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形成外科
問題数 46 • 2025/01/09
  • 夏帆
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    問題一覧

  • 1

    基底細胞が構成するのはどれか

    表皮

  • 2

    皮膚移植について誤っているのはどれか

    薄い遊離植皮は厚いものより生着し難い

  • 3

    舌の広範囲切除後に、マイクロサージャリーを用いた遊離組織移植として再建に用いられる筋皮弁はどれか

    腹直筋皮弁

  • 4

    誤っているのはどれか

    遊離植皮は血管柄をもつ

  • 5

    遊離植皮について正しいのはどれか a.自分の皮膚を使用する場合を同種植皮という b.皮膚片の採集にはデルマトームが使用される c.皮膚片厚いほど収縮しにくい d.皮膚片が厚いほど色素沈着しにくい e.皮膚片が薄いほど生着しにくい

    bcd

  • 6

    全層植皮の特徴を示すのはどれか

    分層植皮と比べて移植皮膚の色素沈着は軽度である

  • 7

    寝たきり高齢者において褥瘡の好発部位でないのはどれか

    坐骨部

  • 8

    褥瘡の好発部位でないのはどれか

    恥骨部

  • 9

    ケロイド形成について正しいのはどれか

    白色人種に比べて黄色人種に起こりやすい

  • 10

    ケロイドの好発部位はどこか

    耳介

  • 11

    幼児・小児における熱傷の面積算定に用いられる法則はどれか

    5の法則

  • 12

    複視を生じるのはどれか

    ブローアウト骨折

  • 13

    開口障害をきたすのはどれか a.口裂周囲の瘢痕収縮 b.眼窩低骨折 c.鼻骨骨折 d.頬骨骨折 e下顎骨関節突起骨折

    ade

  • 14

    開口障害を起こさないのはどれか

    顔面神経麻痺

  • 15

    正しいのはどれか a.日本人における口唇裂の発生頻度は3,000人に1人である b.口蓋裂は日本人より白人の方が発生頻度が低い c.口唇裂は遺伝的要因と環境要因とで発生する d.口唇裂は右側に多い e.片側口唇裂と両側口唇裂の発生頻度は同じである

    bc

  • 16

    正しいのはどれか a.口唇裂・口蓋裂の発生率は東洋人で2,000人に1人である b.日本人の口唇裂は左側に多い c.口蓋裂は滲出性中耳炎を合併することが多い d.口蓋裂単独は男性にお会い e.口蓋裂初回手術は生後2週間以内に行う

    bc

  • 17

    完全口唇裂で正しいのはどれか(不完全口唇裂には見られないもの)

    鼻孔低が連続していない

  • 18

    片側唇顎口蓋裂において正常と異なる構造になっているのはどれか a.口輪筋 b.口蓋帆挙筋 c.顎ニ腹筋 d.内側翼突筋 e.口角下制筋

    ab

  • 19

    粘膜下口蓋裂に特徴的でないのはどれか

    扁桃の肥大

  • 20

    正しいのはどれか a.口唇裂の手術は1歳6ヶ月頃に行われる b.口蓋裂の手術目的は口蓋化構音の獲得である c.上顎骨の劣成長によって反対咬合が生じる d.鼻咽腔閉鎖機能不全では開鼻声を生じる e.顎裂部の骨移植は犬歯が生え揃った後に行う

    cd

  • 21

    口唇裂一次手術において再建されるのはどれか

    口輪筋

  • 22

    口唇裂初回手術法はどれか a.プッシュバック法 b.ミラード法 c.三角弁法 d.ベルコ法 e.ファーラー法

    bc

  • 23

    口唇裂に対する手術術式でないのはどれか

    プッシュバック(pushu back)法

  • 24

    口唇裂の手術術式でないのはどれか

    ファーロー(Furlow)法

  • 25

    唇弁反転術(Abbe法)について正しいのはどれか

    上口唇組織の不足を改善する

  • 26

    片側性口唇裂の術後所見で誤っているのはどれか

    鞍鼻

  • 27

    口蓋裂初回手術で再建される筋肉はどれか

    口蓋帆挙筋

  • 28

    口唇形成術に関係ないのはどれか

    ハムルスの切断

  • 29

    口蓋形成術に関係ないのはどれか

    ミラード法

  • 30

    口蓋裂手術の目的でないのはどれか

    口輪筋の再建

  • 31

    軟口蓋の口腔側と鼻腔側とに相対するZ形成を施し、軟口蓋の延長をはかる手術法はどれか

    ファーロー法

  • 32

    口唇裂の鼻咽腔閉鎖不全に対する術式はどれか a.四角弁法 b.咽頭弁形成術 c.ファーロー法 d.ミラード法 e.マリケン法

    bc

  • 33

    口蓋裂の鼻咽腔閉鎖不全に対する手術法でないのはどれか a.ファーラー法 b.咽頭弁形成術 c.プッシュバック法 d.輪状咽頭筋切断術 e.ミラード法

    de

  • 34

    正しい組合せはどれか a.口蓋粘膜弁法ー義歯床堤(顎堤)の形成 b.舌弁法ー口腔上顎洞瘻閉鎖 c.push back法ー鼻咽腔閉鎖機能の改善 d.口蓋閉鎖2期法ー顎発育障害の回避 e.咽頭弁手術ー開鼻声の改善

    cde

  • 35

    口蓋裂の矯正歯科治療について誤っているのはどれか

    矯正治療は言語治療終了後に開始する

  • 36

    口蓋裂術後の上顎骨前方移動術の改善目的でないのはどれか

    鼻咽腔閉鎖機能

  • 37

    口蓋裂術後患者の開鼻声を改善できるのはどれか a.鼻口腔ろう閉鎖術 b.下顎枝矢状分割術 c.口腔前庭形成術 d.上顎骨前方移動術 e.咽頭弁形成術

    ae

  • 38

    顎裂部骨移植の目的で誤っているのはどれか

    鼻咽腔閉鎖機能の改善

  • 39

    治療として言語訓練がまず行われるのはどれか

    口蓋裂術後の異常構音

  • 40

    口腔にメラニン色素沈着を起こすのはどれか

    アジソン病

  • 41

    矢状縫合の早期癒合によって起こる頭蓋の形状はどれか

    舟状頭

  • 42

    ピエール・ロバン症候群にみられるのはどれか

    口蓋裂

  • 43

    ピエール・ロバン症候群に通常みられないのはどれか

    顔面神経麻痺

  • 44

    トリーチャー・コリンズ症候群に見られる初見でないのはどれか

    巨舌症

  • 45

    トリーチャーコリンズ症候群にみられるのはどれか

    顔面裂

  • 46

    外耳道閉鎖に伴う小耳症について正しいのはどれか a.発生頻度は約500人に1人である b.両側性は全症例の1割程度である c.肋軟骨移植による耳介形成術が行われる d.就学前に耳介形成術を行うのが一般的である e.多くの場合、感音難聴を伴う

    b,c

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