松浦
問題一覧
1
物質が細胞を傷害したり死滅させる能力 細胞の分裂・増殖に必要な核酸やタンパク質の合成を阻害する作用を持つものが多い
2
がん細胞の増殖因子やがん細胞表面に特有な分子を標的として攻撃するため、正常細胞への影響は少ない
3
がん細胞や正常細胞 骨髄・消化管上皮・毛根、などの細胞分裂増殖が盛んな正常細胞に対して障害をもたらしやすい
4
単球、異物を発見すると貪食
5
リンパ球、抗原提示細胞から情報を受け取り、B細胞に指令を出す
6
リンパ球、感染細胞の破壊
7
リンパ球、T細胞の指令により病原菌に応じた抗体を産生し、攻撃する
8
顆粒球、細菌を貪食する
9
顆粒球、ヒスタミンなどによる炎症反応に関与
10
あ
11
多剤併用療法
12
細胞性免疫
13
顆粒球コロニー遺伝子
14
液性免疫
15
自然耐性
16
獲得耐性
17
血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンで,細菌やウイルスな どに対する抗体を含む。
18
腸管や気道の粘膜などの局所で細菌やウイルス感染の予防を担っ ている。
19
交差耐性
20
細菌やウイルスに感染したとき,最初につくられる。IgM がつく られたあとに IgG がつくられる。このため,血中の IgM や IgG を調べるこ とで,いまどのような感染症に罹患しているかがわかる
21
DNAに直接的に結合し、炭化水素の鎖を付加することによってDNAの複製を抑制する。 DNAの複製が阻害されるため、細胞は増殖できなくなる
22
この薬物そのものには抗 がん作用はないが,生体内で代謝されて抗がん作用をもつ物質にかわるプロ ドラッグである。肺がん・乳がん・卵巣がん・精巣腫瘍・悪性リンパ腫・骨 肉腫・リンパ性白血病・多発性骨髄腫などに使用される。 膀胱炎
23
特異的免疫抑制薬
24
代謝拮抗薬は核酸合成の材料となる葉酸(ビタミン B 9)や塩基(プリン,ピ リミジン)に類似した構造をもつ物質(偽基質,で,本来の物質 と間違われて細胞に取り込まれる。その結果,核酸合成にかかわる酵素反応 が阻害され,正常な RNA や DNA の生合成が抑制されることで抗がん作用 を示す
25
非特異的免疫抑制薬
26
腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
27
腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
28
腎移 植後の拒絶反応の抑制に用いられる。
29
マクロファージの機能を低下させ,インター ロイキン 1(IL-1)の産生を抑制して,T 細胞や B 細胞の増殖を妨げる。
30
① 免疫抑制薬は白血球減少や肝障害,腎障害などに基づく重篤な有害作用が おこりうるため,有害作用が出現したときにはただちに主治医に連絡する よう指導する。 ② 自己判断で減量や中止をしないよう指導する。 ③ 易感染性が高まっているため,感染症の発症や増悪に注意する。
31
ワクチン接種による長期予防
32
数年後にもう一度ワクチンを投与すると,抗体価が上昇して,長く病原体に 対して抵抗力を保持しつづける。
33
抗体を体外から投与して一時的な免疫状態を作る
34
あ
35
細胞増殖を抑える効果と 免疫系の細胞群(ナチュラルキラー細胞・細胞 傷害性 T 細胞・単球・マクロファージ)を活性化して抗がん作用を発揮する α、β、γ型がある
36
B型及びC型肝炎ウイルス血症の治療
37
自然免疫
38
獲得免疫
39
① インターフェロンの治療中は,間質性肺炎をおこしやすいため十分に注意 し,咳や発熱をみたら,この有害作用を考慮する。 ② インターフェロンの使用中はうつ状態に陥りやすいため,自殺企図にも注 意する。 ③漢方薬の小柴胡湯との併用は間質性肺炎をおこしやすくするため注意する
40
顆粒球やマクロファージ系の前駆細胞の分化・増殖を促進 末梢血の好中球数の増加 レノグラスチム(ノイトロジン)、フィルグラスチム(グラン)がある
41
①骨髄移植時の好中球の増加促進 ②悪性腫瘍の化学療法による好中球減少症 ③再生不良性貧血に伴う好中球減少症などの治療
42
生きた病原を弱めたもので病気に罹ったら近い抗体を作ろうとする 風疹、麻疹、流行性耳下腺炎
43
病原体を熱または殺菌薬(ホルマリン)で無毒化した ものである。 インフルエンザやA型、B型肝炎に対するワクチン
44
タンパク質ではなく、遺伝子そのものを使用
45
病原体が産生する毒素を,抗原性を保持したまま無毒化したものである ジフテリアトキソイドや破傷風トキソイド
46
あ
47
異物に対する抗原抗体反応が過剰になること それを引きおこす抗原をアレルゲンという
48
抗原提示からIgGを作るまでの準備状態
49
即時型アレルギー反応
50
遅延型アレルギー反応
51
ヒスタミンやロイコトリエンなどのサイトカインといった科学伝達物質(ケミカルメディエーター)
52
体内に侵入した抗原 が,T 細胞を刺激して活性化することによって生じる
