問題一覧
1
中心静脈カテーテル、抹消挿入型中心ライン(PICC)挿入の際は、マキシマル・バリア・プリコーションを行う。, カテーテル挿入部位を覆うために、滅菌ガーゼまたは滅菌フィルムドレッシング材を使用する。
2
C.difficile毒素検出検査を直ちに実施できない場合は、採取した便検体を2~8℃で保管する。, C.difficile芽胞はアルコールに耐性があるため、C.difficile感染症の患者との接触後は、石鹸と流水による手指衛生を実施する。
3
基質拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌は、家禽類から分離され、食肉を介してヒトに伝播する可能性がある。, NDM型メタロβラクタマーゼ産生菌は、これまでインドなどアジア諸国における医療機関受診歴がある患者から分離されることが多いとされてきたが、2016年に海外渡航歴のない患者から検出されたことを受けて、国内で潜在的に拡散している可能性が懸念されている。
4
母乳にはHIVが含まれているため、児に母乳を与えない。
5
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, バンコマイシン耐性腸球菌は、バンコマイシンの結合部位であるD‐アラニン‐D‐アラニンのアラニン部分が乳酸やセリンに置き換わることで、バンコマイシンに耐性を示す。
6
血管内留置針が挿入されている腕から血液培養検体を採取する場合は、挿入部位よりも抹消側で採取する。
7
インフルエンザに罹患した患者に「アキュフルー」を用いて検査を行った場合、20%は陰性と判定される可能性がある。, インフルエンザ流行期に「アキュフルー」を用いて検査を行った場合、陰性と判定される患者の42%はインフルエンザに罹患している可能性がある。
8
ジカウイルス感染症は、フラビウイルス科フラビウイルス属のジカウイルスによる感染症であり、ジカウイルス病と先天性ジカウイルス感染症に分類される。, 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニが媒介するブニヤウイルス科フレボウイルス属に分類されるSFTSウイルスによる感染症である。
9
不活化ワクチンと生ワクチンの同時接種を行った場合に、有害事象や副反応の頻度が上昇することはない。
10
ボウイ・ディックテストは高圧蒸気滅菌機において、滅菌機内の空気除去が確実に行われ、かつ適正な滅菌用蒸気が供給されたことを確認するために行う。, 酸化エチレンガスには残留毒性があるため、滅菌処理工程が終了した後はエアレーションが必要である。
11
感染症法において、鳥インフルエンザ(H5N1)及び(H7N9)は2類感染症に位置付けられる。, インフルエンザウイルスは、エンベロープを有するRNAウイルスである。
12
防護環境では、室内の換気回数を1時間あたり12回以上に設計する。
13
95%信頼区間から、SSIと喫煙歴の間には統計学的に有意な関連があると判断できる。
14
伝染性単核症はEpstain Barr(EB)ウイルスの初感染によって起こり、主に唾液を介して感染する。, 日本で長年流行が見られていた遺伝子型D5の麻疹ウイルスは2010年5月を最後に検出されなくなり、2015年3月27日にWHO西太平洋事務局が日本は麻疹の排除状態にあることを認定した。
15
HBs抗原陽性の患者を個室管理できない場合は、隣にHBs抗体陽性の患者を配置する。, インフルエンザ患者に接触した血液透析患者には、抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
16
腸管出血性大腸菌O157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。, 流行性角結膜炎患者に使用したスリーミラーレンズ(拡大鏡)は、洗浄後に0.1%(1,000ppm)次亜塩素酸ナトリウム液に30分間浸漬する。
17
感染力が強く、潜伏期間は1~2週間である。
18
Respiratory syncytial(RS)ウイルス感染症の診断には、酵素抗体法や免疫クロマト法による抗原検出、あるいはPCR法による遺伝子検出での迅速診断検査が活用されており、その検体として鼻咽頭拭い液または鼻腔洗浄液が適している。, 麻疹は、咽頭ぬぐい液、EIA血または尿から麻疹ウイルス遺伝子を検出することにより診断可能である。
19
B型肝炎ワクチンに無反応のHBs抗体陰性の看護師が、HBs抗原陽性血液に曝露した場合、曝露後24時間以内に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)の投与を行う。
20
医療機関は、感染性廃棄物の処理を業者に委託する場合、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付する。, 血液等が付着していない鋭利なものは、感染性廃棄物と同等の取り扱いとする。
21
下痢と嘔吐を認める看護師3名は、症状消失後48時間まで就業停止とする。
22
ノロウイルス感染症を発症した患者が使用しているオーバーテーブルやベッド等を0.02%(200ppm)次亜塩素酸ナトリウム液で清拭する。
23
