薬、緒方
問題一覧
1
植物由来、ヤナギの樹皮、ケシの未熟果, 鉱物由来、水銀、硫黄、銀、ヒ素
2
医療用医薬品, 医薬品医薬品, 一般医薬品, 医薬部外品
3
医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全の確保等に関する法律
4
人又は動物の疾病の診断、治療又は飛ぼうに使用されることが目的とされている物, 人又は動物身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物
5
医師が処方箋、薬剤師が調剤する医薬品、入手時には薬剤師による服薬指導が必要
6
処方箋無くても入手可能、薬剤師対面による情報提供・指導が義務づけられている
7
一般医薬品の中でリスクが高い、薬剤師が販売し、情報提供が義務付けられている。
8
一般医薬品の中でリスクが中程度、薬剤師か登録販売者が販売、情報提供は努力義務
9
一般医薬品の中でリスクが比較的低い、薬剤師か登録販売者が販売、情報提供の義務無し
10
病気の原因を取り除く薬物、抗菌薬やインフルエンザに対する抗ウイルス薬
11
病気の症状を緩和させる効果を持つ薬物、一般的な漢方薬(風邪薬)
12
ホルモンやビタミンが不足して生じる疾患および病態にホルモンやビタミン製剤を投与する、インスリンなど
13
病気の発症をあらかじめ防ぐための薬物、ワクチンなど
14
1、誤薬の防止, 2、治療効果の確認, 3、有害作用の早期発見と予防, 4、服薬に関する患者指導, 5、患者・家族に対する治療の説明
15
正しい患者, 〃薬物名, 〃量, 〃投与経路, 〃時間
16
正しい患者, 〃薬物, 〃目的, 〃用量, 〃方法, 〃時間
17
患者が医師の指示通りに薬を使用すること
18
患者がみずからの意志で参加するという意味を持つ
19
早期発見
20
薬物が生体に及ぼす生化学的・生理学的作用(薬理作用)を調べる学問
21
生体が薬物の吸収や分布、代謝、排出に及ぼす影響を調べる学問
22
ヒトゲノムの解読など
23
患者の遺伝学的な基盤を調べることによって薬物反応や副作用を予測し、患者ごとに適切な医療を提供しようという (テーラーメード医療)
24
作用点か標的 タンパク質
25
受容体
26
イオンチャネル内蔵型受容体, Gタンパク質共役型受容体, キナーゼ連結受容体, 核内受容体
27
完全作動薬, 部分作動薬
28
競合的拮抗薬, 非競合的拮抗薬
29
作動薬(アゴニスト)
30
拮抗薬(アンタゴニスト)
31
そのままでは不活性で、生体内の酵素によって代謝されてはじめて活性をもつものがあり
32
①血中への(吸収) ②血中から体何の各組織や部位への(分布) ③肝臓などでの(代謝) ④体外への(排泄)
33
薬物の体内動態を知るための指標として,最も基本的な ものは血中濃度である
34
最高血中濃度到達時間(tmax)
35
最高血中濃度(Cmax)
36
経口投与後に小腸から吸収された薬物は,全身循環に移 行する前にすべて門脈に集められ,肝臓を通過する。このとき,一部の薬物 は肝臓の酵素により代謝され,活性を失う。
37
生物学的半減期
38
薬物血中濃度時間曲線下面積
39
患者自身で行える、安全、無菌操作必要なし (追加)
40
錠剤 カプセル剤 口腔崩壊剤 液剤
41
初回通過効果
42
舌下投与
43
ニトログリセリン
44
直腸内投与
45
皮膚に薬物(外用薬)を直接塗布,または布・ テープ・パッチなどに薬物を塗布した貼付薬をはって投与する方法である
46
バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)
47
分布
48
結合型薬物
49
遊離型薬物
50
細胞膜を拡散して細胞内へ移行できる 膜受容体に結合して、作用を発現できる。
51
分子量が大きいアルブミンと結合しているため、血管外へ移行できない 膜受容体に結合して作用を発現できない。
52
①肝臓での代謝 ②胆汁および尿中などへの排泄
53
一時速度論除法 例・風呂にたまった水を抜いたとき
54
ゼロ次速度論除法
55
代謝に影響
56
①糸球体濾過 ②尿細管分泌 ③尿細管再吸収
57
クレアチニンクリアランス
58
糞便、肺、母乳、涙液、毛髪
59
負荷投与量
60
反復投与 と血中濃度
61
薬物血中濃度モニタリング(TDM)
62
血中濃度の範囲が狭い薬物投与する場合 薬物動態や主作用・有害作用発言の個人差が大きい薬物を投与する場合 肝臓や腎臓の障害などにより、個別に薬物投与量・感覚を設定する必要のある患者の場合
63
抗てんかん薬、テオフィリン、アミノグリコシド系抗菌薬
64
薬物動態的相互作用
65
CYP活性
66
アウグスベルガーの式
67
治療効果と危険性
68
50%有効量(ED50)
69
50%致死量(LD50)
70
治療計数 LD50/ED50
71
主作用
72
副作用
73
有害作用
74
有害事象
75
医薬品医療機器等法
76
①誤薬の防止, ②治療効果の確認, ③有害作用の早期発見と予防 ④服薬に関する患者指導, ⑤患者・家族に対 する治療の説明
