まとめ

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50問 • 2年前
  • 山口琢也
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    問題一覧

  • 1

    ❶ わが国の法律・制度による医薬品の定義について説明しなさい。

  • 2

    ❷ 補充療法とはなにであるか,具体例をあげて説明しなさい。

  • 3

    ❸ 誤薬を防ぐために注意すべき「5 つの R」について説明しなさい。

  • 4

    ❹ 薬物治療における看護師の役割について,医師・薬剤師との連携の観点から説 明しなさい。

  • 5

    ❺ 現代の薬理学における 2 つのおもな分野について説明しなさい。

  • 6

    ❻ 精密医療について説明しなさい。

  • 7

    ❶ 以下の文章について正しいのはどれか。また,間違った文章はそれを訂正しな さい。 a .麻薬の保管は,麻薬管理者資格を有する医師あるいは薬剤師が行う。 b .麻薬施用者免許は,医師および歯科医師,獣医師のみが取得できる。 c .わが国では,医薬品として認められている覚せい剤はない。

  • 8

    ❷ 治験を行ううえで,二重盲検法が必要な理由を説明しなさい。

  • 9

    ❸ 新薬の承認後に行われる第Ⅳ相試験の目的について説明しなさい。

  • 10

    ❶ 以下の抗感染症薬とその対応する抗菌メカニズムを線で結びなさい。 ベンジルペニシリン ・        ・細胞膜傷害 テトラサイクリン塩酸塩・        ・細胞壁合成阻害 オフロキサシン ・        ・タンパク質合成阻害 スルファメトキサゾール・        ・DNA 複製阻害 アムホテリシン B ・        ・葉酸合成阻害

  • 11

    ❷ 次の文章中の( 1 )に適切な抗感染症薬を入れなさい。 a .緑膿菌感染症には( 2 )と( 3 )が使用される。 b .( 4 )と( 5 )は MRSA 感染症に使用される。 c .( 6 )と( 7 )の合剤はニューモシスチス肺炎やトキソプラズマ感染症に使用される。 d .抗結核菌作用をもつアミノグリコシド系抗菌薬には( 8 )と(  9 ) がある。 e .( 10 )系と( 11 )系の抗感染症薬はアルミニウム,マグネシウムを 含む制酸剤と併用すると消化管からの吸収がわるくなる。

  • 12

    ➌ 以下の文章中の(   )に適切な語句を入れなさい。 細菌の薬物耐性獲得メカニズムとしては,薬物を分解する(   )を産生した り,薬物が標的とする部位の(   )を変化させり,薬物の細菌への (   )を低下させたりすることがある。

  • 13

    ➍ 次のウイルス感染症に用いられる薬物を線で結びなさい。 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)・        ・ザナミビル水和物 サイトメガロウイルス ・        ・アシクロビル 単純ヘルペスウイルス ・        ・ガンシクロビル インフルエンザウイルス ・        ・エムトリシタビン

  • 14

    ❺ 抗感染症薬によるアナフィラキシーショックの発生を防止するために,どのよ うな注意が必要か述べなさい。

  • 15

    ❻ 次の 2 つの薬物を併用した際に生じると考えられる結果を書きなさい。 a .アミノグリコシド系抗菌薬──────フロセミド(利尿薬) b .テトラサイクリン系抗菌薬──────鉄剤(貧血治療薬) c .ミコナゾール(抗真菌薬)───────グリベンクラミド(血糖降下薬) d .セフメタゾールナトリウム (セフェム系抗菌薬)   ──────アルコール(飲酒) e .エリスロマイシン──────────テオフィリン(気管支拡張薬)

