問題一覧
1
A型肝炎ー2~5日
2
準清潔区域ー手術手洗いコーナー
3
無菌性保証水準(Sterility Assurance Level)として採用されている10^-6レベルとは、滅菌を行って1個の微生物が生き残る確率が100万回に1回であることを意味する。
4
標準予防策には、手指衛生、使用した器具の処理方法、防護用具に関すること、救急蘇生や人工呼吸に関することなどが含まれる。
5
Legionella pneumophilaーヒメネス染色
6
特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見が有る者に医療を提供する機関であるため、一類感染症及び二類感染症の患者には対応しない。
7
人工呼吸器回路は粘膜と直接接触しないため、中水準消毒を行う。
8
MRSA肺炎
9
輸液ボトルに刺して使用したエア針は、非感染性廃棄物である。
10
βラクタマーゼは、抗菌構造の一部を修飾する修飾酵素である。
11
一定の人工呼吸器使用期間あたりの人工呼吸器関連肺炎症例数であるincidencedensity rate(罹患密度)
12
喉頭結核と気管支結核は肺外結核であるが、空気予防策が必要となることがある。
13
肺炎を予防するために閉鎖式吸引システムを使用することが望ましい。
14
相対リスクの95%信頼区間が0.31~1.40であることから、術前プラークコントロールと術後肺炎には、統計学的に有意な関連はない。
15
ロタウイルス
16
急性HIV感染症は、感染後2~6週間で起こる。
17
予防接種や実際の感染によって誘導される免疫は、非特異的免疫である。
18
B型肝炎の交差感染を予防するため、HBs抗原陽性患者は別室で透析を受けるか、HBs抗原陽性患者とHBs抗体陰性患者との間にHBs抗体陽性患者を配置する。
19
風疹に対する抗体を持たない職員が、風疹患者に接触した場合、接触から72時間以内に風疹ワクチンを接種すれば風疹の発症を防ぐことができる。
20
看護学生に眼を洗わせる
21
看護学生のHBs抗体検査の結果を待たずに、HBIG(B型肝炎抗体含有免疫グロブリン)と初回のB型肝炎ワクチンを接種する。, 看護学生がHBs抗原陰性で、HBs抗体価が10mlU/ml未満であれば、B型肝炎ワクチンを初回、1ヶ月後、6ヶ月後の3回接種する。
22
ジドブジン(レトロビル)、ラミブジン(エピビル)、ロピナビル・リトナビル(カトレラ)の3剤による拡大投与を実施する。
23
ツベルクリン反応検査
24
接触直後に接触者全員に対してツベルクリン反応を実施し、この結果が陰性の接触者のみ2か月以降に再度ツベルクリン反応を実施する。
25
C病棟でこの患者に対して実施すべき空気予防策を策定し、病棟スタッフへの教育を行なう。
26
CDCのサーベイランス用疾患定義の感度が85%ということは、この定義を用いることと15%の偽陽性が生じることを意味する。
27
(A)10.0(B)0.7(C)5.0(D)0.75
28
CA-BSI発生率に優位差はないが、発生率が減少していることから、下半期から実施した複数の対策がCA-BSI予防に有効だった可能性がある。
29
退院後に発生するSSIを把握できない場合は、SSI発生率は実際よりも過少報告される可能性が高い。
30
SSIの判定は執刀医が行う。
31
2
32
4.0
33
M.fortuitumによるアウトブレイクが発生したと判断し、速やかに病院管理者に連絡する。
34
気管支鏡室に供給する水はRO水(逆浸透膜透過水)とする。
35
医療関連尿路感染の約80%は、カテーテル由来である。
36
H氏の尿から多剤耐性緑膿菌が検出されている。
37
H氏のものと同じ薬剤感受性を示すP.aeruginosaが検出されている患者をコホーティングする。, 膀胱留置カテーテルと蓄尿バックの接続部は解放せず、同時交換する。
38
後ろ向きコホート研究
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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40問 • 1年前職業感染管理 過去問
