問題一覧
1
入院患者の年齢が正規分布を示していたので代表値として平均値を用いた。
2
基質拡張型β‐ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌は、家畜類から分離され、食肉を介してヒトに伝播する可能性が指摘されている。, 感染症法において薬剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症とは、広域β‐ラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に耐性を示す緑膿菌による感染症と定義される。
3
Bacillus cereusは、食中毒を引き起こすことがある。, 猩紅熱は、A群溶血性連鎖球菌による感染症である。
4
髄膜炎菌感染の可能性がある髄液検体は、保温または常温で速やかに搬送する。, 感染症診断に用いるペア血清は、発症後早期の急性期と回復期に採取する。
5
麻疹ウイルス, インフルエンザウイルス
6
結核菌に対する宿主抵抗性は、主に細胞性免疫が担う。, 流行性角結膜炎(EKC)は、DNAウイルスである。
7
成人の場合、下肢に挿入した末梢静脈カテーテルはできるだけ早く上肢に留置しなおす。, 血液、血液製剤、または脂肪乳剤の投与に使用した輸液セットは、投与開始から24時間以内に交換する。
8
患者が随意的に排尿可能な場合の培養検査の採尿手段
9
気管内チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部の吸引が可能な気管内チューブを使用する。, 気管内挿管の適応及び挿入期間を減らすために、非侵襲的人工呼吸を用いる。
10
ノンクリティカル器具(血液回路に使用する鉗子、駆血帯など)を患者間で共有する場合は、洗浄や清拭消毒を行う。, 人工透析室は、室内圧は等圧とし、換気回数を6回/時間以上で管理する。
11
パンデミックワクチンとは、新型インフルエンザが発生する前の段階で、新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が高い鳥インフルエンザを基に製造されるワクチンを指す。
12
インフルエンザに罹患した患者に「Z」を用いて検査を行った場合、20%は陰性と判定される可能性がある。 , インフルエンザ流行期に「Z」を用いて検査を行った場合、陰性と判定される患者の42%はインフルエンザに罹患している可能性がある。
13
95%信頼区間から、VAPとネブライザー使用には統計学的に有意な関連があるといえる。, オッズ比が3.2とは、VAPを起こした患者が過去にネブライザーを使用していた確率がVAPを起こさなかった患者の3.2倍であることを意味する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療を開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 播種性病変がみられる帯状疱疹の患者には、空気予防策と接触予防策を行う。
15
エンベロープを有するウイルス保有者のケアの後は、擦式アルコール手指消毒薬で手指衛生を行う。, 手指衛生の直接観察法の欠点は、観察者の影響を受け、遵守率が高くなる可能性があることである。
16
発熱、不定形発疹、苺舌などの症状を認め川崎病と診断された幼児には、標準予防策を行う。, RSウイルス感染症で入院した乳児には接触・飛沫予防策を行う。
17
防護環境では、室内の換気回数を12回/時間以上とする。
18
0.05%ベンザルコニウム塩化物は、膣の消毒に使用することができる。, 血液で汚染された箇所に次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用する場合は、有効塩素濃度0.5~1%(5,000~10,000ppm)の溶液で消毒する。
19
血液等が付着していない鋭利なものは、感染性廃棄物と同等に取り扱う。, 手術室の空調設備は、高性能フィルターを使用し、周辺区域に対し陽圧を保つ。
20
17.78
21
A病院のSSIはJHAISの水準より1.33倍多く発生している。
22
周術期は血糖の目標レベルを200㎎/dl未満にする。, 創処置時の医師と看護師の手指衛生のタイミングや個人防護具の使用状況を確認する。
23
漏水テストは症例ごとに実施する。, 用手洗浄の際はガウン、サージカルマスク、手袋、アイシールドを着用する。
24
