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洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問
38問 • 1年前
  • 秋葉昌人
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    問題一覧

  • 1

    次の「洗浄・消毒・滅菌」について①~③に当てはまる語句を順に選択しなさい。 ・洗浄とは、対象物からあらゆる異物(汚染・【①】)を除去することであり、また器材の性能保持の目的もある。 ・消毒とは、生存する微生物数を減らすために用いられる処理方法であり、全ての微生物を除去したり、【②】したりするものではない。 ・滅菌とは、すべての微生物を死滅させる処理方法であり、【③】(SAL)≦10^-6を達成しなければならない。

    有機物, 殺滅, 無菌性保証レベル

  • 2

    スポルディングの分類とは、器材がどのように使用されるのか、患者が受ける感染リスクはどうかを考慮し器材の処理方法を決定するものである。

  • 3

    手術器具やインプラントは、十分な洗浄後滅菌をする。

  • 4

    麻酔回路や人工呼吸器回路は、十分な洗浄後中水準消毒を行う。

  • 5

    高水準消毒は、過酢酸、グルタラール、フタラールの化学的消毒だけである。

  • 6

    再使用可能医療機器(RMD)の製品適格性は品質、性能、安全性である。

  • 7

    薬液による消毒法では、器材の使用目的・消毒対象物に応じて効果のあるものを選択する。

  • 8

    消毒薬の性能に関する3要素は、使用濃度、温度、接触時間である

  • 9

    耐性菌保有患者の退院後清掃では、高水準消毒薬を使用する。

  • 10

    真菌に対する消毒は、低水準消毒薬を用いる。

  • 11

    消化器内視鏡で自動洗浄消毒装置を使用する場合は、ベッドサイド洗浄・用手洗浄を省略できる。

  • 12

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 高圧蒸気滅菌・・・鋼製小物・繊維製品

  • 13

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 フラッシュ滅菌(ハイスピード滅菌)・・・インプラント

  • 14

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 酸化エチレンガス・・・光学機械、液体

  • 15

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 過酸化水素ガスプラズマ滅菌・・・ガーゼ、木製品

  • 16

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌・・・ゴム製品、プラスチック製品

  • 17

    廃棄物について、①~④に当てはまる語句を下から選んで順に選択しなさい。 ・産業廃棄物とは、事業活動に伴って生ずる廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、【①】、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他令で定める廃棄物をいう。 ・感染性廃棄物は、【②】の観点、排出場所の観点、【③】の種類の観点で判断する。 ・専門知識を有する者(医師、【④】、獣医師)によって感染の恐れがあると判断される場合は感染性廃棄物とする。

    廃酸, 形状, 感染症, 歯科医師

  • 18

    HACCPとは、各製造工程で原材料によって持ち込まれて起こった危害を記録するシステムである。

  • 19

    原材料の納入に際して、調理従事者等の立会いのもとで、品質、鮮度、品温、異物の混入等の点検、記録を行う。

  • 20

    調理器具、容器等の使用後は流水で洗浄、80℃ 10分以上の加熱又は同等の効果を有する方法で、殺菌、乾燥、清潔な保管を行う。

  • 21

    調理後の食品は、調理終了後から3時間以内に喫食する事が望ましい。

  • 22

    調理者は定期的な健康診断と月1回以上の検便を実施する。

  • 23

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 高度清潔区域ー超清浄手術室・・・HEPAフィルタ

  • 24

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 清潔区域ー手術室・・・HEPAフィルタ

  • 25

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 準清潔区域ー既滅菌室・・・中性能フィルタ

  • 26

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 一般区域ー組み立て・セット室・・・中性能フィルタ

  • 27

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 拡散防止区域ー仕分・洗浄室・・・中性能フィルタ

  • 28

    水の管理におけるレジオネラ症防止対策で、空欄に当てはまる語句を選んで順に選択しなさい。 ・給水温度は【①】以下にする。 ・給湯温度は【②】以上にする。 ・冷却塔はエアロゾルが拡散するため、風向きを考慮し、外気取り入れ口、居室の窓等から【③】以上離す。 ・循環式浴槽水の塩素剤による消毒は、遊離残留塩素濃度を【④】を1日2時間以上保つ。 ・ビル空調機に組み込まれている加湿器は、使用開始時及び終了時に【⑤】及び清掃を確実に行う。

    20℃, 60℃, 10m, 0.2~0.4㎎/L, 水抜き

  • 29

    清掃は、汚れ、埃を取り除き、室内の空気を清浄化し空中浮遊物数を減少させる。

  • 30

    病原体の伝播防止、汚染の拡大防止のため、ゾーンごとに清掃や消毒方法を設定する。

  • 31

    床の清掃は、血液・体液、薬剤耐性菌などによる汚染の有無が不明の場合は洗浄または次亜塩素酸ナトリウムを使用する。

  • 32

    ブラインドは定期的に除塵する。

  • 33

    スイッチ類、ドアノブ、ベッド柵などは数回/日以上、丁寧な拭き掃除を行う。

  • 34

    使用済みリネンは、血液・体液等の汚染がなければ、抱えて運んでも問題ない。

  • 35

    感染性リネンは、防水性の袋又はランドリーバッグに密閉する。

  • 36

    使用済みリネンはすべて80℃以上の熱水による選択か次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を行う。

