問題一覧
1
コロナウイルス, インフルエンザウイルス
2
患者が随意的に排尿可能な場合の培養検査の採尿手段
3
B型肝炎ワクチンにより免疫が獲得できなかった看護師が、HBs抗原陽性血液に曝露した場合、曝露後24時間以内に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)の投与を行う。
4
入院患者の年齢が正規分布を示していたので代表値として平均値を用いた。
5
潜伏期は、1~2週間である。
6
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
7
消化器内視鏡検査室の室内圧は、廊下や隣接区域に対して等圧とする。
8
麻疹に未罹患で、ワクチン接種による免疫を獲得する場合は、2回接種が推奨される。
9
日本において、基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生腸管出血性大腸菌感染症が報告されている。, 感染症法において、薬剤耐性緑膿菌感染症とは広域βラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示す緑膿菌による感染症と定義されている。
10
毒素検出検査を行うために採取した便検体は、採取後2~8℃で保管する。
11
腸管出血性大腸菌感染症は、3類感染症に分類されている。, 鳥インフルエンザ(H5N1)は、2類感染症に分類されている。
12
RSウイルス感染症の感染経路は、接触感染である。, 咽頭結膜熱(プール熱)は、学校保健安全法で、主要症状が消失した後2日を経過するまで出席停止とされている。
13
中心静脈カテーテル、末梢挿入型中心ライン(PICC)挿入の際は、マキシマル・バリア・プリコーションを行う。, カテーテル挿入部位の被覆は、滅菌ガーゼまたは滅菌フィルムドレッシング材を使用する。
14
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βラクタマーゼは、βラクタム環を加水分解する酵素である。
15
抗菌薬投与中の血液培養検体を採取する場合は、血中濃度が最も低い時期に行う。
16
一次閉鎖した切開創は、術後24~48時間、滅菌された被覆材で保護する。
17
HBs抗原陽性の患者を個室管理できない場合は、隣にHBs抗体陽性の患者を配置する。, インフルエンザ患者に接触した血液透析患者には、抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
18
腸管出血性大腸菌O-157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。, 流行性角結膜炎患者に使用したスリーミラーレンズ(拡大鏡)は、洗浄後に0.1%(1,000ppm)次亜塩素酸ナトリウム溶液に30分間浸漬する。
19
迅速検査の感度が90%とは、疾患を持つ人の10%が陰性と判定される可能性があることを意味する。, 致命率は、特定の疾患により死亡するリスクを表す指標である。
20
粉塵の飛散が予想される改修工事を行う病棟では、工事期間中は、移植患者など侵襲性アスペルギルス症のリスクが高い患者の入院を制限する。, 工事の際に行うインフェクション・コントロール・リスクアセスメント(Infection Control Risk Assessment)とは、工事内容と工事区域に応じた感染リスクを評価し、求められる対策を明らかにする活動である。
21
A氏、B 氏、C氏は同室のままとし、食事は室内とし集合イベントへの参加は控える。
22
入所者、通所者、面会者や職員などすべての人の手指衛生を強化する。, 通所者は利用前に必ず検温や体調の確認を行い、発熱がある人のサービス利用は断る。
23
職員のインフルエンザ様症状の有無を確認する。, A氏、B氏、C氏のケアを担当した職員に対し、抗ウイルス薬の予防投与を検討する。
24
5.4
25
0.4
26
感染率が高く尿道カテーテル使用比が低いことから、尿道カテーテル使用に不慣れと考え、挿入手技や管理方法の見直し、感染対策を振り返る必要がある。
27
効果のある抗ウイルス薬はない。, 感染力は強く、100コピー程度の接種でも感染する。
28
F氏とG氏の部屋のベッド柵やドアノブは、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭する。
29
I氏の嘔吐や下痢の症状に注意し、スタッフの手指衛生を強化する。
30
肺炎、血流感染症、創部感染症など多彩な感染症を引き起こす。
31
個室管理とし、入室時は手袋とガウンを着用する。, 薬剤耐性アシネトバクター感染症として届出をする。
32
K氏とL氏を担当する看護師は、他の患者を担当しないようにする。, ICUで継続的に監視培養を実施する。
33
核酸増幅検査(PCR法)が陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, 結核菌の耐性化を避けるため、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6カ月間継続する必要がある。
34
N95微粒子用マスクの着用のたびに、ユーザーシールチェックを実施する。
35
M氏の初療を担当した3名は「濃厚接触者」と定義される。, M氏の感染性期間の始期は結核診断日の3ヵ月前とする。
36
カルバペネム分解酵素(カルバペネマーゼ)は、IMP型やNDM型を含むメタロ-β-ラクタマーゼと、KPC型やOXA-48型を含むセリン型カルバペネマーゼに大別される。, カルバペネム耐性Enterobacter属菌には、カルバペネマーゼを産生せず、染色体性のクラスC型β-ラクタマーゼ産生と膜の透過性低下により、カルバペネム耐性を示すものが多い。
37
3階病棟に入院中の患者を対象としたMBL-ECのスクリーニング培養検査の実施を提案する。
38
MBL-ECの有病率(prevalence rate)は1%である。, 薬剤耐性菌の有病率(prevalence rate)は、耐性菌の伝播の起こりやすさを表す指標である。
39
R氏とT氏
40
防護環境内での飲食は禁止する。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