  • 16

    ❶ がんの化学療法では単剤療法より多剤併用療法がよく用いられる。その理由を 列記しなさい。

  • 17

    ❷ がんの化学療法を行う場合,アドヒアランスを高めることが必要である。その 方法を列記しなさい。

  • 18

    ❸ 細胞周期に依存して治療効果を発現する抗がん薬を列記しなさい。

  • 19

    ❹ アルキル化薬・代謝拮抗薬・抗生物質の抗がん作用機序を説明しなさい。

  • 20

    ❺ ホルモン依存性腫瘍に対する薬物療法の原理を説明しなさい。

  • 21

    ❻ 分子標的薬について,作用機序の面から細胞傷害性抗がん薬との違いについて 述べなさい。

  • 22

    ❶ 液性免疫と細胞性免疫のはたらきの違いはなにか,簡単に説明しなさい。

  • 23

    ❷ 以下の免疫抑制薬とその対応するメカニズムを線で結びなさい。 タクロリムス● ●DNA 合成阻害 抗ヒト胸腺細胞ウサギ免疫グロブリン● ●T 細胞障害 アザチオプリン ● ●ヘルパーT細胞でのサイトカイン生合成抑制

  • 24

    ❸ 以下の文章の(   )の中に適切な語句を入れなさい。 ワクチンに代表される(   )免疫は(   )が最大になるのに数か月を要 する。一方,免疫グロブリンに代表される(   )免疫は抗体そのものを投与 するため,きわめて速効性である。

  • 25

    ❹ 以下の文章の(   )の中に適切な語句を入れなさい。  予防接種薬には生きた病原体の毒性を弱めた(   )と,熱または殺菌薬で、殺した微生物およびその成分の一部である(   ),遺伝子そのものを使用する(   )がある。また,(   )は病原体が産生する毒素を無毒化したもの である。 細菌の毒素や動物の毒(ヘビ毒など)に対する抗体をヒト以外の動物に つくらせたものを(   )という。この使用にあたって(   )病の発症に 注意する。

  • 26

    ❶ 以下の抗アレルギー薬とその対応する作用機序を線で結びなさい。 クロモグリク酸ナトリウム・ ・選択的ロイコトリエン受容体遮断 スプラタストトシル酸塩 ・ ・サイトカイン生成阻害 ケトチフェンフマル酸塩 ・ ・ケミカルメディエーター遊離阻害と                 ヒスタミン受容体遮断作用 オザグレル塩酸塩水和物 ・   ・ケミカルメディエーター遊離阻害 モンテルカストナトリウム・     ・トロンボキサン合成酵素阻害

  • 27

    ❷ 抗ヒスタミン薬(H 1 遮断薬)の抗アレルギー作用以外の効果を列挙しなさい。

  • 28

    ❸ 以下の抗炎症薬とその対応する特徴を線で結びなさい。 アスピリン ・       ・COX-2 選択的抗炎症薬 スリンダク ・ ・シクロオキシゲナーゼ阻害作用は弱い セレコキシブ ・      ・生体内で活性化されるプロドラッグ チアラミド塩酸塩・     ・少量で抗血小板凝集作用

  • 29

    ❹ 副腎皮質ステロイドの有害作用を列挙しなさい。

  • 30

    ❺ 以下の薬物とその対応する特徴を線で結びなさい。 メトトレキサート・          ・体内での尿酸産生を抑制 コルヒチン ・ ・白血球の遊走を抑制 アロプリノール ・ ・腎での尿酸再吸収を阻害 プロベネシド ・ ・抗がん薬であるが,免疫反応を抑える作用                 . も強いため,抗リウマチ薬としても使用される。

    a

  • 31

    ❶ 次の(   )内に適切な語句を入れなさい。  アセチルコリン受容体は( ① )受容体と( ② )受容体に大別される。 ( ① )受容体は副交感神経が支配する( ③ )や( ④ )に存在し, ( ② )受容体は( ⑤ )や( ⑥ )に存在する。  一方,アドレナリン受容体は( ⑦ )受容体と( ⑧ )受容体に大別され, ( ⑦ )受容体は血管に存在して,これを( ⑨ )させる。( ⑧ )受容体は 心臓に存在して,刺激されると心拍数を( ⑩ )させる。

  • 32

    ❷ 神経伝達物質の作用を変化させる薬物とその機序について対応するものを線で 結びなさい。 刺激薬 ・         ・プラゾシン塩酸塩 遮断薬 ・         ・ノルアドレナリン 分解酵素阻害薬 ・     ・イミプラミン塩酸塩 再取り込み阻害薬・    ・ネオスチグミン 自己受容体作動薬・    ・メタンフェタミン塩酸塩 放出薬 ・         ・クロニジン塩酸塩

