CPP知識ガイド2 国際調達、生産管理
問題一覧
1
輸出者が輸出者の施設またはその他の指定地で輸入者によって指名された運送人またはその他の者に物品を引き渡す地点でリスク、費用が移転する
2
Free Carrier
3
インコタームズ(Incoterms)
4
国際商業会録所(ICC : International Chamber of Commerce)
5
国によって解釈に食い違いがないため
6
いいえ、所有権の移転ポイントの規定はありません。
7
所有権の移転ポイントについては、売り手と買い手の間で取り決めます。
8
契約にて規定
9
買い手
10
Letter of Credit 信用状
11
買い手
12
最も安全な方法であるものの、実務的には非常に手間がかかり、使われる局面は減ってきている
13
最適な輸送ルートや手段などの調達ロジスティクス
14
D/P、D/Aがある。近年はT/Tという銀行送金も多用。
15
信用状なしの手段では最も安全な支払い方法
16
D/Pよりも安全性が落ちる支払い方法
17
電信送金。簡便ながらリスクは高い
18
1)保税地域への搬入, 2)輸入申告, 3)税関の審査、検査, 4)関税等納付、輸入許可, 5)国内取引
19
所有権の移転ポイント, 費用分担の明確化, リスク負担の明確化, 輸送手段の制約, スピードとコストのトレードオフ関係のバランス
20
低コスト、低速
21
高コスト、高速、貨物制約多し
22
機能的、やや高コスト
23
低コスト
24
設計機能, 調達機能, 製造機能
25
材料, 加工する設備, 作業者
26
設計, 調達, 製造
27
作業者, 設備, 材料
28
品質, コスト, 納期
29
「設計、調達、製造」といった基本機能がQCD目標を達成するために経営資源である3Mを適切に活用する活動
30
品質管理, 原価管理, 工程管理
31
設計品質のこと。顧客要求品質を製品仕様に落とし込み、設計として目標とする品質を具体化することである。
32
製造品質
33
生産計画, 生産統制
34
要素別計画(手順、工数など), 日程計画
35
製品をどのように製造するかという作り方と、それをいつ生産するかを決める
36
生産計画通りに生産が行われるように統制すること
37
進度管理, 現品管理, 余力管理, 実績資料管理
38
工場が管理する工場コスト, 本社コスト
39
直接費, 間接費
40
材料費, 製造労務費, 製造経費
41
間接労務費, 間接経費
42
販売費, 一般管理費
43
個別原価計算, 総合原価計算
44
注文に対しどれだけの工数が投入されたか把握できる場合、積み上げによって製品別原価を算出する
45
ある期間で生産された総数と総コストから一つ辺りの原価を割り戻す方法
46
ロットごとの採算性が明らかになる, 財務会計に用いる原価数字としての厳密性が高い, ロットサイズと原価の関係が明らかになる, 標準原価と実際原価の差異が正しく測定でき、問題点を発見しやすい
47
計算に手間がかかる, 事務コストが高くつく, 製造間接費の正確な配賦基準がない, 全体像がつかみにくい
48
発注点管理方式
49
在庫切れ防止
50
発注点=平均消費量×調達LT+安全在庫量
51
安全在庫量=安全係数×単位期間辺りの需要量のばらつき(標準偏差)×√調達LT
52
単価が安く汎用品を対象とし、日々の使用ばらつきも小さく、連続的に現場に供給する部材に適している
53
在庫量が一定の水準を割った時点で、予め設定されていた発注量が自動的に手配され、ほとんど管理工数を必要としない
54
5%
55
在庫がある水準に至った時が発注の時期であり、発注タイミングは不定期である
56
1%
57
σ=(期間中の需要の最大値-期間中の需要の最小値)×g
58
差額調整方式
59
毎回異なる
60
在庫量(金額)を減らすことをねらいとした方式
61
調達LTと発注サイクルを短縮する
62
需要変動による影響が大きく、調達期間が長く、高価な重要品に付して、多少の手間をかけても人念な管理をすることをねらいとした方式
63
在庫管理の容易化、自動化, 合理的発注量, 事務処理量簡素化
64
過剰在庫を防止して、需要変動にきめ細かく対応できる
65
需要変化に追従できない, 在庫量が増加しやすい
66
管理工数がかかる
67
定期的な在庫量と運用方法の修正, 注文点の定期的メンテナンス
68
定期的に更新される生産計画
69
需要の変動に対応した入念な管理, 需要予測の精度向上
70
一定期間ごとの発注量を決める
71
一定である
72
経済的発注量(EOQ)
73
