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刑法1

刑法1
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  • 1

    加重逃走罪にいう「器具を損壊し」とは、必ずしも物理的損壊に限らないので、例えば、単に手錠から手を抜き取り、その手錠を道路に投げ捨てるような行為もこれに含まれる。

    ✖️

  • 2

    犯人隠避とは、蔵匿以外の方法で捜査機関による犯人の発見・逮捕を妨げる一切の行為をいい、これには人に逃走資金を与える行為などのほか、犯人に対して自宅の状況や家族の安否を通報する行為も含まれる。

  • 3

    自己所有非現住建造物等放火罪は抽象的危険なので、本罪が成立するためには客体を焼損するのみで足り、公共の危険を現実に発生させる必要はない。

    ✖️

  • 4

    建造物等以外放火罪は、具体的危険であるが、判例は、建造物等以外放火罪が成立するためには、放火して同条所定の物を焼損する認識のあることが必要であるが、燃焼の結果、公共の危険を発生させることまでを認識する必要がないとしている。

  • 5

    偽造通貨を行使して相手から財物を騙し取ったり、財産上の利益を取得したりした場合、偽造通貨行使罪と詐欺罪が成立する。

    ✖️

  • 6

    甲は、借りていたレンタカーに付いていたカーナビを取り外して売却した。 甲は、窃盗罪である。

    ✖️

  • 7

    甲は、暴走族仲間のAから「車を50万円で売却するよう」依頼を受けたが、Bから「30万円で売ってくれれば10万円の謝礼をやる」と言われ、生活費に困っていたAは、Bに30万円で売却し、10万円を受け取った。 甲は背任罪である。

  • 8

    甲は、再婚の予定があり、前妻との間に出来た1歳になる実子の養育が煩わしくなり、一晩屋外に放置すれば死ぬであろうと思い、夜間、人里離れた山中に実子を放置したが、翌日散策に訪れたものによって保護された。 甲は、保護責任者遺棄罪である。

    ✖️

  • 9

    運転免許の取り消しを受けた甲は、取り消し中に交通事故を起こし、警察官の取り調べを受けた際、被疑者供述調書に署名、押印を求められたが、取り消しの事実が発覚してはまずいと思い、実兄名義で被疑者供述調書に署名・押印した。 甲は、私文書偽造罪である。

    ✖️

  • 10

    通貨偽造罪の客体である通過は、強制通用力を有するものであることが必要である。 貨幣・銀行券であっても、廃貨・古銭は強制通用力を失っており、通貨ではない。

  • 2024-1

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  • 1

    加重逃走罪にいう「器具を損壊し」とは、必ずしも物理的損壊に限らないので、例えば、単に手錠から手を抜き取り、その手錠を道路に投げ捨てるような行為もこれに含まれる。

    ✖️

  • 2

    犯人隠避とは、蔵匿以外の方法で捜査機関による犯人の発見・逮捕を妨げる一切の行為をいい、これには人に逃走資金を与える行為などのほか、犯人に対して自宅の状況や家族の安否を通報する行為も含まれる。

  • 3

    自己所有非現住建造物等放火罪は抽象的危険なので、本罪が成立するためには客体を焼損するのみで足り、公共の危険を現実に発生させる必要はない。

    ✖️

  • 4

    建造物等以外放火罪は、具体的危険であるが、判例は、建造物等以外放火罪が成立するためには、放火して同条所定の物を焼損する認識のあることが必要であるが、燃焼の結果、公共の危険を発生させることまでを認識する必要がないとしている。

  • 5

    偽造通貨を行使して相手から財物を騙し取ったり、財産上の利益を取得したりした場合、偽造通貨行使罪と詐欺罪が成立する。

    ✖️

  • 6

    甲は、借りていたレンタカーに付いていたカーナビを取り外して売却した。 甲は、窃盗罪である。

    ✖️

  • 7

    甲は、暴走族仲間のAから「車を50万円で売却するよう」依頼を受けたが、Bから「30万円で売ってくれれば10万円の謝礼をやる」と言われ、生活費に困っていたAは、Bに30万円で売却し、10万円を受け取った。 甲は背任罪である。

  • 8

    甲は、再婚の予定があり、前妻との間に出来た1歳になる実子の養育が煩わしくなり、一晩屋外に放置すれば死ぬであろうと思い、夜間、人里離れた山中に実子を放置したが、翌日散策に訪れたものによって保護された。 甲は、保護責任者遺棄罪である。

    ✖️

  • 9

    運転免許の取り消しを受けた甲は、取り消し中に交通事故を起こし、警察官の取り調べを受けた際、被疑者供述調書に署名、押印を求められたが、取り消しの事実が発覚してはまずいと思い、実兄名義で被疑者供述調書に署名・押印した。 甲は、私文書偽造罪である。

    ✖️

  • 10

    通貨偽造罪の客体である通過は、強制通用力を有するものであることが必要である。 貨幣・銀行券であっても、廃貨・古銭は強制通用力を失っており、通貨ではない。