問題一覧
1
熱伝導における定常温度分布
2
領域内部でラプラス方程式を満たし、境界上での関数の「値」が指定されている問題を解くこと。
3
ディリクレ積分
4
定常関数
5
f は領域 D 内で恒等的に0である(f ≡ 0)。
6
グリーンの公式
7
∫(∂v/∂n)ds = 0
8
ディリクレ問題の解は、ディリクレ積分の値を最小にする。
9
調和関数
10
境界上で、元のディリクレ問題で指定された関数 φ と同じ値をとる。
11
有限要素
12
節点
13
節点 Pi で1、他の節点 Pj で0となる。
14
角錐状のピラミッド形
15
各節点での値 uj を係数とする、基底関数 φj の線形結合で近似する。
16
節点 Pj における近似解 û の値
17
J[û] を各 ui で偏微分した値を0とおくことで決定する。
18
連立一次方程式
19
基底関数 φi と φj の偏導関数の積の積分
20
境界条件として与えられた値 φ(xi, yi) そのものである。
21
面積座標
22
ζ1 + ζ2 + ζ3 = 1
23
(1, 0, 0)
24
φrμ = ζr
25
各要素に対する小さな「要素行列」を計算し、それらを足し合わせる。
26
基底関数が一次式であり、その微分が定数になるため。
27
アセンブリ(組み立て)
28
3x3
29
基底関数 φrμ と φsμ の偏導関数の積の和
30
Pi を頂点に持つ全ての要素行列から対応する成分を足し合わせることで決まる。
31
第1〜3章で学んだ理論と手法を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
32
正方形
33
境界上の節点の値は、境界条件によって既に分かっている値を代入したから。
34
領域の内部にある節点における値 u1 から u4
35
計算で求まった節点の値 uj と基底関数 φj の線形結合 Σujφj
36
HANPUKU
37
ガウス・ザイデルの反復法
38
計算結果である各節点での解の値
39
各節点番号とその節点における解の近似値 ui
40
ディリクレ問題に対して、有限要素法を適用して近似解を求める一連のプロセス(定式化、計算、プログラミング)を理解し、実行できるようになる。
41
関数 u の法線方向の微分値 ∂u/∂n
42
境界 C に沿って ψ を積分した値 ∫ψds が0になること。
43
u が解ならば、任意の定数 c を加えた u+c も解になるから。
44
領域内のある一点 (x₀, y₀) での値 u(x₀, y₀) を0に固定する。
45
ディリクレ積分から、境界での関数値 v と境界条件 ψ の積の積分を引いた形で構成される。
46
自然境界条件
47
汎関数を最小化する過程で、その条件が自動的に満たされる形で導出されるため。
48
境界を垂直に通過する流量や流束
49
変分問題の定常関数は、ラプラス方程式とノイマン境界条件の両方を満たす。
50
ディリクレ問題では候補関数が境界値を満たす必要があるが、ノイマン問題ではその必要がない(正規化条件などを除く)。
51
Ku = g
52
全く同じ行列である。
53
境界で指定された関数 ψ と基底関数 φi の積
54
特定の節点 P₀ に対応する未知係数 u₀ をあらかじめ0と固定する。
55
各要素に対する「要素ベクトル gμ」を計算し、それらを足し合わせる。
56
ノイマン境界に辺を持つ要素。
57
(h/6)(2ψi + ψj)
58
アセンブリ(組み立て)
59
ディリクレ条件は未知数 u の一部を既知の値として固定し、ノイマン条件は右辺ベクトルgの計算に反映される。
60
右辺の列ベクトル g
61
第5、6章で学んだノイマン問題の理論を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
62
Ku = g
63
係数行列Kとベクトルgから、この条件に対応する節点(0番)の行と列を取り除いて計算した。
64
問題が持つ解の対称性
65
YOHSOG (要素ベクトルgの計算)
66
GK(全体係数行列)と G(全体荷重ベクトル)
67
境界上の節点における、境界条件ψの値を設定すること。
68
境界条件であるψの値
69
ディリクレ問題とノイマン問題の両方
70
境界条件の扱い方が違うこと(未知数の固定 vs 右辺ベクトルへの組込み)。
71
ゼロでない解 u が存在するような、特別な λ とそのときの u の両方を見つけること。