77
医薬品に関するミス
78
患者の特徴や,疾患の 病態,治療方針,処方薬の期待される効果
79
受容体と結合することによって最大の反 応をもたらす薬物をいう
80
完全作動薬よりも弱い反応をもたらす薬 物をいう
81
受容体と可逆的に結合する拮抗 薬である
82
競合的な阻害以外の機構に より,拮抗作用を発現する薬物である
83
確実に薬物を血中へ吸収させつつ,急速静注で生じる血中濃度の高いピー クを避けることができる。 ・滴下速度を適切に調節することで,薬物の血中濃度を長時間維持できる。 大量の薬液を投与することができる。 ・薬物が輸液で希釈されるため,複数薬物を混合できることがある(混注)。 一方で,点滴用の注射針を長時間刺したままとなるため,①患者の行動が 制限される,②穿刺部位の感染に注意が必要である,などの欠点もある。
84
注射投与とは,注射によって体内に薬物(注射薬)を注入する方法である。 注射薬は無菌状態でアンプル・バイアル・バッグなどに封入されている。 体 内に直接投与するため,すみやかに血中濃度が上昇し,即効性や確実な効果 発現を期待できる
85
全身循環と中枢神経系の間には,特殊な関門である血液 脳関門 blood brain barrier(BBB,●▶ 30 ページ,column)があり,簡単に薬物な どの化学物質が移行できないようになっている。そのため,血液脳関門を通 過しにくい薬物を中枢神経系で作用させる場合は,髄腔内へ直接的に薬物が 投与される
86
蕁麻疹、気道閉塞、低血圧
87
子宮内での胎児の発達過程で生じる,身体上の構造奇形を 引きおこす性質である。
88
白地に赤枠,赤字で「劇」と品 名を記載する。
89
黒地に白枠,白字で「毒」と品 名を記載する。
90
毒薬は専用の施錠ができる保管庫に貯蔵・保管しなければならない。
91
麻薬及び向精神薬取締法や覚せい剤取締法に よって厳しく規制されている。
92
「麻」の文字を表示することになっている。 頑丈な金庫に保管、 麻薬管理者の資格のある医師か歯科医師,獣医師,薬剤師が管理を行う。
93
医師・歯科医師・獣医師のうち麻 薬施用者の免許を都道府県知事から取得したものに限られる。
94
( 1 ) 鍵のかかる場所に保管する。 ( 2 ) 麻薬の注射剤を患者に直接手渡さない。 複数の患者に分割して使用しない。 ( 3 ) 使用して残った麻薬注射液あるいは空いたアンプルなどの容器 を,必ず 責任者である麻薬管理者に返却する。
95
「向」の表示をつけなければならない。 鍵のかかる場所と規定されている。
96
ヒトに対する治療の有効性や 安全性を調べる試験
97
新薬開発のために行われる臨床試験
98
薬の候補物質をヒトに対して用いるため,安全面・倫理面を十 分に配慮して試験を行うことが定められている
99
ヘルシンキ宣言
100
1 ) 治験を行うためには,適切な前臨床試験をもとにして,試験計画書が審 査委員会で認められなければならない ( 2 ) 治験では,医師が被験者(患者)に研究の目的,方法,予期される利益, おこるかもしれない偶発事故などの可能性について十分に説明し,その うえで被験者の自由意思による治験参加の同意が得られなければならない。 ( 3 ) 被験者がいつでも自由に治験参加をやめることができ,またそのことに よって被験者がなんら不利益をこうむらないようにしなければならない。 ( 4 ) 研究データなどについて,被験者のプライバシーが完全にまもられなければならない。
緒方
緒方
山口琢也 · 9問 · 2年前緒方
緒方
9問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 100問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
100問 • 2年前⭐️
⭐️
山口琢也 · 54問 · 2年前⭐️
⭐️
54問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 8問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
8問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 100問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
100問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 64問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
64問 • 2年前敏子
敏子
山口琢也 · 47問 · 2年前敏子
敏子
47問 • 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
山口琢也 · 12問 · 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