  • 33

    ❸ 薬物とその効果について対応するものを線で結びなさい。 アドレナリン ・     ・狭心症の予防 ドパミン塩酸塩 ・    ・前立腺肥大による排尿障害の改善 クロニジン塩酸塩 ・   ・気管支の拡張 プラゾシン塩酸塩 ・   ・末梢性α1 受容体遮断による血圧降下 サルブタモール硫酸塩 ・  ・中枢性α2 受容体刺激による血圧降下 タムスロシン塩酸塩 ・   ・失血性ショック時の循環改善 メトプロロール酒石酸塩・  ・局所出血の止血

  • 34

    ❹ コリン作動薬の応用として誤った組み合わせはどれか。 a .ピリドスチグミン臭化物──重症筋無力症 b .ベタネコール塩化物──腸管麻痺 c .ジスチグミン臭化物──排尿障害 d .エドロホニウム塩化物──排尿障害

  • 35

    ❺ 抗コリン薬の応用として誤った組み合わせはどれか。 a .ブチルスコポラミン臭化物──尿路結石による疼痛 b .アトロピン硫酸塩水和物──便秘 c .オキシブチニン塩酸塩──尿失禁 d .スコポラミン臭化水素酸塩水和物──麻酔前与薬

  • 36

    ❻ 次の薬物とその応用として誤った組み合わせはどれか。 a .スキサメトニウム塩化物──全身麻酔による手術時の筋弛緩 b .スキサメトニウム塩化物──気管挿管 c .リドカイン塩酸塩──悪性高熱症 d .ダントロレンナトリウム水和物──攣性麻痺

  • 37

    ❶ 次の a~d の気管支喘息治療薬は,A・B どちらの目的で使用されることが多 いか分けなさい。 A .長期管理薬  B .発作治療薬 a .吸入ステロイド薬  b .内服もしくは注射用ステロイド薬   c .長時間 作用型気管支拡張薬  d .短時間作用型気管支拡張薬

  • 38

    ❷ 次の文章の空欄に適切な語句を入れなさい。  胃・十二指腸には,( ① )分泌細胞があり,( ① )は胃の壁細胞の ( ② )受容体を刺激して,胃酸を分泌させる。シメチジンやファモチジンな どの( ② )遮断薬は,この受容体を遮断することにより胃酸の分泌を抑える。  ( ③ )は,胃の壁細胞で合成・分泌される。胃の壁細胞は,細胞膜に存在 する( ④ )という分子を介して,( ③ )を細胞外へ分泌する。オメプラ ゾールやボノプラザンフマル酸塩は,( ④ )を阻害することで( ③ )の分 泌を強力に抑える。  胃での( ⑤ )の感染は,消化性潰瘍の主要な原因である。さらに,感染に よって( ⑥ )の発生率が高まることも知られているため,積極的に除菌治療 を行う。( ⑤ )の除菌には抗菌薬を用いるが,酸性の環境では抗菌薬の効果 が低下するため,( ④ )の阻害薬を併用して( ③ )の分泌を抑える。具体 的には,( ④ )の阻害薬+抗菌薬 2 種類(⑦+⑧)の組み合わせを使用し, 効果が不十分な場合は,( ⑧ )をメトロニダゾールにかえる。

  • 39

    ❸ 次の薬物のなかから,気管支拡張薬を選びなさい。 a .フルチカゾンプロピオン酸エステル  b .サルブタモール硫酸塩  c . イプラトロピウム臭化物水和物  d .ブロムヘキシン塩酸塩  e .デキスト ロメトルファン臭化水素酸塩水和物  f .テオフィリン

  • 40

    ❹ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .ジヒドロコデインは麻薬である。 b .吸入麻酔時にドキサプラムを使用すると,不整脈をおこしやすい。 c .ジモルホラミンを静注するときは,ブドウ糖液や生理食塩水で希釈して 使う。 d .セロトニンは 5-HT 4 受容体を介して,胃腸の運動を促進する。 e .β遮断薬は気管支喘息患者でも安心して使える。 f .プロスタグランジン製剤を妊娠期の妊婦へ投与することは禁忌である。 g .硫酸マグネシウム・酸化マグネシウムは腸管から吸収されにくい。 h .がんの化学療法薬や放射線治療による吐きけ・嘔吐にセロトニン受容体 遮断薬が有効である。

