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CPP知識ガイド3 物流

CPP知識ガイド3 物流
29問 • 2年前
  • 佐藤のぞみ
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    問題一覧

  • 1

    物流とは

    製品を生産者から最終需要者に移転する活動

  • 2

    物流の目的は

    必要な品物を必要な場所に、必要な時に、適正な価格で届けることである。究極は8Rを達成すること

  • 3

    直送モデルとは

    サプライヤーから工場や現場へ直送するモデル

  • 4

    直送モデルにおける特徴は

    リードタイムが最短, 輸送ロットが小さく、積載効率は高くない, 輸送効率を最大化しようとすると、サプライヤーや工場に在庫が発生する。

  • 5

    直送モデルの留意点は

    輸送効率と在庫バランスを考慮して輸送頻度、ロットサイズを決める

  • 6

    物流センター(プール)モデルとは

    サプライヤーと工場の間に在庫機能をもつ中継拠点をもうけるモデル

  • 7

    物流センターモデルの特徴は

    中継拠点では仕分け機能も必要, 比較的高い輸送効率, 中継拠点に在庫が発生する

  • 8

    物流センターモデルの留意点

    中継拠点の在庫量と輸送効率のバランス, 在庫の状態が見えにくくなるので、見える化が必要

  • 9

    クロスドッキングモデルとは

    中継拠点では在庫をもたず、車を積み替えるだけ

  • 10

    クロスドッキングモデルの特徴は

    物流リードタイムは比較的短い, 不要不急のものを運ばないが、広範囲の配送先の荷を積むことができ、輸送効率もいい, 中継拠点では仕訳が必要

  • 11

    クロスドッキングモデルの留意点

    リードタイムは最も遅いサプライヤーにより決まるため、管理が難しい, 納期管理力のあるサプライヤーとの取引が前提である

  • 12

    ミルクランモデルとは

    複数のサプライヤーを一台の車両で回る

  • 13

    ミルクランモデルの特徴

    輸送効率はかなり高い, サプライヤーや工場の在庫水準も低くおさえられる

  • 14

    ミルクランモデルの留意点

    工場、現場の納入頻度と調達頻度が同じこと(1日1回)が前提。, 輸送する工場の数が多い時には不向き

  • 15

    ミルクラン&物流センターモデルとは

    ミルクランの中間拠点ありモデル

  • 16

    ミルクラン&物流センターモデルの特徴

    輸送効率はかなり高い, 納入頻度の不一致への対応、多数箇所への配送も可能

  • 17

    ミルクラン&物流センターモデルの留意点

    高度の配車計画能力、拠点作業精度が求められる

  • 18

    ハブ&スポークモデルとは

    ハブとなる中継拠点を大型の輸送手段でつなぎ、中継拠点を中心に各拠点に配送する

  • 19

    ハブ&スポークモデルの特徴

    全国レベルのサプライヤーや工場現場の遍在に対応できる

  • 20

    ハブ&スポークモデルの留意点

    一定以上の物量があることが成立の条件

  • 21

    3PLとは

    3rd Party Logistics 荷主に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託する業務。

  • 22

    3PLの特徴は

    荷主でも物流事業者でもない、第三の事業者

  • 23

    3PLの役割は

    荷主の代わりにロジスティクスの仕組みを考え、改革提案を行い、荷主と共に改革を実施する。

  • 24

    3PL事業者の特徴

    荷主との関係は従属関係ではなく、戦略的提携関係(パートナー)

