問題一覧
1
学齢期の言語スキルを「文や文章の聴覚的理解」「語彙や定型句の知識」「発話表現」「柔軟性」「リテラシーの」5領域、10の下位検査から評価する。, 全下位検査を統合したLCSA指数、文章の読みや仮名文字習得に関するスキルを評価する下位検査を統合したリテラシー指数を算出できる。, 下位検査プロフィールより個人内の長所や支援ニーズを捉えることができる。
2
発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)児の検出を目的とした検査, ①単語・非語・文章についての音読の流暢性(速読) ②漢字・ひらがな・カタカナの1文字、単語の音読と書取(聴写)の正確性 ③RAN ④加減乗除の計算 の側面について評価を行う
3
3つの下位領域に対応する31の下位項目がある [3つの下位領域] A 対人コミュニケーション行動の相互性とプロセス B 他者への注目・距離・表情変化 C 特徴的なコミュニケーション行動, 1)複雑な対人コミュニケーション行動を具体的に記述する 2)早期に具体的に対人コミュニケーション行動の特徴を検出し、早期療育の必要性の判断ができる 3)すでに診断のついているケースに対し、改めて対人コミュニケーション上の特徴を書き出し、支援方法の再検討ができる 4)対人コミュニケーション上の課題、長所を捉えることができる
4
臨床的な検査場面において、子どもの会話能力を評価する, 会話は「文章」と「質問ー応答」という2つの大きな構成要素からなる, 会話能力の発達の3側面 ①記号形式ー指示内容関係という構造的側面(統語論・意味論) ②要求や叙述といったコミュニケーションの機能的側面(語用論) ③基礎的プロセス, 検査課題リスト(Ⅰ〜Ⅹ) Ⅰ.日常的質問 Ⅱ.なぞなぞ Ⅲ.仮定 Ⅳ.類概念 Ⅴ.語義説明 Ⅵ.理由 Ⅶ.説明 Ⅷ.系列絵 Ⅸ.物語の説明 Ⅹ.文章の聴理解
5
1.教育プログラムを作成し、自閉症や他の広汎性発達障害を診断する 2.養育者レポートを入れることにより、家庭と学校での教育的試みを調整するのを助ける, 養育者が子供の日々の観察に基づいて記入する「養育者レポート」がある。 不合格と合格の2つの採点基準の間に芽生え反応という基準が設定されている。, 1.発達下位検査(6つ) 2.特異行動下位検査(4つ) 3.養育者レポート(3つ)
6
軽度の言語性理解障害の検出。, 検者が目標語を読み上げ、被検者に復唱を求める。その後6枚の絵のうち最も適切に表していると考える絵を1枚のみ選択するように求める。正答以外の選択肢には、目標語と音的に類似する単語(音的関連刺激)と意味的に近い単語や情景(意味的関連刺激)を各々2語ずつ、無関連語1語を設定。, ①対象年齢が幅広い ②誤反応を意味的誤りと音的誤りとに分類できるため、質的な分析ができる ③聴覚的刺激と視覚的(文字)刺激間で比較できる
7
人物画による知能検査法であり、すなわち、視覚ー運動系の発達段階を捉えようとする動作性の検査。結果を考察するにあたって全般的な知能を測定したと考えてはいけない。, 人物像を描出するだけの比較的容易な検査で、他の検査を実施する前にウォーミングアップ的に用いたり、他の検査の休憩時間にリクレーション的に用いたりすることもできる。
8
125の課題あるいは項目から構成。4つの領域に分けて判定紙に配列 ⑴個人ー社会 ⑵微細運動ー適応 ⑶言語 ⑷粗大運動 すべての判定を終了した時点で「判定中の子どもの様子」という5つの項目も含まれる
9
保護者が判定票に記入する際に専門家の知識を必要としない。 診療や検診の待ち時間に子ども全員に施工できる。 保護者が自ら記入することでより子ども発達に関する知識が深まる。判定が容易。
10
5つの下位検査を実施する。個別検査、集団検査ができる。 検査Ⅰ(Ia〜Ⅰe)視覚と運動の協応 検査Ⅱ(Ⅱa〜Ⅱb)図形と素地 検査Ⅲ(Ⅲa〜Ⅲb)形の恒常性 検査Ⅳ(Ⅳa〜Ⅳb)空間における位置 検査Ⅴ(Ⅴa〜Ⅴe)空間関係
11
障害や異常を持った子ども、およびその疑いのある子どもと、障害や異常を持っていない子どもとをより分ける 障害や異常を持っている場合には、それがどういう種類のものであるかを大まかに振り分ける, 原因診断、重症度診断、指導計画の立案、予後の判定について明らかにするためにはさらに詳しい掘り下げ検査が必要。, 1.ことばの理解力のテスト 2.ささやき声でのことばを聞き分ける力のテスト 3.発音のテスト 4.声・話し方その他の表現能力のテスト 5.その他 を実施