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8問 • 1年前問題一覧
1
A型肝炎ー2~5日
2
準清潔区域ー手術手洗いコーナー
3
無菌性保証水準(Sterility Assurance Level)として採用されている10^-6レベルとは、滅菌を行って1個の微生物が生き残る確率が100万回に1回であることを意味する。
4
標準予防策には、手指衛生、使用した器具の処理方法、防護用具に関すること、救急蘇生や人工呼吸に関することなどが含まれる。
5
Legionella pneumophilaーヒメネス染色
6
特定感染症指定医療機関は、新感染症の所見が有る者に医療を提供する機関であるため、一類感染症及び二類感染症の患者には対応しない。
7
人工呼吸器回路は粘膜と直接接触しないため、中水準消毒を行う。
8
MRSA肺炎
9
輸液ボトルに刺して使用したエア針は、非感染性廃棄物である。
10
βラクタマーゼは、抗菌構造の一部を修飾する修飾酵素である。
11
一定の人工呼吸器使用期間あたりの人工呼吸器関連肺炎症例数であるincidencedensity rate(罹患密度)
12
喉頭結核と気管支結核は肺外結核であるが、空気予防策が必要となることがある。
13
肺炎を予防するために閉鎖式吸引システムを使用することが望ましい。
14
相対リスクの95%信頼区間が0.31~1.40であることから、術前プラークコントロールと術後肺炎には、統計学的に有意な関連はない。
15
ロタウイルス
16
急性HIV感染症は、感染後2~6週間で起こる。
17
予防接種や実際の感染によって誘導される免疫は、非特異的免疫である。
18
B型肝炎の交差感染を予防するため、HBs抗原陽性患者は別室で透析を受けるか、HBs抗原陽性患者とHBs抗体陰性患者との間にHBs抗体陽性患者を配置する。
19
風疹に対する抗体を持たない職員が、風疹患者に接触した場合、接触から72時間以内に風疹ワクチンを接種すれば風疹の発症を防ぐことができる。
20
看護学生に眼を洗わせる
21
看護学生のHBs抗体検査の結果を待たずに、HBIG(B型肝炎抗体含有免疫グロブリン)と初回のB型肝炎ワクチンを接種する。, 看護学生がHBs抗原陰性で、HBs抗体価が10mlU/ml未満であれば、B型肝炎ワクチンを初回、1ヶ月後、6ヶ月後の3回接種する。
22
ジドブジン(レトロビル)、ラミブジン(エピビル)、ロピナビル・リトナビル(カトレラ)の3剤による拡大投与を実施する。
23
ツベルクリン反応検査
24
接触直後に接触者全員に対してツベルクリン反応を実施し、この結果が陰性の接触者のみ2か月以降に再度ツベルクリン反応を実施する。
25
C病棟でこの患者に対して実施すべき空気予防策を策定し、病棟スタッフへの教育を行なう。
26
CDCのサーベイランス用疾患定義の感度が85%ということは、この定義を用いることと15%の偽陽性が生じることを意味する。
27
(A)10.0(B)0.7(C)5.0(D)0.75
28
CA-BSI発生率に優位差はないが、発生率が減少していることから、下半期から実施した複数の対策がCA-BSI予防に有効だった可能性がある。
29
退院後に発生するSSIを把握できない場合は、SSI発生率は実際よりも過少報告される可能性が高い。
30
SSIの判定は執刀医が行う。
31
2
32
4.0
33
M.fortuitumによるアウトブレイクが発生したと判断し、速やかに病院管理者に連絡する。
34
気管支鏡室に供給する水はRO水(逆浸透膜透過水)とする。
35
医療関連尿路感染の約80%は、カテーテル由来である。
36
H氏の尿から多剤耐性緑膿菌が検出されている。
37
H氏のものと同じ薬剤感受性を示すP.aeruginosaが検出されている患者をコホーティングする。, 膀胱留置カテーテルと蓄尿バックの接続部は解放せず、同時交換する。
38
後ろ向きコホート研究