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論理学 はじめの一歩_1
100問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    本書が伝統的論理学を学ぶために用いる、2種類の図形とは次のうちどれか?

    オイラー図とベン図

  • 2

    本書が目指している学習のゴールとして、最も適切なものはどれか?

    図形を用いて直観的に推理の妥当性を判断できるようになること

  • 3

    知識が拡張されていくプロセスとして説明された「推理への3段階」に含まれないものはどれか?

    感覚

  • 4

    私たちが知識を得る最初の入り口として、本書で挙げられているものは何か?

    五感

  • 5

    古代ギリシアの哲学者アリストテレスが大成した伝統的論理学が「何の論理学」とも呼ばれているか?

    概念の論理学

  • 6

    正しい思考の必要最小限の条件とされる「思考の三原則」に含まれないものはどれか?

    因果律

  • 7

    思考の三原則のうち、「AはAである」と表現されるものはどれか?

    同一律

  • 8

    「どんな盾でも突き通す矛」と「どんな矛でも防ぐ盾」の話が例として挙げられている、思考の原則はどれか?

    矛盾律

  • 9

    思考の三原則のうち、「Aか非Aである」と表現され、Aと非Aの中間の可能性を排除するものはどれか?

    排中律

  • 10

    オイラー図が2つの円の5通りの関係から考えるのに対し、ベン図はどのような基本図形から考えるか?

    互いに切り合う関係の2つの円

  • 11

    ある概念を、それが属するより大きな概念(類概念)と、その中での特徴(種差)によって定義する方法を何と呼ぶか?

    本質的定義

  • 12

    「ポルフュリオスの樹」において、「動物」という概念に対する「人間」という概念の関係は何か?

    種概念

  • 13

    ある概念が指し示す、対象となる個物の範囲や集合のことを何と呼ぶか?

    外延

  • 14

    「人間」という概念の「理性的」「社会的」といった、その概念が共通して持つ性質のことを何と呼ぶか?

    内包

  • 15

    二つの概念の関係で、「善」と「悪」のように、善でなければ必ず悪とは限らない(善でも悪でもない「中立」がありうる)場合、この二つの概念の関係は何か?

    反対概念

  • 16

    判断の「量」と「質」によって分類される4つの基本形式のうち、「すべてのSはPである」と表されるものはどれか?

    A判断

  • 17

    「ある学生は海外旅行をする」という判断は、4つの基本形式のうちどれに当てはまるか?

    特称肯定

  • 18

    判断の「量」による分類は、次のうちどれか?

    全称と特称

  • 19

    判断の「質」による分類は、次のうちどれか?

    肯定と否定

  • 20

    「翼のある馬は存在しない」という存在の否定判断は、4つの基本形式のどれに置き換えることができるか?

    すべての馬は翼のあるものでない (E)

  • 21

    オイラー図において、「すべてのSはPである」というA判断を表す図はどれか?

    Sの円がPの円に完全に含まれている

  • 22

    オイラー図において、「すべてのSはPでない」というE判断を表す図はどれか?

    Sの円とPの円が離れている

  • 23

    A, E, I, Oの4つの判断の真偽関係を図示したものを何と呼ぶか?

    対当の方形

  • 24

    対当関係のうち、一方が真であれば他方は必ず偽となり、一方が偽であれば他方は必ず真となる関係はどれか?

    矛盾対当

  • 25

    「すべての人間は死ぬ(A)」が真であるとき、大小対当の関係にある「ある人間は死ぬ(I)」の真偽はどうなるか?

  • 26

    「ある学生は熱心だ(I)」が真であるとき、大小対当の関係にある「すべての学生は熱心だ(A)」の真偽はどうなるか?

    真偽不明

  • 27

    A判断とE判断の間の関係で、両方が同時に真になることはないが、両方が同時に偽になることはあり得る関係を何と呼ぶか?

    反対対当

  • 28

    I判断とO判断の間の関係で、両方が同時に偽になることはないが、両方が同時に真になることはあり得る関係を何と呼ぶか?

