問題一覧
1
接触予防策が必要な患者の健常皮膚に触れるときは常に手袋を装着する。
2
麻疹の臨床経過は、潜伏期、カタル期、発疹期、回復期に分類され、カタル期にはコプリック斑が出現する。, 手足口病を引き起こすウイルスは、エンテロウイルスである。
3
空気感染隔離室は、廊下に対して陰圧(-2.5pa)を維持し、1時間に6~12回の換気を行う。, 手術室では、高性能以上のフィルターを使用し、周辺区域に対し陽圧を保つ。
4
平成28年10月にからB型肝炎ワクチンが定期予防接種追加された。
5
デングウイルスは、ネッタイシマカが媒介し、人が感染するとデング熱やデング出血熱、デングショック症候群を引き起こす。, 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニが媒介する新種のウイルスによる感染症である。
6
スコープ自動洗浄・消毒装置を使用する前に用手洗浄を行う。, 内視鏡検査による患者間の交差感染防止を目的として、検査前に感染症の検査を行う必要はない。
7
気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付き気管内チューブを使用する。
8
Clostridium difficileには、毒素を産生しない株も存在する。, Clostridium difficileで汚染された高頻度接触環境表面は、1,000ppm(0.1%)~5,000ppm(0.5%)の次亜塩素酸ナトリウム溶液で清拭消毒を行う。
9
腸管出血性大腸菌感染症患者に使用した便器・・・ウォッシャーディスインフェクター, ノロウイルス胃腸炎患者の嘔吐物で汚染されたプラスチック製膿盆・・・次亜塩素酸ナトリウム
10
多剤耐性結核とは、イソニアジド(INH)及びリファンピシン(RFP)の両剤に耐性をもつ結核菌による結核のことを指す。
11
感染症法において、薬剤耐性緑膿菌感染症は定点把握の感染症である。, 感染症法において、薬剤耐性アシネトバクター感染症とは、広域βーラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示すアシネトバクター属菌による感染症と定義付けられている。
12
クォンティフェロンTB(QFT)とTスポットTB検査はいずれもインターフェロンγ遊離試験の一種である。, 適切な時期に実施されたQFT検査の結果が陰性であれば、その後の保健所による追跡検査は、原則として不要である。
13
療養施設で職員が間歇導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
15
中心ライン関連血流感染発生率は、10/1,000中心ライン使用日である。, 中心ライン使用比は0.5である。
16
0.05%ベンザルコニウム塩化物は膣の消毒に使用することができる。
17
午前0時時点の入院患者に占めるClostridium difficile感染症患者の割合は、有病率(Prevalence rate)の一例である。
18
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βーラクタマーゼは、βーラクタム環を加水分解する酵素である。
19
防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする。
20
病室の壁、ブラインド、窓カーテンは、目に見える汚れがある場合に清掃する。
21
ヒストグラム
22
表1に掲載されているp値は、症候群と対照群において、リスク因子に曝露した患者の比率に差が無いと仮定した場合、実際に観察された比率の差が生じる確率を表している。
23
HIVの母子感染の経路として、経胎盤、経産道、経母乳の3種類がある。, HIV感染期には、ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫などの日和見感染を起こしやすい。
24
直ちに抗HIV薬の拡大投与を開始する。
25
直ちに抗HBsヒト免疫グロブリンを投与し、B型肝炎ワクチン接種を行う。
26
早産児の粘膜様の皮膚に触れる場合は、手袋を着用する。, MRSAを保菌した患児を抱っこするときはガウンを着用する。
27
沐浴槽は1人の沐浴ごとに浴室用洗剤で洗浄する。, 哺乳瓶は、洗浄後、0.01%(100ppm)次亜塩素酸ナトリウム溶液に1時間浸漬する。
28
