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職業感染管理 過去問
8問 • 1年前
  • 秋葉昌人
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    問題一覧

  • 1

    医療従事者の労働安全術生管理に関する記述について適切でないものはどれか。選択肢から2つ選べ。

    労働基準法は1972年に廃止され、同年、労働安全衛生法が成立した。, 労働安全衛生法で定める衛生管理者の資格は、 看護師の資格を持っているもののうちから事業主が指名したものに与えられる。

  • 2

    職業感染に関連した法令や、 労働者災害補償保険(労災保険)の取り扱い等の記述について適切でないものはどれか。 選択肢から回答を1つ選ベ。

    リキャップ禁止が明確に作業手順に定められ、 教育を毎年実施している病院では、 うっかりリキャップをして発生した針刺しのように、 労働者の過失が考えられる場合、 労災保険の給付対象とならない。

  • 3

    日本における針刺し切創に関する記述のうちで適切でないものはどれか。選択肢から2つ選択しなさい。

    エピネット日本版による全国サーベイランスによると、 針刺し切創の原因器材の上位4種類は、翼状針、 縫合針、 静脈留置針、 薬剤充填式注射針(ペン型インスリン注射器等)である。, エピネット日本版による全国サーベイランスによる針刺し切創の発生状況の解析によれば、 全体に占める「リキャップ」や「使用後廃棄まで」に発生した針刺し・切創の割合は増加傾向にある。

  • 4

    医療従事者の安全と健康に関する記述について適切でないものはどれか。選択肢から2つ選びなさい。

    2020年現在、 日本の医療・福祉業に従事する医療従事者の就労人口は約300万人である。, 看護師が腰痛に罹患した場合でも、 腰痛は日常の社会生活によっても生じる疾患であるため、 看護師に仕事上の腰への負担の聞き取りを行って、 作業改善を行っても意味がない。

  • 5

    以下の文章を読み、①~③に当てはまる単語を順に選択しなさい。 a.日本では、 1972年に制定された 【①】法(以下, 安衛法)にもとづき、 病院職場でも事業主(病院長)の責任のもと、 労働災害の防止のための危害防止基準の確立、 責任体制の明確化及び自主的活動の促進などを通じて、 職場における労働者の安全と健康を確保して快適な職場環境の形成を促進する必要がある。 b.労働災害により負傷した場合、 本人の申請に基づき、 1947年に制定された労働者災害補償保険法(以下【②】法)による休業補償給付などの【②】給付の請求を行う。 労働災害には健康保険は利用できないことに留意する。 なお「労働者が業務中等に負傷し、 又は中毒や疾病にかかったことにより、 死亡もしくは休業を要した場合は、【①】法に基づき事業者には「労働者死傷病報告」を所轄労働基準監督署に提出しなければならないが、「労働者死傷病報告」と【②】法にもとづく「労災保険関係書類」は全く別の書類である。 c.常時50人以上の労働者を使用する事業所では、月1回以上の【③】委員会の設置が義務付けられている(安衛法第18条)。議事録も作成し、3年以上保存しておかなければならない。【③】委員会の構成員は、労働者代表(労働組合の代表等)、産業医、【③】管理者等で構成される(安衛法第19条2項)。なお、医療業としての医療機関は業種の区分としては「その他の業種」に分類され、安衛法上、安全委員会の設置の義務付けはないが、設置が望ましい。

    労働安全衛生法, 労災, 衛生

  • 6

    針刺し切創による血液媒介病原体への曝露後の感染率の組み合わせで適切でないものを選べ。

    HBs抗原陽性、HBe抗原陰性:100%

  • 7

    日本環境感染学会「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)」の以下の記述のうち、適切でないものを選べ。

    B型肝炎ワクチンは0、6、24カ月後の3回接種(1シリーズ)を行う。

  • 8

    以下の文を読み、Aさんの対応について、適切だと思われるものを2つ選択しなさい。

    針刺しが発生した現場に訪問し、針刺しした新人ナースより針刺し発生状況のヒアリングを行ない、針刺しを生じた現物を確認し、本人へは産業医・針刺し担当医師等への受診の必要性と、針刺し切創後のフォローアップ手順を説明した。, 採用時のB型肝炎ワクチン接種の有無の確認方法の現状でよいか人事・労務部門に確認し、HBs抗体の陰性者は出来る限り早い段階でB型肝炎ワクチンが接種出来るよう、年間計画を見直した。

