10
問題一覧
1
内分泌系は、相互に関連しあって、臓器および末梢の組織・細胞の機能と代謝を 制御する機構を形成している。したがって、内分泌系疾患は、個々の臓器 異常としてよりも、個体全体の異常として把握すること。
2
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、インスリン、グルカゴン、 ソマトスタチン、ガストリンなど
3
甲状腺刺激ホルモン(TSH)、卵胞刺激ホルモン(FSH) **、 黄体形成ホルモン(LH)**(**性腺刺激ホルモン(GTH))
4
セロトニン、ヒスタミン、 カテコラミン(ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン)
5
アルドステロン、テストステロン、コルチゾール、エストロゲン
6
サイロキシン、トリヨードサイロキシン
7
;ガストリン(G)、ソマトスタチン(D)産生細胞、 腸クロム親和細胞(enterochromaffin (EC)細胞:セロトニン産生)
8
EC, D, セクレチン(s)、エンテログルカゴン(L)産生細胞など (胎生期にはB細胞も)
9
;D、グルカゴン(A)産生細胞
10
A, インスリン(B), D産生細胞など(胎生期はG細胞も)
11
腫瘍、後術
12
副腎皮質刺激ホルモン放出因子 *
13
副腎皮質刺激ホルモン
14
糖質コルチコイド(コルチゾル)
15
視床下部の視策上核と室旁核の神経分泌細胞から神経線維が発生し、 抗利尿ホルモン(antidiuretic hormone, ADH)とオキシトシン(oxytocin)を 下垂体後葉に輸送、貯蔵される。視床下部刺激に反応して放出。
16
手術、外傷、腫瘍などによるADH分泌の欠如 GF:150L/day −>再吸収障害−>尿量10〜L/day (正常: 1.5L/day)
17
腫瘍、異所性ADH産生腫瘍
18
第三脳室上部、脳梁後部に位置する8-10 mm, 150 mg 前後の卵形小器官で 松果体細胞(主細胞)、神経膠細胞、神経線維より構成。日内リズムの 調節と性成熟に関連するメラトニンの産生、分泌。 主病変は腫瘍。
19
胎生期(胎児の時)の原始生殖細胞(精子や卵子になる前の未成熟な細胞)から発生した腫瘍の総称です。
20
松果体というところにできるグレード1の松果体実質腫瘍です。 松果体はメラトニンという体内時計を調節するホルモンを分泌している脳の真ん中にある小さな組織です。
21
サイログロブリン、サイロキシンT4、トリヨードサイロニンT3の産生、TSHによる制御、下垂体前葉・視床下部へのフィードバック機構 タンパク質・エネルギー代謝促進、基礎代謝・熱産生亢進、 交感神経作用増強、
22
カルシトニンの産生(Ca抑制、副甲状腺ホルモン・パラソルモンに拮抗)、 髄様癌
23
T3(トリヨードサイロキシン), T4(サイロキシン) の過剰による症候群。� まれにTSH過剰による。頻度の高いのは、バセドウ病。
24
臓器特異的自己免疫病、抗TSH受容体抗体によるV 型アレルギー。 メルセブルグ の三徴候; � �� 甲状腺腫大、心悸亢進、眼球突出(自己免疫性眼窩脂肪織炎)。 濾胞上皮細胞の乳頭状増殖、コロイド吸収空砲、 コロイド貯蔵の減少、リンパ球の局所的集簇。� 20-30歳。
25
微小な過機能性結節 の形成 (腺腫、腺腫様結節、まれに癌)。腺腫の1%。
26
結節性甲状腺腫の結節の1ー2個がまれに� 分泌過剰機能を持つことがある。
27
血清T3, T4の低下による症候群。 先天性あるいは新生児期ではクレチン病。 成人では粘液水腫 (ムコ多糖の皮下結合組織への集積、粘液水腫顔貌)。頻度の高いのは自己免疫病の橋本病。
28
成長、精神発達障害。酵素欠損など。
29
臓器特異的自己免疫病、抗濾胞細胞抗体、抗サイログロブリン抗体、Th細胞バイパス説、HLA-DR5。40-60歳女性。 ・濾胞上皮細胞の破壊、胚中心を伴う節外性リンパ濾胞、線維化。 ・残存する上皮細胞の変性、腫大。・濾胞上皮細胞の傷害による一過性の甲状腺中毒症。
30
全甲状腺悪性腫瘍の約90%、45歳以下の女性に多い。� 組織学的特徴;乳頭状、砂粒体、ground glass nuclei (みなしごAnnie)。
31
乳頭構造がなくてもこれらの細胞学的特色をもつもの)
32
濾胞腺腫に類似した形態、被包化、しかし被膜・血管浸潤あり。
33
無構造、肉腫様、低分化型腺癌
34
C細胞由来の悪性腫瘍(良性はない)、カルシトニン分泌。 充実性増殖、間質にアミロイド沈着(カルシトニンの重合)。 セロトニンなどを産生することもある(カルチノイド症候群)。 遺伝性(常染色体優性);多発性内分泌腫瘍 (multiple endocrine � neoplasia, MEN type II) の一分症。