現在小学2年生の患児の兄は、1歳を過ぎてからMR(麻疹・風疹)ワクチンを2回接種しているため、麻疹及び風疹に対する免疫を獲得していると判断して面会を許可した。
29
G氏はBacteroides fragilisによる二次的血流感染を起こしていると考えられる。, I氏はStaphylococcus epidemidisによる原発性の中心静脈カテーテル関連血流感染を起こしていることが疑われる。
30
抗菌薬がすでに投与されている場合は、次回の投与直前に採取する。
31
中心静脈カテーテルの挿入や被覆材を交換するときは、0.5%を超える濃度(>0.5%)のクロルヘキシジンを含むアルコール製剤を用いて皮膚消毒を行う。, 中心静脈カテーテル挿入部位を選択する際、成人の場合は大腿静脈の使用を避ける。
32
静脈炎を認める場合は、末梢静脈カテーテルを抜去する。, 末梢静脈カテーテルの留置期間が6日間を超える可能性が高い場合は、末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の使用を選択する。
33
先天性風疹症候群の三大症状は、先天性心疾患、難聴、白内障である。, 風疹ウイルスは、エンベロープを有するRNAウイルスである。
34
風疹は、予防接種法において定期予防接種を行うA類疾病に位置付けられている。
35
風疹ウイルスはアルコールに感受性があるため、K氏のケアを行った後の手指衛生には、擦式アルコール製剤を使用することができる。, K氏が病室外に出る場合は、サージカルマスクを着用してもらう。
36
K氏の妻は妊娠18週であるため、風疹に感染すれば胎児が先天性風疹症候群を引き起こす可能性がある。
37
ノロウイルスの感染力は強く、100コピー程度の摂取でも感染する。
38
R氏の隔離解除は、1月17日ではなく、1月19日以降に行う必要があった。, ・R氏の同室患者4名は、R氏から二次感染して、ノロウイルスによる胃腸炎を発症した可能性が高い。
39
ノロウイルス感染症の患者を収容している病室から出た後は、擦式アルコール性手指消毒薬は使用せず、石鹸と流水による手洗いを行う。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
接触予防策が必要な患者の健常皮膚に触れるときは常に手袋を装着する。
2
麻疹の臨床経過は、潜伏期、カタル期、発疹期、回復期に分類され、カタル期にはコプリック斑が出現する。, 手足口病を引き起こすウイルスは、エンテロウイルスである。
3
空気感染隔離室は、廊下に対して陰圧(-2.5pa)を維持し、1時間に6~12回の換気を行う。, 手術室では、高性能以上のフィルターを使用し、周辺区域に対し陽圧を保つ。
4
平成28年10月にからB型肝炎ワクチンが定期予防接種追加された。
5
デングウイルスは、ネッタイシマカが媒介し、人が感染するとデング熱やデング出血熱、デングショック症候群を引き起こす。, 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニが媒介する新種のウイルスによる感染症である。
6
スコープ自動洗浄・消毒装置を使用する前に用手洗浄を行う。, 内視鏡検査による患者間の交差感染防止を目的として、検査前に感染症の検査を行う必要はない。
7
気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付き気管内チューブを使用する。
8
Clostridium difficileには、毒素を産生しない株も存在する。, Clostridium difficileで汚染された高頻度接触環境表面は、1,000ppm(0.1%)~5,000ppm(0.5%)の次亜塩素酸ナトリウム溶液で清拭消毒を行う。
9
腸管出血性大腸菌感染症患者に使用した便器・・・ウォッシャーディスインフェクター, ノロウイルス胃腸炎患者の嘔吐物で汚染されたプラスチック製膿盆・・・次亜塩素酸ナトリウム
10
多剤耐性結核とは、イソニアジド(INH)及びリファンピシン(RFP)の両剤に耐性をもつ結核菌による結核のことを指す。
11
感染症法において、薬剤耐性緑膿菌感染症は定点把握の感染症である。, 感染症法において、薬剤耐性アシネトバクター感染症とは、広域βーラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示すアシネトバクター属菌による感染症と定義付けられている。
12
