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4クォーターまとめ

4クォーターまとめ
75問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    聴覚神経伝導路:(①)性、(②)性、(③)性

    階層, 並列, 双方向

  • 2

    一次聴覚野:(①)(ヘッシェル回)

    横側頭回

  • 3

    前後左右の音源定位は、低い音では(①)で、高い音では(②)で定位している。 上下は(③)の凸凹での反射で区別している。

    時間差(両耳間時間差(ITD)), 強度(両耳間強度差(ILD)), 耳介

  • 4

    音響インピーダンスは音の伝わりに関する(①)のようなものである。外耳では(②)、中耳では(③)、内耳では(④)である。

    抵抗値, 低音響インピーダンス, インピーダンス整合, 高音響インピーダンス

  • 5

    基底膜の基底部(入口)は(①)く(②)いが、先端部は(③)く(④)い。奥に行くほど周波数は(⑤)くなる。

    狭, 硬, 広, 軟らか, 高

  • 6

    基底膜上には(①)と(②)が異なる聴覚フィルタが並んでいて、このことから特定の周波数を担当する(③)フィルタの集合と言える。

    中心周波数, 帯域幅, 帯域通過

  • 7

    聴神経の同調曲線は左右(①)になり、特徴周波数が高くなると(②)側が広がる。

    非対称, 低周波

  • 8

    低い周波数では(①)が高く、高い周波数では(②)が高い。

    周波数分解能, 時間分解能

  • 9

    10dB増えると、ラウドネスは(①)倍になる。

    2

  • 10

    音の大きさ:(①) 大小の印象を与える音の属性と定義される心理量。 純音の(①)は(②)に依存する。 周波数依存性は音圧レベルが(③)ほど顕著

    ラウドネス, 周期音, 小さい

  • 11

    (①):ラウドネスをdBで表したもの。 ある音を健聴な人が聞いて、それと同じ大きさに聞こえると判断した(②)Hzの純音の音圧レベル値。 単位:(③)

    ラウドネスレベル, 1000, フォン

  • 12

    音の大きさの心理的尺度:(①) (②)Hz、(③)dBSPLの純音の音の大きさを1ソーンという。 (④)dBSPL以上では音の強さを10dB上げると、音の大きさは(⑤)倍

    ソーン, 1000, 40, 30, 2

  • 13

    (①)現象:閾値付近で音の強さが上昇するに伴い、音の大きさか急速に増加すること。

    聴覚補充

  • 14

    マスキング:マスクする音の存在によって、ある音の(①)が上昇する現象。 マスクする音:(②)、マスキング音 マスクされる音:マスキー、(③)

    最小可聴値, マスカー, プローブ音

  • 15

    プローブとマスカーの周波数が近いと、マスキング量は(①)。

    大きくなる

  • 16

    マスカーの音を大きくするには、(①)を上昇させることと、(②)を広げることがある。(②)の方が有効。

    パワースペクトル, 帯域幅

  • 17

    マスカーを10dB増大させると、聴覚閾値は(①)dB上昇。 マスカーの中心周波数で聴覚閾値は(②)

    10, 最大

  • 18

    高周波側でマスキング量が増えるのは、基底膜の振動の(①)がズレるので、低周波の振動はマスカーの振動に隠れないから。

    ピーク

  • 19

    通過帯域の下限の周波数と上限の周波数の比が1:2の時、(①)バンドという。 ¹∕₃(①)バンドは、(①)バンドの¹∕₃の(②)

    オクターブ, 幅

  • 20

    マスカーが純音のとき、(①)周波数は(②)周波数をマスクしやすいが、その逆はマスクしにくい。

    低周波, 高周波

  • 21

    マスキング量が多いものを選べ

    バンドノイズ

  • 22

    両耳間マスキングは(①) マスキングを受ける範囲は狭くて急峻 (②)

    生じにくい, 左右対称

  • 23

    音の高さの心理的尺度:(①) (②)Hz、(③)dBSPLの純音の高さを(④)メルとする。 1000Hzの2倍の高さに感じるのはた3000Hz、半分に感じるのは400Hzである

