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2024-2

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    問題一覧

  • 1

    次は、被疑者取調べに係る苦情等を認知した際の対応について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4)苦情等が細な内容の場合は、広相談カードを作成し、所属長まで報告すれば、総務部総務課長(取調べ監督室)に通報する必要はない。

  • 2

    次は、大阪府警察官(巡査)採用募集活動の推進について記述したものであるが、誤りはどれか。

    (5) 大阪府警察官の採用情勢については、コロナ禍が明けたことで受験対象者の就職活動が活発化しており、令和5年の応募者数、受験者数は令和4年と比較すると増加している。

  • 3

    次は、拳銃等の保管管理方法について述べたものであるが、正しいものはどれか。

    (1) 警察署公かいで勤務する生活安全課当直勤務員が、保護室保護(泥酔者)の動静監視に従事中、拳銃等の収納時間となったが、他の当直勤務員に銃収納を依頼することなく、保護解除後、複数の取扱補助者の立会いの下、立会者に続等を手渡し収納した。

  • 4

    次は、子供と女性の安全を守るための諸対策について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4)不審者情報等の共有、伝達が迅速かつ確実に行われるよう、管轄区域内に所在する小学校、中学校、特別支援学校等の執務時間内における連絡担当者の氏名及び連絡先を把握するとともに、伝達方法の体制を確立する。

  • 5

    次は、地域警察活動中における交通違反防止について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (3)ヘルメットを着装する際は、ヘルメットを着装しているか手で叩いてミラーで確認するか、「ヘルメットよし」等の呼称を実施する。

  • 6

    次は、職務質問妨害者事案等の対応要領について述べたものであるが、妥当でないものはどれか。

    (4) 令状請求告知前であっても、職務質問対象者が職務質問から免れるために、知人等を現場に呼び寄せる等の奪還行為に対しては、奪還者の氏名等を聴取して、犯人隠避として問擬することとなる旨を警告する。

  • 7

    次は、令和5年7月に施行された、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (2)本改正により性交同年齢が「13歳以上16歳未満の者に対し、相手方がその者より5歳以上年長の場合」にも拡大され、例えば、19歳の被疑者が15歳の被害者と同意の上で性交をした場合は、「5歳以上年長の場合」に当たらないことから、不同意性交等罪は成立しない。

  • 8

    次は、盗品等捜査について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (3)質店・古物商等において盗品と特定し、物品を押収した際に、店主等から請求が有れば、それに応じて押収品目録交付書を作成して交付する。

  • 9

    交通切符作成上の留意事項について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4) 違反者が日本語を理解しない外国人であったが、通訳人を介して違反事実の自認を得たことから交通切符を適用する。

  • 10

    次は、不法滞在者の現状及び違反形態等についての記述であるが、誤りはどれか。

    (2)「不法上陸者」とは、有効な旅券等を所持して適法に入国し、又は乗員上陸許可等の特例上陸の許可を受けて上陸したが、許可された在留期間又は上陸許可期間を超えて本邦に不法に残留する者である。

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  • 1

    次は、被疑者取調べに係る苦情等を認知した際の対応について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4)苦情等が細な内容の場合は、広相談カードを作成し、所属長まで報告すれば、総務部総務課長(取調べ監督室)に通報する必要はない。

  • 2

    次は、大阪府警察官(巡査)採用募集活動の推進について記述したものであるが、誤りはどれか。

    (5) 大阪府警察官の採用情勢については、コロナ禍が明けたことで受験対象者の就職活動が活発化しており、令和5年の応募者数、受験者数は令和4年と比較すると増加している。

  • 3

    次は、拳銃等の保管管理方法について述べたものであるが、正しいものはどれか。

    (1) 警察署公かいで勤務する生活安全課当直勤務員が、保護室保護(泥酔者)の動静監視に従事中、拳銃等の収納時間となったが、他の当直勤務員に銃収納を依頼することなく、保護解除後、複数の取扱補助者の立会いの下、立会者に続等を手渡し収納した。

  • 4

    次は、子供と女性の安全を守るための諸対策について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4)不審者情報等の共有、伝達が迅速かつ確実に行われるよう、管轄区域内に所在する小学校、中学校、特別支援学校等の執務時間内における連絡担当者の氏名及び連絡先を把握するとともに、伝達方法の体制を確立する。

  • 5

    次は、地域警察活動中における交通違反防止について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (3)ヘルメットを着装する際は、ヘルメットを着装しているか手で叩いてミラーで確認するか、「ヘルメットよし」等の呼称を実施する。

  • 6

    次は、職務質問妨害者事案等の対応要領について述べたものであるが、妥当でないものはどれか。

    (4) 令状請求告知前であっても、職務質問対象者が職務質問から免れるために、知人等を現場に呼び寄せる等の奪還行為に対しては、奪還者の氏名等を聴取して、犯人隠避として問擬することとなる旨を警告する。

  • 7

    次は、令和5年7月に施行された、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (2)本改正により性交同年齢が「13歳以上16歳未満の者に対し、相手方がその者より5歳以上年長の場合」にも拡大され、例えば、19歳の被疑者が15歳の被害者と同意の上で性交をした場合は、「5歳以上年長の場合」に当たらないことから、不同意性交等罪は成立しない。

  • 8

    次は、盗品等捜査について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (3)質店・古物商等において盗品と特定し、物品を押収した際に、店主等から請求が有れば、それに応じて押収品目録交付書を作成して交付する。

  • 9

    交通切符作成上の留意事項について述べたものであるが、誤りはどれか。

    (4) 違反者が日本語を理解しない外国人であったが、通訳人を介して違反事実の自認を得たことから交通切符を適用する。

  • 10

    次は、不法滞在者の現状及び違反形態等についての記述であるが、誤りはどれか。

    (2)「不法上陸者」とは、有効な旅券等を所持して適法に入国し、又は乗員上陸許可等の特例上陸の許可を受けて上陸したが、許可された在留期間又は上陸許可期間を超えて本邦に不法に残留する者である。