    小反対対当

  • 29

    「すべてのカラスは黒い(A)」が真であると仮定した場合、その矛盾対当である「あるカラスは黒くない(O)」の真偽はどうなるか?

  • 30

    対当推理において、元の判断が「偽」である場合に、まず真偽が確定するのはどの対当関係にある判断か?

    矛盾対当

  • 31

    判断の質(肯定・否定)を変化させ、述語をその矛盾概念に変える変形推理を何と呼ぶか?

    換質法

  • 32

    「すべての生物は不死でない」という判断を換質するとどうなるか?

    すべての生物は死ぬものである(不死の矛盾概念)

  • 33

    判断の主語と述語を入れ替える変形推理を何と呼ぶか?

    換位法

  • 34

    「すべての警察官は飲酒運転をしない」(E判断) を換位するとどうなるか?

    すべての飲酒運転をする人は警察官でない

  • 35

    「すべての学生は学生証を持っている」(A判断) を換位するとどうなるか?

    ある学生証を持っている人は学生である

  • 36

    4つの判断形式のうち、単純換位(主語と述語をそのまま入れ替える)が可能なのは、どの判断の組み合わせか?

    E判断とI判断

  • 37

    4つの判断形式のうち、換位ができない「換位不能」とされるのはどの判断か?

    O判断(特称否定)

  • 38

    元の主語の矛盾概念(非S)を主語とする判断を導き出す、換質と換位を組み合わせた複雑な変形推理を何と呼ぶか?

    戻換法

  • 39

    「換質」してから「換位」する変形推理を何と呼ぶか?

    換質換位法

  • 40

    「すべての犯罪は許されない」という判断を戻換法で変形すると、どのような結論が導かれるか?

    ある非犯罪(許されること)は許されることである

  • 41

    2つの前提から1つの結論を導き出す、伝統的論理学の代表的な間接推理を何と呼ぶか?

    三段論法

  • 42

    三段論法において、結論の主語となる概念を何と呼ぶか?

    小概念 (S)

  • 43

    三段論法において、2つの前提に共通して現れ、大概念と小概念を結びつける役割を持つ概念を何と呼ぶか?

    媒概念 (M)

  • 44

    大前提、小前提における媒概念(M)の位置によって決まる、三段論法の4つの分類を何と呼ぶか?

  • 45

    三段論法の大前提、小前提、結論のそれぞれがA, E, I, Oのどの判断形式をとるかを示したものを何と呼ぶか?

  • 46

    オイラー図を使って三段論法の妥当性を判定する際、どのような場合にその推理は「妥当でない」と判断されるか?

    SがPに含まれる図と、SとPが離れる図の両方が描けてしまう場合

  • 47

    「(大前提)すべてのMはPである。(小前提)すべてのSはMである。(結論)ゆえに、すべてのSはPである」という有名な三段論法で、ソクラテスの例でよく使われるものは第何格か?

    第1格

  • 48

    「(大前提)動物(P)は生物(M)である。(小前提)人間(S)は生物(M)である。(結論)ゆえに人間(S)は動物(P)である」という推理はなぜ妥当でないか?

    人間(S)が動物(P)でない場合もオイラー図で描けてしまうから

  • 49

    妥当な(正しい)三段論法が導く結論の性質として、最も適切なものはどれか?

    前提が真であれば、論理的必然性をもって真となる

  • 50

    本書でオイラー図を用いて妥当な三段論法のパターンを数え上げた結果、結論の弱い変換(大小対当)を含めない場合、何通りあるとされたか?

    19通り

  • 51

    三段論法における、推理の誤りやエラーパターンのことを何と呼ぶか?

    誤謬

  • 52

    ある概念が、その概念に含まれるメンバー(要素)のすべてを指して用いられている状態を何と呼ぶか?

    周延

  • 53

    「すべてのSはPである」というA判断において、周延している概念はどれか?

    Sのみ

  • 54

    「すべてのSはPでない」というE判断において、周延している概念はどれか?

    SとPの両方

  • 55

    三段論法の媒概念(M)が、大前提と小前提の両方で不周延である場合に生じる誤謬を何と呼ぶか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 56

    前提では不周延であった小概念(S)が、結論で周延となっている場合に生じる誤謬を何と呼ぶか?

