問題一覧
1
医学的に禁忌でなければ、経鼻挿管よりも、経口気管挿管を優先的に選択する。
2
A型肝炎でオムツを使用している幼児には、接触予防策を行う。, 帯状疱疹の播種性病変がみられる患者には、空気予防策と接触予防策を行う。
3
眼球摘出術に使用した器材は、アルカリ洗浄剤を用いて90~93℃のウォッシャーディスインフェクターで洗浄後、プレバキューム式のオートクレーブにより134℃で8~10分間滅菌する。
4
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、染色体にmecA遺伝子が組み込まれることで、βーラクタム系抗菌薬に耐性を獲得した黄色ブドウ球菌である。, 基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)は、βーラクタム系抗菌薬であるカルバペネム系抗菌薬を分解しない。
5
新型インフルエンザ等対策特別措置法における「特定接種」とは、新型インフルエンザ等が発生した場合に、医療の提供又は国民生活・国民経済の安定に寄与する業務を行う事業者の従業員や、新型インフルエンザ等対策の実施に携わる公務員に対して行う予防接種を指す。, 2011年9月、厚生労働省はインフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)の「入院サーベイランス」を開始し、基幹定点の医療機関に対し、入院患者の発生状況と重症化の傾向を報告するように求めている。
6
二群の平均値の差の検定には、T検定を用いることができる。, 四分位範囲(Interquareile range:IQR)とは、25パーセンタイル値から75パーセンタイル値までの範囲である。
7
HBs抗原陽性の母親から出生した新生児には、出生時に抗HBsヒト免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを投与する。, 分娩前日に妊婦が水痘を発症した場合、水痘・帯状疱疹ウイルスの経胎盤的感染により新生児が水痘を発症することがある。
8
抗菌薬の投与を開始した後に血液培養検体を採取する必要が生じた場合は、次回の抗菌薬投与直前に検体を採取する。, 淋菌やクラミジアを目的とした尿検体は、初尿を採取する。
9
消化器内視鏡検査室は、室内圧を等圧とし、換気回数は1時間あたり6回程度、外気量は1時間あたり2回程度が望ましい。, 使用後の生検鉗子は、洗浄後に滅菌を行う。
10
感染症法において、麻疹は診断したら、直ちに届け出なければならない。, 予防接種法において、小児の肺炎球菌ワクチンは定期接種である。
11
迅速検査の感度が90%とは、疾患を持つ人の10%が陰性と判定される可能性があることを意味する。, 致命率は、特定の疾患により死亡するリスクを表す指標である。
12
B型肝炎ワクチンは、4週間隔で2回接種し、1回目から20~24週経過後に更に1回接種することが推奨されている。, DPT-IPVワクチンとは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオに対する四種混合の不活化ワクチンである。
13
感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き(改訂版第5版)では、IGRAを乳幼児の接触者健診の基本項目の一つとしている。, 肺病変を伴わない肺外結核患者の接触者健診は必要ないが、小児結核及び若年者の一次結核症の患者では、感染源の探求目的で接触者調査及び健診が必要である。
14
ウエストナイルウイルスは、鳥と蚊の間で感染源が維持され、主に蚊を介して人に感染する。, デングウイルスは、ネッタイシマカなどの蚊の媒介により人が感染すると、デング熱やデング出血熱を引き起こす。
15
抜歯用鉗子は、使用後洗浄し、滅菌処理する。, 無菌性保障レベル10^-6とは、滅菌後の医療用品に1個の微生物が存在している確率が100万分の1であることを意味する。
16
粉じんの飛散が予想される改修工事を行う病棟では、工事期間中は、移植患者など侵襲性アスペルギルス症のリスクが高い患者の入院を制限する。, 工事の際に行うインフェクション・コントロール・リスクアセスメント(Infection Control Risk Assessment)とは工事内容と工事区域に応じた感染リスクを評価し、求められる対策を明らかにする活動である。
17
感染性廃棄物を適正に処理するために、医療機関は「特別管理産業廃棄物管理責任者」を設置する。
18
手術前の除毛は、切開部あるいは周辺の体毛が手術の邪魔にならないかぎり行わない。, 手術室から廊下や隣接区域に向かう換気は陽圧に維持する。
19
本制度の対象となる医療事故は、医療に起因し、又は起因すると疑われる予期せぬ死亡又は死産のことである。, 医療機関が医療事故調査・支援センターに医療事故について報告するにあたり、遺族の同意は不要である。
20
ウエスタンブロット法及び核酸増幅検査法で確認検査を行う。, 確認検査で陽性と判明し、CD4陽性リンパ球数が500/μL以下の場合や妊婦・AIDS発症者には治療開始が特に強く勧められる。
21
B氏を個室に移動し、接触予防策を実施する。, 看護師FはB氏から二次感染し、ノロウイルス胃腸炎を発症した可能性が高いため、就業制限を行う。
22
ノロウイルスによる感染は、100個程度のウイルスを摂取することで成立する。
23
G病院ICUでCAUTIサーベイランスを行う主要な目的は、日常的なCAUTIリスクの評価と低減である。, CAUTI発生密度率がJHAISデータの25パーセンタイル値を下回っている要因の一つに、尿培養検査の提出頻度が低いことがあると評価した。
