熊谷
問題一覧
1
痛みの除去(鎮痛) 意識の消失(無意識) 骨格筋を弛緩(不動化)
2
覚醒状態から、麻酔状態にすること
3
手術を行うのに適正な麻酔レベルを維持すること
4
麻酔状態から元の意識レベルに戻ること
5
不規則な下行性麻痺
6
作用部位・・間脳、中脳、脊髄の麻痺 効果・・筋弛緩
7
吸入麻酔薬、静脈麻酔薬
8
利点】麻酔深度の調節が容易 【欠点】手術期に到達するのに時間がかかる
9
酸素欠乏症起こしやすい
10
【利点】速やかに手術期に到達させる 【欠点】麻酔深度の調節が困難
11
脳幹網様体の上行性網様体賦活系の活動によって維持されている。
12
速効で短時間作用型
13
睡眠作用の強い長時間~中間型の薬(熟眠薬)を選ぶ。あるいは就眠 薬を増量する。
14
抗不安作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用もあり(後述)
15
催眠・抗不安・抗けいれん・筋弛緩などに関与する「抑制系」 の神経伝達物質のこと。
16
REM 睡眠の短縮を起こしにくい(自然の睡眠に近い) 禁忌・・・緑内障、重症筋無力症 副作用・・・健忘
17
脳幹網様体に作用して覚醒機能を抑制
18
REM 睡眠の短縮を起こしやすく、目覚め時の不快感がある。
19
覚醒困難な深い眠りを起こす👈ジモルホラミンを使用
20
意識障害なし、視覚や聴覚の知覚発作が生じる
21
意識混濁+その他
22
短時間の意識消失、突然始まり終わる 小児に多い
23
強直相1分以下で呼吸停止 間代相2〜3分で、れん縮や尿失禁
24
辺縁系におけるドパミン作動性神経の活動過剰が症状(特に陽性症状)の発現を促進 すると考えられている。
25
セロトニン作動神経の関与が特に陰性症状に関与しているという説。
26
中枢のドパミンの働きを抑制する(D2受容体遮断薬)
27
パーキンソン症候群、内分泌機能の異常、起立性低血圧 口渇く、便秘、排尿困難、悪性症候群
28
うつ状態だけが現れるもの
29
うつ病と躁病を繰り返すもの
30
躁状態だけが現れるもの
31
中枢のノルアドレナリン・セロトニンの神経機能異常に基づくものと考えられている。
32
中枢神経のアミン(特にノルアドレナリンやセロトニン)の神経終末への取り込み阻害により、シナ プス間隙のアミン濃度を高めることによる。
33
抗コリン作用やα遮断作用、催眠・鎮静作用があるが、分類によって頻度は異なる。
34
強力な鎮痛効果 ⚫ 多幸感を伴いやすい ⚫ 薬物依存性を持つ
35
:鎮痛、呼吸抑制に関与
36
デルタ(δ):多幸感、依存性に関与
37
1) 経口的に 2) 時間を決めて規則正しく投与 3) 除痛ラダーにそって効力の順に 4) 患者ごとの個別的な量で 5) そのうえで細かい配慮を
38
第1段階:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)かアセトアミノフェンのいずれかの薬剤を定期投与。 第2段階:第1段階の薬剤に弱オピオイドの追加投与を行う。この追加投与によって鎮痛効果は相加的に なる。 第3段階:第1段階の薬剤に強オピオイドの追加投与を行う。
薬、緒方
薬、緒方
山口琢也 · 100問 · 2年前薬、緒方
薬、緒方
100問 • 2年前緒方
緒方
山口琢也 · 9問 · 2年前緒方
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9問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 100問 · 2年前病態生理学、過去問
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100問 • 2年前⭐️
⭐️
山口琢也 · 54問 · 2年前⭐️
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54問 • 2年前病態生理学、過去問
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8問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 100問 · 2年前フィジカルアセスメント
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100問 • 2年前フィジカルアセスメント
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敏子
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抗感染症薬
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12問 • 2年前💊暗記
💊暗記
山口琢也 · 15問 · 2年前💊暗記
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亢真菌薬
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23問 • 2年前看護過程
看護過程
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看護過程
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老年概論
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18問 • 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
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合成科学療法薬
山口琢也 · 10問 · 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
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その他
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その他
8問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 8問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
8問 • 2年前抗てんかん薬
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6問 • 2年前1
1
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1
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麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
山口琢也 · 7問 · 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
7問 • 2年前2
2
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2
24問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
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抗精神病薬
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抗うつ薬
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抗不安薬
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5問 • 2年前3
3
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8問 • 2年前松浦
松浦
山口琢也 · 93問 · 2年前松浦
松浦
93問 • 2年前抗がん薬
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山口琢也 · 7問 · 2年前抗がん薬
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7問 • 2年前5
5
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抗アレルギー薬
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5問 • 2年前6
6