    小概念不当周延の誤謬

  • 57

    「(大前提)アメリカ人は日本人でない。(小前提)中国人はアメリカ人でない」という前提から結論を導こうとする際に生じる誤謬は何か?

    否定二前提の誤謬

  • 58

    2つの前提が両方とも肯定判断であるにもかかわらず、結論が否定判断になっている場合に生じる誤謬は何か?

    不当否定の誤謬

  • 59

    オイラー図で三段論法の妥当性を確認する際、誤謬である推理に共通してみられる特徴は何か?

    SがPに含まれる場合と含まれない場合の両方が描けてしまう

  • 60

    前提に一つでも否定判断が含まれているにもかかわらず、結論が肯定判断になっている場合に生じる誤謬は何か?

    不当肯定の誤謬

  • 61

    この回で主に行われる学習活動は何か?

    オイラー図を使って三段論法の演習問題を解く

  • 62

    演習問題を解く際の最初のステップは何か?

    文章からS, P, Mを特定する

  • 63

    「(大前提)人を殺す者は死刑に処せられる。(小前提)死刑を執行する者は人を殺す者である」という推理で、「人を殺す者」という言葉が、前提と小前提で意味が異なる(不法な殺人と合法な執行)ために生じる誤謬を何と呼ぶか?

    媒概念曖昧の誤謬

  • 64

    「(大前提)薬物を使用する選手は一位になる。(小前提)彼は一位だった」から「彼は薬物を使った」と結論づける推理。オイラー図で確認すると、結論が導けないことがわかる。これは伝統的論理学では何の誤謬にあたるか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 65

    「(大前提)ナポレオンだって人間だ。(小前提)ぼくも人間だ」から「ぼくだってナポレオン位のことができる」と結論づける推理が妥当でないのは、主に何の誤謬によるか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 66

    「(大前提)イヌは四つ足である。(小前提)イヌは動物である」から「すべての動物は四つ足である」と結論づけるのは妥当ではない。この結論はどの誤謬に該当するか?

    小概念不当周延の誤謬

  • 67

    「(大前提)すべてのアメリカ人は日本人でない。(小前提)すべての中国人はアメリカ人でない」から結論を導こうとする際に生じる誤謬は何か?

    否定二前提の誤謬

  • 68

    「(大前提)語学のできる人は根気がある。(小前提)彼は語学ができない」から「彼は根気がない」と結論づけるのは妥当ではない。この結論はどの誤謬に該当するか?

    大概念不当周延の誤謬

  • 69

    この回の学習を通じて、オイラー図を用いることの最大の利点は何であると示されているか?

    伝統的な誤謬のルールを覚えなくても、視覚的に妥当性を判断できること

  • 70

    オイラー図で三段論法を分析した結果、結論が「特称肯定判断(ある~は~である)」としては成り立つが、問題文の結論が「全称肯定判断(すべての~は~である)」となっていた場合、その推理は妥当か?

    妥当ではない

  • 71

    ベン図が、オイラー図と異なり、何に着目して推理を行うツールであると説明されているか?

    要素の存在・非存在

  • 72

    ベン図において、ある領域に「要素が一つも存在しない」ことを示すために用いる記号は何か?

    斜線

  • 73

    ベン図において、ある領域に「少なくとも一つの要素が存在する」ことを示すために用いる記号は何か?

    ×印

  • 74

    伝統的論理学において、文の主語となるものは存在すると考える前提を何と呼ぶか?

    存在仮定

  • 75

    「すべてのSはPである」(A判断)をベン図で表すとき、どこに斜線を引くか?

    Sの円のうちPと重ならない三日月部分

  • 76

    「あるSはPである」(I判断)をベン図で表すとき、どこに×印を打つか?

    SとPが重なるレンズ部分

  • 77

    A判断が真ならI判断も真であるという大小対当の関係は、ベン図ではどのように解釈されるか?

    A判断(全称)には、主語の存在を示す×印が含まれていると考えるため

  • 78

    「すべてのSはPでない」(E判断)を単純換位すると「すべてのPはSでない」となる。このとき、ベン図では新たに何の存在が仮定されることになるか?