53
①血管の拡張による皮膚の発赤と血圧低下, ②血管透過性の亢進によるむくみ(浮腫), ③気管支の収縮といった アレ ルギー症状
54
①血管透過性の低 下による浮腫の軽減, ②気管支の拡張, ③かゆみの抑制といった効果をもたらす
55
催眠、鎮静作用がある 服用後は運転を控える
56
第一世代・・・脳に移行しやすい、催眠、鎮痛作用 第二世代・・・脳に移行しにくい、催眠、鎮静作用少ない
57
ジフェンヒドラミン塩酸塩(レスタミンコーワ) 抗ヒスタミン作用は 中程度であるが,催眠・鎮静作用が強い。蕁麻疹や皮膚炎などに伴う瘙痒 (かゆみ)に対して用いられる。 2 クロルフェニラミンマレイン酸塩(ポララミン) 抗ヒスタミン効果は 強く,アレルギー疾患に対して広く用いられる。催眠・鎮静作用も強い。
58
ケトチフェンフマル酸塩(ザジテン) 抗ヒスタミン効果が強く,花粉 症や蕁麻疹に用いられる。 エピナスチン塩酸塩(アレジオン) H 1 遮断作用のほかに,肥満細胞か らのヒスタミン遊離を抑える作用ももつ。花粉症や蕁麻疹に用いられる。 アゼラスチン塩酸塩(アゼプチン) H 1 遮断作用とヒスタミン遊離抑制 作用に加え,ロイコトリエンの産生・遊離を抑える作用をもつ。
59
ロイコトリエンは肥満細胞や白血球で産生され, 気管支を収縮させ,血管透過性を高める。
60
ロイコトリエンの受容体を遮断 する作用をもち,気管支喘息の予防に用いられる
61
ロイコトリエンの受容体を遮断 する作用をもち,気管支喘息の予防に用いられる
62
① 花粉症については抗アレルギー薬の初期投与の有効性が確立しているため, 花粉飛散初期から服用するように指導する。 ② 有害作用(抗ヒスタミン薬の眠け,全身倦怠感など)を十分説明する。 ③ 治療はアレルゲンの除去・回避が基本であり,その方法を指導する。
63
生体が外傷や感染によって傷害を受けると,傷害された部位で血管透過性 の亢進および血流の増加がおこり, ①発赤,②腫脹,③局所の熱感,④疼痛 が引きおこされる。
64
血管拡張作用、血小板凝集抑制作用、炎症時の浮腫、に関与 なお,PGE 2 には胃酸の分泌を抑える作用あり,抗炎症薬に よって 産生が低下すると,胃酸の分泌が増えて胃潰瘍がおきやすい。
65
血管収縮作用、強力な血小板凝集促進作用あり 脳梗塞や心筋梗塞の再発予防に利用
66
筋肉への糖の取り込み低下 インスリンの分泌低下 グルカゴンの分泌促進
67
タンパク質分解👉アミノ酸増加👉糖新生の促進
68
脂肪分解👉全身に分布👉顔面や体幹に蓄積、四肢にでは減少
69
骨芽細胞の機能低下により、骨の形成と吸収を低下させる
70
カイトサイン、アラキドン酸産生の抑制による、 炎症、疼痛、免疫反応の抑制
71
ナトリウム再吸収、カリウムの排泄促進 👉体内水分量増加による血圧上昇👆
72
副腎皮質ステロイドを薬物として長期間服用していると, 副腎皮質が徐々に糖質コルチコイドを分泌しなくなる。この状態で薬物を急に減量・中止すると,体内の副腎皮質ステロイドが不足した状態(急性の副 腎皮質不全)をおこす危険がある。このため,副腎皮質ステロイド薬を減 量・中止する場合は,長い時間をかけて少しずつ行う必要がある。
73
①糖尿病 ②筋萎縮、低下 ③脂肪沈着 ④骨粗鬆症 ⑤ 免疫低下による感染 ⑥高血圧
74
② 自己判断で用量を変更しない。長期連用したのち,急に投与を中止すると, 発熱や脱力感,関節痛,ショック症状など危険な離脱症候があらわれるこ とを説明する。 ④ 長期連用では易感染性が高まっているため,皮膚などを清潔に保たせる。 また,褥瘡ができやすく,増悪しやすいため注意する。
75
薬を服用する期間と服用しない期間を周期的に繰り返す治療方法
76
免疫系の司令塔として,抗原提示細胞から抗原(病原菌)の情報 を受け取り,B 細胞に抗体産生の司令を出す
77
プロスタグランジンの産生の抑制による炎症時の疼痛を和らげる 痛み止め💊
78
cox1とcox2の両方を阻害して痛みや発熱を抑える👇 胃酸の分泌増加による胃潰瘍を起こしやすい cox2だけ抑制し胃潰瘍を起こさないで、抗炎症作用のみもつ 👉COX-2 選択的抗炎症薬がある
79
顆粒球コロニー刺激因子製剤 骨髄から好中球の促進を増加して、末梢血の好中球の増加
80
顆粒球コロニー刺激因子製剤 骨髄から好中球の促進を増加して、末梢血の好中球の増加
81
アスピリン・・・解熱鎮痛薬
82
血小板凝縮の抑制により、脳梗塞、心筋梗塞の再発予防
83
消化性潰瘍や出血傾向に注意
84
気管支喘息患者に非ステロイド性抗炎症薬投与により、アラキドン酸からプロスタグランジンへの変化が阻害されるため、ロイコトリエンの産生増加により、悪化
85
解熱、鎮痛、抗炎症作用がアスピリンより強い 上気道炎、術後や関節痛などに用いられる
86
プロドラックであり、吸収されてから、インドメタシンと似た物質に代謝されて薬効を持つ
87
インドメタシンと効果は同じ鎮痛や解熱で幅広く使われる 錠剤や坐薬がある
88