12問 • 2年前💊暗記
💊暗記
山口琢也 · 15問 · 2年前💊暗記
💊暗記
15問 • 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
山口琢也 · 23問 · 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
23問 • 2年前看護過程
看護過程
山口琢也 · 27問 · 2年前看護過程
看護過程
27問 • 2年前老年概論
老年概論
山口琢也 · 53問 · 2年前老年概論
老年概論
53問 • 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
山口琢也 · 18問 · 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
18問 • 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
山口琢也 · 7問 · 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
7問 • 2年前消毒薬
消毒薬
山口琢也 · 12問 · 2年前消毒薬
消毒薬
12問 • 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
山口琢也 · 10問 · 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
10問 • 2年前その他
その他
山口琢也 · 8問 · 2年前その他
その他
8問 • 2年前熊谷
熊谷
山口琢也 · 38問 · 2年前熊谷
熊谷
38問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 8問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
8問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前1
1
山口琢也 · 16問 · 2年前1
1
16問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
山口琢也 · 7問 · 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
7問 • 2年前2
2
山口琢也 · 24問 · 2年前2
2
24問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前3
3
山口琢也 · 8問 · 2年前3
3
8問 • 2年前松浦
松浦
山口琢也 · 93問 · 2年前松浦
松浦
93問 • 2年前抗がん薬
抗がん薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗がん薬
抗がん薬
7問 • 2年前5
5
山口琢也 · 15問 · 2年前5
5
15問 • 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
5問 • 2年前6
6
山口琢也 · 16問 · 2年前6
6
16問 • 2年前8
8
山口琢也 · 36問 · 2年前8
8
36問 • 2年前分子標的薬
分子標的薬
山口琢也 · 5問 · 2年前分子標的薬
分子標的薬
5問 • 2年前1
1
山口琢也 · 18問 · 2年前1
1
18問 • 2年前2
2
山口琢也 · 30問 · 2年前2
2
30問 • 2年前10
10
山口琢也 · 34問 · 2年前10
10
34問 • 2年前12
12
山口琢也 · 23問 · 2年前12
12
23問 • 2年前13
13
山口琢也 · 26問 · 2年前13
13
26問 • 2年前4
4
山口琢也 · 30問 · 2年前4
4
30問 • 2年前鈴木
鈴木
山口琢也 · 36問 · 2年前鈴木
鈴木
36問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 13問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
13問 • 2年前6
6
山口琢也 · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
7問 • 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
山口琢也 · 20問 · 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
20問 • 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
山口琢也 · 9問 · 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