コロナウイルス, インフルエンザウイルス
2
患者が随意的に排尿可能な場合の培養検査の採尿手段
3
B型肝炎ワクチンにより免疫が獲得できなかった看護師が、HBs抗原陽性血液に曝露した場合、曝露後24時間以内に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)の投与を行う。
4
入院患者の年齢が正規分布を示していたので代表値として平均値を用いた。
5
潜伏期は、1~2週間である。
6
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
7
消化器内視鏡検査室の室内圧は、廊下や隣接区域に対して等圧とする。
8
麻疹に未罹患で、ワクチン接種による免疫を獲得する場合は、2回接種が推奨される。
9
日本において、基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生腸管出血性大腸菌感染症が報告されている。, 感染症法において、薬剤耐性緑膿菌感染症とは広域βラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示す緑膿菌による感染症と定義されている。
10
毒素検出検査を行うために採取した便検体は、採取後2~8℃で保管する。
11
腸管出血性大腸菌感染症は、3類感染症に分類されている。, 鳥インフルエンザ(H5N1)は、2類感染症に分類されている。
12
RSウイルス感染症の感染経路は、接触感染である。, 咽頭結膜熱(プール熱)は、学校保健安全法で、主要症状が消失した後2日を経過するまで出席停止とされている。
13
中心静脈カテーテル、末梢挿入型中心ライン(PICC)挿入の際は、マキシマル・バリア・プリコーションを行う。, カテーテル挿入部位の被覆は、滅菌ガーゼまたは滅菌フィルムドレッシング材を使用する。
14
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βラクタマーゼは、βラクタム環を加水分解する酵素である。
15
抗菌薬投与中の血液培養検体を採取する場合は、血中濃度が最も低い時期に行う。
16
一次閉鎖した切開創は、術後24~48時間、滅菌された被覆材で保護する。
17
HBs抗原陽性の患者を個室管理できない場合は、隣にHBs抗体陽性の患者を配置する。, インフルエンザ患者に接触した血液透析患者には、抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
18
腸管出血性大腸菌O-157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。, 流行性角結膜炎患者に使用したスリーミラーレンズ(拡大鏡)は、洗浄後に0.1%(1,000ppm)次亜塩素酸ナトリウム溶液に30分間浸漬する。
19
迅速検査の感度が90%とは、疾患を持つ人の10%が陰性と判定される可能性があることを意味する。, 致命率は、特定の疾患により死亡するリスクを表す指標である。
20
粉塵の飛散が予想される改修工事を行う病棟では、工事期間中は、移植患者など侵襲性アスペルギルス症のリスクが高い患者の入院を制限する。, 工事の際に行うインフェクション・コントロール・リスクアセスメント(Infection Control Risk Assessment)とは、工事内容と工事区域に応じた感染リスクを評価し、求められる対策を明らかにする活動である。
21
A氏、B 氏、C氏は同室のままとし、食事は室内とし集合イベントへの参加は控える。
22
入所者、通所者、面会者や職員などすべての人の手指衛生を強化する。, 通所者は利用前に必ず検温や体調の確認を行い、発熱がある人のサービス利用は断る。
23
職員のインフルエンザ様症状の有無を確認する。, A氏、B氏、C氏のケアを担当した職員に対し、抗ウイルス薬の予防投与を検討する。
24
5.4
25
0.4
26
感染率が高く尿道カテーテル使用比が低いことから、尿道カテーテル使用に不慣れと考え、挿入手技や管理方法の見直し、感染対策を振り返る必要がある。
27
効果のある抗ウイルス薬はない。, 感染力は強く、100コピー程度の接種でも感染する。
28
F氏とG氏の部屋のベッド柵やドアノブは、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭する。
29
I氏の嘔吐や下痢の症状に注意し、スタッフの手指衛生を強化する。
30
肺炎、血流感染症、創部感染症など多彩な感染症を引き起こす。
31
個室管理とし、入室時は手袋とガウンを着用する。, 薬剤耐性アシネトバクター感染症として届出をする。
32
K氏とL氏を担当する看護師は、他の患者を担当しないようにする。, ICUで継続的に監視培養を実施する。
33
核酸増幅検査(PCR法)が陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, 結核菌の耐性化を避けるため、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6カ月間継続する必要がある。
34
N95微粒子用マスクの着用のたびに、ユーザーシールチェックを実施する。
35
M氏の初療を担当した3名は「濃厚接触者」と定義される。, M氏の感染性期間の始期は結核診断日の3ヵ月前とする。
36
カルバペネム分解酵素(カルバペネマーゼ)は、IMP型やNDM型を含むメタロ-β-ラクタマーゼと、KPC型やOXA-48型を含むセリン型カルバペネマーゼに大別される。, カルバペネム耐性Enterobacter属菌には、カルバペネマーゼを産生せず、染色体性のクラスC型β-ラクタマーゼ産生と膜の透過性低下により、カルバペネム耐性を示すものが多い。
37
3階病棟に入院中の患者を対象としたMBL-ECのスクリーニング培養検査の実施を提案する。
38
MBL-ECの有病率(prevalence rate)は1%である。, 薬剤耐性菌の有病率(prevalence rate)は、耐性菌の伝播の起こりやすさを表す指標である。
39
R氏とT氏
40
防護環境内での飲食は禁止する。