問題一覧
1
交絡因子と呼ばれる第3の変数が、両方の変数に影響を与えている可能性があるから。
2
ランダム化比較試験
3
ランダム化により、未知のものも含めて交絡因子の影響を均等化し、排除できるから。
4
交絡因子
5
中間変数
6
推定したかった本来の因果効果の一部または全部を見えなくしてしまう。
7
研究者が、対象者の行動や状態に介入することなくデータを収集・分析する。
8
生徒のテストの点数
9
アイスクリームの売上が増えると水難事故が増えるように見えるが、実際は気温の上昇が両方の原因である。
10
交絡などの問題を適切に処理することで、観察研究からでも因果関係に迫るための方法論を提示する。
11
リスク比
12
対応のないt検定
13
処置群と対照群の平均値の差
14
交絡因子となりうる他の変数の影響を統計的に調整できること。
15
処置前の測定値など、結果と強く関連する共変量の影響を調整し、処置効果の推定精度を高めること。
16
ロジスティック回帰分析
17
オッズ比
18
対応のあるt検定
19
交絡因子による見せかけの効果を取り除き、処置変数の真の効果を推定すること。
20
処置群と対照群の間に、結果に影響するような背景因子の差が全くない(例: ランダム化されている)場合。
21
Yi(1) と Yi(0) の両方を、同じ個人について同時に観測することは不可能であること。
22
集団全体における平均処置効果(ATE)
23
SUTVA(安定的な単位処置効果の仮定)
24
独立性(交換可能性)
25
どのような背景(共変量)を持つ人であっても、処置を受ける確率と受けない確率の両方がゼロではない。
26
処置の割り当てがコイン投げのように完全にランダムであり、個人の潜在的な結果(例: 元々の治りやすさ)に左右されないから。
27
条件付き独立性
28
同じ共変量Xの値を持つ集団内に限定すれば、処置Zの割り当ては潜在的結果とは無関係になる。
29
独立性
30
SUTVA(特に処置の非干渉性)
31
ある共変量を持つ個人が、処置を受ける条件付き確率。
32
多数の共変量が持つ交絡情報を、1次元の変数に集約すること。
33
傾向スコアの値が同じ人々に限れば、処置群と対照群で共変量の分布が等しくなる。
34
傾向スコアがバランシング特性を持つため、1つの変数e(X)を調整するだけで、多数の共変量Xのバランスを同時に調整できるから。
35
ロジスティック回帰分析
36
処置の有無(0か1)
37
処置と結果の両方に関連する可能性がある変数(交絡因子候補)
38
傾向スコアで調整した後に、処置群と対照群の間で共変量のバランスが取れているかを確認すること。
39
特定の共変量を持つ人々(例: 全ての高齢男性)が、全員処置を受けるか、全員処置を受けないかのどちらか一方に偏っている。
40
SUTVAと、共変量で条件付ければ処置割付は無視可能であるという「条件付き独立性」。
41
処置群の各個人に対し、傾向スコアが近い(=背景が似ている)個人を対照群から見つけてペアにする。
42
処置群と対照群の共変量の分布を揃え、交絡によるバイアスを減らすこと。
43
キャリパーマッチング
44
復元抽出
45
マッチング後のペアで、処置群と対照群の共変量のバランスが改善されたかを確認すること。
46
処置群と対照群の共変量の平均値の差を、その共変量の標準偏差で割ったもの。
47
利用できるサンプル数が増え、推定の精度が向上する可能性がある。
48
傾向スコアを推定するロジスティック回帰モデルを見直し、修正する。
49
マッチングしなかったサンプルは分析から除外されるため、元の集団全体に対する効果とは言えなくなる可能性がある。
50
全ての交絡因子が測定されており、傾向スコアモデルに正しく投入されていること。
51
交絡因子の水準(または傾向スコア)でデータをいくつかのグループ(層)に分け、層ごとに分析してから結果を統合する。
52
交絡因子の組み合わせで層を作ると、層の数が膨大になり、各層の人数が極端に少なくなってしまうから。
53
傾向スコア
54
処置群と対照群で、共変量の分布が(おおむね)等しい。
55
約90%
56
マッチしなかったサンプルを捨てることなく、全てのデータを利用できる。
57
層の数が少ないと層内の交絡が残る可能性があり、多いと各層のサンプルサイズが小さくなりすぎて推定が不安定になる。
58
標準化法
59
処置を受ける確率が最も低い人々。
60
処置群の人数が極端に少ないため、この層での効果の推定が非常に不安定になる。
61
傾向スコアの逆数を重みとして各個人に与え、背景が均等な擬似集団を作り出して分析する。
62
1/e(X)
63
1/(1−e(X))
64
全てのサンプルを分析に利用するため、情報の損失がない。
65
ほぼ1になる。
66