12
PASS理論に基づいた認知機能を測定し、認知処理能力を明らかにする, プランニング、注意、同時処理、継次処理
13
ルリア理論及びCHC理論に基づいている, ルリア理論に基づくカウフマンモデルの8つの能力(尺度)、CHCモデルのろ7つの能力(尺度)を測定できる, 20種類の下位検査, 個人間差、個人内差の判定ができる
14
就学までの言語発達を総合的に評価する検査, 語彙、語連鎖、談話、語操作、音韻意識を言語理解、言語表出の観点から捉える, コミュニケーションに関わる課題も設定されている, 全体、言語理解、言語表出、コミュニケーションの3つの領域別のLC年齢とLC指数を算出できる, 言語発達段階の5つの発達レベル ①ことば芽生え期 ②一語文期 ③語連鎖移行期 ④語操作期 ⑤発展期
15
2歳6ヶ月〜3歳11ヶ月 4つの基本検査 「全検査IQ(FSIQ)」「言語理解指標(VCI)」「知覚推理指標(PRI)」 5検査の実施「語い総合得点(GLC)」, 4歳0ヶ月〜7歳3ヶ月 7つの基本検査...FSIQ、VCI、PRI 10検査の実施...「処理速度指標(PSI)」、GLC, 知能の個人内差が判定できる
解剖学
解剖学
夏帆 · 60問 · 1年前解剖学
解剖学
60問 • 1年前失語症
失語症
夏帆 · 9問 · 1年前失語症
失語症
9問 • 1年前発達の病理学
発達の病理学
夏帆 · 13問 · 1年前発達の病理学
発達の病理学
13問 • 1年前医学総論
医学総論
夏帆 · 80問 · 1年前医学総論
医学総論
80問 • 1年前言語学
言語学
夏帆 · 73問 · 1年前言語学
言語学
73問 • 1年前生理学
生理学
夏帆 · 60問 · 1年前生理学
生理学
60問 • 1年前失語症
失語症
夏帆 · 25問 · 1年前失語症
失語症
25問 • 1年前言語発達学
言語発達学
夏帆 · 56問 · 1年前言語発達学
言語発達学
56問 • 1年前成人聴覚障害
成人聴覚障害
夏帆 · 82問 · 1年前成人聴覚障害
成人聴覚障害
82問 • 1年前聴覚系
聴覚系
夏帆 · 91問 · 1年前聴覚系
聴覚系
91問 • 1年前音声学
音声学
夏帆 · 20問 · 1年前音声学
音声学
20問 • 1年前臨床心理学
臨床心理学
夏帆 · 67問 · 1年前臨床心理学
臨床心理学
67問 • 1年前発達の生理
発達の生理
夏帆 · 10問 · 1年前発達の生理
発達の生理
10問 • 1年前言語発達の阻害要因と障害
言語発達の阻害要因と障害
夏帆 · 7問 · 1年前言語発達の阻害要因と障害
言語発達の阻害要因と障害
7問 • 1年前知的障害
知的障害
夏帆 · 8問 · 1年前知的障害
知的障害
8問 • 1年前自閉症スペクトラム障害
自閉症スペクトラム障害
夏帆 · 13問 · 1年前自閉症スペクトラム障害
自閉症スペクトラム障害
13問 • 1年前注意欠如・多動性障害
注意欠如・多動性障害
夏帆 · 7問 · 1年前注意欠如・多動性障害
注意欠如・多動性障害
7問 • 1年前学習障害
学習障害
夏帆 · 8問 · 1年前学習障害
学習障害
8問 • 1年前脳性麻痺
脳性麻痺
夏帆 · 12問 · 1年前脳性麻痺
脳性麻痺
12問 • 1年前特異的言語発達障害
特異的言語発達障害
夏帆 · 12問 · 1年前特異的言語発達障害
特異的言語発達障害
12問 • 1年前言語発達学
言語発達学
夏帆 · 15問 · 1年前言語発達学
言語発達学
15問 • 1年前聴覚心理学
聴覚心理学
夏帆 · 14問 · 1年前聴覚心理学
聴覚心理学
14問 • 1年前失語症 中間テスト
失語症 中間テスト
夏帆 · 22問 · 1年前失語症 中間テスト
失語症 中間テスト
22問 • 1年前臨床神経学
臨床神経学
夏帆 · 100問 · 1年前臨床神経学
臨床神経学
100問 • 1年前臨床神経学2
臨床神経学2
夏帆 · 21問 · 1年前臨床神経学2
臨床神経学2
21問 • 1年前嚥下障害
嚥下障害
夏帆 · 41問 · 1年前嚥下障害
嚥下障害
41問 • 1年前耳鼻咽喉科学
