頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
問題一覧
1
気道分泌抑制
2
気道分泌抑制
3
鎮痛
4
排便
5
低血圧、不整脈誘発、肝毒性あり
6
不整脈ほとんど起こさない、肝、腎障害起こさない 悪性症候群、呼吸抑制、低血圧(イソフルラン)を起こすことあり
7
酸素欠乏症起こしやすい
8
バルビツール酸誘導体 超短時間作用性(麻酔導入に適しているので基礎麻酔薬として使用)
9
ベンゾジアゼピン系薬 抗不安作用により麻酔前投薬としても使用 麻酔導入、維持に使用
10
日帰り手術の麻酔薬として使用、速い
11
短時間作用型
12
中等時間型
13
長時間型
14
超短時間型
15
超短時間型
16
短時間型
17
長時間型
18
超短時間型
19
強直間代発作・・⭕️ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・× 過量投与で運動失調・眼振、長期連用では歯 肉増殖を起こす 欠神発作・ミオクロニー発作を悪化させる
20
強直間代発作・・ー 部分発作・・◎ 失神発作・・× 部分発作の第一選択薬 三叉神経痛にも 欠神発作・ミオクロニー発作を悪化させる
21
強直間代発作・・⭕️ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・ー 鎮静作用あり、依存を起こしやすい
22
強直間代発作・・ー 部分発作・・ー 失神発作・・ー ジアゼパムはてんかん重積症の第一選択薬
23
強直間代発作・・ー 部分発作・・⭕️ 失神発作・・ー ミオクロニー発作
24
強直間代発作・・◎ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・◎ 部分発作・全般性発作の広範囲に有効 催奇 形性 ミオクロニー発作・欠神発作の第一選択薬
25
鎮痛作用はモルヒネの 1/6 依存性が少ない 呼吸麻痺や便秘も軽度 主に鎮咳薬として使用 含有量が 1/100 以下のものは家庭麻薬として市販
26
モルヒネより強い鎮痛効果
27
鎮痛効果はモルヒネの 1/10 依存性が少なく副作用も軽微、麻薬全投与にも
28
モルヒネの約 80 倍の鎮痛作用 麻酔用鎮痛薬として使用 ドロペリドールと併用して神経遮断性鎮痛に使用 がん性疼痛には貼付剤が頻用されている
29
モルヒネ代用の鎮痛薬(効果は1/3)
30
ドパミンを補給する
31
コリン作動性神経活性を遮断する
32
ドパミンの放出促進 インフルエンザ治療薬でもある
33
ドパミン作用を有する刺激薬を投与する
34
ノルアドレナリンを補給する(ドパミンの他にノルアドレナリンも欠乏する)
35
副作用であるパーキンソン症候群、過鎮静(ヒスタミン H1受容体遮断による)、起立性低血圧が起きやすい。
36
副作用であるパーキンソン症候群が最も起こりやすいためパーキンソン病の患者には禁忌
37
作用が緩和で半減期が短い。低用量で胃・十二指腸潰瘍やうつ状態に使用される。
38
幻覚などの陽性症状のみならず、陰性症状(自閉症・無感症)にも有効
39
特徴]脳内のノルアドレナリン・セロトニンの活性を上昇させる [副作用]抗コリン作用による口渇、便秘・排尿困難。緑内障には禁忌。 α遮断作用による起立性低血圧。
40
脳内のノルアドレナリン・セロトニンの活性を上昇させる 三環系に比べ速効性があり、抗コリン作用も弱い。
41
特徴]選択的にセロトニンのシナプス前への再取り込みを抑制し、シナプス間隙のセロトニン濃度を上昇させる。 三環系抗うつ薬に比べ、抗コリン作用やα遮断作用による副作用が少ない。 [副作用]悪心・嘔吐
42
[特徴]セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを阻害する。 [副作用]ノルアドレナリンの作用から循環器系の副作用(頻脈、動悸、血圧上昇)あり
43
特徴]中枢神経のシナプス前細胞にあるα2受容体を阻害し、中枢神経のノルアドレナリンおよび セロトニン(5-HT)の遊離を増強する。 セロトニン受容体(5-HT 受容体)のうち、5-HT2受容体と 5-HT3受容体を阻害するため、抗うつ 作用に関連する 5-HT1受容体のみを選択的に活性化する。
44
特徴]躁状態に特異的に作用して脳を鎮静化する。作用機序は不明。
45
長時間型 ジアゼパムは筋痙攣を抑制する
46
短時間型 ジアゼパムは筋けいれんを抑制する
47
中時間型 ジアゼパムは筋けいれんを抑制する
48
セロトニン受容体に作用して、抗不安作用を発現する
49
抗うつ薬であるが、パニック発作や強迫神経症(強迫性障害)にも使用される
50
心機能、収縮期上昇、内臓血管、拡張期低下
51
心機能亢進
52
中枢の圧力低下
53
中枢の圧力低下
54
β1作用により心機能亢進(心拍数・心拍出量増大)→ 急性心不全に使用
55
血管の収縮
56