ヒゼンダニは、体温よりも低い温度では動きが鈍く、16℃以下で動かなくなる。
24
X氏の病室は、モップや粘着シートで落屑を回収後、フィルター付き掃除機で清掃する。
25
βラクタム薬に耐性を示すのは、染色体に組み込まれたmecA遺伝子によりペニシリン結合蛋白2’(PBP2’)を産生するためである。, M氏から検出されたMRSAは市中感染型MRSAと考えられる。これは小児や若年層に予後良好な皮膚軟部組織感染症を起こすことがあるが、肺炎を起こした場合の致死率は高い。
26
M氏のみを402号室から個室に移動する。, M氏の高頻度接触環境表面を、低水準消毒薬を含むクロスで1日1回以上拭く運用を開始する。
27
心臓血管外科手術を受ける患者に対し、術前にメチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)およびMRSAの検出を目的とした鼻腔培養検査を実施し、MSSAまたはMRSAを保菌している患者にムピロシン2%軟膏を用いた除菌を行う。, 手術前日と手術当日にクロルヘキシジンシャワー浴または清拭を行う。
28
過酢酸濃度が0.2%を下回ると十分な殺菌効果が得られないため、使用前に濃度の確認が必要である。, 劣化のおそれがあるため天然ゴム・生ゴムへの使用は避ける必要がある。
29
漏水テストは、症例ごとに実施する。, スコープは、内腔を乾燥させたあと、送気・送水ボタン、吸引ボタン、鉗子栓などを外して、保管庫につるして保管する。
30
乳児の50%が生後1年以内にRSウイルス感染症に罹患し、そのうち5分の1が下気道疾患を引き起こすと報告されている。
31
P氏の病室入り口に、手袋とガウンを設置し、接触予防策を開始する。, S氏は、小児科病棟302号室ではない病室に入院させる。
32
核酸増幅法(PCR法)が陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, 結核菌の耐性化を避けるため、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6か月間継続する必要がある。
33
N95微粒子用マスクの着用後は、ユーザーシールチェックを実施する。
34
初療室でU氏の初療を担当していた3名は「濃厚接触者」と定義される。, U氏の感染性期間は3カ月前を始期とする。
35
看護師Wを直ちに陰圧室に隔離する。, 直ちに保健所に麻疹の発生届を提出する。
36
看護師Wは、発疹出現から7日目の9月5日まで就業停止とする。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問②
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第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
中心静脈カテーテル、抹消挿入型中心ライン(PICC)挿入の際は、マキシマル・バリア・プリコーションを行う。, カテーテル挿入部位を覆うために、滅菌ガーゼまたは滅菌フィルムドレッシング材を使用する。
2
C.difficile毒素検出検査を直ちに実施できない場合は、採取した便検体を2~8℃で保管する。, C.difficile芽胞はアルコールに耐性があるため、C.difficile感染症の患者との接触後は、石鹸と流水による手指衛生を実施する。
3
基質拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌は、家禽類から分離され、食肉を介してヒトに伝播する可能性がある。, NDM型メタロβラクタマーゼ産生菌は、これまでインドなどアジア諸国における医療機関受診歴がある患者から分離されることが多いとされてきたが、2016年に海外渡航歴のない患者から検出されたことを受けて、国内で潜在的に拡散している可能性が懸念されている。
4
母乳にはHIVが含まれているため、児に母乳を与えない。
5
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, バンコマイシン耐性腸球菌は、バンコマイシンの結合部位であるD‐アラニン‐D‐アラニンのアラニン部分が乳酸やセリンに置き換わることで、バンコマイシンに耐性を示す。
6
血管内留置針が挿入されている腕から血液培養検体を採取する場合は、挿入部位よりも抹消側で採取する。
7
インフルエンザに罹患した患者に「アキュフルー」を用いて検査を行った場合、20%は陰性と判定される可能性がある。, インフルエンザ流行期に「アキュフルー」を用いて検査を行った場合、陰性と判定される患者の42%はインフルエンザに罹患している可能性がある。
8
ジカウイルス感染症は、フラビウイルス科フラビウイルス属のジカウイルスによる感染症であり、ジカウイルス病と先天性ジカウイルス感染症に分類される。, 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニが媒介するブニヤウイルス科フレボウイルス属に分類されるSFTSウイルスによる感染症である。
9
不活化ワクチンと生ワクチンの同時接種を行った場合に、有害事象や副反応の頻度が上昇することはない。
10