    メル, 1000, 40, 1000

  • 24

    周波数弁別閾は、1000Hz、60ー70dBSPLの純音で約(①)Hz

    2

  • 25

    調波複合音:(①)成分とその(②)の高調波成分を足し合わせた複合音

    基本周波数, 整数倍

  • 26

    ミッシング・ファンダメンタルとは、(①)が振動していないのに基本周波数が聞こえること。

    基底膜

  • 27

    時間説では(①)発火が起こっていて、周波数は神経パルスの(②)で表す。 4000~5000Hzを超えると神経発火が間に合わない。

    位相同期, 時間間隔

  • 28

    (①)の法則:検知できる最小の弁別閾は刺激の強さに比例する

    ウェーバー

  • 29

    (①)の法則:感覚の大きさは刺激の強さの対数に比例する

    フェヒナー

  • 30

    (①)の法則:感覚の大きさは刺激の何倍かに比例する

    スティーブンス

  • 31

    両耳加算効果:片耳聴に比べて聴覚閾値は(①)dB下がる。閾値より大きい場合には、約(②)~(③)dB下がる。

    3, 6, 10

  • 32

    (①):実際には左右の耳から聞こえているのに、聞こえる条件によって左右以外の方向に音源を感じること。

    両耳融合

  • 33

    両耳ビートは、(①)Hz以上では生じない

    1000

  • 34

    (①)効果(ハース効果):先に音が聞こえてくる位置に音像を感じること

    先行音

  • 35

    マスカーとプローブは(①)から来た方がマスキング量は増える。

    同方向

  • 36

    両耳に同相が与えられると、音像は(①)ヵ所。(頭内中央)

    1

  • 37

    音声の生成の特性 (①)(②)(③)

    音源特性, 声道の共鳴特性, 放射特性

  • 38

    声門流波形 声門開放時間率は(①)の方が大きく、0.4に近いと(②)性、0.7に近いと(③)性であると言える。

    女性, 努力, 気息

  • 39

    スペクトル傾斜 パルス音・ホワイトノイズ▶︎(①)dB のこぎり波・ピンクノイズ▶︎(②)dB 三角波・有声音源▶︎(③dB)

    0, ➖6, ➖12

  • 40

    定在波とは(①)、(②)、(③)が同じで進行方向が互いに(④)向きの2つの振動が重なり合うことでできる。

    周波数, 振幅, 速さ, 逆

  • 41

    音響管(閉管)では、(①)倍の振動が定在波としてある。 閉管は、片方が節、もう片方が腹

    奇数

  • 42

    固定端では山が(①)に反射、自由端では山は(①)に反射する。

    谷, 山

  • 43

    固定端・自由端における共鳴は、2往復の(①)分の1((①)倍の周波数)で波を送ると起こる。

    奇数

  • 44

    開口端には(①)、閉口端には(②)がくる。

    腹, 節

  • 45

    (①):実際には開口端のもう少し先で腹になっている事。

    開口端補正

  • 46

    音源フィルタ理論:(①)という音源で作られた音が(②)というフィルタで加工され、最後に(③)によって(④)周波数が強調されて、最終的に音声の(⑤)が形成されるという理論

    声帯, 声道の共鳴, 放射特性, 高域, スペクトル

  • 47

    2音響管モデルでは、(①)の管の共鳴が第1フォルマント、第2フォルマントは(②)の管の共鳴になる。

    前, 後ろ

  • 48

    両端が節(閉口端)の場合、(①)倍の振動が生じ、波長は管の長さの(②)倍になる。

    整数, 2

  • 49

    (①)共鳴:真ん中の管。第1フォルマントになる。 狭めの面積が広いほど共鳴は(②)くなる。 狭めが唇に近づくほど共鳴は(③)くなる。

    ヘルムホルツ, 高, 低

  • 50

    第1フォルマントは(①)に関係する。 口腔が開くほど第1フォルマントは高くなる。 第2フォルマントは(②)に関係する。 前舌ほど第2フォルマントは高くなる。

    口腔の開き具合, 舌の前後位置

  • 51

    (①)理論:局所的な(②)が(③)体積速度(腹)の近くにあるとホルマント周波数は(④)くなり、(⑤)体積速度(節)の近くにあるとホルマント周波数は(⑥)くなる。

    摂動, 狭窄, 最大, 低, 最小, 高

  • 52

    ホルマント周波数の決定要因は(①)