インドメタシンより穏やかで有害作用少ない 上気道炎、関節痛、神経痛、関節リウマチ、術後の疼痛に用いられる
89
プロドラックである。イブプロフェンと似ている 抗炎症作用が強い、有害作用少ない 鎮痛や解熱で幅が広い
90
COX-2 選択的抗炎症薬であり,消化性 潰瘍をおこす危険が少ない。 関節リウマチ,外傷や手術後の疼痛に用いられる。
91
白血球が関節に遊走し,貪食するのを抑え る。発作が始まりそうなときに予防的に服用する。
92
体内での尿酸の生成を抑える。アロプリノール(ザイ ロリック)やフェブキソスタット(フェブリク)などがある。
93
腎臓での尿酸の再吸収を抑制して,尿中への排泄を 促進する。服用中は腎結石ができるのを防ぐために,水分を十分にとってもらう。 プロベネシド(ベネシッド)や,ベンズブロマロン(ユリノーム)などが ある。
薬、緒方
薬、緒方
山口琢也 · 100問 · 2年前薬、緒方
薬、緒方
100問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 100問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
100問 • 2年前緒方
緒方
山口琢也 · 9問 · 2年前緒方
緒方
9問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 8問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
8問 • 2年前⭐️
⭐️
山口琢也 · 54問 · 2年前⭐️
⭐️
54問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 100問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
100問 • 2年前敏子
敏子
山口琢也 · 47問 · 2年前敏子
敏子
47問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 64問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
64問 • 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
山口琢也 · 12問 · 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
12問 • 2年前💊暗記
💊暗記
山口琢也 · 15問 · 2年前💊暗記
💊暗記
15問 • 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
山口琢也 · 23問 · 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
23問 • 2年前看護過程
看護過程
山口琢也 · 27問 · 2年前看護過程
看護過程
27問 • 2年前老年概論
老年概論
山口琢也 · 53問 · 2年前老年概論
老年概論
53問 • 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
山口琢也 · 18問 · 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
18問 • 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
山口琢也 · 7問 · 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
7問 • 2年前消毒薬
消毒薬
山口琢也 · 12問 · 2年前消毒薬
消毒薬
12問 • 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
山口琢也 · 10問 · 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
10問 • 2年前その他
その他
山口琢也 · 8問 · 2年前その他
その他
8問 • 2年前熊谷
熊谷
山口琢也 · 38問 · 2年前熊谷
熊谷
38問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 8問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
8問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前1
1
山口琢也 · 16問 · 2年前1
1
16問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
山口琢也 · 7問 · 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
7問 • 2年前2
2