    Pの存在

  • 79

    特称否定(O)判断が換位不能である理由は、ベン図で考えるとどのように説明できるか?

    換位すると、新しい主語Pの要素がどこに存在するのか断定できないから

  • 80

    換質、換位、戻換といった、一つの判断から直接的に別の判断を導く推理を総称して何と呼ぶか?

    直接推理(変形推理)

  • 81

    三段論法をベン図で分析する際に用いる基本の図はどのようなものか?

    互いに重なり合った3つの円

  • 82

    ベン図で三段論法を判定する際、前提の情報を書き込んだ後、最終的にどこに注目して結論を判断するか?

    SとPの2つの円の関係

  • 83

    ベン図で前提を書き込んだ結果、SとPの関係がA, E, I, Oのいずれかの形に自動的に定まった場合、その三段論法はどう判断されるか?

    妥当である

  • 84

    第1格AAA式「(大前提)すべてのMはPである。(小前提)すべてのSはMである」をベン図で描くと、最終的にSとPの関係はどうなるか?

    すべてのSはPである (A)

  • 85

    伝統的論理学の「媒概念不周延の誤謬」は、ベン図で分析するとどのような状態として現れることが多いか?

    ×印の位置が複数の領域にまたがってしまい、結論に必要なSとPの関係が確定しない

  • 86

    「(大前提) わが社の出版物には駄作はない。(小前提) この本はわが社の出版物ではない」という二つの否定前提から結論を導こうとする推理は、ベン図で分析するとどうなるか?

    結論を導くことができない

  • 87

    ベン図を描く際、前提が特称判断(「ある~」)で、×印を打つべき領域が斜線で消されていた場合、×印はどこに打つべきか?

    残っているもう一方の領域に確定して打つ

  • 88

    「(大awt)神に愛される者(P)は短命(M)だ。(小前提)彼(S)は短命(M)だった」という推理が妥当でないのは、ベン図で考えるとどの領域に×印を確定できないからか?

    SとPの関係を確定させる領域

  • 89

    本書がベン図を用いることの利点として強調している点は何か?

    概念の周延・不周延といったルールを意識しなくても、直観的に妥当性を判定できること

  • 90

    ベン図で三段論法を分析する際の手順として、正しくないものはどれか?

    結論がどうなるかを先に予測し、それに合うように図を操作する

  • 91

    この回で学ぶ、これまでとは逆のアプローチとはどのようなものか?

    結論から、それを導くための妥当な前提の組み合わせを探す

  • 92

    結論が「すべてのSはPである」(A判断)となる妥当な三段論法は、何通りあると示されているか?

    1通り

  • 93

    結論が「すべてのSはPでない」(E判断)となる妥当な三段論法は、何通りあると示されているか?

    4通り

  • 94

    妥当な三段論法のパターンをすべて数え上げたとき、最も多くのパターンが存在する結論の形式はどれか?

    特称否定 (O)

  • 95

    ベン図で分析した結果、導き出される三段論法のルールとして正しいものはどれか?

    前提に一つでも特称判断があれば、結論は必ず特称判断になる

  • 96

    大前提と小前提がどちらも特称判断(「ある~」)である場合に、妥当な結論が導けない誤謬を何と呼ぶか?

    特称二前提の誤謬

  • 97

    特称二前提の誤謬が起こる理由をベン図で考えると、どのように説明できるか?

    前提が二つとも特称だと、図に斜線部分がなく、×印の位置を確定できないから

  • 98

    「結論が全称判断ならば、大小前提はともに全称判断でなければならない」というルールが成り立つのはなぜか?

    全称の結論(AやE)を作るには、図に斜線を引く必要があり、それは全称前提でしかできないから

  • 99

    「ある努力家は強運な人である」という結論を導きたい場合、このアプローチでは何を行うか?

    その結論のベン図を描き、それを作り出す前提のパターンを探す

  • 100

    この回の学習の主目的は何か?

