずる恐れがあり、かつ発症までに長い時間がかかるもの 以下の対応が必要です。 1 人体へ及ぼす作用、取り扱い、注意事項を作業場に掲示 2 作業記録の作成および30年間の保存 3 作業環境測定および健康診断の30年間の保存
17
発がん性に着目し、特定化学物質のクロロホルム、四塩化炭素などの物質、発がんは遅発性、作業記録の作成、健診結果等の長期保存(30年)、有害性等の掲示
18
GLP(good laboratory practice)制度に従って、変異原性試験を行う ただし、試験研究の場合、または年間使用量が100kg以下の場合は除く
19
リスクアセスメント、労働衛⽣3管理・5管理を徹底します。 SDSを参考にして作業者を化学物質に曝露させないような作業環境管理、 作業管理を⾏います。 その他、作業者教育を⾏います。
20
Group1:人に対する発がん性がある Group2A:人に対する発がん性がおそらくある Gropu2B:人に対する発がん性が疑われる Group3:人に対する発がん性が分類できない Group4:人に対する発がん性がおそらくない グループ4「おそらく発がん性はない」の分類は2021年に削除されました。
21
⾎液、尿、⽑髪など⽣体試料を使⽤して、体内摂取量および吸収量といっ た曝露量を推定することです。
22
トルエン、尿中馬尿酸、キシレン、尿中メチル馬尿酸、スチレン、尿中マンデル酸、ノルマルヘキサン、尿中ヘキサンジオン、鉛、など
23
空気より軽い 肺胞に到達する 分解されない 上記3特徴を持ち気体中を浮遊するもの
24
急性と慢性の症状があります。 急性症状は、インフルエンザ様症状(関節痛、悪寒、発熱、筋⾁痛) 慢性症状は、⾻軟化症、腎不全(カドミウム腎症)、肺がん、間質性肺炎 です。
25
鉛:血中鉛、尿中デルタアミノレブリン酸、赤血球プオトポルフィリン カドミウム:β2ミクログロブリン、血中カドミウム
26
成⼈と⼩児で異なります。 成⼈は、慢性の腹痛、貧⾎、⼈格の変容、頭痛があります。 ⼩児は、知的障害、けいれんがあります。
27
リスクアセスメントの実施、⽔をまく、材料をあらかじめ湿らす、発⽣源 の密閉化、⽇常清掃および定期清掃、呼吸⽤保護具使⽤、作業者教育があ ります。
28
粉じん作業に従事または従事した労働者に対し健康障害防⽌を⽬的に就業 時、定期、離職時に⾏う健康診断のことです。 粉じん作業の職歴調査、X線写真による検査などを⾏います。
29
肺がん、じん肺、⽪膚炎、気管⽀炎、発熱(ヒューム熱)があります。
30
18%を安全下限として、それ以下では、吐き気、めまい、筋⼒低下が起き ます。10%以下では、意識消失、6%以下では、けいれん、呼吸停⽌が起こ ります。
31
0.3ppmで不快臭を感知します。その他、視⼒障害、嗅覚疲労発⽣が起きま す。 更に⾼濃度で、急性中毒、呼吸停⽌となります。
32
リスクアセスメントの実施、換気装置設置、空気呼吸器の使⽤、関係者以 外⽴ち⼊り禁⽌、濃度の測定、監視⼈配置、労働衛⽣教育があります。
33
暑熱環境による熱ストレスの評価指数 (屋外で太陽照射がある場合) 0.7湿球温度+0.2黒球温度+0.1乾球温度 (屋内及び屋外で太陽照射のない場合) 0.7湿球温度+0.3黒球温度
34
⾼温多湿な環境下で、体内の⽔分および塩分のバランスが崩れたり、体内 の調節機能が破綻したりして発症する障害の総称です。
35
症状によりⅠ~Ⅲ度に分類できます。 I度は、熱痙攣、発汗による塩分減少 Ⅱ度は、熱疲労、発熱、めまい、失神 Ⅲ度は、熱射病、異常体温上昇、意識障害 です。
36
リスクアセスメントの実施、熱遮蔽物の設置、水分、塩分摂取、作業の服装改善、作業前後での体温や体重測定による健康管理、労働衛生教育です。
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囲い式フード:囲いの外にある蒸気は吸い込まない 発生源をフード外において作業しない 外付け式フード:フードの吸引力は開口部から離れると急速に弱まる作業はフードの開口部に近い箇所で行う 側方吸引型、下方吸引型、上方吸引型がある
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広範囲に排気できる。局所排気装置では吸引できない形状に対応可能。設備が大型化・高価、発生源の風下は暴露される。
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男性および妊娠の可能性のない女性:実効線量が5年間につき100mSVを超えず、かつ、1年間につき50mSVを超えない 女性:実効線量について3ヶ月につき5mSVを超えない 妊婦:内部被曝による実効線量については1mSV、腹部表面に受ける等価線量については2mSV
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早期と晩期に分けられます。 早期は、消化器症状、骨髄障害 晩期は、白内障、がん、胎児への影響 があります。
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リスクアセスメント、日振動暴露量A(8)測定管理の徹底、軽量・小音・小振動工具の選定、温暖な休憩室設置、保護具使用、作業前後の運動(特に手指・肩)
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手や腕のしびれ、疼痛、こわばり、レイノー現象、腰痛があります。
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日振動ばく露量A(8)=a×√T/8 a:周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値 T:1日あたりの振動ばく露時間
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潜水業務、潜函工法などの圧気工法における高圧室内業務で起こります。
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リスクアセスメント、時間をかけ減圧、送気換気分圧を適正な範囲内とする、作業者教育
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粉塵をフィルター除去、防塵マスクより楽に呼吸できる、陽圧のため外気の漏れが少なく防護率高い、酸素欠乏環境では使用不可、有毒ガスや化学物質の除去不可
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防護係数:呼吸用保護具によって得られる防護効果 要求防護係数 :作業者が吸引する物質の濃度を基準値以下にするために必要な防護係数 呼吸用保護具を選択するときは防護係数>要求防護係数とする。
