問題一覧
1
麻疹患者に曝露した感受性者には、曝露後72時間以内に麻疹ワクチンを接種すること。
2
CRE(カルバペネム耐性腸内細菌)は、コリスチン・チゲサイクリン以外の抗菌薬に耐性を示す。
3
一次閉鎖した切開創は、術後24~48時間、滅菌された被覆材で保護する。
4
アデノウイルスはエンベロープを有していないウイルスである。, ヒトヘルペスウイルス6および7は乳幼児に感染し、突発性発疹を引き起こす。
5
2007年に公開された「隔離予防策のためのCDCガイドライン」では防護環境の病室を必要とする空気感染性疾患を有する患者が入室した場合、空気感染予防策を講じる必要があるとしている。, スポルディングの分類では、粘膜、損傷のある皮膚に接するもの・易感染患者に使用するものは、セミクリティカル器材に分類されている。
6
BCG未接種児に対してツ反を優先実施し、その結果が陽性の場合は、IGRAの併用を省略し、「結核感染疑い」として精査を勧める。
7
Campyrobacter jejuni・・・食中毒
8
Mycoplasma肺炎の治療では、エリスロマイシン、クラリスロマイシンが用いられる。
9
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)において、水痘の入院例は5類感染症の全数把握対象に分類されている。, 予防接種法において、日本脳炎はA類疾病に指定されている。
10
後ろ向きコホート研究は、原因に対する曝露群と非曝露群に分け、発症率を比較検討する。
11
カテーテル留置の適応がある術中患者では、手術終了後可能な限り48時間以内にカテーテルを抜去する。
12
ネブライザー療法には、できるだけ滅菌水を使用することが望ましい。
13
コリスチン・・・RNAポリメラーゼ阻害
14
Neisseria meningitides・・・透明髄液
15
第4級アンモニウム塩・・・皮膚
16
特異度とは、ある疾病を有する人において、検査により正しく陽性と判定される人の割合である。
17
Miller&Jones分類において、微生物検査に適しているとされる良性痰はM2である。
18
感染率:5.6 使用比:0.33
19
流行性角結膜炎は、アデノウイルス3型、4型による眼の感染症である。
20
コレラや細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症は感染症法5類感染症に分類される。
21
治療にはコリスチンが有効である。
22
担当した医療従事者の鼻腔培養を行う。
23
外科病棟への新規の入院患者に、多剤耐性グラム陰性菌のアクティビティサーベイランスを行う。
24
通性嫌気性菌である。
25
HBIGの投与およびB型肝炎ワクチンの追加接種は不要である。
26
研修医Nに説明して同意を得たうえで、妊娠の有無の確認、場合によっては妊娠検査を実施する。妊娠が否定的であれば直ちにHIV曝露後予防のレジメンとして抗HIV薬を投与する。
27
職員の標準予防策と血液体液曝露後の対応を再度、各職場で確認する。
28
労働安全衛生法は、事業者は、病原体等による健康障害を防止するために必要な措置を講じなければならない。
29
皮膚科医による診断が望ましい。
30
疥癬を疑う患者にはステロイドの外用薬を使用する。
31
老健施設からの今後の受け入れを中止する。
32
疥癬の確定診断は血清学的診断によって行う。
33
ただちに病棟に出向いて詳細な情報収集を行う。
34
感染力は強く、100コピー程度での摂取でも感染する。
35
患者だけでなく付き添い者の下痢、嘔吐症状の発生状況も調査する。, 下痢、嘔吐症状を呈する患者に対して、接触予防策を開始する。
36
ノロウイルス感染症の症状のある患者に対しては使い捨ての食器類を選択する。
37
5類感染症、小児科定点把握疾患
38
直接観察法による、NICUスタッフの接触感染予防策および手指衛生の遵守状況の評価
39
保育器は毎日アルコールで清拭消毒する。
40
保育器に収容されている新生児に対して、看護師が日常的なケアを実施する際には、滅菌手袋の着用が推奨されている。
第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査