山口琢也 · 24問 · 2年前2
2
24問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前3
3
山口琢也 · 8問 · 2年前3
3
8問 • 2年前抗がん薬
抗がん薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗がん薬
抗がん薬
7問 • 2年前5
5
山口琢也 · 15問 · 2年前5
5
15問 • 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
5問 • 2年前6
6
山口琢也 · 16問 · 2年前6
6
16問 • 2年前8
8
山口琢也 · 36問 · 2年前8
8
36問 • 2年前分子標的薬
分子標的薬
山口琢也 · 5問 · 2年前分子標的薬
分子標的薬
5問 • 2年前1
1
山口琢也 · 18問 · 2年前1
1
18問 • 2年前2
2
山口琢也 · 30問 · 2年前2
2
30問 • 2年前10
10
山口琢也 · 34問 · 2年前10
10
34問 • 2年前12
12
山口琢也 · 23問 · 2年前12
12
23問 • 2年前4
4
山口琢也 · 30問 · 2年前4
4
30問 • 2年前13
13
山口琢也 · 26問 · 2年前13
13
26問 • 2年前鈴木
鈴木
山口琢也 · 36問 · 2年前鈴木
鈴木
36問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 13問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
13問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
7問 • 2年前6
6
山口琢也 · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
山口琢也 · 20問 · 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
20問 • 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
山口琢也 · 9問 · 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
9問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 12問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
12問 • 2年前佐古
佐古
山口琢也 · 73問 · 2年前佐古
佐古
73問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 10問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
10問 • 2年前さこ
さこ
山口琢也 · 36問 · 2年前さこ
さこ
36問 • 2年前まとめ
まとめ
山口琢也 · 50問 · 2年前まとめ
まとめ
50問 • 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
山口琢也 · 15問 · 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
15問 • 2年前合成薬
合成薬
山口琢也 · 6問 · 2年前合成薬
合成薬
6問 • 2年前麻酔薬
麻酔薬
山口琢也 · 12問 · 2年前麻酔薬
麻酔薬
12問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 11問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
11問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前13の2
13の2
山口琢也 · 45問 · 2年前13の2
13の2
45問 • 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
山口琢也 · 101問 · 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
101問 • 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
山口琢也 · 82問 · 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
82問 • 2年前薬最終手段
薬最終手段
山口琢也 · 23問 · 2年前薬最終手段
薬最終手段
23問 • 2年前a
a
山口琢也 · 15問 · 2年前a
a
15問 • 2年前1
1