内視鏡の送気・送水ボタンは外して保管する。, 内視鏡の洗浄・消毒に関する履歴を管理する。
25
送水ボトルは使用後、毎日洗浄・乾燥させ、1週間に1回は滅菌する。, 内視鏡システム(光源やプロセッサー)は、検査ごとに清拭消毒する。
26
D氏は、CRE感染症として、保健所へ届出を行う。
27
外科病棟の高頻度接触面について、低水準消毒薬を含むクロスによる1日1回以上の清拭を開始する。, 外科病棟の積極的保菌検査を検討する。
28
外科病棟のCREの有病率は、1%である。
29
J氏のケアはウイルスに対して十分量の特異抗体価を有する者が優先して行う。, J氏が病室を出る際は、サージカルマスクを着用してもらう。
30
J氏に接触した職員をリストアップし、風疹IgG抗体とワクチン接種歴を確認する。, 院内に風疹患者が発生した事を知らせ、注意喚起を行う。
31
看護師Kの風疹特異抗体価、ワクチン接種歴を確認するよう伝えた。, 看護師Kは妊娠30週であり、一般的に先天性風疹症候群の発生頻度は少ないと伝えた。
32
核酸増幅検査(PCR法)の結果が判明するまでは、空気予防策を行う。, 結核の治療は、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6か月間継続する必要がある。
33
N95微粒子用マスクの着用時は、ユーザーシールチェックを実施する。
34
初療室でM氏の初療を担当した3名は「濃厚接触者」と判断される。, M氏の感染性期間は3カ月前を始期とする。
35
直ちに、抗HIV薬の多剤併用レジメンを開始する。, HIV抗体陽性血液の粘膜暴露により、HIVに感染するリスクは約0.09%である。
36
HBIGを接種し、B型肝炎ワクチンを2クール目を開始する。
37
R氏、S氏、T氏は同室のままとし、食事は室内とし集合イベントの参加は控える。
38
通所者は利用前に必ず検温や体調の確認を行い、発熱がある人のサービス利用は断る。, 入所者、通所者、面会者や職員など全ての人の手指衛生を強化する。
39
職員のインフルエンザ様症状の有無を確認する。, R氏、S氏、T氏のケアを担当した職員に対し、抗ウイルス薬の予防投与を検討する。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
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1
入院患者の年齢が正規分布を示していたので代表値として平均値を用いた。
2
基質拡張型β‐ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌は、家畜類から分離され、食肉を介してヒトに伝播する可能性が指摘されている。, 感染症法において薬剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症とは、広域β‐ラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に耐性を示す緑膿菌による感染症と定義される。
3
Bacillus cereusは、食中毒を引き起こすことがある。, 猩紅熱は、A群溶血性連鎖球菌による感染症である。
4
髄膜炎菌感染の可能性がある髄液検体は、保温または常温で速やかに搬送する。, 感染症診断に用いるペア血清は、発症後早期の急性期と回復期に採取する。
5
麻疹ウイルス, インフルエンザウイルス
6
結核菌に対する宿主抵抗性は、主に細胞性免疫が担う。, 流行性角結膜炎(EKC)は、DNAウイルスである。
7
成人の場合、下肢に挿入した末梢静脈カテーテルはできるだけ早く上肢に留置しなおす。, 血液、血液製剤、または脂肪乳剤の投与に使用した輸液セットは、投与開始から24時間以内に交換する。
8
患者が随意的に排尿可能な場合の培養検査の採尿手段
9
気管内チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部の吸引が可能な気管内チューブを使用する。, 気管内挿管の適応及び挿入期間を減らすために、非侵襲的人工呼吸を用いる。
10
ノンクリティカル器具(血液回路に使用する鉗子、駆血帯など)を患者間で共有する場合は、洗浄や清拭消毒を行う。, 人工透析室は、室内圧は等圧とし、換気回数を6回/時間以上で管理する。
11
パンデミックワクチンとは、新型インフルエンザが発生する前の段階で、新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が高い鳥インフルエンザを基に製造されるワクチンを指す。