    論理を判定するだけでなく、自ら能動的に正しい論理を構築するスキルを養うこと

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    問題一覧

  • 1

    本書が伝統的論理学を学ぶために用いる、2種類の図形とは次のうちどれか?

    オイラー図とベン図

  • 2

    本書が目指している学習のゴールとして、最も適切なものはどれか?

    図形を用いて直観的に推理の妥当性を判断できるようになること

  • 3

    知識が拡張されていくプロセスとして説明された「推理への3段階」に含まれないものはどれか?

    感覚

  • 4

    私たちが知識を得る最初の入り口として、本書で挙げられているものは何か?

    五感

  • 5

    古代ギリシアの哲学者アリストテレスが大成した伝統的論理学が「何の論理学」とも呼ばれているか?

    概念の論理学

  • 6

    正しい思考の必要最小限の条件とされる「思考の三原則」に含まれないものはどれか?

    因果律

  • 7

    思考の三原則のうち、「AはAである」と表現されるものはどれか?

    同一律

  • 8

    「どんな盾でも突き通す矛」と「どんな矛でも防ぐ盾」の話が例として挙げられている、思考の原則はどれか?

    矛盾律

  • 9

    思考の三原則のうち、「Aか非Aである」と表現され、Aと非Aの中間の可能性を排除するものはどれか?

    排中律

  • 10

    オイラー図が2つの円の5通りの関係から考えるのに対し、ベン図はどのような基本図形から考えるか?

    互いに切り合う関係の2つの円

  • 11

    ある概念を、それが属するより大きな概念(類概念)と、その中での特徴(種差)によって定義する方法を何と呼ぶか?

    本質的定義

  • 12

    「ポルフュリオスの樹」において、「動物」という概念に対する「人間」という概念の関係は何か?

    種概念

  • 13

    ある概念が指し示す、対象となる個物の範囲や集合のことを何と呼ぶか?

    外延

  • 14

    「人間」という概念の「理性的」「社会的」といった、その概念が共通して持つ性質のことを何と呼ぶか?

    内包

  • 15

    二つの概念の関係で、「善」と「悪」のように、善でなければ必ず悪とは限らない(善でも悪でもない「中立」がありうる)場合、この二つの概念の関係は何か?

    反対概念

  • 16

    判断の「量」と「質」によって分類される4つの基本形式のうち、「すべてのSはPである」と表されるものはどれか?

    A判断

  • 17

    「ある学生は海外旅行をする」という判断は、4つの基本形式のうちどれに当てはまるか?

    特称肯定

  • 18

    判断の「量」による分類は、次のうちどれか?

    全称と特称

  • 19

    判断の「質」による分類は、次のうちどれか?

    肯定と否定

  • 20

    「翼のある馬は存在しない」という存在の否定判断は、4つの基本形式のどれに置き換えることができるか?

    すべての馬は翼のあるものでない (E)

  • 21

    オイラー図において、「すべてのSはPである」というA判断を表す図はどれか?

    Sの円がPの円に完全に含まれている

  • 22

    オイラー図において、「すべてのSはPでない」というE判断を表す図はどれか?

    Sの円とPの円が離れている

  • 23

    A, E, I, Oの4つの判断の真偽関係を図示したものを何と呼ぶか?

    対当の方形

  • 24

    対当関係のうち、一方が真であれば他方は必ず偽となり、一方が偽であれば他方は必ず真となる関係はどれか?

    矛盾対当

  • 25

    「すべての人間は死ぬ(A)」が真であるとき、大小対当の関係にある「ある人間は死ぬ(I)」の真偽はどうなるか?

  • 26

    「ある学生は熱心だ(I)」が真であるとき、大小対当の関係にある「すべての学生は熱心だ(A)」の真偽はどうなるか?

    真偽不明

  • 27

    A判断とE判断の間の関係で、両方が同時に真になることはないが、両方が同時に偽になることはあり得る関係を何と呼ぶか?

    反対対当

  • 28

    I判断とO判断の間の関係で、両方が同時に偽になることはないが、両方が同時に真になることはあり得る関係を何と呼ぶか?

    小反対対当

  • 29

    「すべてのカラスは黒い(A)」が真であると仮定した場合、その矛盾対当である「あるカラスは黒くない(O)」の真偽はどうなるか?