  • 25

    3PL事業者と物流事業者のちがい

    荷主の立場で最適物流の提案ができる, 情報システムに強く、コンサルティング能力を保有している, 報酬とリスクを荷主と共有する

  • 26

    BPRとは

    Business Proces Re-engineeringのことで、企業の既存の組織や等を抜本的に見直し再設計さることで企業改革を行う考え方や取り組み

  • 27

    BPRは何を狙っているか

    従来の積み上げ改善には留まらない圧倒的業績向上

  • 28

    製造業において、コストの8割はどこで決まるか

    設計段階

  • 29

    製造業において、調達CRの可否はどこで決まるか

    設計、開発といった上流工程と関わりながら仕事を進めていくか

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  • 1

    物流とは

    製品を生産者から最終需要者に移転する活動

  • 2

    物流の目的は

    必要な品物を必要な場所に、必要な時に、適正な価格で届けることである。究極は8Rを達成すること

  • 3

    直送モデルとは

    サプライヤーから工場や現場へ直送するモデル

  • 4

    直送モデルにおける特徴は

    リードタイムが最短, 輸送ロットが小さく、積載効率は高くない, 輸送効率を最大化しようとすると、サプライヤーや工場に在庫が発生する。

  • 5

    直送モデルの留意点は

    輸送効率と在庫バランスを考慮して輸送頻度、ロットサイズを決める

  • 6

    物流センター(プール)モデルとは

    サプライヤーと工場の間に在庫機能をもつ中継拠点をもうけるモデル

  • 7

    物流センターモデルの特徴は

    中継拠点では仕分け機能も必要, 比較的高い輸送効率, 中継拠点に在庫が発生する

  • 8

    物流センターモデルの留意点

    中継拠点の在庫量と輸送効率のバランス, 在庫の状態が見えにくくなるので、見える化が必要

  • 9

    クロスドッキングモデルとは

    中継拠点では在庫をもたず、車を積み替えるだけ

  • 10

    クロスドッキングモデルの特徴は

    物流リードタイムは比較的短い, 不要不急のものを運ばないが、広範囲の配送先の荷を積むことができ、輸送効率もいい, 中継拠点では仕訳が必要

  • 11

    クロスドッキングモデルの留意点

    リードタイムは最も遅いサプライヤーにより決まるため、管理が難しい, 納期管理力のあるサプライヤーとの取引が前提である

  • 12

    ミルクランモデルとは

    複数のサプライヤーを一台の車両で回る

  • 13

    ミルクランモデルの特徴

    輸送効率はかなり高い, サプライヤーや工場の在庫水準も低くおさえられる

  • 14

    ミルクランモデルの留意点

    工場、現場の納入頻度と調達頻度が同じこと(1日1回)が前提。, 輸送する工場の数が多い時には不向き

  • 15

    ミルクラン&物流センターモデルとは

    ミルクランの中間拠点ありモデル

  • 16

    ミルクラン&物流センターモデルの特徴

    輸送効率はかなり高い, 納入頻度の不一致への対応、多数箇所への配送も可能

  • 17

    ミルクラン&物流センターモデルの留意点

    高度の配車計画能力、拠点作業精度が求められる

  • 18

    ハブ&スポークモデルとは

    ハブとなる中継拠点を大型の輸送手段でつなぎ、中継拠点を中心に各拠点に配送する

  • 19

    ハブ&スポークモデルの特徴

    全国レベルのサプライヤーや工場現場の遍在に対応できる

  • 20

    ハブ&スポークモデルの留意点

    一定以上の物量があることが成立の条件

  • 21

    3PLとは

    3rd Party Logistics 荷主に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託する業務。

  • 22

    3PLの特徴は

    荷主でも物流事業者でもない、第三の事業者

  • 23

    3PLの役割は

    荷主の代わりにロジスティクスの仕組みを考え、改革提案を行い、荷主と共に改革を実施する。

  • 24

    3PL事業者の特徴

    荷主との関係は従属関係ではなく、戦略的提携関係(パートナー)

  • 25

    3PL事業者と物流事業者のちがい

    荷主の立場で最適物流の提案ができる, 情報システムに強く、コンサルティング能力を保有している, 報酬とリスクを荷主と共有する

  • 26

    BPRとは

    Business Proces Re-engineeringのことで、企業の既存の組織や等を抜本的に見直し再設計さることで企業改革を行う考え方や取り組み

  • 27

    BPRは何を狙っているか

    従来の積み上げ改善には留まらない圧倒的業績向上

  • 28

    製造業において、コストの8割はどこで決まるか

    設計段階

  • 29

    製造業において、調達CRの可否はどこで決まるか

    設計、開発といった上流工程と関わりながら仕事を進めていくか