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食品衛生学 大迫 期末試験対策① 記述問題あり7月20日変更
47問 • 2年前
  • masanori s
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  • 1

    この問題は小室が作りました。誤字脱字、間違えがありましたら教えてください。

    はい

  • 2

    食品衛生とは、食糧の生産から加工、貯蔵、流通、摂取までの段階において、食品の(1)、(2)、及び(3)をはかる手段をいう。

    安全性, 健全性, 悪化防止

  • 3

    日本では(1)が1947年に制定された。

    食品衛生法

  • 4

    原虫、かび、酵母のような細胞に核があるものは(1)細胞と呼ぶ。

    真核

  • 5

    細菌、リケッチアのような核がないものを(1)細胞と呼ぶ。

    原核

  • 6

    細菌は、それぞれの形によって(1)、(2)、(3)の3つの種類に大別される。

    球菌, 桿菌(かんきん), らせん菌

  • 7

    芽胞は、(1)があり乾燥にも強いため通常の加熱調理では死滅しないものもある。

    耐熱性

  • 8

    かびの種類によっては((1)マイコトキシン)を産生する

    かび毒

  • 9

    青かび(アスペルギルス属)の産生する(1)には強力な発がん性がある。

    アフラトキシン

  • 10

    大腸菌叢(ミクロフローラ)は食品固有の(1)

    微生物集団

  • 11

    一般生菌数測定法とは(1)を用い、好気的な環境で35℃、48時間培養して発育する菌数を調べる。

    標準寒天培地

  • 12

    腐敗とは 一般的に、食品の成分が(1)や(2)によって分解され、(3)こと。

    微生物, 酵素, 可食性を失う

  • 13

    (1)や(2)が微生物によって分解され、硫化水素、アンモニア、アミン類を生成し(3)や(4)を発生させる。

    たんぱく質, 窒素化合物, 悪臭, ガス

  • 14

    微生物の増殖条件は、( 1 )、( 2 )、( 3 )の三つの条件が必要で、その他(4)の有無や(5 (水素イオン濃度))が影響する。

    栄養素, 水分, 温度, 酸素, pH

  • 15

    微生物は、食品中の自由水の割合が多くないと生育できない。細菌類は、水分活性(Aw)=(1)以上、酵母は、Aw=(2)以上、カビ類は Aw=(3)以上

    0.9, 0.88, 0.8

  • 16

    微生物は、種類によって発育・増殖する温度がそれぞれ異なり、(1)温度と(2)温度を持つ。また最も発育に適した温度である(3)温度を持つ。この温度の違いにより、低温菌、中温菌、高温菌に分類される。

    最低発育, 最高発育, 至適発育

  • 17

    低温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    -5~45 ℃, 20~30 ℃

  • 18

    中温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    10~50 ℃, 30~40 ℃

  • 19

    高温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    33~75 ℃, 55~60 ℃

  • 20

    好気性細菌 生育に(1)が必要。

    酸素

  • 21

    微好気性菌 わずかだが(1)が必要。((2)は5~15%で生育)

    酸素, カンピロバクター

  • 22

    偏性嫌気性菌 酸素があると(1)出来ない。

    生育

  • 23

    通性嫌気性菌 (1)の有無に関わらず生育可能。

    酸素

  • 24

    食中毒とは、なんらかの(1)が食品(飲食物)の中に入っていて、それを飲食し胃腸炎などの(2)をひきおこす疾患

    有毒・有害物質, 急性障害

  • 25

    食中毒の分類には (1)危害、(2) 危害、そして(3) 危害がある

    生物的, 化学的, 物理的

  • 26

    2022年の病因物質別食中毒の事件数で最も多いのは、寄生虫の(1)で、患者数で最も多いのは、ウイルス性食中毒の(2)である。

    アニサキス, ノロウイルス

  • 27

    原因食品別の事件数で見ると、(1)が最も多い。患者数で見ると、(2)が最も多い。

    魚介類, 複合調理食品

  • 28

    原因施設別の事件数で見ると、(1)が最も多い。患者数も(1)が最も多い。 気温の高くなる5月から10月は(2)食中毒が発生しやすく、気温が下がる12月から3月は(3)食中毒が発生しやすい。