抗アドレナリン作動薬・・β プロプラノロール・●狭心症の発作予防に使用 ピンドロール ●頻脈性不整脈の治療に使用 ●高血圧治療に使用 ●β2受容体遮断により気管支平滑筋収縮→気道閉塞性疾患には禁忌 ●ピンドロールはプロプラノロールに比べ極端な徐脈を起こすことがない
57
抗アドレナリン作動薬・・β1 ●狭心症の発作予防に使用 ●心筋梗塞後の心臓保護に使用 ●頻脈性不整脈の治療に使用 ●高血圧治療に使用 ●β2受容体遮断作用は弱いが、気道閉塞性疾患患者には慎重に投与
58
抗アドレナリン作動薬・・α、β ●高血圧治療に使用 ●カルベジロールは慢性心不全に使用
59
緑内障の診断、治療
60
腸管麻痺、尿閉
61
重症筋無力症、腸管麻痺
62
気道分泌抑制
63
散瞳(数時間)→診断にしよう
64
散瞳(数時間)→診断に使用
65
鎮痙・消化性潰瘍の治療
66
気道閉塞性疾患の治療(吸入剤として使用)
67
胃酸分泌抑制(その他の抗ムスカリン作用は弱い)
68
パーキンソン病治療薬
69
脳、脊髄、作用し骨格筋を弛緩する薬物
70
神経接合部でニコチン受容体の機能低下おさせる薬物
71
脊髄の単シナプス反射、多シナプス反射を抑制し、骨格筋を弛緩させる薬物。
72
脱分極性遮断薬
73
短時間作用型
74
短時間作用型
75
粘液溶解薬
76
気道分泌促進薬
77
気道分泌促進薬
78
オピオイド受容体作動薬。麻薬中毒や麻薬性鎮痛薬による呼吸抑制に拮抗する
79
ベンゾジアンゼンピン受容体遮断薬 呼吸抑制と作用と拮抗する
80
ほとんどの抗がん薬
81
白血病・絨毛性疾患などに使 用される。葉酸と類似した構造をもつ。細胞周期の S 期で特異的に作用す るため,ほかの期に作用する抗がん薬と併用されることが多い。 有害作用 骨髄抑制のほか,肝・腎機能障害をおこすことがある。これらの 有害作用に対しては,メトトレキサート拮抗薬であるホリナートカルシウム (ロイコボリン)を投与する。また,尿をアルカリ化すると薬物の尿中排泄が 促進されるため,炭酸水素ナトリウム(メイロン)を投与する
82
シスプラチン
83
シスプラチン
84
消化器がん・乳がん・子宮がんなどに使用 される。ピリミジンに類似した構造をもつ。 有害作用 骨髄抑制のほかに,出血性腸炎による脱水,間質性肺炎,肝・腎 障害をおこすことがある ❶
85
シクロホスファミド水和物
86
ブレオマイシン塩酸塩
87
ドキソルビシン塩酸塩
88
抗がん薬に共通
89
メトトレレキサート
90
フルオロウラシル
91
腎毒性が強いため,十分な水分の補給が必要である。また,必ず 嘔吐がみられるため,副腎皮質ステロイド薬やアプレピタント(イメンド)な どの NK 1 受容体(サブスタンス P 受容体)拮抗薬,オンダンセトロン塩酸塩 水和物(オンダンセトロン)などの 5-HT 3 受容体拮抗薬を使用する。
92
オキサリプラチン(エルプラット)
93
上皮成長因子受容体 epidermal growth factor receptor(EGFR)は,大腸がんの多くに高発現し,がんの増殖,浸潤, 転移,血管新生などに関与している受容体である。抗 EGFR 抗体のセツキ シマブ(アービタックス)や EGFR 阻害薬のエルロチニブ塩酸塩(タルセバ) は,この受容体に結合してそのはたらきを阻害する。
94
ヒト上皮成長因子受容体2型 human epidermal growth factor receptor 2(HER2)は,がんの増殖にかかわるチロシン キナーゼ連結型受容体である。抗 HER2 抗体のトラスツズマブ(ハーセプチ ン)や HER2 阻害薬のラパチニブトシル酸塩水和物(タイケルブ)は,この受 容体に結合してチロシンキナーゼ活性を阻害し,受容体の活性化を阻害する (EGFR 阻害作用も有する)。
95
血管内皮増殖因子 vascular endothelial growth factor(VEGF)は,血管内皮の増殖や血管新生にかかわるタンパク質であり,VEGFR は VEGF 受容体である。ベバシズマブ(アバスチン)は VEGF に結合してそのはたらきを阻害する抗 VEGF 抗体,スニチニブリン ゴ酸塩(スーテント)は VEGF 受容体を阻害する薬物であり,腫瘍組織の血 管新生を抑制する。
96
哺乳類ラパマイシン標的タンパク質 mammalian target of rapamycin(mTOR)とは,細胞の増殖や血管の新生にかかわる酵素(セリン・ スレオニンキナーゼ)である。がん細胞の増殖などには mTOR の活性化が 関与している。mTOR 阻害薬のエベロリムス(アフィニトール)はこの酵素 活性を阻害する。
97
慢性骨髄性白血病および一部の急性リンパ性白血 病にみられる異常な染色体のことをフィラデルフィア染色体という。この染 色体からは,BCR-ABL(breakpoint cluster region-Abelson)とよばれる異常な酵 素(チロシンキナーゼ)が合成され,造血幹細胞を無制限に増殖させて白血病 を引きおこす。BCR-ABL 阻害薬のイマチニブメシル酸塩(グリベック)はこ のチロシンキナーゼ活性を阻害する。