  • 41

    ❺ 次の文章の空欄に適切な語句を入れなさい。  閉経によって卵巣の機能が低下すると,ホルモンバランスがくずれることに よって,のぼせ,発汗,動悸,イライラ,不眠,抑うつなどさまざまな精神・ 身体症状が出現する。これを( ① )障害という。( ① )障害に対しては ( ② )の投与が有効であるが,吐きけ,腹痛,不正性器出血,乳房のはりな どの有害作用が出現する場合がある。  また,( ② )を薬物として投与した場合に,( ③ )がんと( ④ )がん のリスクが高まるとされている。一方,( ⑤ )はこれらのがんのリスクを下 げるとされているため,( ② )と( ⑤ )を同時に投与するホルモン補充療 法(HRT)が望ましいとされている。

  • 42

    ❻ 薬物名に対応する説明文を線で結びなさい。 クエン酸マグネシウム ・  ・肝性脳症に使用される。 ラクツロース ・      ・麻痺性腸閉塞(イレウス)に使用され る。 ジノプロスト ・    ・腸管の 5-HT 3 受容体を遮断するこ とに   、                より,下痢・腹痛を抑える。 ポリカルボフィルカルシウム・    ・腸管で水分を吸収してゲル  m 化するこ とにより下痢をとめる。 ラモセトロン塩酸塩 ・    ・内視鏡検査の前処置に使用される。

  • 43

    ❶ インスリンの治療において最も注意すべきことはなにか述べなさい。また,そ の危険に対して,平素どのような注意が必要になるか述べなさい。

  • 44

    ❷ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .スルホニル尿素薬は,インスリン抵抗性糖尿病に有効である。 b .ナテグリニドは少なくとも食前 30 分までに投与する。 c .ビグアナイド系薬物は,膵臓のβ細胞からインスリンの分泌を促進する。 d .α-グルコシダーゼ阻害薬を使用中の患者でおきた低血糖は,スクロース の摂取で治癒する。

  • 45

    ❸ 以下にあげた薬物のうち,インスリンの血糖降下作用を増強するものに○,減 弱させるものに×をつけなさい。 a .アルコール(飲酒)  b .β遮断薬  c .イソニアジド  d .チアジド系 利尿薬  e .副腎皮質ステロイド薬  f .アドレナリン  g .スルホニル尿 素薬  h .グルカゴン  i .卵胞ホルモン  j .甲状腺ホルモン

  • 46

    ❹ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .ビタミン D は,皮膚で紫外線によってつくられ,肝臓と腎臓によって活 性型にかわる。 b .母乳保育の乳児は,ビタミン E の欠乏症になりやすい。 c .ビタミン B 12 の消化管からの吸収にはビタミンB9が必要である。 d .甲状腺ホルモンは,T 3 よりも T 4 のほうが作用が強い。

  • 47

    消毒薬に対する病原微生物の抵抗性は、結核菌やウイルスの方が、一般細菌や酵母様真菌よりも( ① )い。また,生育に適さない環境下では菌体内に胞子を形成する(②)は、消毒薬に対して最も強い抵抗性をもつ。

  • 48

    逆性石けんは、石けんとは逆の( ③ )イオンをもつ本剤が病原体表面に吸着することで(④)作用を発揮する。しかし,( ⑤)効果は期待できない

  • 49

    0.2%,0.5%の(⑥ )を含むエタノール液(ヒビテンアルコール)は、前者が速乾性手指消毒薬として、後者が手術部位の皮膚や医療機材の消毒薬として 汎用される。

  • 50

    一般にインジン液と呼ばれる( ⑦)は、ポリビニルピロリドンと(⑧ )を結合させた化合物で,一般細菌から結核菌、真菌、ウイルスまで有効で、( ⑧ )を遊離することで菌体タンパク質・核酸を破壊し効果をあらわす。