    飲食店, 細菌性, ウイルス性

  • 29

    細菌性食中毒の特徴には、食品に付着している(1)が原因で発生する食中毒。

    細菌

  • 30

    感染から発症までの仕方で、(1)型と(2)型に分類される。

    感染, 毒素

  • 31

    感染型の食中毒は、原因となる菌が(1)で増えることで起こる食中毒

    腸管内

  • 32

    毒素型の食中毒は、原因菌が食品中で作り出した(1)を摂取することで起こる食中毒。原因菌が増殖する時間は必要ないため、潜伏期間は短く約(2)分~(3)時間程度。

    毒素, 30, 8

  • 33

    画像を見て、かっこ内の数字順に選択してください

    卵、鶏肉, 生の魚介類, 牛肉の生食, 鶏肉

  • 34

    画像を見てかっこ内の数字順に選択してください。

    激しい腹痛, 水様性下痢, 赤痢の様な症状, コレラの様な水様性の下痢, 出血性大腸炎、溶血性尿毒症症候群, 潜伏期間が長い

  • 35

    画像を見て、かっこ内の数字順に選択してください。同じ選択肢には丸で囲った数字順に選択してください。

    増殖速度が速い, ➀エンテロトキシンを産生, ベロ毒素を産生, ②エンテロトキシンを産生, 微好気性菌, ➀4℃以下でも発育可能, ②4℃以下でも発育可能

  • 36

    微生物についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ウイルスは、真核細胞で、細胞に核がある。

  • 37

    微生物についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    青かび(アスペルギルス属)の産生するエンテロトキシンには強力な発がん性がある。

  • 38

    腐敗と発酵についての記述で記述です。誤ったものを選びなさい。

    発酵とは、脂質が分解され、有機酸やアルコールなどを生成し、ヒトの生活に有害なものをいう。

  • 39

    微生物の増殖条件についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    微生物は、食品中の自由水の割合が多くないと生育できない。一般的な細菌類は、水分活性(Aw)=0.7以上で増殖が可能。

  • 40

    微生物の生育条件についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    偏性嫌気性菌は、酸素の有無に関わらず生育可能。

  • 41

    食中毒の発生状況についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    気温の高くなる5月から10月はウイルス性食中毒が発生しやすく、気温が下がる12月から3月は細菌性食中毒が発生しやすい。

  • 42

    細菌性食中毒についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    感染から発症までの仕方で、感染型と毒素型に分類される。

  • 43

    感染型食中毒について、細菌の名前と主な原因食品の組み合わせで誤っているものを選びなさい。

    腸管出血性大腸菌 豚肉の生食

  • 44

    感染型食中毒について、細菌の名前と主な原因食品の組み合わせで誤っているものを選びなさい。

    カンピロバクター 牛肉、飲料水

  • 45

    感染型食中毒について、細菌の名称と特徴の組み合わせで誤っているものを選びなさい

    腸管出血性大腸菌 エンテロトキシン産生

  • 46

    記述の問題 食中毒予防の三原則について簡潔に書きなさい。

    つけない、増やさない、やっつけるの三つ つけないは、手洗いをしっかり行い手からの汚染を防ぎ、また、調理器具からの二次汚染を防ぐ。 増やさないは、温度管理をしっかり行い細菌が増殖する環境を与えないことと、調理後は速やかに提供するなど細菌が増殖する時間を与えないこと。 やっつけるは、加熱できるものは中心温度75℃で1分以上の加熱を行う事。また、調理器具などはよく洗浄したのち熱湯やアルコールや次亜塩素酸などで殺菌する。

  • 47

    記述の問題 ウイルス性食中毒の特徴について書きなさい。

    ウイルスは、極めて少量で感染し、食品中で増殖せずヒトの細胞内でのみ増殖する。 抗生物質などの薬が効かないため、治療は対症療法となり治癒まで時間がかかる。 カキなどの二枚員が原因食品となる事は多いが、感染した調理従事者が原因となるケースも多い。