72
固有関数
73
関数の大きさ(ノルムの2乗)を1に固定する。
74
ラグランジュの乗数法
75
u と v の内積 (u,v) = ∬uv dxdy が0になる(直交する)。
76
J[v] /
77
固有値 λ
78
u が解なら、その定数倍 cu も解になってしまい一意に定まらないため、大きさを1に固定する。
79
偏微分方程式の固有値問題と、レイリー商の定常化問題
80
エネルギーの最小化(定常化)という考え方を用いることで、近似解法であるリッツ法を適用できるようになる。
81
Ku = λMu
82
質量行列
83
基底関数 φi と φj の積
84
λは固有値、uは固有ベクトル(固有関数の節点値)
85
一般化固有値問題
86
要素質量行列
87
A
88
すべての Mμ を足し合わせる(アセンブリする)。
89
境界上の節点に対応する未知係数 uj を、あらかじめ0として方程式から除外する。
90
剛性行列 K と質量行列 M を計算し、一般化固有値問題を解くこと。
91
第8、9章で学んだ固有値問題の理論を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
92
一般化固有値問題 Ku = λMu
93
剛性行列 K と質量行列 M
94
固有値
95
数学的に厳密に求められる理論解
96
KOYUCHI
97
要素剛性行列 EK と要素質量行列 EM の両方を計算する。
98
計算された固有値と、それに対応する固有ベクトル
99
ディリクレ問題、ノイマン問題、そして固有値問題
100
質量行列 M の計算と、固有値ソルバーが必要になる点
数値計算
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30問 • 6ヶ月前有限要素法入門
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数値解析 数・学・探・検 17
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差分法
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多様体上の最適化理論_1
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多様体上の最適化理論_2
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20問 • 6ヶ月前続 やさしい有限要素法の計算
続 やさしい有限要素法の計算
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続 やさしい有限要素法の計算
60問 • 6ヶ月前問題一覧
1
熱伝導における定常温度分布
2
領域内部でラプラス方程式を満たし、境界上での関数の「値」が指定されている問題を解くこと。
3
ディリクレ積分
4
定常関数
5
f は領域 D 内で恒等的に0である(f ≡ 0)。
6
グリーンの公式
7
∫(∂v/∂n)ds = 0
8
ディリクレ問題の解は、ディリクレ積分の値を最小にする。
9
調和関数
10
境界上で、元のディリクレ問題で指定された関数 φ と同じ値をとる。
11
有限要素
12
節点
13
節点 Pi で1、他の節点 Pj で0となる。
14
角錐状のピラミッド形
15
各節点での値 uj を係数とする、基底関数 φj の線形結合で近似する。
16
節点 Pj における近似解 û の値
17
J[û] を各 ui で偏微分した値を0とおくことで決定する。
18
連立一次方程式
19
基底関数 φi と φj の偏導関数の積の積分
20
境界条件として与えられた値 φ(xi, yi) そのものである。
21
面積座標
22
ζ1 + ζ2 + ζ3 = 1
23
(1, 0, 0)
24
φrμ = ζr
25
各要素に対する小さな「要素行列」を計算し、それらを足し合わせる。
26
基底関数が一次式であり、その微分が定数になるため。
27
アセンブリ(組み立て)
28
3x3
29
基底関数 φrμ と φsμ の偏導関数の積の和
30
Pi を頂点に持つ全ての要素行列から対応する成分を足し合わせることで決まる。
31
第1〜3章で学んだ理論と手法を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