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    問題一覧

  • 1

    ❶ わが国の法律・制度による医薬品の定義について説明しなさい。

  • 2

    ❷ 補充療法とはなにであるか,具体例をあげて説明しなさい。

  • 3

    ❸ 誤薬を防ぐために注意すべき「5 つの R」について説明しなさい。

  • 4

    ❹ 薬物治療における看護師の役割について,医師・薬剤師との連携の観点から説 明しなさい。

  • 5

    ❺ 現代の薬理学における 2 つのおもな分野について説明しなさい。

  • 6

    ❻ 精密医療について説明しなさい。

  • 7

    ❶ 以下の文章について正しいのはどれか。また,間違った文章はそれを訂正しな さい。 a .麻薬の保管は,麻薬管理者資格を有する医師あるいは薬剤師が行う。 b .麻薬施用者免許は,医師および歯科医師,獣医師のみが取得できる。 c .わが国では,医薬品として認められている覚せい剤はない。

  • 8

    ❷ 治験を行ううえで,二重盲検法が必要な理由を説明しなさい。

  • 9

    ❸ 新薬の承認後に行われる第Ⅳ相試験の目的について説明しなさい。

  • 10

    ❶ 以下の抗感染症薬とその対応する抗菌メカニズムを線で結びなさい。 ベンジルペニシリン ・        ・細胞膜傷害 テトラサイクリン塩酸塩・        ・細胞壁合成阻害 オフロキサシン ・        ・タンパク質合成阻害 スルファメトキサゾール・        ・DNA 複製阻害 アムホテリシン B ・        ・葉酸合成阻害

  • 11

    ❷ 次の文章中の( 1 )に適切な抗感染症薬を入れなさい。 a .緑膿菌感染症には( 2 )と( 3 )が使用される。 b .( 4 )と( 5 )は MRSA 感染症に使用される。 c .( 6 )と( 7 )の合剤はニューモシスチス肺炎やトキソプラズマ感染症に使用される。 d .抗結核菌作用をもつアミノグリコシド系抗菌薬には( 8 )と(  9 ) がある。 e .( 10 )系と( 11 )系の抗感染症薬はアルミニウム,マグネシウムを 含む制酸剤と併用すると消化管からの吸収がわるくなる。

  • 12

    ➌ 以下の文章中の(   )に適切な語句を入れなさい。 細菌の薬物耐性獲得メカニズムとしては,薬物を分解する(   )を産生した り,薬物が標的とする部位の(   )を変化させり,薬物の細菌への (   )を低下させたりすることがある。

  • 13

    ➍ 次のウイルス感染症に用いられる薬物を線で結びなさい。 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)・        ・ザナミビル水和物 サイトメガロウイルス ・        ・アシクロビル 単純ヘルペスウイルス ・        ・ガンシクロビル インフルエンザウイルス ・        ・エムトリシタビン

  • 14

    ❺ 抗感染症薬によるアナフィラキシーショックの発生を防止するために,どのよ うな注意が必要か述べなさい。

  • 15

    ❻ 次の 2 つの薬物を併用した際に生じると考えられる結果を書きなさい。 a .アミノグリコシド系抗菌薬──────フロセミド(利尿薬) b .テトラサイクリン系抗菌薬──────鉄剤(貧血治療薬) c .ミコナゾール(抗真菌薬)───────グリベンクラミド(血糖降下薬) d .セフメタゾールナトリウム (セフェム系抗菌薬)   ──────アルコール(飲酒) e .エリスロマイシン──────────テオフィリン(気管支拡張薬)

  • 16

    ❶ がんの化学療法では単剤療法より多剤併用療法がよく用いられる。その理由を 列記しなさい。

  • 17

    ❷ がんの化学療法を行う場合,アドヒアランスを高めることが必要である。その 方法を列記しなさい。

  • 18

    ❸ 細胞周期に依存して治療効果を発現する抗がん薬を列記しなさい。

  • 19

    ❹ アルキル化薬・代謝拮抗薬・抗生物質の抗がん作用機序を説明しなさい。

  • 20

    ❺ ホルモン依存性腫瘍に対する薬物療法の原理を説明しなさい。

  • 21

    ❻ 分子標的薬について,作用機序の面から細胞傷害性抗がん薬との違いについて 述べなさい。

  • 22

    ❶ 液性免疫と細胞性免疫のはたらきの違いはなにか,簡単に説明しなさい。

  • 23

    ❷ 以下の免疫抑制薬とその対応するメカニズムを線で結びなさい。 タクロリムス● ●DNA 合成阻害 抗ヒト胸腺細胞ウサギ免疫グロブリン● ●T 細胞障害 アザチオプリン ● ●ヘルパーT細胞でのサイトカイン生合成抑制