98
腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
99
腎移 植後の拒絶反応の抑制に用いられる。
100
マクロファージの機能を低下させ,インター ロイキン 1(IL-1)の産生を抑制して,T 細胞や B 細胞の増殖を妨げる。
薬、緒方
薬、緒方
山口琢也 · 100問 · 2年前薬、緒方
薬、緒方
100問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 100問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
100問 • 2年前緒方
緒方
山口琢也 · 9問 · 2年前緒方
緒方
9問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 8問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
8問 • 2年前⭐️
⭐️
山口琢也 · 54問 · 2年前⭐️
⭐️
54問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 100問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
100問 • 2年前敏子
敏子
山口琢也 · 47問 · 2年前敏子
敏子
47問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 64問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
64問 • 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
山口琢也 · 12問 · 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
12問 • 2年前💊暗記
💊暗記
山口琢也 · 15問 · 2年前💊暗記
💊暗記
15問 • 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
山口琢也 · 23問 · 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
23問 • 2年前看護過程
看護過程
山口琢也 · 27問 · 2年前看護過程
看護過程
27問 • 2年前老年概論
老年概論
山口琢也 · 53問 · 2年前老年概論
老年概論
53問 • 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
山口琢也 · 18問 · 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
18問 • 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
山口琢也 · 7問 · 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
7問 • 2年前消毒薬
消毒薬
山口琢也 · 12問 · 2年前消毒薬
消毒薬
12問 • 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
山口琢也 · 10問 · 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
10問 • 2年前その他
その他
山口琢也 · 8問 · 2年前その他
その他
8問 • 2年前熊谷
熊谷
山口琢也 · 38問 · 2年前熊谷
熊谷
38問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 8問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
8問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前1
1
山口琢也 · 16問 · 2年前1
1
16問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
山口琢也 · 7問 · 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
7問 • 2年前2
2
山口琢也 · 24問 · 2年前2
2
24問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前3
3
山口琢也 · 8問 · 2年前3
3
8問 • 2年前松浦
松浦
山口琢也 · 93問 · 2年前松浦
松浦