クォンティフェロンTB(QFT)とTスポットTB検査はいずれもインターフェロンγ遊離試験の一種である。, 適切な時期に実施されたQFT検査の結果が陰性であれば、その後の保健所による追跡検査は、原則として不要である。
13
療養施設で職員が間歇導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する。
14
髄膜炎菌による敗血症に対して、効果的な治療開始後24時間が経過するまで飛沫予防策を実施する。, 百日咳に対して、効果的な治療開始後5日が経過するまで飛沫予防策を実施する。
15
中心ライン関連血流感染発生率は、10/1,000中心ライン使用日である。, 中心ライン使用比は0.5である。
16
0.05%ベンザルコニウム塩化物は膣の消毒に使用することができる。
17
午前0時時点の入院患者に占めるClostridium difficile感染症患者の割合は、有病率(Prevalence rate)の一例である。
18
緑膿菌は、外膜の透過性が低いことや薬剤能動排出ポンプを複数持つことにより、多くの抗菌薬に自然耐性を示す。, βーラクタマーゼは、βーラクタム環を加水分解する酵素である。
19
防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする。
20
病室の壁、ブラインド、窓カーテンは、目に見える汚れがある場合に清掃する。
21
ヒストグラム
22
表1に掲載されているp値は、症候群と対照群において、リスク因子に曝露した患者の比率に差が無いと仮定した場合、実際に観察された比率の差が生じる確率を表している。
23
HIVの母子感染の経路として、経胎盤、経産道、経母乳の3種類がある。, HIV感染期には、ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫などの日和見感染を起こしやすい。
24
直ちに抗HIV薬の拡大投与を開始する。
25
直ちに抗HBsヒト免疫グロブリンを投与し、B型肝炎ワクチン接種を行う。
26
早産児の粘膜様の皮膚に触れる場合は、手袋を着用する。, MRSAを保菌した患児を抱っこするときはガウンを着用する。
27
沐浴槽は1人の沐浴ごとに浴室用洗剤で洗浄する。, 哺乳瓶は、洗浄後、0.01%(100ppm)次亜塩素酸ナトリウム溶液に1時間浸漬する。
28
現在小学2年生の患児の兄は、1歳を過ぎてからMR(麻疹・風疹)ワクチンを2回接種しているため、麻疹及び風疹に対する免疫を獲得していると判断して面会を許可した。
29
G氏はBacteroides fragilisによる二次的血流感染を起こしていると考えられる。, I氏はStaphylococcus epidemidisによる原発性の中心静脈カテーテル関連血流感染を起こしていることが疑われる。
30
抗菌薬がすでに投与されている場合は、次回の投与直前に採取する。
31
中心静脈カテーテルの挿入や被覆材を交換するときは、0.5%を超える濃度(>0.5%)のクロルヘキシジンを含むアルコール製剤を用いて皮膚消毒を行う。, 中心静脈カテーテル挿入部位を選択する際、成人の場合は大腿静脈の使用を避ける。
32
静脈炎を認める場合は、末梢静脈カテーテルを抜去する。, 末梢静脈カテーテルの留置期間が6日間を超える可能性が高い場合は、末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の使用を選択する。
33
先天性風疹症候群の三大症状は、先天性心疾患、難聴、白内障である。, 風疹ウイルスは、エンベロープを有するRNAウイルスである。
34
風疹は、予防接種法において定期予防接種を行うA類疾病に位置付けられている。
35
風疹ウイルスはアルコールに感受性があるため、K氏のケアを行った後の手指衛生には、擦式アルコール製剤を使用することができる。, K氏が病室外に出る場合は、サージカルマスクを着用してもらう。
36
K氏の妻は妊娠18週であるため、風疹に感染すれば胎児が先天性風疹症候群を引き起こす可能性がある。
37
ノロウイルスの感染力は強く、100コピー程度の摂取でも感染する。
38
R氏の隔離解除は、1月17日ではなく、1月19日以降に行う必要があった。, ・R氏の同室患者4名は、R氏から二次感染して、ノロウイルスによる胃腸炎を発症した可能性が高い。
39
ノロウイルス感染症の患者を収容している病室から出た後は、擦式アルコール性手指消毒薬は使用せず、石鹸と流水による手洗いを行う。