  • 37

    使用済みリネンの仕分け作業は、血液・体液等の汚染がなければ、手袋の着用のみでよい。

  • 38

    洗濯済みの清潔なリネンは、扉のある棚や引き出しで保管する。

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  • 2

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  • 3

    手術器具やインプラントは、十分な洗浄後滅菌をする。

  • 4

    麻酔回路や人工呼吸器回路は、十分な洗浄後中水準消毒を行う。

  • 5

    高水準消毒は、過酢酸、グルタラール、フタラールの化学的消毒だけである。

  • 6

    再使用可能医療機器(RMD)の製品適格性は品質、性能、安全性である。

  • 7

    薬液による消毒法では、器材の使用目的・消毒対象物に応じて効果のあるものを選択する。

  • 8

    消毒薬の性能に関する3要素は、使用濃度、温度、接触時間である

  • 9

    耐性菌保有患者の退院後清掃では、高水準消毒薬を使用する。

  • 10

    真菌に対する消毒は、低水準消毒薬を用いる。

  • 11

    消化器内視鏡で自動洗浄消毒装置を使用する場合は、ベッドサイド洗浄・用手洗浄を省略できる。

  • 12

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 高圧蒸気滅菌・・・鋼製小物・繊維製品

  • 13

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 フラッシュ滅菌(ハイスピード滅菌)・・・インプラント

  • 14

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 酸化エチレンガス・・・光学機械、液体

  • 15

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 過酸化水素ガスプラズマ滅菌・・・ガーゼ、木製品

  • 16

    以下の滅菌法と適応器材の組み合わせは正しいか。 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌・・・ゴム製品、プラスチック製品

  • 17

    廃棄物について、①~④に当てはまる語句を下から選んで順に選択しなさい。 ・産業廃棄物とは、事業活動に伴って生ずる廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、【①】、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他令で定める廃棄物をいう。 ・感染性廃棄物は、【②】の観点、排出場所の観点、【③】の種類の観点で判断する。 ・専門知識を有する者(医師、【④】、獣医師)によって感染の恐れがあると判断される場合は感染性廃棄物とする。

    廃酸, 形状, 感染症, 歯科医師

  • 18

    HACCPとは、各製造工程で原材料によって持ち込まれて起こった危害を記録するシステムである。

  • 19

    原材料の納入に際して、調理従事者等の立会いのもとで、品質、鮮度、品温、異物の混入等の点検、記録を行う。

  • 20

    調理器具、容器等の使用後は流水で洗浄、80℃ 10分以上の加熱又は同等の効果を有する方法で、殺菌、乾燥、清潔な保管を行う。

  • 21

    調理後の食品は、調理終了後から3時間以内に喫食する事が望ましい。

  • 22

    調理者は定期的な健康診断と月1回以上の検便を実施する。

  • 23

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 高度清潔区域ー超清浄手術室・・・HEPAフィルタ

  • 24

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 清潔区域ー手術室・・・HEPAフィルタ

  • 25

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 準清潔区域ー既滅菌室・・・中性能フィルタ

  • 26

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 一般区域ー組み立て・セット室・・・中性能フィルタ

  • 27

    以下の組み合わせは、「病院設計設備ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」に書かれている清浄度クラス分類上正しいか。 拡散防止区域ー仕分・洗浄室・・・中性能フィルタ

  • 28

    水の管理におけるレジオネラ症防止対策で、空欄に当てはまる語句を選んで順に選択しなさい。 ・給水温度は【①】以下にする。 ・給湯温度は【②】以上にする。 ・冷却塔はエアロゾルが拡散するため、風向きを考慮し、外気取り入れ口、居室の窓等から【③】以上離す。 ・循環式浴槽水の塩素剤による消毒は、遊離残留塩素濃度を【④】を1日2時間以上保つ。 ・ビル空調機に組み込まれている加湿器は、使用開始時及び終了時に【⑤】及び清掃を確実に行う。

    20℃, 60℃, 10m, 0.2~0.4㎎/L, 水抜き

  • 29

    清掃は、汚れ、埃を取り除き、室内の空気を清浄化し空中浮遊物数を減少させる。

  • 30

    病原体の伝播防止、汚染の拡大防止のため、ゾーンごとに清掃や消毒方法を設定する。

  • 31

    床の清掃は、血液・体液、薬剤耐性菌などによる汚染の有無が不明の場合は洗浄または次亜塩素酸ナトリウムを使用する。

  • 32

    ブラインドは定期的に除塵する。

  • 33

    スイッチ類、ドアノブ、ベッド柵などは数回/日以上、丁寧な拭き掃除を行う。

  • 34

    使用済みリネンは、血液・体液等の汚染がなければ、抱えて運んでも問題ない。

  • 35

    感染性リネンは、防水性の袋又はランドリーバッグに密閉する。

  • 36

    使用済みリネンはすべて80℃以上の熱水による選択か次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を行う。

  • 37

    使用済みリネンの仕分け作業は、血液・体液等の汚染がなければ、手袋の着用のみでよい。

  • 38

    洗濯済みの清潔なリネンは、扉のある棚や引き出しで保管する。