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16問 • 2年前8
8
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8
36問 • 2年前分子標的薬
分子標的薬
山口琢也 · 5問 · 2年前分子標的薬
分子標的薬
5問 • 2年前1
1
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1
18問 • 2年前2
2
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2
30問 • 2年前10
10
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10
34問 • 2年前12
12
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12
23問 • 2年前13
13
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13
26問 • 2年前4
4
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4
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鈴木
山口琢也 · 36問 · 2年前鈴木
鈴木
36問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
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アドレナリン作動薬
13問 • 2年前6
6
山口琢也 · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前抗アドレナリン薬
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抗アドレナリン薬
7問 • 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
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抗コリン作動薬
20問 • 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
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筋弛緩、局所麻酔薬
9問 • 2年前アドレナリン作動薬
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佐古
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抗アドレナリン薬
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抗アドレナリン薬
10問 • 2年前まとめ
まとめ
山口琢也 · 50問 · 2年前まとめ
まとめ
50問 • 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
山口琢也 · 15問 · 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
15問 • 2年前合成薬
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山口琢也 · 6問 · 2年前合成薬
合成薬
6問 • 2年前麻酔薬
麻酔薬
山口琢也 · 12問 · 2年前麻酔薬
麻酔薬
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睡眠薬
山口琢也 · 11問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
11問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
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6問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
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5問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前13の2
13の2
山口琢也 · 45問 · 2年前13の2
13の2
45問 • 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
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頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
101問 • 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
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82問 • 2年前薬最終手段
薬最終手段
山口琢也 · 23問 · 2年前薬最終手段
薬最終手段
23問 • 2年前a
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山口琢也 · 15問 · 2年前a
a
15問 • 2年前1
1
山口琢也 · 6問 · 2年前1
1
6問 • 2年前問題一覧
1
痛みの除去(鎮痛) 意識の消失(無意識) 骨格筋を弛緩(不動化)
2
覚醒状態から、麻酔状態にすること
3
手術を行うのに適正な麻酔レベルを維持すること
4
麻酔状態から元の意識レベルに戻ること
5
不規則な下行性麻痺
6
作用部位・・間脳、中脳、脊髄の麻痺 効果・・筋弛緩
7
吸入麻酔薬、静脈麻酔薬
8
利点】麻酔深度の調節が容易 【欠点】手術期に到達するのに時間がかかる
9
酸素欠乏症起こしやすい
10
【利点】速やかに手術期に到達させる 【欠点】麻酔深度の調節が困難
11
脳幹網様体の上行性網様体賦活系の活動によって維持されている。
12
速効で短時間作用型
13
睡眠作用の強い長時間~中間型の薬(熟眠薬)を選ぶ。あるいは就眠 薬を増量する。
14
抗不安作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用もあり(後述)
15
催眠・抗不安・抗けいれん・筋弛緩などに関与する「抑制系」 の神経伝達物質のこと。
16
REM 睡眠の短縮を起こしにくい(自然の睡眠に近い) 禁忌・・・緑内障、重症筋無力症 副作用・・・健忘
17
脳幹網様体に作用して覚醒機能を抑制
18
REM 睡眠の短縮を起こしやすく、目覚め時の不快感がある。
19
覚醒困難な深い眠りを起こす👈ジモルホラミンを使用
20
意識障害なし、視覚や聴覚の知覚発作が生じる
21
意識混濁+その他
22
短時間の意識消失、突然始まり終わる 小児に多い
23
強直相1分以下で呼吸停止 間代相2〜3分で、れん縮や尿失禁
24
辺縁系におけるドパミン作動性神経の活動過剰が症状(特に陽性症状)の発現を促進 すると考えられている。
25
セロトニン作動神経の関与が特に陰性症状に関与しているという説。
26
中枢のドパミンの働きを抑制する(D2受容体遮断薬)
27
パーキンソン症候群、内分泌機能の異常、起立性低血圧 口渇く、便秘、排尿困難、悪性症候群
28
うつ状態だけが現れるもの
29
うつ病と躁病を繰り返すもの
30
躁状態だけが現れるもの
31
中枢のノルアドレナリン・セロトニンの神経機能異常に基づくものと考えられている。
32
中枢神経のアミン(特にノルアドレナリンやセロトニン)の神経終末への取り込み阻害により、シナ プス間隙のアミン濃度を高めることによる。
33
抗コリン作用やα遮断作用、催眠・鎮静作用があるが、分類によって頻度は異なる。
34
強力な鎮痛効果 ⚫ 多幸感を伴いやすい ⚫ 薬物依存性を持つ
35
:鎮痛、呼吸抑制に関与
36
デルタ(δ):多幸感、依存性に関与
37
1) 経口的に 2) 時間を決めて規則正しく投与 3) 除痛ラダーにそって効力の順に 4) 患者ごとの個別的な量で 5) そのうえで細かい配慮を
38
第1段階:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)かアセトアミノフェンのいずれかの薬剤を定期投与。 第2段階:第1段階の薬剤に弱オピオイドの追加投与を行う。この追加投与によって鎮痛効果は相加的に なる。 第3段階:第1段階の薬剤に強オピオイドの追加投与を行う。