山口琢也 · 6問 · 2年前1
1
6問 • 2年前問題一覧
1
物質が細胞を傷害したり死滅させる能力 細胞の分裂・増殖に必要な核酸やタンパク質の合成を阻害する作用を持つものが多い
2
がん細胞の増殖因子やがん細胞表面に特有な分子を標的として攻撃するため、正常細胞への影響は少ない
3
がん細胞や正常細胞 骨髄・消化管上皮・毛根、などの細胞分裂増殖が盛んな正常細胞に対して障害をもたらしやすい
4
単球、異物を発見すると貪食
5
リンパ球、抗原提示細胞から情報を受け取り、B細胞に指令を出す
6
リンパ球、感染細胞の破壊
7
リンパ球、T細胞の指令により病原菌に応じた抗体を産生し、攻撃する
8
顆粒球、細菌を貪食する
9
顆粒球、ヒスタミンなどによる炎症反応に関与
10
あ
11
多剤併用療法
12
細胞性免疫
13
顆粒球コロニー遺伝子
14
液性免疫
15
自然耐性
16
獲得耐性
17
血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンで,細菌やウイルスな どに対する抗体を含む。
18
腸管や気道の粘膜などの局所で細菌やウイルス感染の予防を担っ ている。
19
交差耐性
20
細菌やウイルスに感染したとき,最初につくられる。IgM がつく られたあとに IgG がつくられる。このため,血中の IgM や IgG を調べるこ とで,いまどのような感染症に罹患しているかがわかる
21
DNAに直接的に結合し、炭化水素の鎖を付加することによってDNAの複製を抑制する。 DNAの複製が阻害されるため、細胞は増殖できなくなる
22
この薬物そのものには抗 がん作用はないが,生体内で代謝されて抗がん作用をもつ物質にかわるプロ ドラッグである。肺がん・乳がん・卵巣がん・精巣腫瘍・悪性リンパ腫・骨 肉腫・リンパ性白血病・多発性骨髄腫などに使用される。 膀胱炎
23
特異的免疫抑制薬
24
代謝拮抗薬は核酸合成の材料となる葉酸(ビタミン B 9)や塩基(プリン,ピ リミジン)に類似した構造をもつ物質(偽基質,で,本来の物質 と間違われて細胞に取り込まれる。その結果,核酸合成にかかわる酵素反応 が阻害され,正常な RNA や DNA の生合成が抑制されることで抗がん作用 を示す
25
非特異的免疫抑制薬
26
腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
27
腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
28
腎移 植後の拒絶反応の抑制に用いられる。
29
マクロファージの機能を低下させ,インター ロイキン 1(IL-1)の産生を抑制して,T 細胞や B 細胞の増殖を妨げる。
30
① 免疫抑制薬は白血球減少や肝障害,腎障害などに基づく重篤な有害作用が おこりうるため,有害作用が出現したときにはただちに主治医に連絡する よう指導する。 ② 自己判断で減量や中止をしないよう指導する。 ③ 易感染性が高まっているため,感染症の発症や増悪に注意する。
31
ワクチン接種による長期予防
32
数年後にもう一度ワクチンを投与すると,抗体価が上昇して,長く病原体に 対して抵抗力を保持しつづける。
33
抗体を体外から投与して一時的な免疫状態を作る
34
あ
35
細胞増殖を抑える効果と 免疫系の細胞群(ナチュラルキラー細胞・細胞 傷害性 T 細胞・単球・マクロファージ)を活性化して抗がん作用を発揮する α、β、γ型がある
36
B型及びC型肝炎ウイルス血症の治療
37
自然免疫
38
獲得免疫
39
① インターフェロンの治療中は,間質性肺炎をおこしやすいため十分に注意 し,咳や発熱をみたら,この有害作用を考慮する。 ② インターフェロンの使用中はうつ状態に陥りやすいため,自殺企図にも注 意する。 ③漢方薬の小柴胡湯との併用は間質性肺炎をおこしやすくするため注意する
40
顆粒球やマクロファージ系の前駆細胞の分化・増殖を促進 末梢血の好中球数の増加 レノグラスチム(ノイトロジン)、フィルグラスチム(グラン)がある
41
①骨髄移植時の好中球の増加促進 ②悪性腫瘍の化学療法による好中球減少症 ③再生不良性貧血に伴う好中球減少症などの治療
42
生きた病原を弱めたもので病気に罹ったら近い抗体を作ろうとする 風疹、麻疹、流行性耳下腺炎
43
病原体を熱または殺菌薬(ホルマリン)で無毒化した ものである。 インフルエンザやA型、B型肝炎に対するワクチン
44
タンパク質ではなく、遺伝子そのものを使用
45
病原体が産生する毒素を,抗原性を保持したまま無毒化したものである ジフテリアトキソイドや破傷風トキソイド
46
あ
47
異物に対する抗原抗体反応が過剰になること それを引きおこす抗原をアレルゲンという
48
抗原提示からIgGを作るまでの準備状態
49
即時型アレルギー反応
50
遅延型アレルギー反応
51
ヒスタミンやロイコトリエンなどのサイトカインといった科学伝達物質(ケミカルメディエーター)
52