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A、B測定とも床上1.2 ~1.5mの高さで測定します。 第1管理区分85dB未満、第2管理区分85dB以上90dB未満、第3管理区分90dB以上です。
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騒音評価の際、低周波、高周波など人間の耳には聞こえない音を除外した人間の聴覚を考慮した周波数重みづけ特性のことです。
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長時間の大きな音により、有毛細胞が損傷してしまうことが原因で内耳以降の聴覚器官の損傷による感音性難聴です。
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第1種耳栓は、低音~高音で効果があり、約20dB遮音します。 第2種耳栓は、高音のみ効果があり、約10dB遮音します。 イヤーマフは、低音~高音で効果があり、約30dB遮音します
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まず、リスクアセスメントを実施します。その他、発生原因除去、遮音・消音、防振・制振、遮蔽物・防音壁の設置、作業方法改善による時間短縮、保護具の使用徹底、作業者教育などです。
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石綿(アスベスト)は、繊維状けい酸塩鉱物、安価で繊維が極めて細いため様々な用途で活用されていました。スレート材、ブレーキパッド、防音材、断熱材などに使用されていました。現在は、製造等が禁止されています。
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まずリスクアセスメントを実施します。その他、完全密閉、作業区画内を負圧状態とする、洗顔、うがい、作業終了時の床面清掃、電動ファン付き呼吸用保護具、全身保護衣・手袋等で完全防護します。加えて、作業位置は発散源に対して風上として、労働衛生教育を行います。
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肺がん、石綿肺、悪性中皮腫、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水があります。
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①発症の直前や前日に、病気の原因となった精神的負荷、身体的負荷、作業環境の変化を明確にし得る、異常な事態に遭遇したこと。 ②発症の前日~ 1週間程度前に、特に過重な業務に就労したこと。 ③発症前の長時間にわたって、著しい疲労の蓄積をもたらす、特に過重な業務に就労したこと。 です。
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大きく、脳血管疾患と虚血性心疾患等があります。 ・脳血管疾患は、脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血、高血圧性脳症 ・虚血性心疾患等は、急性心筋梗塞、狭心症、心停止、解離性大動脈瘤 などがあります。
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労働時間の適正管理、健康診断や面接指導の事後措置の徹底、原因究明、作業者教育があります。
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3管理で説明します。 ・作業環境管理では、機械・設備密閉、局所排気装置や換気装置設置、布切れや廃ウエスは、蓋つきの密閉容器を使用します。 ・作業管理では、作業時間の適正化、作業強度の軽減、作業姿勢への配慮、呼吸用保護具着用を行います。 ・健康管理では、特殊健康診断を行い、事後措置等を実施します。
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リスクアセスメント、労働衛生3管理・5管理を徹底します。 SDSを参考にして作業者を化学物質に曝露させないような作業環境管理、作業管理を行います。その他、作業者教育を行います。
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リスクアセスメントの実施、水をまく、材料をあらかじめ湿らす、発生源の密閉化、日常清掃および定期清掃、呼吸用保護具使用、作業者教育があります。
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18%を安全下限として、それ以下では、吐き気、めまい、筋力低下が起きます。10%以下では、意識消失、6%以下では、けいれん、呼吸停止が起こります。
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0.3ppmで不快臭を感知します。その他、視力障害、嗅覚疲労発生が起きます。 更に高濃度で、急性中毒、呼吸停止となります。
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リスクアセスメントの実施、換気装置設置、空気呼吸器の使用、関係者以外立ち入り禁止、濃度の測定、監視人配置、労働衛生教育があります。
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手や腕のしびれ、疼痛、こわばり、レイノー現象、腰痛があります。
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リスクアセスメントの実施、シンナーのように揮発しやすい有機溶剤を使用する時は、作業場に有機溶剤蒸気が滞留しないように、局所排気装置の設置や換気を行います。
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リスクアセスメントの実施、真空掃除機を使用することや清掃作業時に防じんマスクなどの保護具、局所排気装置の設置、呼吸用保護具、保護メガネ、顔面保護具、保護手袋などの保護具を使用することです。
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リスクアセスメントの実施、槽内にガスが残留しているか否かを測定して確認をします。作業指揮者を選任し、通風・換気等の措置をします。防爆構造電気機械器具の点検をし、爆発火災に関する教育を行います。
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リスクアセスメントの実施、小分けする際に飲料容器を使用せずに専用容器を用意します。小分けした場合にはラベルを添付します。作業手順を定め危険性・有害性に関する教育を行います。