基準日程生産計画(MPS: Master Production Schedule)と構成部品情報 (BOM:Bill of Materials)を掛け合わせ、未引当在庫情報を反映して、資材所要量計画を作成するものである。
74
企業全体の人事や、決済、資産などの会計管理を含めた企業資源計画。
75
部材を発注する際に、その発注時点で部材を紐づけて手配する方法のことです。
76
入庫段階で用途が決まっているため、入荷後の情報管理の精度が向上することです。また、原価管理やトレーサビリティ、工程進捗管理が容易になります。
77
分納方式, 預託方式, 直送方式, VMI(Vender Managed Inventory)
78
管理工数(発注コスト)が増加することが挙げられます。また、サプライヤー側の管理も工数が増えるため、購入価格に影響するケースもあります。
79
JIT (Just In Time)納入, かんばん方式
80
サプライヤーの管理水準が高いこと
81
個別原価計算に適した方式であり、設計変更への柔軟な対応ができるという面からも効果があります。
82
バイヤー企業の倉庫内に部材置き場を提供し、予め部材を用意しておいてもらい、使用した分だけ月末集計で代金を支払う方式である。
83
バイヤー企業、サプライヤーともに月に一度の管理ですむため、管理コストは極小化できる。
84
汎用の副資材やボルト·ナット類など、多めの在蔵をストックしても、倉庫スペースなどの制約を受けにくく、陳腐化しないものが適している。
85
バイヤー企業が支給部材を購入するサプライヤーと連携し、支給部材を使用して加工を行うサプライヤーに直送すること。
86
バイヤー企業の在庫をゼロにし、同時に管理費用の削減を図ること。
87
Vendor Managed Inventory
88
バイヤー企業とサプライヤーとの間で、生産計画情報、需要予測情報などをリアルタイムに共有化し、サプライヤーに必要量を事前に準備してもらう方式です。
89
川上情報を確実に開示し、定期的な更新を徹底すること
90
川上情報に基づき供給責任を果たすこと
91
サプライヤーが在庫リスクを引き受ける形となります。
92
引き取り責任について、特に専用部材については事前の取り決めが必要
93
サプライヤーとの強固な信頼関係が必要です。
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1
輸出者が輸出者の施設またはその他の指定地で輸入者によって指名された運送人またはその他の者に物品を引き渡す地点でリスク、費用が移転する
2
Free Carrier
3
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4
国際商業会録所(ICC : International Chamber of Commerce)
5
国によって解釈に食い違いがないため
6
いいえ、所有権の移転ポイントの規定はありません。
7
所有権の移転ポイントについては、売り手と買い手の間で取り決めます。
8
契約にて規定
9
買い手
10
Letter of Credit 信用状
11
買い手
12
最も安全な方法であるものの、実務的には非常に手間がかかり、使われる局面は減ってきている
13
最適な輸送ルートや手段などの調達ロジスティクス
14
D/P、D/Aがある。近年はT/Tという銀行送金も多用。
15
信用状なしの手段では最も安全な支払い方法
16
D/Pよりも安全性が落ちる支払い方法
17
電信送金。簡便ながらリスクは高い
18
1)保税地域への搬入, 2)輸入申告, 3)税関の審査、検査, 4)関税等納付、輸入許可, 5)国内取引
19
所有権の移転ポイント, 費用分担の明確化, リスク負担の明確化, 輸送手段の制約, スピードとコストのトレードオフ関係のバランス
20
低コスト、低速
21
高コスト、高速、貨物制約多し
22
機能的、やや高コスト
23
低コスト
24
設計機能, 調達機能, 製造機能
25
材料, 加工する設備, 作業者
26
設計, 調達, 製造
27
作業者, 設備, 材料
28
品質, コスト, 納期
29
「設計、調達、製造」といった基本機能がQCD目標を達成するために経営資源である3Mを適切に活用する活動
30
品質管理, 原価管理, 工程管理
31
設計品質のこと。顧客要求品質を製品仕様に落とし込み、設計として目標とする品質を具体化することである。
32
製造品質
33
生産計画, 生産統制
34
要素別計画(手順、工数など), 日程計画
35
製品をどのように製造するかという作り方と、それをいつ生産するかを決める
36
生産計画通りに生産が行われるように統制すること