  • 24

    ❸ 以下の文章の(   )の中に適切な語句を入れなさい。 ワクチンに代表される(   )免疫は(   )が最大になるのに数か月を要 する。一方,免疫グロブリンに代表される(   )免疫は抗体そのものを投与 するため,きわめて速効性である。

  • 25

    ❹ 以下の文章の(   )の中に適切な語句を入れなさい。  予防接種薬には生きた病原体の毒性を弱めた(   )と,熱または殺菌薬で、殺した微生物およびその成分の一部である(   ),遺伝子そのものを使用する(   )がある。また,(   )は病原体が産生する毒素を無毒化したもの である。 細菌の毒素や動物の毒(ヘビ毒など)に対する抗体をヒト以外の動物に つくらせたものを(   )という。この使用にあたって(   )病の発症に 注意する。

  • 26

    ❶ 以下の抗アレルギー薬とその対応する作用機序を線で結びなさい。 クロモグリク酸ナトリウム・ ・選択的ロイコトリエン受容体遮断 スプラタストトシル酸塩 ・ ・サイトカイン生成阻害 ケトチフェンフマル酸塩 ・ ・ケミカルメディエーター遊離阻害と                 ヒスタミン受容体遮断作用 オザグレル塩酸塩水和物 ・   ・ケミカルメディエーター遊離阻害 モンテルカストナトリウム・     ・トロンボキサン合成酵素阻害

  • 27

    ❷ 抗ヒスタミン薬(H 1 遮断薬)の抗アレルギー作用以外の効果を列挙しなさい。

  • 28

    ❸ 以下の抗炎症薬とその対応する特徴を線で結びなさい。 アスピリン ・       ・COX-2 選択的抗炎症薬 スリンダク ・ ・シクロオキシゲナーゼ阻害作用は弱い セレコキシブ ・      ・生体内で活性化されるプロドラッグ チアラミド塩酸塩・     ・少量で抗血小板凝集作用

  • 29

    ❹ 副腎皮質ステロイドの有害作用を列挙しなさい。

  • 30

    ❺ 以下の薬物とその対応する特徴を線で結びなさい。 メトトレキサート・          ・体内での尿酸産生を抑制 コルヒチン ・ ・白血球の遊走を抑制 アロプリノール ・ ・腎での尿酸再吸収を阻害 プロベネシド ・ ・抗がん薬であるが,免疫反応を抑える作用                 . も強いため,抗リウマチ薬としても使用される。

    a

  • 31

    ❶ 次の(   )内に適切な語句を入れなさい。  アセチルコリン受容体は( ① )受容体と( ② )受容体に大別される。 ( ① )受容体は副交感神経が支配する( ③ )や( ④ )に存在し, ( ② )受容体は( ⑤ )や( ⑥ )に存在する。  一方,アドレナリン受容体は( ⑦ )受容体と( ⑧ )受容体に大別され, ( ⑦ )受容体は血管に存在して,これを( ⑨ )させる。( ⑧ )受容体は 心臓に存在して,刺激されると心拍数を( ⑩ )させる。

  • 32

    ❷ 神経伝達物質の作用を変化させる薬物とその機序について対応するものを線で 結びなさい。 刺激薬 ・         ・プラゾシン塩酸塩 遮断薬 ・         ・ノルアドレナリン 分解酵素阻害薬 ・     ・イミプラミン塩酸塩 再取り込み阻害薬・    ・ネオスチグミン 自己受容体作動薬・    ・メタンフェタミン塩酸塩 放出薬 ・         ・クロニジン塩酸塩