93問 • 2年前抗がん薬
抗がん薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗がん薬
抗がん薬
7問 • 2年前5
5
山口琢也 · 15問 · 2年前5
5
15問 • 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
5問 • 2年前6
6
山口琢也 · 16問 · 2年前6
6
16問 • 2年前8
8
山口琢也 · 36問 · 2年前8
8
36問 • 2年前分子標的薬
分子標的薬
山口琢也 · 5問 · 2年前分子標的薬
分子標的薬
5問 • 2年前1
1
山口琢也 · 18問 · 2年前1
1
18問 • 2年前2
2
山口琢也 · 30問 · 2年前2
2
30問 • 2年前10
10
山口琢也 · 34問 · 2年前10
10
34問 • 2年前12
12
山口琢也 · 23問 · 2年前12
12
23問 • 2年前4
4
山口琢也 · 30問 · 2年前4
4
30問 • 2年前13
13
山口琢也 · 26問 · 2年前13
13
26問 • 2年前鈴木
鈴木
山口琢也 · 36問 · 2年前鈴木
鈴木
36問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 13問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
13問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
7問 • 2年前6
6
山口琢也 · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
山口琢也 · 20問 · 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
20問 • 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
山口琢也 · 9問 · 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
9問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 12問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
12問 • 2年前佐古
佐古
山口琢也 · 73問 · 2年前佐古
佐古
73問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 10問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
10問 • 2年前さこ
さこ
山口琢也 · 36問 · 2年前さこ
さこ
36問 • 2年前まとめ
まとめ
山口琢也 · 50問 · 2年前まとめ
まとめ
50問 • 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
山口琢也 · 15問 · 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
15問 • 2年前合成薬
合成薬
山口琢也 · 6問 · 2年前合成薬
合成薬
6問 • 2年前麻酔薬
麻酔薬
山口琢也 · 12問 · 2年前麻酔薬
麻酔薬
12問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 11問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
11問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前13の2
13の2
山口琢也 · 45問 · 2年前13の2
13の2
45問 • 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
山口琢也 · 82問 · 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
82問 • 2年前薬最終手段
薬最終手段
山口琢也 · 23問 · 2年前薬最終手段
薬最終手段
23問 • 2年前a
a
山口琢也 · 15問 · 2年前a
a
15問 • 2年前1
1
山口琢也 · 6問 · 2年前1
1
6問 • 2年前問題一覧
1
気道分泌抑制
2
気道分泌抑制
3
鎮痛
4
排便
5
低血圧、不整脈誘発、肝毒性あり
6
不整脈ほとんど起こさない、肝、腎障害起こさない 悪性症候群、呼吸抑制、低血圧(イソフルラン)を起こすことあり
7
酸素欠乏症起こしやすい
8
バルビツール酸誘導体 超短時間作用性(麻酔導入に適しているので基礎麻酔薬として使用)
9