    声道の形状

  • 53

    鼻音ホルマント:(①)い周波数帯にエネルギーが集中。鼻腔には狭めが(②)、長さは口腔より(③)

    低, ない, 長い

  • 54

    アンチホルマントは(①)することによって特定の周波数領域で音が(②)される現象 口腔が短くなると、アンチホルマントは(③)くなる。口腔の長さに反比例する

    声道が分岐, 吸収, 高

  • 55

    子音の分類は(①)、(②)、(③)の有無、口音/鼻音の区別

    構音法, 構音点, 声

  • 56

    (①)(vot):閉鎖子音の閉鎖が解放されてから声帯振動が開始するまでの時間。 有声では短く、無性では長い。有声子音では(②)、無声子音では(③)。

    有声開始時間, マイナス, プラス

  • 57

    共鳴空間の長さが長いほど(①)い周波数になる。

  • 58

    (①)遷移:子音に接する(②)におけるホルマント周波数の急速かつ連続的な変化。 (③)の判別に利用

    フォルマント, 母音部, 子音

  • 59

    (①):ある音が前後の音に影響されて調音の仕方が変化する現象

    調音結合

  • 60

    アナログは(①)的だが、デジタルは(②)的。

    連続, 離散

  • 61

    標本化定理:ある正弦波について(①)が正弦波周波数の(②)倍よりも高ければ標本化による情報の損失はない。 (①)の2分の1の周波数を(③)周波数という

    標本化周波数, 2, ナイキスト

  • 62

    (①):ナイキスト周波数を挟んで(②)にある信号は区別できない。

    エイリアシング, 同距離

  • 63

    アンチエイリアシング処理:(①)フィルタをかけて、ナイキスト周波数以上の成分を除去。

    低域通過

  • 64

    量子化:最大音圧レベルと量子化レベル数 (①):量子化の精度の単位 1ビットで(②)段階、2ビットで(③)段階 高いほど電圧の細かい変化を表現できるが、容量が増える

    ビット, 2, 4

  • 65

    (①)とは、識別可能な信号の最大値と最小値の比率。デシベルで表現。 人間は(②)dB、(③)ビット

    ダイナミックレンジ, 120, 20

  • 66

    ハイレゾ・オーディオ:(①)が高いか(②)が広い。

    サンプリング周波数, ダイナミックレンジ

  • 67

    (①)課題:聞こえた音が何かを答えさせる (②)課題:2つの音が同じか異なるかを答えさせる。abx法などがある

    同定, 弁別

  • 68

    (①)知覚:2つの音が(②)される前に、各音への(③)が先行して知覚される様式。 人以外でも起こり、母音でも起こる。非言語音でも例外的に起こる

    カテゴリー(範疇的), 弁別, カテゴリー診断

  • 69

    母音の獲得の実験条件は(①)が変化することと、(②)が変化すること。

    音素, 音響特性

  • 70

    (①):前後の刺激を受けて判断対象の刺激についての知覚が変化する現象。

    文脈効果

  • 71

    (①)(連続聴効果):音声信号の一部が削除されて明らかに了解度が低下する場合でも、削除された部分に別の音が入ると音声が無傷であるように知覚されること。

    音韻修復

  • 72

    (①):視覚刺激とほかの感覚刺激が同時に与えられたとき、一般的に(②)の知覚が行われること。

    視覚的捕獲, 視覚優位

  • 73

    マガーク効果は、視覚情報は(①)についての情報を提供、聴覚情報は(②)についての情報を提供する事で両者が(③)される。

    構音点, 構音法, 統合

  • 74

    空間的課題:(①)優位 時間的課題:(②)優位

    視覚, 聴覚

  • 75

    (①)がズレると、別の音源から出ているように聞こえる

    調波構造

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  • 1

    聴覚神経伝導路:(①)性、(②)性、(③)性

    階層, 並列, 双方向

  • 2

    一次聴覚野:(①)(ヘッシェル回)