体内に侵入した抗原 が,T 細胞を刺激して活性化することによって生じる
53
①血管の拡張による皮膚の発赤と血圧低下, ②血管透過性の亢進によるむくみ(浮腫), ③気管支の収縮といった アレ ルギー症状
54
①血管透過性の低 下による浮腫の軽減, ②気管支の拡張, ③かゆみの抑制といった効果をもたらす
55
催眠、鎮静作用がある 服用後は運転を控える
56
第一世代・・・脳に移行しやすい、催眠、鎮痛作用 第二世代・・・脳に移行しにくい、催眠、鎮静作用少ない
57
ジフェンヒドラミン塩酸塩(レスタミンコーワ) 抗ヒスタミン作用は 中程度であるが,催眠・鎮静作用が強い。蕁麻疹や皮膚炎などに伴う瘙痒 (かゆみ)に対して用いられる。 2 クロルフェニラミンマレイン酸塩(ポララミン) 抗ヒスタミン効果は 強く,アレルギー疾患に対して広く用いられる。催眠・鎮静作用も強い。
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ケトチフェンフマル酸塩(ザジテン) 抗ヒスタミン効果が強く,花粉 症や蕁麻疹に用いられる。 エピナスチン塩酸塩(アレジオン) H 1 遮断作用のほかに,肥満細胞か らのヒスタミン遊離を抑える作用ももつ。花粉症や蕁麻疹に用いられる。 アゼラスチン塩酸塩(アゼプチン) H 1 遮断作用とヒスタミン遊離抑制 作用に加え,ロイコトリエンの産生・遊離を抑える作用をもつ。
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ロイコトリエンは肥満細胞や白血球で産生され, 気管支を収縮させ,血管透過性を高める。
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ロイコトリエンの受容体を遮断 する作用をもち,気管支喘息の予防に用いられる
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ロイコトリエンの受容体を遮断 する作用をもち,気管支喘息の予防に用いられる
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① 花粉症については抗アレルギー薬の初期投与の有効性が確立しているため, 花粉飛散初期から服用するように指導する。 ② 有害作用(抗ヒスタミン薬の眠け,全身倦怠感など)を十分説明する。 ③ 治療はアレルゲンの除去・回避が基本であり,その方法を指導する。
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生体が外傷や感染によって傷害を受けると,傷害された部位で血管透過性 の亢進および血流の増加がおこり, ①発赤,②腫脹,③局所の熱感,④疼痛 が引きおこされる。
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血管拡張作用、血小板凝集抑制作用、炎症時の浮腫、に関与 なお,PGE 2 には胃酸の分泌を抑える作用あり,抗炎症薬に よって 産生が低下すると,胃酸の分泌が増えて胃潰瘍がおきやすい。
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血管収縮作用、強力な血小板凝集促進作用あり 脳梗塞や心筋梗塞の再発予防に利用
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筋肉への糖の取り込み低下 インスリンの分泌低下 グルカゴンの分泌促進
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タンパク質分解👉アミノ酸増加👉糖新生の促進
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脂肪分解👉全身に分布👉顔面や体幹に蓄積、四肢にでは減少
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骨芽細胞の機能低下により、骨の形成と吸収を低下させる
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カイトサイン、アラキドン酸産生の抑制による、 炎症、疼痛、免疫反応の抑制
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ナトリウム再吸収、カリウムの排泄促進 👉体内水分量増加による血圧上昇👆
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副腎皮質ステロイドを薬物として長期間服用していると, 副腎皮質が徐々に糖質コルチコイドを分泌しなくなる。この状態で薬物を急に減量・中止すると,体内の副腎皮質ステロイドが不足した状態(急性の副 腎皮質不全)をおこす危険がある。このため,副腎皮質ステロイド薬を減 量・中止する場合は,長い時間をかけて少しずつ行う必要がある。
