問題一覧
1
95%信頼区間から、SSIと喫煙歴の間には統計学的に有意な関連があるといえる。, オッズ比が2.5とは、SSIを起こした患者が喫煙していた確率が、SSIを起こさなかった患者の2.5倍であることを意味する。
2
2
3
入院患者の年齢が正規分布を表していたので代表値として平均値を用いた。
4
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βラクタマーゼは、βラクタム属を加水分解する酵素である。
5
重症悪性血小板症候群(SFTS)は、マダニが媒介する感染症である。, 中東呼吸器症候群(MERS)は、コロナウイルスによる感染症である。
6
手足口病を引き起こすウイルスは、エンテロウイルスである。, 妊娠20週以前に風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する可能性がある。
7
尿道カテーテルを留置している患者の尿検体は、採尿ポートから採取する。, C.difficile培養検出検査を直ちに実施できない場合は、採取した便検体を2~8℃で保管する。
8
潜伏期は、1~2週間である。
9
HBs抗原陰性で、HBc抗体またはHBs抗体陽性患者が免疫不全に陥った場合、B型肝炎ウイルスが再活性化することがある。, 細胞性免疫は、獲得免疫の一つである。
10
インフルエンザを発症後5日目に解熱した小学生が登校可能になるのは、学校保健安全法に基づくと発症後8日目である。, インフルエンザ迅速診断キットは、感度より特異度が高い。
11
非急性期施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を使用してもよい。
12
手術前の除毛は、切開部あるいは、周辺の体毛が手術の邪魔にならないかぎり行わない。, 手術室は、廊下やその他の区域に対して陽圧を維持する。
13
医学的に禁忌でなければ、経鼻気管挿管よりも、経口気管挿管を優先的に選択する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
15
消化器内視鏡検査室の室内圧は、廊下や隣接区域に対して等圧とする。
16
血液透析室ではベッド間隔を1m以上とし、原則としてB型肝炎、C型肝炎感染症がある患者と隣接しないように配置する。, 継続して血液透析を受けている患者に対して、新たにB型肝炎ウイルスによる感染が起きていないことを確認することを目的として、HBs抗原、HBs抗体、HBc抗体の検査を年2回以上、定期的に行う。
17
麻疹に未罹患で、ワクチン接種により免疫を獲得する場合は、2回接種が推奨される。
18
0.02%ベンザルコニウム塩化物は、膣の消毒に使用することができる。, 腸管出血性大腸菌O157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。
19
リネン類は80℃で10分間以上の洗濯処理を行う。
20
ボウィー・ディックテストは、高圧蒸気滅菌器内の空気除去や滅菌用蒸気の供給が行われたことを確認する試験方法であり、滅菌条件の達成を確認するものではない。
21
MRSA陽性患者の病室内で着用していた個人防護具は、病室内で外す。, MRSA陽性患者の高頻度接触環境表面を、低水準消毒薬を含むクロスで1日1回以上拭く運用を開始する。
22
D氏にバンコマイシンを投与した後、上半身に紅斑が認められたためレッドマン症候群を疑い、担当医に報告した。
23
入院患者に占めるMRSA陽性患者の割合を計算し、MRSAの保菌圧を明らかにする。, 分母に延べ患者日数を使用し、新規MRSA陽性患者の発生密度率を計算する。
24
4.0件/1000device-days
25
C病院のICUにおける2018年度のCLABSI発生密度率は、2017年度から50%減少した。, C病院のICUにおける2017年度の中心ライン使用比は、JHAIS委員会サマリーデータの90パーセンタイル値を超えていたが、2018年度には中央値付近まで減少した。
26
感度が98%の疾患定義を用いると、CLABSIを発症している患者の2%がCLABSIではないと判定される可能性がある。, CLABSIの有病率が10%の集団において、感度が90%、特異度が70%の疾患定義を用いた場合の陽性的中率は25%である。
27
I氏を陰圧室に収容する。
28
J氏、K氏、L氏の麻疹IgG検査を行う。, J氏、K氏、L氏に緊急麻疹ワクチンを接種する。
29
O氏とP氏
30
ポリオ経口ワクチン内服後、3~6週間以内の人のO氏への面会は断る。
31
空気予防策を実施する。, 接触予防策を実施する。
32
抗HIV薬の胎児への安全性は確認されていない。, HIV曝露後の予防内服は、労働補償保険の給付対象である。
33
直ちに、抗HIV薬の多剤併用レジメンを開始する。
34
高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)を接種し、B型肝炎ワクチン2シリーズ目を開始する。
35
PCRが陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, T-スポットTB検査は、インターフェロンγ遊離試験(Interferon-ganma release assay:IGRA)の一種である。
36
4月21日の胸部CT検査の順番は最後とし、V氏は外科用マスクを着用して検査室に出向く。
37
4月16日からV氏と同室の患者3名は、濃厚接触者となる。, 気管支鏡検査を実施した、医師と看護師には、接触から2週間以内と6月中旬にIGRAを行い、陰性であれば、その後保健所による追跡調査は原則として不要である。
38
下痢と嘔吐を認める看護師3名は、症状消失後48時間まで就業停止とする。
39
患者が使用した食器は、熱水(80℃10秒)で処理を行えば消毒は必要ない。
40
ノロウイルスに効果のある抗ウイルス薬はない。, ノロウイルスに感染しても無症状のまま、ウイルスを排泄することがある。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