12
インフルエンザに罹患した患者に「Z」を用いて検査を行った場合、20%は陰性と判定される可能性がある。 , インフルエンザ流行期に「Z」を用いて検査を行った場合、陰性と判定される患者の42%はインフルエンザに罹患している可能性がある。
13
95%信頼区間から、VAPとネブライザー使用には統計学的に有意な関連があるといえる。, オッズ比が3.2とは、VAPを起こした患者が過去にネブライザーを使用していた確率がVAPを起こさなかった患者の3.2倍であることを意味する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療を開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 播種性病変がみられる帯状疱疹の患者には、空気予防策と接触予防策を行う。
15
エンベロープを有するウイルス保有者のケアの後は、擦式アルコール手指消毒薬で手指衛生を行う。, 手指衛生の直接観察法の欠点は、観察者の影響を受け、遵守率が高くなる可能性があることである。
16
発熱、不定形発疹、苺舌などの症状を認め川崎病と診断された幼児には、標準予防策を行う。, RSウイルス感染症で入院した乳児には接触・飛沫予防策を行う。
17
防護環境では、室内の換気回数を12回/時間以上とする。
18
0.05%ベンザルコニウム塩化物は、膣の消毒に使用することができる。, 血液で汚染された箇所に次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用する場合は、有効塩素濃度0.5~1%(5,000~10,000ppm)の溶液で消毒する。
19
血液等が付着していない鋭利なものは、感染性廃棄物と同等に取り扱う。, 手術室の空調設備は、高性能フィルターを使用し、周辺区域に対し陽圧を保つ。
20
17.78
21
A病院のSSIはJHAISの水準より1.33倍多く発生している。
22
周術期は血糖の目標レベルを200㎎/dl未満にする。, 創処置時の医師と看護師の手指衛生のタイミングや個人防護具の使用状況を確認する。
23
漏水テストは症例ごとに実施する。, 用手洗浄の際はガウン、サージカルマスク、手袋、アイシールドを着用する。
24
内視鏡の送気・送水ボタンは外して保管する。, 内視鏡の洗浄・消毒に関する履歴を管理する。
25
送水ボトルは使用後、毎日洗浄・乾燥させ、1週間に1回は滅菌する。, 内視鏡システム(光源やプロセッサー)は、検査ごとに清拭消毒する。
26
D氏は、CRE感染症として、保健所へ届出を行う。
27
外科病棟の高頻度接触面について、低水準消毒薬を含むクロスによる1日1回以上の清拭を開始する。, 外科病棟の積極的保菌検査を検討する。
28
外科病棟のCREの有病率は、1%である。
29
J氏のケアはウイルスに対して十分量の特異抗体価を有する者が優先して行う。, J氏が病室を出る際は、サージカルマスクを着用してもらう。
30
J氏に接触した職員をリストアップし、風疹IgG抗体とワクチン接種歴を確認する。, 院内に風疹患者が発生した事を知らせ、注意喚起を行う。
31
看護師Kの風疹特異抗体価、ワクチン接種歴を確認するよう伝えた。, 看護師Kは妊娠30週であり、一般的に先天性風疹症候群の発生頻度は少ないと伝えた。
32
核酸増幅検査(PCR法)の結果が判明するまでは、空気予防策を行う。, 結核の治療は、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6か月間継続する必要がある。
33
N95微粒子用マスクの着用時は、ユーザーシールチェックを実施する。
34
初療室でM氏の初療を担当した3名は「濃厚接触者」と判断される。, M氏の感染性期間は3カ月前を始期とする。
35
直ちに、抗HIV薬の多剤併用レジメンを開始する。, HIV抗体陽性血液の粘膜暴露により、HIVに感染するリスクは約0.09%である。
36
HBIGを接種し、B型肝炎ワクチンを2クール目を開始する。
37
R氏、S氏、T氏は同室のままとし、食事は室内とし集合イベントの参加は控える。
38
通所者は利用前に必ず検温や体調の確認を行い、発熱がある人のサービス利用は断る。, 入所者、通所者、面会者や職員など全ての人の手指衛生を強化する。
39
職員のインフルエンザ様症状の有無を確認する。, R氏、S氏、T氏のケアを担当した職員に対し、抗ウイルス薬の予防投与を検討する。