  • 30

    対当推理において、元の判断が「偽」である場合に、まず真偽が確定するのはどの対当関係にある判断か?

    矛盾対当

  • 31

    判断の質(肯定・否定)を変化させ、述語をその矛盾概念に変える変形推理を何と呼ぶか?

    換質法

  • 32

    「すべての生物は不死でない」という判断を換質するとどうなるか?

    すべての生物は死ぬものである(不死の矛盾概念)

  • 33

    判断の主語と述語を入れ替える変形推理を何と呼ぶか?

    換位法

  • 34

    「すべての警察官は飲酒運転をしない」(E判断) を換位するとどうなるか?

    すべての飲酒運転をする人は警察官でない

  • 35

    「すべての学生は学生証を持っている」(A判断) を換位するとどうなるか?

    ある学生証を持っている人は学生である

  • 36

    4つの判断形式のうち、単純換位(主語と述語をそのまま入れ替える)が可能なのは、どの判断の組み合わせか?

    E判断とI判断

  • 37

    4つの判断形式のうち、換位ができない「換位不能」とされるのはどの判断か?

    O判断(特称否定)

  • 38

    元の主語の矛盾概念(非S)を主語とする判断を導き出す、換質と換位を組み合わせた複雑な変形推理を何と呼ぶか?

    戻換法

  • 39

    「換質」してから「換位」する変形推理を何と呼ぶか?

    換質換位法

  • 40

    「すべての犯罪は許されない」という判断を戻換法で変形すると、どのような結論が導かれるか?

    ある非犯罪(許されること)は許されることである

  • 41

    2つの前提から1つの結論を導き出す、伝統的論理学の代表的な間接推理を何と呼ぶか?

    三段論法

  • 42

    三段論法において、結論の主語となる概念を何と呼ぶか?

    小概念 (S)

  • 43

    三段論法において、2つの前提に共通して現れ、大概念と小概念を結びつける役割を持つ概念を何と呼ぶか?

    媒概念 (M)

  • 44

    大前提、小前提における媒概念(M)の位置によって決まる、三段論法の4つの分類を何と呼ぶか?

  • 45

    三段論法の大前提、小前提、結論のそれぞれがA, E, I, Oのどの判断形式をとるかを示したものを何と呼ぶか?

  • 46

    オイラー図を使って三段論法の妥当性を判定する際、どのような場合にその推理は「妥当でない」と判断されるか?

    SがPに含まれる図と、SとPが離れる図の両方が描けてしまう場合

  • 47

    「(大前提)すべてのMはPである。(小前提)すべてのSはMである。(結論)ゆえに、すべてのSはPである」という有名な三段論法で、ソクラテスの例でよく使われるものは第何格か?

    第1格

  • 48

    「(大前提)動物(P)は生物(M)である。(小前提)人間(S)は生物(M)である。(結論)ゆえに人間(S)は動物(P)である」という推理はなぜ妥当でないか?

    人間(S)が動物(P)でない場合もオイラー図で描けてしまうから

  • 49

    妥当な(正しい)三段論法が導く結論の性質として、最も適切なものはどれか?

    前提が真であれば、論理的必然性をもって真となる

  • 50

    本書でオイラー図を用いて妥当な三段論法のパターンを数え上げた結果、結論の弱い変換(大小対当)を含めない場合、何通りあるとされたか?

    19通り

  • 51

    三段論法における、推理の誤りやエラーパターンのことを何と呼ぶか?

    誤謬

  • 52

    ある概念が、その概念に含まれるメンバー(要素)のすべてを指して用いられている状態を何と呼ぶか?

    周延

  • 53

    「すべてのSはPである」というA判断において、周延している概念はどれか?

    Sのみ

  • 54

    「すべてのSはPでない」というE判断において、周延している概念はどれか?

    SとPの両方

  • 55

    三段論法の媒概念(M)が、大前提と小前提の両方で不周延である場合に生じる誤謬を何と呼ぶか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 56

    前提では不周延であった小概念(S)が、結論で周延となっている場合に生じる誤謬を何と呼ぶか?