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  • 1

    この問題は小室が作りました。誤字脱字、間違えがありましたら教えてください。

    はい

  • 2

    食品衛生とは、食糧の生産から加工、貯蔵、流通、摂取までの段階において、食品の(1)、(2)、及び(3)をはかる手段をいう。

    安全性, 健全性, 悪化防止

  • 3

    日本では(1)が1947年に制定された。

    食品衛生法

  • 4

    原虫、かび、酵母のような細胞に核があるものは(1)細胞と呼ぶ。

    真核

  • 5

    細菌、リケッチアのような核がないものを(1)細胞と呼ぶ。

    原核

  • 6

    細菌は、それぞれの形によって(1)、(2)、(3)の3つの種類に大別される。

    球菌, 桿菌(かんきん), らせん菌

  • 7

    芽胞は、(1)があり乾燥にも強いため通常の加熱調理では死滅しないものもある。

    耐熱性

  • 8

    かびの種類によっては((1)マイコトキシン)を産生する

    かび毒

  • 9

    青かび(アスペルギルス属)の産生する(1)には強力な発がん性がある。

    アフラトキシン

  • 10

    大腸菌叢(ミクロフローラ)は食品固有の(1)

    微生物集団

  • 11

    一般生菌数測定法とは(1)を用い、好気的な環境で35℃、48時間培養して発育する菌数を調べる。

    標準寒天培地

  • 12

    腐敗とは 一般的に、食品の成分が(1)や(2)によって分解され、(3)こと。

    微生物, 酵素, 可食性を失う

  • 13

    (1)や(2)が微生物によって分解され、硫化水素、アンモニア、アミン類を生成し(3)や(4)を発生させる。

    たんぱく質, 窒素化合物, 悪臭, ガス

  • 14

    微生物の増殖条件は、( 1 )、( 2 )、( 3 )の三つの条件が必要で、その他(4)の有無や(5 (水素イオン濃度))が影響する。

    栄養素, 水分, 温度, 酸素, pH

  • 15

    微生物は、食品中の自由水の割合が多くないと生育できない。細菌類は、水分活性(Aw)=(1)以上、酵母は、Aw=(2)以上、カビ類は Aw=(3)以上

    0.9, 0.88, 0.8

  • 16

    微生物は、種類によって発育・増殖する温度がそれぞれ異なり、(1)温度と(2)温度を持つ。また最も発育に適した温度である(3)温度を持つ。この温度の違いにより、低温菌、中温菌、高温菌に分類される。

    最低発育, 最高発育, 至適発育

  • 17

    低温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    -5~45 ℃, 20~30 ℃

  • 18

    中温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    10~50 ℃, 30~40 ℃

  • 19

    高温菌 増殖可能温度帯(1)至適温度(2)

    33~75 ℃, 55~60 ℃

  • 20

    好気性細菌 生育に(1)が必要。

    酸素

  • 21

    微好気性菌 わずかだが(1)が必要。((2)は5~15%で生育)

    酸素, カンピロバクター

  • 22

    偏性嫌気性菌 酸素があると(1)出来ない。

    生育

  • 23

    通性嫌気性菌 (1)の有無に関わらず生育可能。

    酸素

  • 24

    食中毒とは、なんらかの(1)が食品(飲食物)の中に入っていて、それを飲食し胃腸炎などの(2)をひきおこす疾患

    有毒・有害物質, 急性障害

  • 25

    食中毒の分類には (1)危害、(2) 危害、そして(3) 危害がある

    生物的, 化学的, 物理的

  • 26

    2022年の病因物質別食中毒の事件数で最も多いのは、寄生虫の(1)で、患者数で最も多いのは、ウイルス性食中毒の(2)である。

    アニサキス, ノロウイルス

  • 27

    原因食品別の事件数で見ると、(1)が最も多い。患者数で見ると、(2)が最も多い。

    魚介類, 複合調理食品

  • 28

    原因施設別の事件数で見ると、(1)が最も多い。患者数も(1)が最も多い。 気温の高くなる5月から10月は(2)食中毒が発生しやすく、気温が下がる12月から3月は(3)食中毒が発生しやすい。