耳鼻咽喉科学
夏帆 · 25問 · 1年前耳鼻咽喉科学
耳鼻咽喉科学
25問 • 1年前構音障害Ⅲ
構音障害Ⅲ
夏帆 · 20問 · 1年前構音障害Ⅲ
構音障害Ⅲ
20問 • 1年前構音障害Ⅲ プリント内容
構音障害Ⅲ プリント内容
夏帆 · 7問 · 1年前構音障害Ⅲ プリント内容
構音障害Ⅲ プリント内容
7問 • 1年前病理学
病理学
夏帆 · 3回閲覧 · 64問 · 1年前病理学
病理学
3回閲覧 • 64問 • 1年前検査と適用年齢
検査と適用年齢
夏帆 · 15問 · 1年前検査と適用年齢
検査と適用年齢
15問 • 1年前KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例
KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例
夏帆 · 10問 · 1年前KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例
KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例
10問 • 1年前KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例(CHCモデル)
KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例(CHCモデル)
夏帆 · 8問 · 1年前KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例(CHCモデル)
KABC-Ⅱ 各尺度の解釈例(CHCモデル)
8問 • 1年前KABC-Ⅱの下位検査
KABC-Ⅱの下位検査
夏帆 · 7問 · 1年前KABC-Ⅱの下位検査
KABC-Ⅱの下位検査
7問 • 1年前DN-CAS
DN-CAS
夏帆 · 8問 · 1年前DN-CAS
DN-CAS
8問 • 1年前聴覚心理学 授業プリントの問題
聴覚心理学 授業プリントの問題
夏帆 · 55問 · 1年前聴覚心理学 授業プリントの問題
聴覚心理学 授業プリントの問題
55問 • 1年前音響学プリント
音響学プリント
夏帆 · 67問 · 1年前音響学プリント
音響学プリント
67問 • 1年前内科学⑦⑧⑨
内科学⑦⑧⑨
夏帆 · 50問 · 1年前内科学⑦⑧⑨
内科学⑦⑧⑨
50問 • 1年前内科学⑩⑪⑫
内科学⑩⑪⑫
夏帆 · 50問 · 1年前内科学⑩⑪⑫
内科学⑩⑪⑫
50問 • 1年前精神医学
精神医学
夏帆 · 71問 · 1年前精神医学
精神医学
71問 • 1年前内科学
内科学
夏帆 · 13問 · 1年前内科学
内科学
13問 • 1年前形成外科
形成外科
夏帆 · 5回閲覧 · 46問 · 1年前形成外科
形成外科
5回閲覧 • 46問 • 1年前問題一覧
1
学齢期の言語スキルを「文や文章の聴覚的理解」「語彙や定型句の知識」「発話表現」「柔軟性」「リテラシーの」5領域、10の下位検査から評価する。, 全下位検査を統合したLCSA指数、文章の読みや仮名文字習得に関するスキルを評価する下位検査を統合したリテラシー指数を算出できる。, 下位検査プロフィールより個人内の長所や支援ニーズを捉えることができる。
2
発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)児の検出を目的とした検査, ①単語・非語・文章についての音読の流暢性(速読) ②漢字・ひらがな・カタカナの1文字、単語の音読と書取(聴写)の正確性 ③RAN ④加減乗除の計算 の側面について評価を行う
3
3つの下位領域に対応する31の下位項目がある [3つの下位領域] A 対人コミュニケーション行動の相互性とプロセス B 他者への注目・距離・表情変化 C 特徴的なコミュニケーション行動, 1)複雑な対人コミュニケーション行動を具体的に記述する 2)早期に具体的に対人コミュニケーション行動の特徴を検出し、早期療育の必要性の判断ができる 3)すでに診断のついているケースに対し、改めて対人コミュニケーション上の特徴を書き出し、支援方法の再検討ができる 4)対人コミュニケーション上の課題、長所を捉えることができる