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①糖尿病 ②筋萎縮、低下 ③脂肪沈着 ④骨粗鬆症 ⑤ 免疫低下による感染 ⑥高血圧
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② 自己判断で用量を変更しない。長期連用したのち,急に投与を中止すると, 発熱や脱力感,関節痛,ショック症状など危険な離脱症候があらわれるこ とを説明する。 ④ 長期連用では易感染性が高まっているため,皮膚などを清潔に保たせる。 また,褥瘡ができやすく,増悪しやすいため注意する。
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薬を服用する期間と服用しない期間を周期的に繰り返す治療方法
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免疫系の司令塔として,抗原提示細胞から抗原(病原菌)の情報 を受け取り,B 細胞に抗体産生の司令を出す
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プロスタグランジンの産生の抑制による炎症時の疼痛を和らげる 痛み止め💊
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cox1とcox2の両方を阻害して痛みや発熱を抑える👇 胃酸の分泌増加による胃潰瘍を起こしやすい cox2だけ抑制し胃潰瘍を起こさないで、抗炎症作用のみもつ 👉COX-2 選択的抗炎症薬がある
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顆粒球コロニー刺激因子製剤 骨髄から好中球の促進を増加して、末梢血の好中球の増加
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顆粒球コロニー刺激因子製剤 骨髄から好中球の促進を増加して、末梢血の好中球の増加
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アスピリン・・・解熱鎮痛薬
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血小板凝縮の抑制により、脳梗塞、心筋梗塞の再発予防
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消化性潰瘍や出血傾向に注意
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気管支喘息患者に非ステロイド性抗炎症薬投与により、アラキドン酸からプロスタグランジンへの変化が阻害されるため、ロイコトリエンの産生増加により、悪化
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解熱、鎮痛、抗炎症作用がアスピリンより強い 上気道炎、術後や関節痛などに用いられる
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プロドラックであり、吸収されてから、インドメタシンと似た物質に代謝されて薬効を持つ
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インドメタシンと効果は同じ鎮痛や解熱で幅広く使われる 錠剤や坐薬がある
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インドメタシンより穏やかで有害作用少ない 上気道炎、関節痛、神経痛、関節リウマチ、術後の疼痛に用いられる
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プロドラックである。イブプロフェンと似ている 抗炎症作用が強い、有害作用少ない 鎮痛や解熱で幅が広い
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COX-2 選択的抗炎症薬であり,消化性 潰瘍をおこす危険が少ない。 関節リウマチ,外傷や手術後の疼痛に用いられる。
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白血球が関節に遊走し,貪食するのを抑え る。発作が始まりそうなときに予防的に服用する。
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体内での尿酸の生成を抑える。アロプリノール(ザイ ロリック)やフェブキソスタット(フェブリク)などがある。
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腎臓での尿酸の再吸収を抑制して,尿中への排泄を 促進する。服用中は腎結石ができるのを防ぐために,水分を十分にとってもらう。 プロベネシド(ベネシッド)や,ベンズブロマロン(ユリノーム)などが ある。