37
進度管理, 現品管理, 余力管理, 実績資料管理
38
工場が管理する工場コスト, 本社コスト
39
直接費, 間接費
40
材料費, 製造労務費, 製造経費
41
間接労務費, 間接経費
42
販売費, 一般管理費
43
個別原価計算, 総合原価計算
44
注文に対しどれだけの工数が投入されたか把握できる場合、積み上げによって製品別原価を算出する
45
ある期間で生産された総数と総コストから一つ辺りの原価を割り戻す方法
46
ロットごとの採算性が明らかになる, 財務会計に用いる原価数字としての厳密性が高い, ロットサイズと原価の関係が明らかになる, 標準原価と実際原価の差異が正しく測定でき、問題点を発見しやすい
47
計算に手間がかかる, 事務コストが高くつく, 製造間接費の正確な配賦基準がない, 全体像がつかみにくい
48
発注点管理方式
49
在庫切れ防止
50
発注点=平均消費量×調達LT+安全在庫量
51
安全在庫量=安全係数×単位期間辺りの需要量のばらつき(標準偏差)×√調達LT
52
単価が安く汎用品を対象とし、日々の使用ばらつきも小さく、連続的に現場に供給する部材に適している
53
在庫量が一定の水準を割った時点で、予め設定されていた発注量が自動的に手配され、ほとんど管理工数を必要としない
54
5%
55
在庫がある水準に至った時が発注の時期であり、発注タイミングは不定期である
56
1%
57
σ=(期間中の需要の最大値-期間中の需要の最小値)×g
58
差額調整方式
59
毎回異なる
60
在庫量(金額)を減らすことをねらいとした方式
61
調達LTと発注サイクルを短縮する
62
需要変動による影響が大きく、調達期間が長く、高価な重要品に付して、多少の手間をかけても人念な管理をすることをねらいとした方式
63
在庫管理の容易化、自動化, 合理的発注量, 事務処理量簡素化
64
過剰在庫を防止して、需要変動にきめ細かく対応できる
65
需要変化に追従できない, 在庫量が増加しやすい
66
管理工数がかかる
67
定期的な在庫量と運用方法の修正, 注文点の定期的メンテナンス
68
定期的に更新される生産計画
69
需要の変動に対応した入念な管理, 需要予測の精度向上
70
一定期間ごとの発注量を決める
71
一定である
72
経済的発注量(EOQ)
73
基準日程生産計画(MPS: Master Production Schedule)と構成部品情報 (BOM:Bill of Materials)を掛け合わせ、未引当在庫情報を反映して、資材所要量計画を作成するものである。
74
企業全体の人事や、決済、資産などの会計管理を含めた企業資源計画。
75
部材を発注する際に、その発注時点で部材を紐づけて手配する方法のことです。
76
入庫段階で用途が決まっているため、入荷後の情報管理の精度が向上することです。また、原価管理やトレーサビリティ、工程進捗管理が容易になります。
77
分納方式, 預託方式, 直送方式, VMI(Vender Managed Inventory)
78
管理工数(発注コスト)が増加することが挙げられます。また、サプライヤー側の管理も工数が増えるため、購入価格に影響するケースもあります。
79
JIT (Just In Time)納入, かんばん方式
80
サプライヤーの管理水準が高いこと
81
個別原価計算に適した方式であり、設計変更への柔軟な対応ができるという面からも効果があります。
82
バイヤー企業の倉庫内に部材置き場を提供し、予め部材を用意しておいてもらい、使用した分だけ月末集計で代金を支払う方式である。
83
バイヤー企業、サプライヤーともに月に一度の管理ですむため、管理コストは極小化できる。
84
汎用の副資材やボルト·ナット類など、多めの在蔵をストックしても、倉庫スペースなどの制約を受けにくく、陳腐化しないものが適している。
85
バイヤー企業が支給部材を購入するサプライヤーと連携し、支給部材を使用して加工を行うサプライヤーに直送すること。
86
バイヤー企業の在庫をゼロにし、同時に管理費用の削減を図ること。
87
Vendor Managed Inventory
88
バイヤー企業とサプライヤーとの間で、生産計画情報、需要予測情報などをリアルタイムに共有化し、サプライヤーに必要量を事前に準備してもらう方式です。
89
川上情報を確実に開示し、定期的な更新を徹底すること
90
川上情報に基づき供給責任を果たすこと
91
サプライヤーが在庫リスクを引き受ける形となります。
92
引き取り責任について、特に専用部材については事前の取り決めが必要
93
サプライヤーとの強固な信頼関係が必要です。