問題一覧
1
A群溶結性連鎖球菌による肺炎には、効果的な抗菌薬による治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。
2
B型肝炎ウイルス, インフルエンザウイルス
3
プラスチック製品やセルロース類には、過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌が適している。
4
ウイルス感染後は、まずIgMが上昇して短時間で消失し、やや遅れてIgGが上昇して長期間にわたり高い抗体かを維持する。, インフルエンザにおける発熱は、ウイルス感染によって誘発されたインターフェロンが発熱因子として作用するために起こる。
5
粘膜の消毒にベンザルコニウム塩化物を使用する場合の適切な濃度は、0.01~0.025%である。, ポピドンヨードは、ショックを引き起こす可能性があるため、腹腔や胸腔には使用しない。
6
HBs抗原陽性血液による針刺しが発生し、受傷者がB型肝炎ワクチンに対して無反応者である場合、受傷からできるだけ早く(24時間以内が望ましい)抗HBsヒト免疫グロブリンを接種する。
7
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく届け出基準では、VRSAはバンコマイシンのMIC値が32μg/ml以上の黄色ブドウ球菌と規定されている。, 薬剤耐性緑膿菌には、メタロβーラクタマーゼを産生するものがある。
8
吸引・鉗子チャンネルについては、チャンネル掃除ブラシを用いて、全てのチャンネルをブラッシングし、最後にブラシに汚れが付着していないことを目視で確認しなければならない。, 消毒薬で消毒後、内視鏡チャンネルはチャンネル洗浄具を用いて、大量の水道水ですすがなければならない。
9
Compylobacter属の検出を目的とした検体を保存する場合は、冷蔵庫ではなく、室温で保存する。, Chlamydia trachomatisの尿検査では、初尿を採取する。
10
術後の血糖値を200㎎/dl以下に保つよう調整する。
11
腸管出血性大腸菌ー血便, 破傷風ー後弓反張
12
2009年に公開された「カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」によると、採尿バッグを定期的に空にして、尿流を妨げないように維持することが推奨されている。, 2011年に公開された「血管内留置カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」によると、緊急対応のため無菌操作が確実に実施できずに挿入した中心静脈カテーテルは、48時間以内に入れ替えることが推奨されている。
13
Clostridium difficileはヒトの腸管に常在し、抗菌薬投与により大腸細菌叢が乱されると増殖して偽膜性大腸炎を起こすが、ヒトからヒトへ感染することはない。
14
HibワクチンのHibとは、インフルエンザ菌b型の略称である。, 65歳以上の高齢者には、23価肺炎球菌ワクチンを接種することが推奨されている。
15
症例対照研究において、オッズ比を算出することができる。, 中心ライン関連血流感染(CLABSI)を発症した患者100人について調査をしたところ、中心ライン挿入からCLABSIを発症するまでの平均日数は12日、標準偏差は2日であった。中心ライン挿入から16日以上経過してCLABSIを発症した患者は全体の約2.5%である。
16
麻疹は、学校保健安全法において第2種の感染症に指定される。
17
活動性肺結核の患者が検査のために病室を出る場合は、外科用マスクを着用する。
18
B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスによる新たな感染が起きていないことを確かめる目的で、HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体検査を年2回以上定期的に行う。, 肝炎ウイルス陽性の患者に使用する聴診器、体温計、血圧計は当該患者専用とする。
19
QFT検査は、原則として結核患者との最終接触から8週間以上経過した後に実施する。
20
2008年に改訂された「大量調理施設衛生管理マニュアル」では、施設の運営管理責任者は、調理従業者等に嘔吐、下痢、発熱等の症状があった場合、あるいは手指等に化膿創があった場合には、調理作業に従事させてはならないとしている。, 2004年に公開された日本医療福祉設備協会企画「病院空調設備の設計・管理指針」では、気管支鏡検査を行う内視鏡室は汚染管理区域であり、室内圧は陰圧で管理するとしている。
21
Clostridium difficile腸炎を起こしている患者のケアを行った後は、擦式アルコール製剤を使用せず、石鹸と流水による手指衛生を実施する。
22
個々の医療従事者に対する手指衛生実施率のフィードバックは、叱責と受け取られる恐れがあるため行わない。
23
看護師Dは、水疱が痂皮化するまで就業停止とする。
24
4月4日から4月7日まで、C病棟に入院していた患者と勤務した職員を把握する。, 水痘に対する免疫がない接触者には、看護師Dとの最終接触から72時間以内に医学的に禁忌でない限り、緊急水痘ワクチンを接種する。
25