    横側頭回

  • 3

    前後左右の音源定位は、低い音では(①)で、高い音では(②)で定位している。 上下は(③)の凸凹での反射で区別している。

    時間差(両耳間時間差(ITD)), 強度(両耳間強度差(ILD)), 耳介

  • 4

    音響インピーダンスは音の伝わりに関する(①)のようなものである。外耳では(②)、中耳では(③)、内耳では(④)である。

    抵抗値, 低音響インピーダンス, インピーダンス整合, 高音響インピーダンス

  • 5

    基底膜の基底部(入口)は(①)く(②)いが、先端部は(③)く(④)い。奥に行くほど周波数は(⑤)くなる。

    狭, 硬, 広, 軟らか, 高

  • 6

    基底膜上には(①)と(②)が異なる聴覚フィルタが並んでいて、このことから特定の周波数を担当する(③)フィルタの集合と言える。

    中心周波数, 帯域幅, 帯域通過

  • 7

    聴神経の同調曲線は左右(①)になり、特徴周波数が高くなると(②)側が広がる。

    非対称, 低周波

  • 8

    低い周波数では(①)が高く、高い周波数では(②)が高い。

    周波数分解能, 時間分解能

  • 9

    10dB増えると、ラウドネスは(①)倍になる。

    2

  • 10

    音の大きさ:(①) 大小の印象を与える音の属性と定義される心理量。 純音の(①)は(②)に依存する。 周波数依存性は音圧レベルが(③)ほど顕著

    ラウドネス, 周期音, 小さい

  • 11

    (①):ラウドネスをdBで表したもの。 ある音を健聴な人が聞いて、それと同じ大きさに聞こえると判断した(②)Hzの純音の音圧レベル値。 単位:(③)

    ラウドネスレベル, 1000, フォン

  • 12

    音の大きさの心理的尺度:(①) (②)Hz、(③)dBSPLの純音の音の大きさを1ソーンという。 (④)dBSPL以上では音の強さを10dB上げると、音の大きさは(⑤)倍

    ソーン, 1000, 40, 30, 2

  • 13

    (①)現象:閾値付近で音の強さが上昇するに伴い、音の大きさか急速に増加すること。

    聴覚補充

  • 14

    マスキング:マスクする音の存在によって、ある音の(①)が上昇する現象。 マスクする音:(②)、マスキング音 マスクされる音:マスキー、(③)

    最小可聴値, マスカー, プローブ音

  • 15

    プローブとマスカーの周波数が近いと、マスキング量は(①)。

    大きくなる

  • 16

    マスカーの音を大きくするには、(①)を上昇させることと、(②)を広げることがある。(②)の方が有効。

    パワースペクトル, 帯域幅

  • 17

    マスカーを10dB増大させると、聴覚閾値は(①)dB上昇。 マスカーの中心周波数で聴覚閾値は(②)

    10, 最大

  • 18

    高周波側でマスキング量が増えるのは、基底膜の振動の(①)がズレるので、低周波の振動はマスカーの振動に隠れないから。

    ピーク

  • 19

    通過帯域の下限の周波数と上限の周波数の比が1:2の時、(①)バンドという。 ¹∕₃(①)バンドは、(①)バンドの¹∕₃の(②)

    オクターブ, 幅

  • 20

    マスカーが純音のとき、(①)周波数は(②)周波数をマスクしやすいが、その逆はマスクしにくい。

    低周波, 高周波

  • 21

    マスキング量が多いものを選べ

    バンドノイズ

  • 22

    両耳間マスキングは(①) マスキングを受ける範囲は狭くて急峻 (②)

    生じにくい, 左右対称

  • 23

    音の高さの心理的尺度:(①) (②)Hz、(③)dBSPLの純音の高さを(④)メルとする。 1000Hzの2倍の高さに感じるのはた3000Hz、半分に感じるのは400Hzである