24
一般的にCAUTIの起因菌は、グラム陰性桿菌が最も多いと言われているが、G病院でも同様である。, 腎盂腎炎の場合は、一般的に感染した側の肋骨脊椎角(CVA)を打診すると圧痛が認められる。
25
尿を回収する際は、患者ごとに手袋を交換し、手指衛生を行う。, カテーテルは、男性は下腹部、女性は大腿部に固定する。
26
カルバペネム分解酵素(カルバペネマーゼ)は、IMP型やNDM型を含むメタロβラクタマーゼと、KPC型やOXA-48型を含むセリン型カルバペネマーゼに大別される。, カルバペネム耐性Enterobacter属菌には、カルバペネマーゼを産生せず、染色体性のクラスC型βラクタマーゼ産生と膜の透過性低下により、カルバペネム耐性を示すものが多い。
27
I病棟に入院中の患者を対象にしたMBL-ECのスクリーニング培養検査を企画する。
28
MBL-ECの有病率(prevalence rate)は、1%である。, 耐性菌の有病率(prevalence rate)は、耐性菌の伝播の起こりやすさを表す指標である。
29
O氏とQ氏
30
防護環境内での面会者の飲食は禁止する。
31
S氏とT氏のC.difficileの病原性はトキシンBに由来すると考えられる。, U氏のC.difficileは、トキシンAとトキシンBの両方を産生するが、毒素を産生しないC.difficile株も存在する。
32
U氏には、バンコマイシンの使用が推奨される。
33
消化器内科病棟で他に下痢症状を呈している患者はいないか確認する。, 210号室のトイレは5,000ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で1日1回以上消毒する。
34
Y氏は、発症後少なくとも1週間は、個室で血液透析を受ける。, z氏とAA氏には、Y氏との接触から48時間以内に抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
35
透析を行う際は、Z氏とAA氏の間に、HBs抗体陽性の患者を配置する。
36
抗HIV薬の胎児への安全性は確認されていない。, HIV曝露後の予防内服は労働者災害補償保険の給付対象である。
37
直ちに抗HBsヒト免疫グロブリンを投与する。, 抗HIV薬3剤以上の投与を開始する。
38
アデノウイルスによる疾患である。, 原因ウイルスは、エタノールで不活化される。
39
看護師AFが夜勤中に接触した患者は、接触から少なくとも10日間は眼の異常の有無について経過観察を行う。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
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第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査
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第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
医学的に禁忌でなければ、経鼻挿管よりも、経口気管挿管を優先的に選択する。
2
A型肝炎でオムツを使用している幼児には、接触予防策を行う。, 帯状疱疹の播種性病変がみられる患者には、空気予防策と接触予防策を行う。
3
眼球摘出術に使用した器材は、アルカリ洗浄剤を用いて90~93℃のウォッシャーディスインフェクターで洗浄後、プレバキューム式のオートクレーブにより134℃で8~10分間滅菌する。
4
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、染色体にmecA遺伝子が組み込まれることで、βーラクタム系抗菌薬に耐性を獲得した黄色ブドウ球菌である。, 基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)は、βーラクタム系抗菌薬であるカルバペネム系抗菌薬を分解しない。
5
新型インフルエンザ等対策特別措置法における「特定接種」とは、新型インフルエンザ等が発生した場合に、医療の提供又は国民生活・国民経済の安定に寄与する業務を行う事業者の従業員や、新型インフルエンザ等対策の実施に携わる公務員に対して行う予防接種を指す。, 2011年9月、厚生労働省はインフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)の「入院サーベイランス」を開始し、基幹定点の医療機関に対し、入院患者の発生状況と重症化の傾向を報告するように求めている。
6
二群の平均値の差の検定には、T検定を用いることができる。, 四分位範囲(Interquareile range:IQR)とは、25パーセンタイル値から75パーセンタイル値までの範囲である。
7
HBs抗原陽性の母親から出生した新生児には、出生時に抗HBsヒト免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを投与する。, 分娩前日に妊婦が水痘を発症した場合、水痘・帯状疱疹ウイルスの経胎盤的感染により新生児が水痘を発症することがある。
8
抗菌薬の投与を開始した後に血液培養検体を採取する必要が生じた場合は、次回の抗菌薬投与直前に検体を採取する。, 淋菌やクラミジアを目的とした尿検体は、初尿を採取する。
9
消化器内視鏡検査室は、室内圧を等圧とし、換気回数は1時間あたり6回程度、外気量は1時間あたり2回程度が望ましい。, 使用後の生検鉗子は、洗浄後に滅菌を行う。
10