傾向スコアが0または1に近い個人がいると、重みが極端に大きくなり推定結果が不安定になる。
67
「傾向スコアモデル」と「結果モデル」という2つのモデルのうち、どちらか一方が正しければ、バイアスのない推定値が得られるから。
68
その人の希少性を反映して、大きな重みが与えられる。
69
①と②のどちらか一方、または両方が正しければよい。
70
一部の個人の傾向スコアが0または1に非常に近く、重みが爆発的に大きくなった。
71
測定できない未知の交絡因子が存在すると疑われる状況。
72
操作変数は、未知の交絡因子と強く相関していなければならない。
73
ノンコンプライアンス
74
最初にランダムに割り付けられた群に基づいて比較する。
75
ランダム化の利点が失われ、自己選択によるバイアス(交絡)が生じる。
76
CACE (Complier Average Causal Effect)
77
処置に割り当てられれば処置を受け、対照に割り当てられれば受けない、というように割り当て通りに行動する人々。
78
Never-Taker
79
割り当て通りに行動する「遵守者」という部分集団
80
操作変数
81
結果(疾病)の有無で集団を分け、過去の原因(曝露)の有無を調査する(後ろ向き)。
82
発生率が極めて低い、希少な疾病。
83
オッズ比
84
後ろ向きに計算したオッズ比が、前向き研究で得られるオッズ比と数学的に一致するから。
85
研究対象となっている疾病の発生率が非常に低い場合。
86
研究対象の疾病を持っている人々の集団。
87
マッチング
88
条件付きロジスティック回帰分析
89
曝露と疾病の関連を過小評価する方向に、結果が歪む(バイアスが生じる)可能性がある。
90
肺がんではない人々。
91
「もしも処置を受けなかったら」という潜在的結果は、処置を受けた人にとっては観測できない「欠測値」とみなせるから。
92
MCAR (Missing Completely at Random)
93
MAR
94
MNAR
95
完全ケース法(リストワイズ削除)
96
MCAR
97
多重代入法
98
欠測値を埋めることの不確実性(ばらつき)を、最終的な分析結果に正しく反映できること。
99
MAR(交絡因子が全て測定されているという仮定は、MARと類似の構造を持つ)
100
なぜデータが欠測したのか、そのメカニズムを考察すること。
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1
交絡因子と呼ばれる第3の変数が、両方の変数に影響を与えている可能性があるから。
2
ランダム化比較試験
3
ランダム化により、未知のものも含めて交絡因子の影響を均等化し、排除できるから。
4
交絡因子
5
中間変数
6
推定したかった本来の因果効果の一部または全部を見えなくしてしまう。
7
研究者が、対象者の行動や状態に介入することなくデータを収集・分析する。
8
生徒のテストの点数
9
アイスクリームの売上が増えると水難事故が増えるように見えるが、実際は気温の上昇が両方の原因である。
10
交絡などの問題を適切に処理することで、観察研究からでも因果関係に迫るための方法論を提示する。
11
リスク比
12
対応のないt検定
13
処置群と対照群の平均値の差
14
交絡因子となりうる他の変数の影響を統計的に調整できること。
15
処置前の測定値など、結果と強く関連する共変量の影響を調整し、処置効果の推定精度を高めること。
16
ロジスティック回帰分析
17
オッズ比
18
対応のあるt検定
19
交絡因子による見せかけの効果を取り除き、処置変数の真の効果を推定すること。
20
処置群と対照群の間に、結果に影響するような背景因子の差が全くない(例: ランダム化されている)場合。
21
Yi(1) と Yi(0) の両方を、同じ個人について同時に観測することは不可能であること。
22
集団全体における平均処置効果(ATE)
23
SUTVA(安定的な単位処置効果の仮定)
24
独立性(交換可能性)
25
どのような背景(共変量)を持つ人であっても、処置を受ける確率と受けない確率の両方がゼロではない。
26
処置の割り当てがコイン投げのように完全にランダムであり、個人の潜在的な結果(例: 元々の治りやすさ)に左右されないから。
27
条件付き独立性
28
同じ共変量Xの値を持つ集団内に限定すれば、処置Zの割り当ては潜在的結果とは無関係になる。
29
独立性
30
SUTVA(特に処置の非干渉性)
31
ある共変量を持つ個人が、処置を受ける条件付き確率。
32
多数の共変量が持つ交絡情報を、1次元の変数に集約すること。
33
傾向スコアの値が同じ人々に限れば、処置群と対照群で共変量の分布が等しくなる。
34
傾向スコアがバランシング特性を持つため、1つの変数e(X)を調整するだけで、多数の共変量Xのバランスを同時に調整できるから。