    メル, 1000, 40, 1000

  • 24

    周波数弁別閾は、1000Hz、60ー70dBSPLの純音で約(①)Hz

    2

  • 25

    調波複合音:(①)成分とその(②)の高調波成分を足し合わせた複合音

    基本周波数, 整数倍

  • 26

    ミッシング・ファンダメンタルとは、(①)が振動していないのに基本周波数が聞こえること。

    基底膜

  • 27

    時間説では(①)発火が起こっていて、周波数は神経パルスの(②)で表す。 4000~5000Hzを超えると神経発火が間に合わない。

    位相同期, 時間間隔

  • 28

    (①)の法則:検知できる最小の弁別閾は刺激の強さに比例する

    ウェーバー

  • 29

    (①)の法則:感覚の大きさは刺激の強さの対数に比例する

    フェヒナー

  • 30

    (①)の法則:感覚の大きさは刺激の何倍かに比例する

    スティーブンス

  • 31

    両耳加算効果:片耳聴に比べて聴覚閾値は(①)dB下がる。閾値より大きい場合には、約(②)~(③)dB下がる。

    3, 6, 10

  • 32

    (①):実際には左右の耳から聞こえているのに、聞こえる条件によって左右以外の方向に音源を感じること。

    両耳融合

  • 33

    両耳ビートは、(①)Hz以上では生じない

    1000

  • 34

    (①)効果(ハース効果):先に音が聞こえてくる位置に音像を感じること

    先行音

  • 35

    マスカーとプローブは(①)から来た方がマスキング量は増える。

    同方向

  • 36

    両耳に同相が与えられると、音像は(①)ヵ所。(頭内中央)

    1

  • 37

    音声の生成の特性 (①)(②)(③)

    音源特性, 声道の共鳴特性, 放射特性

  • 38

    声門流波形 声門開放時間率は(①)の方が大きく、0.4に近いと(②)性、0.7に近いと(③)性であると言える。

    女性, 努力, 気息

  • 39

    スペクトル傾斜 パルス音・ホワイトノイズ▶︎(①)dB のこぎり波・ピンクノイズ▶︎(②)dB 三角波・有声音源▶︎(③dB)

    0, ➖6, ➖12

  • 40

    定在波とは(①)、(②)、(③)が同じで進行方向が互いに(④)向きの2つの振動が重なり合うことでできる。

    周波数, 振幅, 速さ, 逆

  • 41

    音響管(閉管)では、(①)倍の振動が定在波としてある。 閉管は、片方が節、もう片方が腹

    奇数

  • 42

    固定端では山が(①)に反射、自由端では山は(①)に反射する。

    谷, 山

  • 43

    固定端・自由端における共鳴は、2往復の(①)分の1((①)倍の周波数)で波を送ると起こる。

    奇数

  • 44

    開口端には(①)、閉口端には(②)がくる。

    腹, 節

  • 45

    (①):実際には開口端のもう少し先で腹になっている事。

    開口端補正

  • 46

    音源フィルタ理論:(①)という音源で作られた音が(②)というフィルタで加工され、最後に(③)によって(④)周波数が強調されて、最終的に音声の(⑤)が形成されるという理論

    声帯, 声道の共鳴, 放射特性, 高域, スペクトル

  • 47

    2音響管モデルでは、(①)の管の共鳴が第1フォルマント、第2フォルマントは(②)の管の共鳴になる。

    前, 後ろ

  • 48

    両端が節(閉口端)の場合、(①)倍の振動が生じ、波長は管の長さの(②)倍になる。

    整数, 2

  • 49

    (①)共鳴:真ん中の管。第1フォルマントになる。 狭めの面積が広いほど共鳴は(②)くなる。 狭めが唇に近づくほど共鳴は(③)くなる。

    ヘルムホルツ, 高, 低

  • 50

    第1フォルマントは(①)に関係する。 口腔が開くほど第1フォルマントは高くなる。 第2フォルマントは(②)に関係する。 前舌ほど第2フォルマントは高くなる。

    口腔の開き具合, 舌の前後位置

  • 51

    (①)理論:局所的な(②)が(③)体積速度(腹)の近くにあるとホルマント周波数は(④)くなり、(⑤)体積速度(節)の近くにあるとホルマント周波数は(⑥)くなる。

    摂動, 狭窄, 最大, 低, 最小, 高

  • 52

    ホルマント周波数の決定要因は(①)