ベンゾジアゼピン系薬 抗不安作用により麻酔前投薬としても使用 麻酔導入、維持に使用
10
日帰り手術の麻酔薬として使用、速い
11
短時間作用型
12
中等時間型
13
長時間型
14
超短時間型
15
超短時間型
16
短時間型
17
長時間型
18
超短時間型
19
強直間代発作・・⭕️ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・× 過量投与で運動失調・眼振、長期連用では歯 肉増殖を起こす 欠神発作・ミオクロニー発作を悪化させる
20
強直間代発作・・ー 部分発作・・◎ 失神発作・・× 部分発作の第一選択薬 三叉神経痛にも 欠神発作・ミオクロニー発作を悪化させる
21
強直間代発作・・⭕️ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・ー 鎮静作用あり、依存を起こしやすい
22
強直間代発作・・ー 部分発作・・ー 失神発作・・ー ジアゼパムはてんかん重積症の第一選択薬
23
強直間代発作・・ー 部分発作・・⭕️ 失神発作・・ー ミオクロニー発作
24
強直間代発作・・◎ 部分発作・・⭕️ 失神発作・・◎ 部分発作・全般性発作の広範囲に有効 催奇 形性 ミオクロニー発作・欠神発作の第一選択薬
25
鎮痛作用はモルヒネの 1/6 依存性が少ない 呼吸麻痺や便秘も軽度 主に鎮咳薬として使用 含有量が 1/100 以下のものは家庭麻薬として市販
26
モルヒネより強い鎮痛効果
27
鎮痛効果はモルヒネの 1/10 依存性が少なく副作用も軽微、麻薬全投与にも
28
モルヒネの約 80 倍の鎮痛作用 麻酔用鎮痛薬として使用 ドロペリドールと併用して神経遮断性鎮痛に使用 がん性疼痛には貼付剤が頻用されている
29
モルヒネ代用の鎮痛薬(効果は1/3)
30
ドパミンを補給する
31
コリン作動性神経活性を遮断する
32
ドパミンの放出促進 インフルエンザ治療薬でもある
33
ドパミン作用を有する刺激薬を投与する
34
ノルアドレナリンを補給する(ドパミンの他にノルアドレナリンも欠乏する)
35
副作用であるパーキンソン症候群、過鎮静(ヒスタミン H1受容体遮断による)、起立性低血圧が起きやすい。
36
副作用であるパーキンソン症候群が最も起こりやすいためパーキンソン病の患者には禁忌
37
作用が緩和で半減期が短い。低用量で胃・十二指腸潰瘍やうつ状態に使用される。
38
幻覚などの陽性症状のみならず、陰性症状(自閉症・無感症)にも有効
39
特徴]脳内のノルアドレナリン・セロトニンの活性を上昇させる [副作用]抗コリン作用による口渇、便秘・排尿困難。緑内障には禁忌。 α遮断作用による起立性低血圧。
40
脳内のノルアドレナリン・セロトニンの活性を上昇させる 三環系に比べ速効性があり、抗コリン作用も弱い。
41
特徴]選択的にセロトニンのシナプス前への再取り込みを抑制し、シナプス間隙のセロトニン濃度を上昇させる。 三環系抗うつ薬に比べ、抗コリン作用やα遮断作用による副作用が少ない。 [副作用]悪心・嘔吐
42
[特徴]セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを阻害する。 [副作用]ノルアドレナリンの作用から循環器系の副作用(頻脈、動悸、血圧上昇)あり
43
特徴]中枢神経のシナプス前細胞にあるα2受容体を阻害し、中枢神経のノルアドレナリンおよび セロトニン(5-HT)の遊離を増強する。 セロトニン受容体(5-HT 受容体)のうち、5-HT2受容体と 5-HT3受容体を阻害するため、抗うつ 作用に関連する 5-HT1受容体のみを選択的に活性化する。
44
特徴]躁状態に特異的に作用して脳を鎮静化する。作用機序は不明。
45
長時間型 ジアゼパムは筋痙攣を抑制する
46
短時間型 ジアゼパムは筋けいれんを抑制する
47
中時間型 ジアゼパムは筋けいれんを抑制する
48
セロトニン受容体に作用して、抗不安作用を発現する
49
抗うつ薬であるが、パニック発作や強迫神経症(強迫性障害)にも使用される
50
心機能、収縮期上昇、内臓血管、拡張期低下
51
心機能亢進
52
中枢の圧力低下
53
中枢の圧力低下
54
β1作用により心機能亢進(心拍数・心拍出量増大)→ 急性心不全に使用
55
血管の収縮
56
抗アドレナリン作動薬・・β プロプラノロール・●狭心症の発作予防に使用 ピンドロール ●頻脈性不整脈の治療に使用 ●高血圧治療に使用 ●β2受容体遮断により気管支平滑筋収縮→気道閉塞性疾患には禁忌 ●ピンドロールはプロプラノロールに比べ極端な徐脈を起こすことがない
57
抗アドレナリン作動薬・・β1 ●狭心症の発作予防に使用 ●心筋梗塞後の心臓保護に使用 ●頻脈性不整脈の治療に使用 ●高血圧治療に使用 ●β2受容体遮断作用は弱いが、気道閉塞性疾患患者には慎重に投与
58
抗アドレナリン作動薬・・α、β ●高血圧治療に使用 ●カルベジロールは慢性心不全に使用
59
緑内障の診断、治療