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1
内分泌系は、相互に関連しあって、臓器および末梢の組織・細胞の機能と代謝を 制御する機構を形成している。したがって、内分泌系疾患は、個々の臓器 異常としてよりも、個体全体の異常として把握すること。
2
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、インスリン、グルカゴン、 ソマトスタチン、ガストリンなど
3
甲状腺刺激ホルモン(TSH)、卵胞刺激ホルモン(FSH) **、 黄体形成ホルモン(LH)**(**性腺刺激ホルモン(GTH))
4
セロトニン、ヒスタミン、 カテコラミン(ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン)
5
アルドステロン、テストステロン、コルチゾール、エストロゲン
6
サイロキシン、トリヨードサイロキシン
7
;ガストリン(G)、ソマトスタチン(D)産生細胞、 腸クロム親和細胞(enterochromaffin (EC)細胞:セロトニン産生)
8
EC, D, セクレチン(s)、エンテログルカゴン(L)産生細胞など (胎生期にはB細胞も)
9
;D、グルカゴン(A)産生細胞
10
A, インスリン(B), D産生細胞など(胎生期はG細胞も)
11
腫瘍、後術
12
副腎皮質刺激ホルモン放出因子 *
13
副腎皮質刺激ホルモン
14
糖質コルチコイド(コルチゾル)
15
視床下部の視策上核と室旁核の神経分泌細胞から神経線維が発生し、 抗利尿ホルモン(antidiuretic hormone, ADH)とオキシトシン(oxytocin)を 下垂体後葉に輸送、貯蔵される。視床下部刺激に反応して放出。
16
手術、外傷、腫瘍などによるADH分泌の欠如 GF:150L/day −>再吸収障害−>尿量10〜L/day (正常: 1.5L/day)
17
腫瘍、異所性ADH産生腫瘍
18
第三脳室上部、脳梁後部に位置する8-10 mm, 150 mg 前後の卵形小器官で 松果体細胞(主細胞)、神経膠細胞、神経線維より構成。日内リズムの 調節と性成熟に関連するメラトニンの産生、分泌。 主病変は腫瘍。
19
胎生期(胎児の時)の原始生殖細胞(精子や卵子になる前の未成熟な細胞)から発生した腫瘍の総称です。
20
松果体というところにできるグレード1の松果体実質腫瘍です。 松果体はメラトニンという体内時計を調節するホルモンを分泌している脳の真ん中にある小さな組織です。
21
サイログロブリン、サイロキシンT4、トリヨードサイロニンT3の産生、TSHによる制御、下垂体前葉・視床下部へのフィードバック機構 タンパク質・エネルギー代謝促進、基礎代謝・熱産生亢進、 交感神経作用増強、
22
カルシトニンの産生(Ca抑制、副甲状腺ホルモン・パラソルモンに拮抗)、 髄様癌
23
T3(トリヨードサイロキシン), T4(サイロキシン) の過剰による症候群。� まれにTSH過剰による。頻度の高いのは、バセドウ病。
24
臓器特異的自己免疫病、抗TSH受容体抗体によるV 型アレルギー。 メルセブルグ の三徴候; � �� 甲状腺腫大、心悸亢進、眼球突出(自己免疫性眼窩脂肪織炎)。 濾胞上皮細胞の乳頭状増殖、コロイド吸収空砲、 コロイド貯蔵の減少、リンパ球の局所的集簇。� 20-30歳。
25
微小な過機能性結節 の形成 (腺腫、腺腫様結節、まれに癌)。腺腫の1%。
26
結節性甲状腺腫の結節の1ー2個がまれに� 分泌過剰機能を持つことがある。
27
血清T3, T4の低下による症候群。 先天性あるいは新生児期ではクレチン病。 成人では粘液水腫 (ムコ多糖の皮下結合組織への集積、粘液水腫顔貌)。頻度の高いのは自己免疫病の橋本病。
28
成長、精神発達障害。酵素欠損など。
29
臓器特異的自己免疫病、抗濾胞細胞抗体、抗サイログロブリン抗体、Th細胞バイパス説、HLA-DR5。40-60歳女性。 ・濾胞上皮細胞の破壊、胚中心を伴う節外性リンパ濾胞、線維化。 ・残存する上皮細胞の変性、腫大。・濾胞上皮細胞の傷害による一過性の甲状腺中毒症。
30
全甲状腺悪性腫瘍の約90%、45歳以下の女性に多い。� 組織学的特徴;乳頭状、砂粒体、ground glass nuclei (みなしごAnnie)。
31
乳頭構造がなくてもこれらの細胞学的特色をもつもの)
32
濾胞腺腫に類似した形態、被包化、しかし被膜・血管浸潤あり。
33
無構造、肉腫様、低分化型腺癌
34
C細胞由来の悪性腫瘍(良性はない)、カルシトニン分泌。 充実性増殖、間質にアミロイド沈着(カルシトニンの重合)。 セロトニンなどを産生することもある(カルチノイド症候群)。 遺伝性(常染色体優性);多発性内分泌腫瘍 (multiple endocrine � neoplasia, MEN type II) の一分症。