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生体機能学 2022 筆記部分のみ

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7問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    細胞外液と内液に最も多く含まれる陽イオンは、それぞれ(①)イオンと(②)イオンである。①イオンは脱水の指標ともなり、(③)浸透圧の値に大きく影響を与える。③浸透圧の値は、①イオンの他にグルコースや尿素窒素の値から算出できる。なお、③浸透圧が高い場合、視床下部の神経内分泌細胞が水の再吸収を促すホルモンである(④)を生成・分泌する。

    ナトリウム, カリウム, 血漿, バソプレシン

  • 2

    静止膜状態の神経細胞内の電位は、細胞外に対して負の値をとり、この電位を(⑤)電位という。この状態からプラス方向への電位変化を(⑥)と言い、その電位が闘電位を超えると、(⑦)を発生する。このことを(⑧)の法則という。なお、⑦の発生を「興奮」の発生ともいう。

    静止膜, 脱分極, 活動電位, 全か無

  • 3

    神経系を解剖学的に分けると、(⑨)神経系と(⑩)神経系になり、機能的に分けると、(⑪)神経系と(⑫)神経系になる。大脳は⑨神経系に含まれ、上下肢や体幹の筋を支配する神経は⑩神経系に含まれる。⑪神経系の支配を受ける骨格筋は随意的収縮が可能である。⑫神経系はおもに内臓器官の機能調節に関与する。

    中枢, 末梢, 体性, 自律

  • 4

    接触や動きによって生じる感覚のうち、皮膚だけではなく粘膜も含めて接触刺激によって生じるのが(⑬)感覚であり、筋や腱等の深部の組織で生じるのが(⑭)感覚である。これらの感覚を持続的に受けるとその感覚に慣れることがあり、これを(⑮)という。⑮の速さや程度は感覚の種類によって異なる。

    皮膚, 深部, 順応

  • 5

    骨の代謝に関わるホルモンとして(⑯)と(⑰)がある。また、カルシウムとリンの吸収を促進する作用を持つビタミンがビタミン(⑱)である。これは皮下の脂肪に(⑲)が当たることで生成される。骨密度が低下し、骨がもろくなる疾患を(⑳)という。高齢の女性で多く見られるが、その原因は女性ホルモンである(㉑)の生成・分泌不足である。

    上皮小体ホルモン, カルシトシン, D3, 紫外線, 骨粗しょう症, エストロゲン

  • 6

    血糖値は様々なホルモンによって、その量が調節されている。血糖値を下げる作用を持つのが(㉒)である。糖尿病は血糖値が高い状態が持続するまので、若年者に多い(㉓)型と中高年者に多い(㉔)型がある。診断には血中の(㉕)が有効である。㉕は糖化ヘモグロビンであり、赤血球の寿命である4ヶ月程度結合したままである。そのため、検査日も含めた一定期間の血糖状態が反映される。

    インスリン, Ⅰ, Ⅱ, HbA1c

  • 7

    心臓が収縮し、血液を全身に送り出す心周期を(㉖)期という。一方、心臓が弛緩し、血液が心臓に戻る心周期を(㉗)期という。なお、心臓自体を栄養する冠動脈に血液が供給されるのは㉗期である。心房と心室との間には弁が存在する。この弁は心周期に応じて開閉するが、閉鎖する目的は血液の(㉘)を阻止することである。

    収縮, 拡張, 逆流

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  • 1

    細胞外液と内液に最も多く含まれる陽イオンは、それぞれ(①)イオンと(②)イオンである。①イオンは脱水の指標ともなり、(③)浸透圧の値に大きく影響を与える。③浸透圧の値は、①イオンの他にグルコースや尿素窒素の値から算出できる。なお、③浸透圧が高い場合、視床下部の神経内分泌細胞が水の再吸収を促すホルモンである(④)を生成・分泌する。

    ナトリウム, カリウム, 血漿, バソプレシン

  • 2

    静止膜状態の神経細胞内の電位は、細胞外に対して負の値をとり、この電位を(⑤)電位という。この状態からプラス方向への電位変化を(⑥)と言い、その電位が闘電位を超えると、(⑦)を発生する。このことを(⑧)の法則という。なお、⑦の発生を「興奮」の発生ともいう。

    静止膜, 脱分極, 活動電位, 全か無

  • 3

    神経系を解剖学的に分けると、(⑨)神経系と(⑩)神経系になり、機能的に分けると、(⑪)神経系と(⑫)神経系になる。大脳は⑨神経系に含まれ、上下肢や体幹の筋を支配する神経は⑩神経系に含まれる。⑪神経系の支配を受ける骨格筋は随意的収縮が可能である。⑫神経系はおもに内臓器官の機能調節に関与する。

    中枢, 末梢, 体性, 自律

  • 4

    接触や動きによって生じる感覚のうち、皮膚だけではなく粘膜も含めて接触刺激によって生じるのが(⑬)感覚であり、筋や腱等の深部の組織で生じるのが(⑭)感覚である。これらの感覚を持続的に受けるとその感覚に慣れることがあり、これを(⑮)という。⑮の速さや程度は感覚の種類によって異なる。

    皮膚, 深部, 順応

  • 5

    骨の代謝に関わるホルモンとして(⑯)と(⑰)がある。また、カルシウムとリンの吸収を促進する作用を持つビタミンがビタミン(⑱)である。これは皮下の脂肪に(⑲)が当たることで生成される。骨密度が低下し、骨がもろくなる疾患を(⑳)という。高齢の女性で多く見られるが、その原因は女性ホルモンである(㉑)の生成・分泌不足である。

    上皮小体ホルモン, カルシトシン, D3, 紫外線, 骨粗しょう症, エストロゲン

  • 6

    血糖値は様々なホルモンによって、その量が調節されている。血糖値を下げる作用を持つのが(㉒)である。糖尿病は血糖値が高い状態が持続するまので、若年者に多い(㉓)型と中高年者に多い(㉔)型がある。診断には血中の(㉕)が有効である。㉕は糖化ヘモグロビンであり、赤血球の寿命である4ヶ月程度結合したままである。そのため、検査日も含めた一定期間の血糖状態が反映される。

    インスリン, Ⅰ, Ⅱ, HbA1c

  • 7

    心臓が収縮し、血液を全身に送り出す心周期を(㉖)期という。一方、心臓が弛緩し、血液が心臓に戻る心周期を(㉗)期という。なお、心臓自体を栄養する冠動脈に血液が供給されるのは㉗期である。心房と心室との間には弁が存在する。この弁は心周期に応じて開閉するが、閉鎖する目的は血液の(㉘)を阻止することである。

    収縮, 拡張, 逆流