  • 33

    ❸ 薬物とその効果について対応するものを線で結びなさい。 アドレナリン ・     ・狭心症の予防 ドパミン塩酸塩 ・    ・前立腺肥大による排尿障害の改善 クロニジン塩酸塩 ・   ・気管支の拡張 プラゾシン塩酸塩 ・   ・末梢性α1 受容体遮断による血圧降下 サルブタモール硫酸塩 ・  ・中枢性α2 受容体刺激による血圧降下 タムスロシン塩酸塩 ・   ・失血性ショック時の循環改善 メトプロロール酒石酸塩・  ・局所出血の止血

  • 34

    ❹ コリン作動薬の応用として誤った組み合わせはどれか。 a .ピリドスチグミン臭化物──重症筋無力症 b .ベタネコール塩化物──腸管麻痺 c .ジスチグミン臭化物──排尿障害 d .エドロホニウム塩化物──排尿障害

  • 35

    ❺ 抗コリン薬の応用として誤った組み合わせはどれか。 a .ブチルスコポラミン臭化物──尿路結石による疼痛 b .アトロピン硫酸塩水和物──便秘 c .オキシブチニン塩酸塩──尿失禁 d .スコポラミン臭化水素酸塩水和物──麻酔前与薬

  • 36

    ❻ 次の薬物とその応用として誤った組み合わせはどれか。 a .スキサメトニウム塩化物──全身麻酔による手術時の筋弛緩 b .スキサメトニウム塩化物──気管挿管 c .リドカイン塩酸塩──悪性高熱症 d .ダントロレンナトリウム水和物──攣性麻痺

  • 37

    ❶ 次の a~d の気管支喘息治療薬は,A・B どちらの目的で使用されることが多 いか分けなさい。 A .長期管理薬  B .発作治療薬 a .吸入ステロイド薬  b .内服もしくは注射用ステロイド薬   c .長時間 作用型気管支拡張薬  d .短時間作用型気管支拡張薬

  • 38

    ❷ 次の文章の空欄に適切な語句を入れなさい。  胃・十二指腸には,( ① )分泌細胞があり,( ① )は胃の壁細胞の ( ② )受容体を刺激して,胃酸を分泌させる。シメチジンやファモチジンな どの( ② )遮断薬は,この受容体を遮断することにより胃酸の分泌を抑える。  ( ③ )は,胃の壁細胞で合成・分泌される。胃の壁細胞は,細胞膜に存在 する( ④ )という分子を介して,( ③ )を細胞外へ分泌する。オメプラ ゾールやボノプラザンフマル酸塩は,( ④ )を阻害することで( ③ )の分 泌を強力に抑える。  胃での( ⑤ )の感染は,消化性潰瘍の主要な原因である。さらに,感染に よって( ⑥ )の発生率が高まることも知られているため,積極的に除菌治療 を行う。( ⑤ )の除菌には抗菌薬を用いるが,酸性の環境では抗菌薬の効果 が低下するため,( ④ )の阻害薬を併用して( ③ )の分泌を抑える。具体 的には,( ④ )の阻害薬+抗菌薬 2 種類(⑦+⑧)の組み合わせを使用し, 効果が不十分な場合は,( ⑧ )をメトロニダゾールにかえる。

  • 39

    ❸ 次の薬物のなかから,気管支拡張薬を選びなさい。 a .フルチカゾンプロピオン酸エステル  b .サルブタモール硫酸塩  c . イプラトロピウム臭化物水和物  d .ブロムヘキシン塩酸塩  e .デキスト ロメトルファン臭化水素酸塩水和物  f .テオフィリン

  • 40

    ❹ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .ジヒドロコデインは麻薬である。 b .吸入麻酔時にドキサプラムを使用すると,不整脈をおこしやすい。 c .ジモルホラミンを静注するときは,ブドウ糖液や生理食塩水で希釈して 使う。 d .セロトニンは 5-HT 4 受容体を介して,胃腸の運動を促進する。 e .β遮断薬は気管支喘息患者でも安心して使える。 f .プロスタグランジン製剤を妊娠期の妊婦へ投与することは禁忌である。 g .硫酸マグネシウム・酸化マグネシウムは腸管から吸収されにくい。 h .がんの化学療法薬や放射線治療による吐きけ・嘔吐にセロトニン受容体 遮断薬が有効である。