35
ロジスティック回帰分析
36
処置の有無(0か1)
37
処置と結果の両方に関連する可能性がある変数(交絡因子候補)
38
傾向スコアで調整した後に、処置群と対照群の間で共変量のバランスが取れているかを確認すること。
39
特定の共変量を持つ人々(例: 全ての高齢男性)が、全員処置を受けるか、全員処置を受けないかのどちらか一方に偏っている。
40
SUTVAと、共変量で条件付ければ処置割付は無視可能であるという「条件付き独立性」。
41
処置群の各個人に対し、傾向スコアが近い(=背景が似ている)個人を対照群から見つけてペアにする。
42
処置群と対照群の共変量の分布を揃え、交絡によるバイアスを減らすこと。
43
キャリパーマッチング
44
復元抽出
45
マッチング後のペアで、処置群と対照群の共変量のバランスが改善されたかを確認すること。
46
処置群と対照群の共変量の平均値の差を、その共変量の標準偏差で割ったもの。
47
利用できるサンプル数が増え、推定の精度が向上する可能性がある。
48
傾向スコアを推定するロジスティック回帰モデルを見直し、修正する。
49
マッチングしなかったサンプルは分析から除外されるため、元の集団全体に対する効果とは言えなくなる可能性がある。
50
全ての交絡因子が測定されており、傾向スコアモデルに正しく投入されていること。
51
交絡因子の水準(または傾向スコア)でデータをいくつかのグループ(層)に分け、層ごとに分析してから結果を統合する。
52
交絡因子の組み合わせで層を作ると、層の数が膨大になり、各層の人数が極端に少なくなってしまうから。
53
傾向スコア
54
処置群と対照群で、共変量の分布が(おおむね)等しい。
55
約90%
56
マッチしなかったサンプルを捨てることなく、全てのデータを利用できる。
57
層の数が少ないと層内の交絡が残る可能性があり、多いと各層のサンプルサイズが小さくなりすぎて推定が不安定になる。
58
標準化法
59
処置を受ける確率が最も低い人々。
60
処置群の人数が極端に少ないため、この層での効果の推定が非常に不安定になる。
61
傾向スコアの逆数を重みとして各個人に与え、背景が均等な擬似集団を作り出して分析する。
62
1/e(X)
63
1/(1−e(X))
64
全てのサンプルを分析に利用するため、情報の損失がない。
65
ほぼ1になる。
66
傾向スコアが0または1に近い個人がいると、重みが極端に大きくなり推定結果が不安定になる。
67
「傾向スコアモデル」と「結果モデル」という2つのモデルのうち、どちらか一方が正しければ、バイアスのない推定値が得られるから。
68
その人の希少性を反映して、大きな重みが与えられる。
69
①と②のどちらか一方、または両方が正しければよい。
70
一部の個人の傾向スコアが0または1に非常に近く、重みが爆発的に大きくなった。
71
測定できない未知の交絡因子が存在すると疑われる状況。
72
操作変数は、未知の交絡因子と強く相関していなければならない。
73
ノンコンプライアンス
74
最初にランダムに割り付けられた群に基づいて比較する。
75
ランダム化の利点が失われ、自己選択によるバイアス(交絡)が生じる。
76
CACE (Complier Average Causal Effect)
77
処置に割り当てられれば処置を受け、対照に割り当てられれば受けない、というように割り当て通りに行動する人々。
78
Never-Taker
79
割り当て通りに行動する「遵守者」という部分集団
80
操作変数
81
結果(疾病)の有無で集団を分け、過去の原因(曝露)の有無を調査する(後ろ向き)。
82
発生率が極めて低い、希少な疾病。
83
オッズ比
84
後ろ向きに計算したオッズ比が、前向き研究で得られるオッズ比と数学的に一致するから。
85
研究対象となっている疾病の発生率が非常に低い場合。
86
研究対象の疾病を持っている人々の集団。
87
マッチング
88
条件付きロジスティック回帰分析
89
曝露と疾病の関連を過小評価する方向に、結果が歪む(バイアスが生じる)可能性がある。
90
肺がんではない人々。
91
「もしも処置を受けなかったら」という潜在的結果は、処置を受けた人にとっては観測できない「欠測値」とみなせるから。
92
MCAR (Missing Completely at Random)
93
MAR
94
MNAR
95
完全ケース法(リストワイズ削除)
96
MCAR
97
多重代入法
98
欠測値を埋めることの不確実性(ばらつき)を、最終的な分析結果に正しく反映できること。
99
MAR(交絡因子が全て測定されているという仮定は、MARと類似の構造を持つ)
100
なぜデータが欠測したのか、そのメカニズムを考察すること。