水痘は一度罹患すると終生免疫を得られると考えられている。
26
レジオネラ肺炎を発症した患者に、空気感染予防策を実施する。
27
毎月1回、シャワー頭部やエアレーターの蛇口部分を取り外し、洗浄した後、塩素系消毒薬を用いて消毒する。, 部屋の換気回数は、1時間あたり12回以上に維持する。
28
発熱性好中球減少症は、好中球の減少によって起こる発熱を主体とした病態であり、感染症を併発している可能性は5%未満と極めて低い。
29
NHSNレポートを使用して、医療器具使用比を比較(ベンチマーキング)することが可能である。
30
A:10.0 B:0.7 C:5.0 D:0.75
31
P=0.35とは、MBP導入前のCLABSI発生密度率と導入後の発生密度率には、統計学的有意差が認められないことを意味する。
32
分母に延べ患者日数を使用して、新規MRSA陽性患者の発生密度率を計算する。, 入院患者に占めるMRSA陽性患者の割合を計算し、MRSAの保菌圧を明らかにする。
33
MRSA検出の有無に関わらず、血液や体液が付着したガーゼ類は感染性廃棄物として処理するよう指導した。, MRSA陽性患者に使用する血圧計や聴診器を、当該患者専用にするよう指導した。
34
開放創からMRSAが分離された患者にバンコマイシンが投与された。約30分かけて投与した後、全身に紅潮、紅斑が認められたためレッドマン症候群を疑い、担当医に報告した。
35
ノロウイルスはエンベロープを持たないRNAウイルスである。, ノロウイルスは症状が消失した後も1週間程度は便中に排泄される。
36
Kフロアに勤務する職員全員について、急性胃腸炎症状の有無を毎日確認し、症状を認めた場合は就業停止とする。
37
嘔吐物を処理する際には、手袋、エプロン、外科用マスクを着用する。, オムツ交換に使用した陰部洗浄用ボトルは、中央材料部において、ウォッシャーディスインフェクターで熱消毒する。
38
今後も閉鎖式尿道カテーテルセットを使用し、定期的な交換は行わない。, 1月29日に採尿バックを尿道カテーテルから外して交換している。尿路感染予防のために、尿道カテーテルと採尿バックは同時に交換するのが望ましい。
39
排膿を認める創部の表面を洗浄した後、深部の膿を滅菌シリンジで吸引し採取する。, 気管チューブより無菌操作で痰を採取し、速やかに提出する。
40
ESBL産生大腸菌による尿路感染症と二次的な血流感染を起こしている可能性がある。, ESBL産生大腸菌が尿から検出されているため、接触予防策を実施する。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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8問 • 1年前問題一覧
1
A群溶結性連鎖球菌による肺炎には、効果的な抗菌薬による治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。
2
B型肝炎ウイルス, インフルエンザウイルス
3
プラスチック製品やセルロース類には、過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌が適している。
4
ウイルス感染後は、まずIgMが上昇して短時間で消失し、やや遅れてIgGが上昇して長期間にわたり高い抗体かを維持する。, インフルエンザにおける発熱は、ウイルス感染によって誘発されたインターフェロンが発熱因子として作用するために起こる。
5
粘膜の消毒にベンザルコニウム塩化物を使用する場合の適切な濃度は、0.01~0.025%である。, ポピドンヨードは、ショックを引き起こす可能性があるため、腹腔や胸腔には使用しない。
6
HBs抗原陽性血液による針刺しが発生し、受傷者がB型肝炎ワクチンに対して無反応者である場合、受傷からできるだけ早く(24時間以内が望ましい)抗HBsヒト免疫グロブリンを接種する。
7
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく届け出基準では、VRSAはバンコマイシンのMIC値が32μg/ml以上の黄色ブドウ球菌と規定されている。, 薬剤耐性緑膿菌には、メタロβーラクタマーゼを産生するものがある。
8
吸引・鉗子チャンネルについては、チャンネル掃除ブラシを用いて、全てのチャンネルをブラッシングし、最後にブラシに汚れが付着していないことを目視で確認しなければならない。, 消毒薬で消毒後、内視鏡チャンネルはチャンネル洗浄具を用いて、大量の水道水ですすがなければならない。
9
Compylobacter属の検出を目的とした検体を保存する場合は、冷蔵庫ではなく、室温で保存する。, Chlamydia trachomatisの尿検査では、初尿を採取する。
10
術後の血糖値を200㎎/dl以下に保つよう調整する。
11
腸管出血性大腸菌ー血便, 破傷風ー後弓反張
12
2009年に公開された「カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」によると、採尿バッグを定期的に空にして、尿流を妨げないように維持することが推奨されている。, 2011年に公開された「血管内留置カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」によると、緊急対応のため無菌操作が確実に実施できずに挿入した中心静脈カテーテルは、48時間以内に入れ替えることが推奨されている。