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職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
麻疹患者に曝露した感受性者には、曝露後72時間以内に麻疹ワクチンを接種すること。
2
CRE(カルバペネム耐性腸内細菌)は、コリスチン・チゲサイクリン以外の抗菌薬に耐性を示す。
3
一次閉鎖した切開創は、術後24~48時間、滅菌された被覆材で保護する。
4
アデノウイルスはエンベロープを有していないウイルスである。, ヒトヘルペスウイルス6および7は乳幼児に感染し、突発性発疹を引き起こす。
5
2007年に公開された「隔離予防策のためのCDCガイドライン」では防護環境の病室を必要とする空気感染性疾患を有する患者が入室した場合、空気感染予防策を講じる必要があるとしている。, スポルディングの分類では、粘膜、損傷のある皮膚に接するもの・易感染患者に使用するものは、セミクリティカル器材に分類されている。
6
BCG未接種児に対してツ反を優先実施し、その結果が陽性の場合は、IGRAの併用を省略し、「結核感染疑い」として精査を勧める。
7
Campyrobacter jejuni・・・食中毒
8
Mycoplasma肺炎の治療では、エリスロマイシン、クラリスロマイシンが用いられる。
9
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)において、水痘の入院例は5類感染症の全数把握対象に分類されている。, 予防接種法において、日本脳炎はA類疾病に指定されている。
10
後ろ向きコホート研究は、原因に対する曝露群と非曝露群に分け、発症率を比較検討する。
11
カテーテル留置の適応がある術中患者では、手術終了後可能な限り48時間以内にカテーテルを抜去する。
12
ネブライザー療法には、できるだけ滅菌水を使用することが望ましい。
13
コリスチン・・・RNAポリメラーゼ阻害
14
Neisseria meningitides・・・透明髄液
15
第4級アンモニウム塩・・・皮膚
16
特異度とは、ある疾病を有する人において、検査により正しく陽性と判定される人の割合である。
17
Miller&Jones分類において、微生物検査に適しているとされる良性痰はM2である。
18
感染率:5.6 使用比:0.33
19
流行性角結膜炎は、アデノウイルス3型、4型による眼の感染症である。
20
コレラや細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症は感染症法5類感染症に分類される。
21
治療にはコリスチンが有効である。
22
担当した医療従事者の鼻腔培養を行う。
23
外科病棟への新規の入院患者に、多剤耐性グラム陰性菌のアクティビティサーベイランスを行う。
24
通性嫌気性菌である。
25
HBIGの投与およびB型肝炎ワクチンの追加接種は不要である。
26
研修医Nに説明して同意を得たうえで、妊娠の有無の確認、場合によっては妊娠検査を実施する。妊娠が否定的であれば直ちにHIV曝露後予防のレジメンとして抗HIV薬を投与する。
27
職員の標準予防策と血液体液曝露後の対応を再度、各職場で確認する。
28
労働安全衛生法は、事業者は、病原体等による健康障害を防止するために必要な措置を講じなければならない。
29
皮膚科医による診断が望ましい。
30
疥癬を疑う患者にはステロイドの外用薬を使用する。
31
老健施設からの今後の受け入れを中止する。
32
疥癬の確定診断は血清学的診断によって行う。
33
ただちに病棟に出向いて詳細な情報収集を行う。
34
感染力は強く、100コピー程度での摂取でも感染する。
35
患者だけでなく付き添い者の下痢、嘔吐症状の発生状況も調査する。, 下痢、嘔吐症状を呈する患者に対して、接触予防策を開始する。
36
ノロウイルス感染症の症状のある患者に対しては使い捨ての食器類を選択する。
37
5類感染症、小児科定点把握疾患
38
直接観察法による、NICUスタッフの接触感染予防策および手指衛生の遵守状況の評価
39
保育器は毎日アルコールで清拭消毒する。
40
保育器に収容されている新生児に対して、看護師が日常的なケアを実施する際には、滅菌手袋の着用が推奨されている。