  • 41

    ❺ 次の文章の空欄に適切な語句を入れなさい。  閉経によって卵巣の機能が低下すると,ホルモンバランスがくずれることに よって,のぼせ,発汗,動悸,イライラ,不眠,抑うつなどさまざまな精神・ 身体症状が出現する。これを( ① )障害という。( ① )障害に対しては ( ② )の投与が有効であるが,吐きけ,腹痛,不正性器出血,乳房のはりな どの有害作用が出現する場合がある。  また,( ② )を薬物として投与した場合に,( ③ )がんと( ④ )がん のリスクが高まるとされている。一方,( ⑤ )はこれらのがんのリスクを下 げるとされているため,( ② )と( ⑤ )を同時に投与するホルモン補充療 法(HRT)が望ましいとされている。

  • 42

    ❻ 薬物名に対応する説明文を線で結びなさい。 クエン酸マグネシウム ・  ・肝性脳症に使用される。 ラクツロース ・      ・麻痺性腸閉塞(イレウス)に使用され る。 ジノプロスト ・    ・腸管の 5-HT 3 受容体を遮断するこ とに   、                より,下痢・腹痛を抑える。 ポリカルボフィルカルシウム・    ・腸管で水分を吸収してゲル  m 化するこ とにより下痢をとめる。 ラモセトロン塩酸塩 ・    ・内視鏡検査の前処置に使用される。

  • 43

    ❶ インスリンの治療において最も注意すべきことはなにか述べなさい。また,そ の危険に対して,平素どのような注意が必要になるか述べなさい。

  • 44

    ❷ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .スルホニル尿素薬は,インスリン抵抗性糖尿病に有効である。 b .ナテグリニドは少なくとも食前 30 分までに投与する。 c .ビグアナイド系薬物は,膵臓のβ細胞からインスリンの分泌を促進する。 d .α-グルコシダーゼ阻害薬を使用中の患者でおきた低血糖は,スクロース の摂取で治癒する。

  • 45

    ❸ 以下にあげた薬物のうち,インスリンの血糖降下作用を増強するものに○,減 弱させるものに×をつけなさい。 a .アルコール(飲酒)  b .β遮断薬  c .イソニアジド  d .チアジド系 利尿薬  e .副腎皮質ステロイド薬  f .アドレナリン  g .スルホニル尿 素薬  h .グルカゴン  i .卵胞ホルモン  j .甲状腺ホルモン

  • 46

    ❹ 次の文章のうち正しいものには○をつけ,間違っているものでは字句を訂正し なさい。 a .ビタミン D は,皮膚で紫外線によってつくられ,肝臓と腎臓によって活 性型にかわる。 b .母乳保育の乳児は,ビタミン E の欠乏症になりやすい。 c .ビタミン B 12 の消化管からの吸収にはビタミンB9が必要である。 d .甲状腺ホルモンは,T 3 よりも T 4 のほうが作用が強い。

  • 47

    消毒薬に対する病原微生物の抵抗性は、結核菌やウイルスの方が、一般細菌や酵母様真菌よりも( ① )い。また,生育に適さない環境下では菌体内に胞子を形成する(②)は、消毒薬に対して最も強い抵抗性をもつ。

  • 48

    逆性石けんは、石けんとは逆の( ③ )イオンをもつ本剤が病原体表面に吸着することで(④)作用を発揮する。しかし,( ⑤)効果は期待できない

  • 49

    0.2%,0.5%の(⑥ )を含むエタノール液(ヒビテンアルコール)は、前者が速乾性手指消毒薬として、後者が手術部位の皮膚や医療機材の消毒薬として 汎用される。

  • 50

    一般にインジン液と呼ばれる( ⑦)は、ポリビニルピロリドンと(⑧ )を結合させた化合物で,一般細菌から結核菌、真菌、ウイルスまで有効で、( ⑧ )を遊離することで菌体タンパク質・核酸を破壊し効果をあらわす。