13
Clostridium difficileはヒトの腸管に常在し、抗菌薬投与により大腸細菌叢が乱されると増殖して偽膜性大腸炎を起こすが、ヒトからヒトへ感染することはない。
14
HibワクチンのHibとは、インフルエンザ菌b型の略称である。, 65歳以上の高齢者には、23価肺炎球菌ワクチンを接種することが推奨されている。
15
症例対照研究において、オッズ比を算出することができる。, 中心ライン関連血流感染(CLABSI)を発症した患者100人について調査をしたところ、中心ライン挿入からCLABSIを発症するまでの平均日数は12日、標準偏差は2日であった。中心ライン挿入から16日以上経過してCLABSIを発症した患者は全体の約2.5%である。
16
麻疹は、学校保健安全法において第2種の感染症に指定される。
17
活動性肺結核の患者が検査のために病室を出る場合は、外科用マスクを着用する。
18
B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスによる新たな感染が起きていないことを確かめる目的で、HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体検査を年2回以上定期的に行う。, 肝炎ウイルス陽性の患者に使用する聴診器、体温計、血圧計は当該患者専用とする。
19
QFT検査は、原則として結核患者との最終接触から8週間以上経過した後に実施する。
20
2008年に改訂された「大量調理施設衛生管理マニュアル」では、施設の運営管理責任者は、調理従業者等に嘔吐、下痢、発熱等の症状があった場合、あるいは手指等に化膿創があった場合には、調理作業に従事させてはならないとしている。, 2004年に公開された日本医療福祉設備協会企画「病院空調設備の設計・管理指針」では、気管支鏡検査を行う内視鏡室は汚染管理区域であり、室内圧は陰圧で管理するとしている。
21
Clostridium difficile腸炎を起こしている患者のケアを行った後は、擦式アルコール製剤を使用せず、石鹸と流水による手指衛生を実施する。
22
個々の医療従事者に対する手指衛生実施率のフィードバックは、叱責と受け取られる恐れがあるため行わない。
23
看護師Dは、水疱が痂皮化するまで就業停止とする。
24
4月4日から4月7日まで、C病棟に入院していた患者と勤務した職員を把握する。, 水痘に対する免疫がない接触者には、看護師Dとの最終接触から72時間以内に医学的に禁忌でない限り、緊急水痘ワクチンを接種する。
25
水痘は一度罹患すると終生免疫を得られると考えられている。
26
レジオネラ肺炎を発症した患者に、空気感染予防策を実施する。
27
毎月1回、シャワー頭部やエアレーターの蛇口部分を取り外し、洗浄した後、塩素系消毒薬を用いて消毒する。, 部屋の換気回数は、1時間あたり12回以上に維持する。
28
発熱性好中球減少症は、好中球の減少によって起こる発熱を主体とした病態であり、感染症を併発している可能性は5%未満と極めて低い。
29
NHSNレポートを使用して、医療器具使用比を比較(ベンチマーキング)することが可能である。
30
A:10.0 B:0.7 C:5.0 D:0.75
31
P=0.35とは、MBP導入前のCLABSI発生密度率と導入後の発生密度率には、統計学的有意差が認められないことを意味する。
32
分母に延べ患者日数を使用して、新規MRSA陽性患者の発生密度率を計算する。, 入院患者に占めるMRSA陽性患者の割合を計算し、MRSAの保菌圧を明らかにする。
33
MRSA検出の有無に関わらず、血液や体液が付着したガーゼ類は感染性廃棄物として処理するよう指導した。, MRSA陽性患者に使用する血圧計や聴診器を、当該患者専用にするよう指導した。
34
開放創からMRSAが分離された患者にバンコマイシンが投与された。約30分かけて投与した後、全身に紅潮、紅斑が認められたためレッドマン症候群を疑い、担当医に報告した。
35
ノロウイルスはエンベロープを持たないRNAウイルスである。, ノロウイルスは症状が消失した後も1週間程度は便中に排泄される。
36
Kフロアに勤務する職員全員について、急性胃腸炎症状の有無を毎日確認し、症状を認めた場合は就業停止とする。
37
嘔吐物を処理する際には、手袋、エプロン、外科用マスクを着用する。, オムツ交換に使用した陰部洗浄用ボトルは、中央材料部において、ウォッシャーディスインフェクターで熱消毒する。
38
今後も閉鎖式尿道カテーテルセットを使用し、定期的な交換は行わない。, 1月29日に採尿バックを尿道カテーテルから外して交換している。尿路感染予防のために、尿道カテーテルと採尿バックは同時に交換するのが望ましい。
39
排膿を認める創部の表面を洗浄した後、深部の膿を滅菌シリンジで吸引し採取する。, 気管チューブより無菌操作で痰を採取し、速やかに提出する。
40
ESBL産生大腸菌による尿路感染症と二次的な血流感染を起こしている可能性がある。, ESBL産生大腸菌が尿から検出されているため、接触予防策を実施する。