    飲食店, 細菌性, ウイルス性

  • 29

    細菌性食中毒の特徴には、食品に付着している(1)が原因で発生する食中毒。

    細菌

  • 30

    感染から発症までの仕方で、(1)型と(2)型に分類される。

    感染, 毒素

  • 31

    感染型の食中毒は、原因となる菌が(1)で増えることで起こる食中毒

    腸管内

  • 32

    毒素型の食中毒は、原因菌が食品中で作り出した(1)を摂取することで起こる食中毒。原因菌が増殖する時間は必要ないため、潜伏期間は短く約(2)分~(3)時間程度。

    毒素, 30, 8

  • 33

    画像を見て、かっこ内の数字順に選択してください

    卵、鶏肉, 生の魚介類, 牛肉の生食, 鶏肉

  • 34

    画像を見てかっこ内の数字順に選択してください。

    激しい腹痛, 水様性下痢, 赤痢の様な症状, コレラの様な水様性の下痢, 出血性大腸炎、溶血性尿毒症症候群, 潜伏期間が長い

  • 35

    画像を見て、かっこ内の数字順に選択してください。同じ選択肢には丸で囲った数字順に選択してください。

    増殖速度が速い, ➀エンテロトキシンを産生, ベロ毒素を産生, ②エンテロトキシンを産生, 微好気性菌, ➀4℃以下でも発育可能, ②4℃以下でも発育可能

  • 36

    微生物についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ウイルスは、真核細胞で、細胞に核がある。

  • 37

    微生物についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    青かび(アスペルギルス属)の産生するエンテロトキシンには強力な発がん性がある。

  • 38

    腐敗と発酵についての記述で記述です。誤ったものを選びなさい。

    発酵とは、脂質が分解され、有機酸やアルコールなどを生成し、ヒトの生活に有害なものをいう。

  • 39

    微生物の増殖条件についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    微生物は、食品中の自由水の割合が多くないと生育できない。一般的な細菌類は、水分活性(Aw)=0.7以上で増殖が可能。

  • 40

    微生物の生育条件についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    偏性嫌気性菌は、酸素の有無に関わらず生育可能。

  • 41

    食中毒の発生状況についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    気温の高くなる5月から10月はウイルス性食中毒が発生しやすく、気温が下がる12月から3月は細菌性食中毒が発生しやすい。

  • 42

    細菌性食中毒についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    感染から発症までの仕方で、感染型と毒素型に分類される。

  • 43

    感染型食中毒について、細菌の名前と主な原因食品の組み合わせで誤っているものを選びなさい。

    腸管出血性大腸菌 豚肉の生食

  • 44

    感染型食中毒について、細菌の名前と主な原因食品の組み合わせで誤っているものを選びなさい。

    カンピロバクター 牛肉、飲料水

  • 45

    感染型食中毒について、細菌の名称と特徴の組み合わせで誤っているものを選びなさい

    腸管出血性大腸菌 エンテロトキシン産生

  • 46

    記述の問題 食中毒予防の三原則について簡潔に書きなさい。

    つけない、増やさない、やっつけるの三つ つけないは、手洗いをしっかり行い手からの汚染を防ぎ、また、調理器具からの二次汚染を防ぐ。 増やさないは、温度管理をしっかり行い細菌が増殖する環境を与えないことと、調理後は速やかに提供するなど細菌が増殖する時間を与えないこと。 やっつけるは、加熱できるものは中心温度75℃で1分以上の加熱を行う事。また、調理器具などはよく洗浄したのち熱湯やアルコールや次亜塩素酸などで殺菌する。

  • 47

    記述の問題 ウイルス性食中毒の特徴について書きなさい。

    ウイルスは、極めて少量で感染し、食品中で増殖せずヒトの細胞内でのみ増殖する。 抗生物質などの薬が効かないため、治療は対症療法となり治癒まで時間がかかる。 カキなどの二枚員が原因食品となる事は多いが、感染した調理従事者が原因となるケースも多い。