    声道の形状

  • 53

    鼻音ホルマント:(①)い周波数帯にエネルギーが集中。鼻腔には狭めが(②)、長さは口腔より(③)

    低, ない, 長い

  • 54

    アンチホルマントは(①)することによって特定の周波数領域で音が(②)される現象 口腔が短くなると、アンチホルマントは(③)くなる。口腔の長さに反比例する

    声道が分岐, 吸収, 高

  • 55

    子音の分類は(①)、(②)、(③)の有無、口音/鼻音の区別

    構音法, 構音点, 声

  • 56

    (①)(vot):閉鎖子音の閉鎖が解放されてから声帯振動が開始するまでの時間。 有声では短く、無性では長い。有声子音では(②)、無声子音では(③)。

    有声開始時間, マイナス, プラス

  • 57

    共鳴空間の長さが長いほど(①)い周波数になる。

  • 58

    (①)遷移:子音に接する(②)におけるホルマント周波数の急速かつ連続的な変化。 (③)の判別に利用

    フォルマント, 母音部, 子音

  • 59

    (①):ある音が前後の音に影響されて調音の仕方が変化する現象

    調音結合

  • 60

    アナログは(①)的だが、デジタルは(②)的。

    連続, 離散

  • 61

    標本化定理:ある正弦波について(①)が正弦波周波数の(②)倍よりも高ければ標本化による情報の損失はない。 (①)の2分の1の周波数を(③)周波数という

    標本化周波数, 2, ナイキスト

  • 62

    (①):ナイキスト周波数を挟んで(②)にある信号は区別できない。

    エイリアシング, 同距離

  • 63

    アンチエイリアシング処理:(①)フィルタをかけて、ナイキスト周波数以上の成分を除去。

    低域通過

  • 64

    量子化:最大音圧レベルと量子化レベル数 (①):量子化の精度の単位 1ビットで(②)段階、2ビットで(③)段階 高いほど電圧の細かい変化を表現できるが、容量が増える

    ビット, 2, 4

  • 65

    (①)とは、識別可能な信号の最大値と最小値の比率。デシベルで表現。 人間は(②)dB、(③)ビット

    ダイナミックレンジ, 120, 20

  • 66

    ハイレゾ・オーディオ:(①)が高いか(②)が広い。

    サンプリング周波数, ダイナミックレンジ

  • 67

    (①)課題:聞こえた音が何かを答えさせる (②)課題:2つの音が同じか異なるかを答えさせる。abx法などがある

    同定, 弁別

  • 68

    (①)知覚:2つの音が(②)される前に、各音への(③)が先行して知覚される様式。 人以外でも起こり、母音でも起こる。非言語音でも例外的に起こる

    カテゴリー(範疇的), 弁別, カテゴリー診断

  • 69

    母音の獲得の実験条件は(①)が変化することと、(②)が変化すること。

    音素, 音響特性

  • 70

    (①):前後の刺激を受けて判断対象の刺激についての知覚が変化する現象。

    文脈効果

  • 71

    (①)(連続聴効果):音声信号の一部が削除されて明らかに了解度が低下する場合でも、削除された部分に別の音が入ると音声が無傷であるように知覚されること。

    音韻修復

  • 72

    (①):視覚刺激とほかの感覚刺激が同時に与えられたとき、一般的に(②)の知覚が行われること。

    視覚的捕獲, 視覚優位

  • 73

    マガーク効果は、視覚情報は(①)についての情報を提供、聴覚情報は(②)についての情報を提供する事で両者が(③)される。

    構音点, 構音法, 統合

  • 74

    空間的課題:(①)優位 時間的課題:(②)優位

    視覚, 聴覚

  • 75

    (①)がズレると、別の音源から出ているように聞こえる

    調波構造