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8問 • 1年前問題一覧
1
95%信頼区間から、SSIと喫煙歴の間には統計学的に有意な関連があるといえる。, オッズ比が2.5とは、SSIを起こした患者が喫煙していた確率が、SSIを起こさなかった患者の2.5倍であることを意味する。
2
2
3
入院患者の年齢が正規分布を表していたので代表値として平均値を用いた。
4
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βラクタマーゼは、βラクタム属を加水分解する酵素である。
5
重症悪性血小板症候群(SFTS)は、マダニが媒介する感染症である。, 中東呼吸器症候群(MERS)は、コロナウイルスによる感染症である。
6
手足口病を引き起こすウイルスは、エンテロウイルスである。, 妊娠20週以前に風疹ウイルスに感染すると、出生児が先天性風疹症候群を発症する可能性がある。
7
尿道カテーテルを留置している患者の尿検体は、採尿ポートから採取する。, C.difficile培養検出検査を直ちに実施できない場合は、採取した便検体を2~8℃で保管する。
8
潜伏期は、1~2週間である。
9
HBs抗原陰性で、HBc抗体またはHBs抗体陽性患者が免疫不全に陥った場合、B型肝炎ウイルスが再活性化することがある。, 細胞性免疫は、獲得免疫の一つである。
10
インフルエンザを発症後5日目に解熱した小学生が登校可能になるのは、学校保健安全法に基づくと発症後8日目である。, インフルエンザ迅速診断キットは、感度より特異度が高い。
11
非急性期施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を使用してもよい。
12
手術前の除毛は、切開部あるいは、周辺の体毛が手術の邪魔にならないかぎり行わない。, 手術室は、廊下やその他の区域に対して陽圧を維持する。
13
医学的に禁忌でなければ、経鼻気管挿管よりも、経口気管挿管を優先的に選択する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
15
消化器内視鏡検査室の室内圧は、廊下や隣接区域に対して等圧とする。
16
血液透析室ではベッド間隔を1m以上とし、原則としてB型肝炎、C型肝炎感染症がある患者と隣接しないように配置する。, 継続して血液透析を受けている患者に対して、新たにB型肝炎ウイルスによる感染が起きていないことを確認することを目的として、HBs抗原、HBs抗体、HBc抗体の検査を年2回以上、定期的に行う。
17
麻疹に未罹患で、ワクチン接種により免疫を獲得する場合は、2回接種が推奨される。
18
0.02%ベンザルコニウム塩化物は、膣の消毒に使用することができる。, 腸管出血性大腸菌O157感染症患者が使用した便座は、アルコールで清拭する。
19
リネン類は80℃で10分間以上の洗濯処理を行う。
20
ボウィー・ディックテストは、高圧蒸気滅菌器内の空気除去や滅菌用蒸気の供給が行われたことを確認する試験方法であり、滅菌条件の達成を確認するものではない。
21
MRSA陽性患者の病室内で着用していた個人防護具は、病室内で外す。, MRSA陽性患者の高頻度接触環境表面を、低水準消毒薬を含むクロスで1日1回以上拭く運用を開始する。
22
D氏にバンコマイシンを投与した後、上半身に紅斑が認められたためレッドマン症候群を疑い、担当医に報告した。
23
入院患者に占めるMRSA陽性患者の割合を計算し、MRSAの保菌圧を明らかにする。, 分母に延べ患者日数を使用し、新規MRSA陽性患者の発生密度率を計算する。
24
4.0件/1000device-days
25
C病院のICUにおける2018年度のCLABSI発生密度率は、2017年度から50%減少した。, C病院のICUにおける2017年度の中心ライン使用比は、JHAIS委員会サマリーデータの90パーセンタイル値を超えていたが、2018年度には中央値付近まで減少した。
26
感度が98%の疾患定義を用いると、CLABSIを発症している患者の2%がCLABSIではないと判定される可能性がある。, CLABSIの有病率が10%の集団において、感度が90%、特異度が70%の疾患定義を用いた場合の陽性的中率は25%である。
27
I氏を陰圧室に収容する。
28
J氏、K氏、L氏の麻疹IgG検査を行う。, J氏、K氏、L氏に緊急麻疹ワクチンを接種する。
29
O氏とP氏
30
ポリオ経口ワクチン内服後、3~6週間以内の人のO氏への面会は断る。
31
空気予防策を実施する。, 接触予防策を実施する。
32
抗HIV薬の胎児への安全性は確認されていない。, HIV曝露後の予防内服は、労働補償保険の給付対象である。
33
直ちに、抗HIV薬の多剤併用レジメンを開始する。
34
高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)を接種し、B型肝炎ワクチン2シリーズ目を開始する。
35
PCRが陰性であったとしても、偽陰性の可能性を疑う必要がある。, T-スポットTB検査は、インターフェロンγ遊離試験(Interferon-ganma release assay:IGRA)の一種である。
36
4月21日の胸部CT検査の順番は最後とし、V氏は外科用マスクを着用して検査室に出向く。
37
4月16日からV氏と同室の患者3名は、濃厚接触者となる。, 気管支鏡検査を実施した、医師と看護師には、接触から2週間以内と6月中旬にIGRAを行い、陰性であれば、その後保健所による追跡調査は原則として不要である。
38
下痢と嘔吐を認める看護師3名は、症状消失後48時間まで就業停止とする。
39
患者が使用した食器は、熱水(80℃10秒)で処理を行えば消毒は必要ない。
40
ノロウイルスに効果のある抗ウイルス薬はない。, ノロウイルスに感染しても無症状のまま、ウイルスを排泄することがある。