ボウイ・ディックテストは高圧蒸気滅菌機において、滅菌機内の空気除去が確実に行われ、かつ適正な滅菌用蒸気が供給されたことを確認するために行う。, 酸化エチレンガスには残留毒性があるため、滅菌処理工程が終了した後はエアレーションが必要である。
11
感染症法において、鳥インフルエンザ(H5N1)及び(H7N9)は2類感染症に位置付けられる。, インフルエンザウイルスは、エンベロープを有するRNAウイルスである。
12
防護環境では、室内の換気回数を1時間あたり12回以上に設計する。
13
95%信頼区間から、SSIと喫煙歴の間には統計学的に有意な関連があると判断できる。
14
伝染性単核症はEpstain Barr(EB)ウイルスの初感染によって起こり、主に唾液を介して感染する。, 日本で長年流行が見られていた遺伝子型D5の麻疹ウイルスは2010年5月を最後に検出されなくなり、2015年3月27日にWHO西太平洋事務局が日本は麻疹の排除状態にあることを認定した。
15
HBs抗原陽性の患者を個室管理できない場合は、隣にHBs抗体陽性の患者を配置する。, インフルエンザ患者に接触した血液透析患者には、抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
16
腸管出血性大腸菌O157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。, 流行性角結膜炎患者に使用したスリーミラーレンズ(拡大鏡)は、洗浄後に0.1%(1,000ppm)次亜塩素酸ナトリウム液に30分間浸漬する。
17
感染力が強く、潜伏期間は1~2週間である。
18
Respiratory syncytial(RS)ウイルス感染症の診断には、酵素抗体法や免疫クロマト法による抗原検出、あるいはPCR法による遺伝子検出での迅速診断検査が活用されており、その検体として鼻咽頭拭い液または鼻腔洗浄液が適している。, 麻疹は、咽頭ぬぐい液、EIA血または尿から麻疹ウイルス遺伝子を検出することにより診断可能である。
19
B型肝炎ワクチンに無反応のHBs抗体陰性の看護師が、HBs抗原陽性血液に曝露した場合、曝露後24時間以内に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)の投与を行う。
20
医療機関は、感染性廃棄物の処理を業者に委託する場合、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付する。, 血液等が付着していない鋭利なものは、感染性廃棄物と同等の取り扱いとする。
21
下痢と嘔吐を認める看護師3名は、症状消失後48時間まで就業停止とする。
22
ノロウイルス感染症を発症した患者が使用しているオーバーテーブルやベッド等を0.02%(200ppm)次亜塩素酸ナトリウム液で清拭する。
23
ヒゼンダニは、体温よりも低い温度では動きが鈍く、16℃以下で動かなくなる。
24
X氏の病室は、モップや粘着シートで落屑を回収後、フィルター付き掃除機で清掃する。
25
βラクタム薬に耐性を示すのは、染色体に組み込まれたmecA遺伝子によりペニシリン結合蛋白2’(PBP2’)を産生するためである。, M氏から検出されたMRSAは市中感染型MRSAと考えられる。これは小児や若年層に予後良好な皮膚軟部組織感染症を起こすことがあるが、肺炎を起こした場合の致死率は高い。
26
M氏のみを402号室から個室に移動する。, M氏の高頻度接触環境表面を、低水準消毒薬を含むクロスで1日1回以上拭く運用を開始する。
27
心臓血管外科手術を受ける患者に対し、術前にメチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)およびMRSAの検出を目的とした鼻腔培養検査を実施し、MSSAまたはMRSAを保菌している患者にムピロシン2%軟膏を用いた除菌を行う。, 手術前日と手術当日にクロルヘキシジンシャワー浴または清拭を行う。
28
過酢酸濃度が0.2%を下回ると十分な殺菌効果が得られないため、使用前に濃度の確認が必要である。, 劣化のおそれがあるため天然ゴム・生ゴムへの使用は避ける必要がある。
29
漏水テストは、症例ごとに実施する。, スコープは、内腔を乾燥させたあと、送気・送水ボタン、吸引ボタン、鉗子栓などを外して、保管庫につるして保管する。
30
乳児の50%が生後1年以内にRSウイルス感染症に罹患し、そのうち5分の1が下気道疾患を引き起こすと報告されている。
31
P氏の病室入り口に、手袋とガウンを設置し、接触予防策を開始する。, S氏は、小児科病棟302号室ではない病室に入院させる。
32
核酸増幅法(PCR法)が陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, 結核菌の耐性化を避けるため、作用点の異なる抗結核薬を複数組み合わせた多剤併用療法を少なくとも6か月間継続する必要がある。
33
N95微粒子用マスクの着用後は、ユーザーシールチェックを実施する。
34
初療室でU氏の初療を担当していた3名は「濃厚接触者」と定義される。, U氏の感染性期間は3カ月前を始期とする。
35
看護師Wを直ちに陰圧室に隔離する。, 直ちに保健所に麻疹の発生届を提出する。
36
看護師Wは、発疹出現から7日目の9月5日まで就業停止とする。