32
正方形
33
境界上の節点の値は、境界条件によって既に分かっている値を代入したから。
34
領域の内部にある節点における値 u1 から u4
35
計算で求まった節点の値 uj と基底関数 φj の線形結合 Σujφj
36
HANPUKU
37
ガウス・ザイデルの反復法
38
計算結果である各節点での解の値
39
各節点番号とその節点における解の近似値 ui
40
ディリクレ問題に対して、有限要素法を適用して近似解を求める一連のプロセス(定式化、計算、プログラミング)を理解し、実行できるようになる。
41
関数 u の法線方向の微分値 ∂u/∂n
42
境界 C に沿って ψ を積分した値 ∫ψds が0になること。
43
u が解ならば、任意の定数 c を加えた u+c も解になるから。
44
領域内のある一点 (x₀, y₀) での値 u(x₀, y₀) を0に固定する。
45
ディリクレ積分から、境界での関数値 v と境界条件 ψ の積の積分を引いた形で構成される。
46
自然境界条件
47
汎関数を最小化する過程で、その条件が自動的に満たされる形で導出されるため。
48
境界を垂直に通過する流量や流束
49
変分問題の定常関数は、ラプラス方程式とノイマン境界条件の両方を満たす。
50
ディリクレ問題では候補関数が境界値を満たす必要があるが、ノイマン問題ではその必要がない(正規化条件などを除く)。
51
Ku = g
52
全く同じ行列である。
53
境界で指定された関数 ψ と基底関数 φi の積
54
特定の節点 P₀ に対応する未知係数 u₀ をあらかじめ0と固定する。
55
各要素に対する「要素ベクトル gμ」を計算し、それらを足し合わせる。
56
ノイマン境界に辺を持つ要素。
57
(h/6)(2ψi + ψj)
58
アセンブリ(組み立て)
59
ディリクレ条件は未知数 u の一部を既知の値として固定し、ノイマン条件は右辺ベクトルgの計算に反映される。
60
右辺の列ベクトル g
61
第5、6章で学んだノイマン問題の理論を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
62
Ku = g
63
係数行列Kとベクトルgから、この条件に対応する節点(0番)の行と列を取り除いて計算した。
64
問題が持つ解の対称性
65
YOHSOG (要素ベクトルgの計算)
66
GK(全体係数行列)と G(全体荷重ベクトル)
67
境界上の節点における、境界条件ψの値を設定すること。
68
境界条件であるψの値
69
ディリクレ問題とノイマン問題の両方
70
境界条件の扱い方が違うこと(未知数の固定 vs 右辺ベクトルへの組込み)。
71
ゼロでない解 u が存在するような、特別な λ とそのときの u の両方を見つけること。
72
固有関数
73
関数の大きさ(ノルムの2乗)を1に固定する。
74
ラグランジュの乗数法
75
u と v の内積 (u,v) = ∬uv dxdy が0になる(直交する)。
76
J[v] /
77
固有値 λ
78
u が解なら、その定数倍 cu も解になってしまい一意に定まらないため、大きさを1に固定する。
79
偏微分方程式の固有値問題と、レイリー商の定常化問題
80
エネルギーの最小化(定常化)という考え方を用いることで、近似解法であるリッツ法を適用できるようになる。
81
Ku = λMu
82
質量行列
83
基底関数 φi と φj の積
84
λは固有値、uは固有ベクトル(固有関数の節点値)
85
一般化固有値問題
86
要素質量行列
87
A
88
すべての Mμ を足し合わせる(アセンブリする)。
89
境界上の節点に対応する未知係数 uj を、あらかじめ0として方程式から除外する。
90
剛性行列 K と質量行列 M を計算し、一般化固有値問題を解くこと。
91
第8、9章で学んだ固有値問題の理論を使い、具体的な問題を解く手順を示すこと。
92
一般化固有値問題 Ku = λMu
93
剛性行列 K と質量行列 M
94
固有値
95
数学的に厳密に求められる理論解
96
KOYUCHI
97
要素剛性行列 EK と要素質量行列 EM の両方を計算する。
98
計算された固有値と、それに対応する固有ベクトル
99
ディリクレ問題、ノイマン問題、そして固有値問題
100
質量行列 M の計算と、固有値ソルバーが必要になる点