60
腸管麻痺、尿閉
61
重症筋無力症、腸管麻痺
62
気道分泌抑制
63
散瞳(数時間)→診断にしよう
64
散瞳(数時間)→診断に使用
65
鎮痙・消化性潰瘍の治療
66
気道閉塞性疾患の治療(吸入剤として使用)
67
胃酸分泌抑制(その他の抗ムスカリン作用は弱い)
68
パーキンソン病治療薬
69
脳、脊髄、作用し骨格筋を弛緩する薬物
70
神経接合部でニコチン受容体の機能低下おさせる薬物
71
脊髄の単シナプス反射、多シナプス反射を抑制し、骨格筋を弛緩させる薬物。
72
脱分極性遮断薬
73
短時間作用型
74
短時間作用型
75
粘液溶解薬
76
気道分泌促進薬
77
気道分泌促進薬
78
オピオイド受容体作動薬。麻薬中毒や麻薬性鎮痛薬による呼吸抑制に拮抗する
79
ベンゾジアンゼンピン受容体遮断薬 呼吸抑制と作用と拮抗する
80
ほとんどの抗がん薬
81
白血病・絨毛性疾患などに使 用される。葉酸と類似した構造をもつ。細胞周期の S 期で特異的に作用す るため,ほかの期に作用する抗がん薬と併用されることが多い。 有害作用 骨髄抑制のほか,肝・腎機能障害をおこすことがある。これらの 有害作用に対しては,メトトレキサート拮抗薬であるホリナートカルシウム (ロイコボリン)を投与する。また,尿をアルカリ化すると薬物の尿中排泄が 促進されるため,炭酸水素ナトリウム(メイロン)を投与する
82
シスプラチン
83
シスプラチン
84
消化器がん・乳がん・子宮がんなどに使用 される。ピリミジンに類似した構造をもつ。 有害作用 骨髄抑制のほかに,出血性腸炎による脱水,間質性肺炎,肝・腎 障害をおこすことがある ❶
85
シクロホスファミド水和物
86
ブレオマイシン塩酸塩
87
ドキソルビシン塩酸塩
88
抗がん薬に共通
89
メトトレレキサート
90
フルオロウラシル
91
腎毒性が強いため,十分な水分の補給が必要である。また,必ず 嘔吐がみられるため,副腎皮質ステロイド薬やアプレピタント(イメンド)な どの NK 1 受容体(サブスタンス P 受容体)拮抗薬,オンダンセトロン塩酸塩 水和物(オンダンセトロン)などの 5-HT 3 受容体拮抗薬を使用する。
92
オキサリプラチン(エルプラット)
93
上皮成長因子受容体 epidermal growth factor receptor(EGFR)は,大腸がんの多くに高発現し,がんの増殖,浸潤, 転移,血管新生などに関与している受容体である。抗 EGFR 抗体のセツキ シマブ(アービタックス)や EGFR 阻害薬のエルロチニブ塩酸塩(タルセバ) は,この受容体に結合してそのはたらきを阻害する。
94
ヒト上皮成長因子受容体2型 human epidermal growth factor receptor 2(HER2)は,がんの増殖にかかわるチロシン キナーゼ連結型受容体である。抗 HER2 抗体のトラスツズマブ(ハーセプチ ン)や HER2 阻害薬のラパチニブトシル酸塩水和物(タイケルブ)は,この受 容体に結合してチロシンキナーゼ活性を阻害し,受容体の活性化を阻害する (EGFR 阻害作用も有する)。
95
血管内皮増殖因子 vascular endothelial growth factor(VEGF)は,血管内皮の増殖や血管新生にかかわるタンパク質であり,VEGFR は VEGF 受容体である。ベバシズマブ(アバスチン)は VEGF に結合してそのはたらきを阻害する抗 VEGF 抗体,スニチニブリン ゴ酸塩(スーテント)は VEGF 受容体を阻害する薬物であり,腫瘍組織の血 管新生を抑制する。
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哺乳類ラパマイシン標的タンパク質 mammalian target of rapamycin(mTOR)とは,細胞の増殖や血管の新生にかかわる酵素(セリン・ スレオニンキナーゼ)である。がん細胞の増殖などには mTOR の活性化が 関与している。mTOR 阻害薬のエベロリムス(アフィニトール)はこの酵素 活性を阻害する。
97
慢性骨髄性白血病および一部の急性リンパ性白血 病にみられる異常な染色体のことをフィラデルフィア染色体という。この染 色体からは,BCR-ABL(breakpoint cluster region-Abelson)とよばれる異常な酵 素(チロシンキナーゼ)が合成され,造血幹細胞を無制限に増殖させて白血病 を引きおこす。BCR-ABL 阻害薬のイマチニブメシル酸塩(グリベック)はこ のチロシンキナーゼ活性を阻害する。
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腎臓・肝臓・ 骨髄移植などの際に拒絶反応を防ぐために用いられる。
99
腎移 植後の拒絶反応の抑制に用いられる。
100
マクロファージの機能を低下させ,インター ロイキン 1(IL-1)の産生を抑制して,T 細胞や B 細胞の増殖を妨げる。