    小概念不当周延の誤謬

  • 57

    「(大前提)アメリカ人は日本人でない。(小前提)中国人はアメリカ人でない」という前提から結論を導こうとする際に生じる誤謬は何か?

    否定二前提の誤謬

  • 58

    2つの前提が両方とも肯定判断であるにもかかわらず、結論が否定判断になっている場合に生じる誤謬は何か?

    不当否定の誤謬

  • 59

    オイラー図で三段論法の妥当性を確認する際、誤謬である推理に共通してみられる特徴は何か?

    SがPに含まれる場合と含まれない場合の両方が描けてしまう

  • 60

    前提に一つでも否定判断が含まれているにもかかわらず、結論が肯定判断になっている場合に生じる誤謬は何か?

    不当肯定の誤謬

  • 61

    この回で主に行われる学習活動は何か?

    オイラー図を使って三段論法の演習問題を解く

  • 62

    演習問題を解く際の最初のステップは何か?

    文章からS, P, Mを特定する

  • 63

    「(大前提)人を殺す者は死刑に処せられる。(小前提)死刑を執行する者は人を殺す者である」という推理で、「人を殺す者」という言葉が、前提と小前提で意味が異なる(不法な殺人と合法な執行)ために生じる誤謬を何と呼ぶか?

    媒概念曖昧の誤謬

  • 64

    「(大前提)薬物を使用する選手は一位になる。(小前提)彼は一位だった」から「彼は薬物を使った」と結論づける推理。オイラー図で確認すると、結論が導けないことがわかる。これは伝統的論理学では何の誤謬にあたるか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 65

    「(大前提)ナポレオンだって人間だ。(小前提)ぼくも人間だ」から「ぼくだってナポレオン位のことができる」と結論づける推理が妥当でないのは、主に何の誤謬によるか?

    媒概念不周延の誤謬

  • 66

    「(大前提)イヌは四つ足である。(小前提)イヌは動物である」から「すべての動物は四つ足である」と結論づけるのは妥当ではない。この結論はどの誤謬に該当するか?

    小概念不当周延の誤謬

  • 67

    「(大前提)すべてのアメリカ人は日本人でない。(小前提)すべての中国人はアメリカ人でない」から結論を導こうとする際に生じる誤謬は何か?

    否定二前提の誤謬

  • 68

    「(大前提)語学のできる人は根気がある。(小前提)彼は語学ができない」から「彼は根気がない」と結論づけるのは妥当ではない。この結論はどの誤謬に該当するか?

    大概念不当周延の誤謬

  • 69

    この回の学習を通じて、オイラー図を用いることの最大の利点は何であると示されているか?

    伝統的な誤謬のルールを覚えなくても、視覚的に妥当性を判断できること

  • 70

    オイラー図で三段論法を分析した結果、結論が「特称肯定判断(ある~は~である)」としては成り立つが、問題文の結論が「全称肯定判断(すべての~は~である)」となっていた場合、その推理は妥当か?

    妥当ではない

  • 71

    ベン図が、オイラー図と異なり、何に着目して推理を行うツールであると説明されているか?

    要素の存在・非存在

  • 72

    ベン図において、ある領域に「要素が一つも存在しない」ことを示すために用いる記号は何か?

    斜線

  • 73

    ベン図において、ある領域に「少なくとも一つの要素が存在する」ことを示すために用いる記号は何か?

    ×印

  • 74

    伝統的論理学において、文の主語となるものは存在すると考える前提を何と呼ぶか?

    存在仮定

  • 75

    「すべてのSはPである」(A判断)をベン図で表すとき、どこに斜線を引くか?

    Sの円のうちPと重ならない三日月部分

  • 76

    「あるSはPである」(I判断)をベン図で表すとき、どこに×印を打つか?

    SとPが重なるレンズ部分

  • 77

    A判断が真ならI判断も真であるという大小対当の関係は、ベン図ではどのように解釈されるか?

    A判断(全称)には、主語の存在を示す×印が含まれていると考えるため

  • 78

    「すべてのSはPでない」(E判断)を単純換位すると「すべてのPはSでない」となる。このとき、ベン図では新たに何の存在が仮定されることになるか?