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    労働基準法は1972年に廃止され、同年、労働安全衛生法が成立した。, 労働安全衛生法で定める衛生管理者の資格は、 看護師の資格を持っているもののうちから事業主が指名したものに与えられる。

  • 2

    職業感染に関連した法令や、 労働者災害補償保険(労災保険)の取り扱い等の記述について適切でないものはどれか。 選択肢から回答を1つ選ベ。

    リキャップ禁止が明確に作業手順に定められ、 教育を毎年実施している病院では、 うっかりリキャップをして発生した針刺しのように、 労働者の過失が考えられる場合、 労災保険の給付対象とならない。

  • 3

    日本における針刺し切創に関する記述のうちで適切でないものはどれか。選択肢から2つ選択しなさい。

    エピネット日本版による全国サーベイランスによると、 針刺し切創の原因器材の上位4種類は、翼状針、 縫合針、 静脈留置針、 薬剤充填式注射針(ペン型インスリン注射器等)である。, エピネット日本版による全国サーベイランスによる針刺し切創の発生状況の解析によれば、 全体に占める「リキャップ」や「使用後廃棄まで」に発生した針刺し・切創の割合は増加傾向にある。

  • 4

    医療従事者の安全と健康に関する記述について適切でないものはどれか。選択肢から2つ選びなさい。

    2020年現在、 日本の医療・福祉業に従事する医療従事者の就労人口は約300万人である。, 看護師が腰痛に罹患した場合でも、 腰痛は日常の社会生活によっても生じる疾患であるため、 看護師に仕事上の腰への負担の聞き取りを行って、 作業改善を行っても意味がない。

  • 5

    以下の文章を読み、①~③に当てはまる単語を順に選択しなさい。 a.日本では、 1972年に制定された 【①】法(以下, 安衛法)にもとづき、 病院職場でも事業主(病院長)の責任のもと、 労働災害の防止のための危害防止基準の確立、 責任体制の明確化及び自主的活動の促進などを通じて、 職場における労働者の安全と健康を確保して快適な職場環境の形成を促進する必要がある。 b.労働災害により負傷した場合、 本人の申請に基づき、 1947年に制定された労働者災害補償保険法(以下【②】法)による休業補償給付などの【②】給付の請求を行う。 労働災害には健康保険は利用できないことに留意する。 なお「労働者が業務中等に負傷し、 又は中毒や疾病にかかったことにより、 死亡もしくは休業を要した場合は、【①】法に基づき事業者には「労働者死傷病報告」を所轄労働基準監督署に提出しなければならないが、「労働者死傷病報告」と【②】法にもとづく「労災保険関係書類」は全く別の書類である。 c.常時50人以上の労働者を使用する事業所では、月1回以上の【③】委員会の設置が義務付けられている(安衛法第18条)。議事録も作成し、3年以上保存しておかなければならない。【③】委員会の構成員は、労働者代表(労働組合の代表等)、産業医、【③】管理者等で構成される(安衛法第19条2項)。なお、医療業としての医療機関は業種の区分としては「その他の業種」に分類され、安衛法上、安全委員会の設置の義務付けはないが、設置が望ましい。

    労働安全衛生法, 労災, 衛生

  • 6

    針刺し切創による血液媒介病原体への曝露後の感染率の組み合わせで適切でないものを選べ。

    HBs抗原陽性、HBe抗原陰性:100%

  • 7

    日本環境感染学会「医療関係者のためのワクチンガイドライン(第3版)」の以下の記述のうち、適切でないものを選べ。

    B型肝炎ワクチンは0、6、24カ月後の3回接種(1シリーズ)を行う。

  • 8

    以下の文を読み、Aさんの対応について、適切だと思われるものを2つ選択しなさい。

    針刺しが発生した現場に訪問し、針刺しした新人ナースより針刺し発生状況のヒアリングを行ない、針刺しを生じた現物を確認し、本人へは産業医・針刺し担当医師等への受診の必要性と、針刺し切創後のフォローアップ手順を説明した。, 採用時のB型肝炎ワクチン接種の有無の確認方法の現状でよいか人事・労務部門に確認し、HBs抗体の陰性者は出来る限り早い段階でB型肝炎ワクチンが接種出来るよう、年間計画を見直した。