感染症法において、麻疹は診断したら、直ちに届け出なければならない。, 予防接種法において、小児の肺炎球菌ワクチンは定期接種である。
11
迅速検査の感度が90%とは、疾患を持つ人の10%が陰性と判定される可能性があることを意味する。, 致命率は、特定の疾患により死亡するリスクを表す指標である。
12
B型肝炎ワクチンは、4週間隔で2回接種し、1回目から20~24週経過後に更に1回接種することが推奨されている。, DPT-IPVワクチンとは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオに対する四種混合の不活化ワクチンである。
13
感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き(改訂版第5版)では、IGRAを乳幼児の接触者健診の基本項目の一つとしている。, 肺病変を伴わない肺外結核患者の接触者健診は必要ないが、小児結核及び若年者の一次結核症の患者では、感染源の探求目的で接触者調査及び健診が必要である。
14
ウエストナイルウイルスは、鳥と蚊の間で感染源が維持され、主に蚊を介して人に感染する。, デングウイルスは、ネッタイシマカなどの蚊の媒介により人が感染すると、デング熱やデング出血熱を引き起こす。
15
抜歯用鉗子は、使用後洗浄し、滅菌処理する。, 無菌性保障レベル10^-6とは、滅菌後の医療用品に1個の微生物が存在している確率が100万分の1であることを意味する。
16
粉じんの飛散が予想される改修工事を行う病棟では、工事期間中は、移植患者など侵襲性アスペルギルス症のリスクが高い患者の入院を制限する。, 工事の際に行うインフェクション・コントロール・リスクアセスメント(Infection Control Risk Assessment)とは工事内容と工事区域に応じた感染リスクを評価し、求められる対策を明らかにする活動である。
17
感染性廃棄物を適正に処理するために、医療機関は「特別管理産業廃棄物管理責任者」を設置する。
18
手術前の除毛は、切開部あるいは周辺の体毛が手術の邪魔にならないかぎり行わない。, 手術室から廊下や隣接区域に向かう換気は陽圧に維持する。
19
本制度の対象となる医療事故は、医療に起因し、又は起因すると疑われる予期せぬ死亡又は死産のことである。, 医療機関が医療事故調査・支援センターに医療事故について報告するにあたり、遺族の同意は不要である。
20
ウエスタンブロット法及び核酸増幅検査法で確認検査を行う。, 確認検査で陽性と判明し、CD4陽性リンパ球数が500/μL以下の場合や妊婦・AIDS発症者には治療開始が特に強く勧められる。
21
B氏を個室に移動し、接触予防策を実施する。, 看護師FはB氏から二次感染し、ノロウイルス胃腸炎を発症した可能性が高いため、就業制限を行う。
22
ノロウイルスによる感染は、100個程度のウイルスを摂取することで成立する。
23
G病院ICUでCAUTIサーベイランスを行う主要な目的は、日常的なCAUTIリスクの評価と低減である。, CAUTI発生密度率がJHAISデータの25パーセンタイル値を下回っている要因の一つに、尿培養検査の提出頻度が低いことがあると評価した。
24
一般的にCAUTIの起因菌は、グラム陰性桿菌が最も多いと言われているが、G病院でも同様である。, 腎盂腎炎の場合は、一般的に感染した側の肋骨脊椎角(CVA)を打診すると圧痛が認められる。
25
尿を回収する際は、患者ごとに手袋を交換し、手指衛生を行う。, カテーテルは、男性は下腹部、女性は大腿部に固定する。
26
カルバペネム分解酵素(カルバペネマーゼ)は、IMP型やNDM型を含むメタロβラクタマーゼと、KPC型やOXA-48型を含むセリン型カルバペネマーゼに大別される。, カルバペネム耐性Enterobacter属菌には、カルバペネマーゼを産生せず、染色体性のクラスC型βラクタマーゼ産生と膜の透過性低下により、カルバペネム耐性を示すものが多い。
27
I病棟に入院中の患者を対象にしたMBL-ECのスクリーニング培養検査を企画する。
28
MBL-ECの有病率(prevalence rate)は、1%である。, 耐性菌の有病率(prevalence rate)は、耐性菌の伝播の起こりやすさを表す指標である。
29
O氏とQ氏
30
防護環境内での面会者の飲食は禁止する。
31
S氏とT氏のC.difficileの病原性はトキシンBに由来すると考えられる。, U氏のC.difficileは、トキシンAとトキシンBの両方を産生するが、毒素を産生しないC.difficile株も存在する。
32
U氏には、バンコマイシンの使用が推奨される。
33
消化器内科病棟で他に下痢症状を呈している患者はいないか確認する。, 210号室のトイレは5,000ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で1日1回以上消毒する。
34
Y氏は、発症後少なくとも1週間は、個室で血液透析を受ける。, z氏とAA氏には、Y氏との接触から48時間以内に抗インフルエンザ薬の予防投与を行う。
35
透析を行う際は、Z氏とAA氏の間に、HBs抗体陽性の患者を配置する。
36
抗HIV薬の胎児への安全性は確認されていない。, HIV曝露後の予防内服は労働者災害補償保険の給付対象である。
37
直ちに抗HBsヒト免疫グロブリンを投与する。, 抗HIV薬3剤以上の投与を開始する。
38
アデノウイルスによる疾患である。, 原因ウイルスは、エタノールで不活化される。
39
看護師AFが夜勤中に接触した患者は、接触から少なくとも10日間は眼の異常の有無について経過観察を行う。