    Pの存在

  • 79

    特称否定(O)判断が換位不能である理由は、ベン図で考えるとどのように説明できるか?

    換位すると、新しい主語Pの要素がどこに存在するのか断定できないから

  • 80

    換質、換位、戻換といった、一つの判断から直接的に別の判断を導く推理を総称して何と呼ぶか?

    直接推理(変形推理)

  • 81

    三段論法をベン図で分析する際に用いる基本の図はどのようなものか?

    互いに重なり合った3つの円

  • 82

    ベン図で三段論法を判定する際、前提の情報を書き込んだ後、最終的にどこに注目して結論を判断するか?

    SとPの2つの円の関係

  • 83

    ベン図で前提を書き込んだ結果、SとPの関係がA, E, I, Oのいずれかの形に自動的に定まった場合、その三段論法はどう判断されるか?

    妥当である

  • 84

    第1格AAA式「(大前提)すべてのMはPである。(小前提)すべてのSはMである」をベン図で描くと、最終的にSとPの関係はどうなるか?

    すべてのSはPである (A)

  • 85

    伝統的論理学の「媒概念不周延の誤謬」は、ベン図で分析するとどのような状態として現れることが多いか?

    ×印の位置が複数の領域にまたがってしまい、結論に必要なSとPの関係が確定しない

  • 86

    「(大前提) わが社の出版物には駄作はない。(小前提) この本はわが社の出版物ではない」という二つの否定前提から結論を導こうとする推理は、ベン図で分析するとどうなるか?

    結論を導くことができない

  • 87

    ベン図を描く際、前提が特称判断(「ある~」)で、×印を打つべき領域が斜線で消されていた場合、×印はどこに打つべきか?

    残っているもう一方の領域に確定して打つ

  • 88

    「(大awt)神に愛される者(P)は短命(M)だ。(小前提)彼(S)は短命(M)だった」という推理が妥当でないのは、ベン図で考えるとどの領域に×印を確定できないからか?

    SとPの関係を確定させる領域

  • 89

    本書がベン図を用いることの利点として強調している点は何か?

    概念の周延・不周延といったルールを意識しなくても、直観的に妥当性を判定できること

  • 90

    ベン図で三段論法を分析する際の手順として、正しくないものはどれか?

    結論がどうなるかを先に予測し、それに合うように図を操作する

  • 91

    この回で学ぶ、これまでとは逆のアプローチとはどのようなものか?

    結論から、それを導くための妥当な前提の組み合わせを探す

  • 92

    結論が「すべてのSはPである」(A判断)となる妥当な三段論法は、何通りあると示されているか?

    1通り

  • 93

    結論が「すべてのSはPでない」(E判断)となる妥当な三段論法は、何通りあると示されているか?

    4通り

  • 94

    妥当な三段論法のパターンをすべて数え上げたとき、最も多くのパターンが存在する結論の形式はどれか?

    特称否定 (O)

  • 95

    ベン図で分析した結果、導き出される三段論法のルールとして正しいものはどれか?

    前提に一つでも特称判断があれば、結論は必ず特称判断になる

  • 96

    大前提と小前提がどちらも特称判断(「ある~」)である場合に、妥当な結論が導けない誤謬を何と呼ぶか?

    特称二前提の誤謬

  • 97

    特称二前提の誤謬が起こる理由をベン図で考えると、どのように説明できるか?

    前提が二つとも特称だと、図に斜線部分がなく、×印の位置を確定できないから

  • 98

    「結論が全称判断ならば、大小前提はともに全称判断でなければならない」というルールが成り立つのはなぜか?

    全称の結論(AやE)を作るには、図に斜線を引く必要があり、それは全称前提でしかできないから

  • 99

    「ある努力家は強運な人である」という結論を導きたい場合、このアプローチでは何を行うか?

    その結論のベン図を描き、それを作り出す前提のパターンを探す

  • 100

    この回の学習の主目的は何か?

    論理を判定するだけでなく、自ら能動的に正しい論理を構築するスキルを養うこと