4
臨床的な検査場面において、子どもの会話能力を評価する, 会話は「文章」と「質問ー応答」という2つの大きな構成要素からなる, 会話能力の発達の3側面 ①記号形式ー指示内容関係という構造的側面(統語論・意味論) ②要求や叙述といったコミュニケーションの機能的側面(語用論) ③基礎的プロセス, 検査課題リスト(Ⅰ〜Ⅹ) Ⅰ.日常的質問 Ⅱ.なぞなぞ Ⅲ.仮定 Ⅳ.類概念 Ⅴ.語義説明 Ⅵ.理由 Ⅶ.説明 Ⅷ.系列絵 Ⅸ.物語の説明 Ⅹ.文章の聴理解
5
1.教育プログラムを作成し、自閉症や他の広汎性発達障害を診断する 2.養育者レポートを入れることにより、家庭と学校での教育的試みを調整するのを助ける, 養育者が子供の日々の観察に基づいて記入する「養育者レポート」がある。 不合格と合格の2つの採点基準の間に芽生え反応という基準が設定されている。, 1.発達下位検査(6つ) 2.特異行動下位検査(4つ) 3.養育者レポート(3つ)
6
軽度の言語性理解障害の検出。, 検者が目標語を読み上げ、被検者に復唱を求める。その後6枚の絵のうち最も適切に表していると考える絵を1枚のみ選択するように求める。正答以外の選択肢には、目標語と音的に類似する単語(音的関連刺激)と意味的に近い単語や情景(意味的関連刺激)を各々2語ずつ、無関連語1語を設定。, ①対象年齢が幅広い ②誤反応を意味的誤りと音的誤りとに分類できるため、質的な分析ができる ③聴覚的刺激と視覚的(文字)刺激間で比較できる
7
人物画による知能検査法であり、すなわち、視覚ー運動系の発達段階を捉えようとする動作性の検査。結果を考察するにあたって全般的な知能を測定したと考えてはいけない。, 人物像を描出するだけの比較的容易な検査で、他の検査を実施する前にウォーミングアップ的に用いたり、他の検査の休憩時間にリクレーション的に用いたりすることもできる。
8
125の課題あるいは項目から構成。4つの領域に分けて判定紙に配列 ⑴個人ー社会 ⑵微細運動ー適応 ⑶言語 ⑷粗大運動 すべての判定を終了した時点で「判定中の子どもの様子」という5つの項目も含まれる
9
保護者が判定票に記入する際に専門家の知識を必要としない。 診療や検診の待ち時間に子ども全員に施工できる。 保護者が自ら記入することでより子ども発達に関する知識が深まる。判定が容易。
10
5つの下位検査を実施する。個別検査、集団検査ができる。 検査Ⅰ(Ia〜Ⅰe)視覚と運動の協応 検査Ⅱ(Ⅱa〜Ⅱb)図形と素地 検査Ⅲ(Ⅲa〜Ⅲb)形の恒常性 検査Ⅳ(Ⅳa〜Ⅳb)空間における位置 検査Ⅴ(Ⅴa〜Ⅴe)空間関係
11
障害や異常を持った子ども、およびその疑いのある子どもと、障害や異常を持っていない子どもとをより分ける 障害や異常を持っている場合には、それがどういう種類のものであるかを大まかに振り分ける, 原因診断、重症度診断、指導計画の立案、予後の判定について明らかにするためにはさらに詳しい掘り下げ検査が必要。, 1.ことばの理解力のテスト 2.ささやき声でのことばを聞き分ける力のテスト 3.発音のテスト 4.声・話し方その他の表現能力のテスト 5.その他 を実施
12
PASS理論に基づいた認知機能を測定し、認知処理能力を明らかにする, プランニング、注意、同時処理、継次処理
13
ルリア理論及びCHC理論に基づいている, ルリア理論に基づくカウフマンモデルの8つの能力(尺度)、CHCモデルのろ7つの能力(尺度)を測定できる, 20種類の下位検査, 個人間差、個人内差の判定ができる
14
就学までの言語発達を総合的に評価する検査, 語彙、語連鎖、談話、語操作、音韻意識を言語理解、言語表出の観点から捉える, コミュニケーションに関わる課題も設定されている, 全体、言語理解、言語表出、コミュニケーションの3つの領域別のLC年齢とLC指数を算出できる, 言語発達段階の5つの発達レベル ①ことば芽生え期 ②一語文期 ③語連鎖移行期 ④語操作期 ⑤発展期
15
2歳6ヶ月〜3歳11ヶ月 4つの基本検査 「全検査IQ(FSIQ)」「言語理解指標(VCI)」「知覚推理指標(PRI)」 5検査の実施「語い総合得点(GLC)」, 4歳0ヶ月〜7歳3ヶ月 7つの基本検査...FSIQ、VCI、PRI 10検査の実施...「処理速度指標(PSI)」、GLC, 知能の個人内差が判定できる