9問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 12問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
12問 • 2年前佐古
佐古
山口琢也 · 73問 · 2年前佐古
佐古
73問 • 2年前さこ
さこ
山口琢也 · 36問 · 2年前さこ
さこ
36問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 10問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
10問 • 2年前まとめ
まとめ
山口琢也 · 50問 · 2年前まとめ
まとめ
50問 • 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
山口琢也 · 15問 · 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
15問 • 2年前合成薬
合成薬
山口琢也 · 6問 · 2年前合成薬
合成薬
6問 • 2年前麻酔薬
麻酔薬
山口琢也 · 12問 · 2年前麻酔薬
麻酔薬
12問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 11問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
11問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前13の2
13の2
山口琢也 · 45問 · 2年前13の2
13の2
45問 • 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
山口琢也 · 101問 · 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
101問 • 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
山口琢也 · 82問 · 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
82問 • 2年前薬最終手段
薬最終手段
山口琢也 · 23問 · 2年前薬最終手段
薬最終手段
23問 • 2年前a
a
山口琢也 · 15問 · 2年前a
a
15問 • 2年前1
1
山口琢也 · 6問 · 2年前1
1
6問 • 2年前問題一覧
1
植物由来、ヤナギの樹皮、ケシの未熟果, 鉱物由来、水銀、硫黄、銀、ヒ素
2
医療用医薬品, 医薬品医薬品, 一般医薬品, 医薬部外品
3
医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全の確保等に関する法律
4
人又は動物の疾病の診断、治療又は飛ぼうに使用されることが目的とされている物, 人又は動物身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物
5
医師が処方箋、薬剤師が調剤する医薬品、入手時には薬剤師による服薬指導が必要
6
処方箋無くても入手可能、薬剤師対面による情報提供・指導が義務づけられている
7
一般医薬品の中でリスクが高い、薬剤師が販売し、情報提供が義務付けられている。
8
一般医薬品の中でリスクが中程度、薬剤師か登録販売者が販売、情報提供は努力義務
9
一般医薬品の中でリスクが比較的低い、薬剤師か登録販売者が販売、情報提供の義務無し
10
病気の原因を取り除く薬物、抗菌薬やインフルエンザに対する抗ウイルス薬
11
病気の症状を緩和させる効果を持つ薬物、一般的な漢方薬(風邪薬)
12
ホルモンやビタミンが不足して生じる疾患および病態にホルモンやビタミン製剤を投与する、インスリンなど
13
病気の発症をあらかじめ防ぐための薬物、ワクチンなど
14
1、誤薬の防止, 2、治療効果の確認, 3、有害作用の早期発見と予防, 4、服薬に関する患者指導, 5、患者・家族に対する治療の説明
15
正しい患者, 〃薬物名, 〃量, 〃投与経路, 〃時間
16
正しい患者, 〃薬物, 〃目的, 〃用量, 〃方法, 〃時間
17
患者が医師の指示通りに薬を使用すること
18
患者がみずからの意志で参加するという意味を持つ
19
早期発見
20
薬物が生体に及ぼす生化学的・生理学的作用(薬理作用)を調べる学問
21
生体が薬物の吸収や分布、代謝、排出に及ぼす影響を調べる学問
22
ヒトゲノムの解読など
23
患者の遺伝学的な基盤を調べることによって薬物反応や副作用を予測し、患者ごとに適切な医療を提供しようという (テーラーメード医療)
24
作用点か標的 タンパク質
25
受容体
26
イオンチャネル内蔵型受容体, Gタンパク質共役型受容体, キナーゼ連結受容体, 核内受容体
27
完全作動薬, 部分作動薬
28
競合的拮抗薬, 非競合的拮抗薬
29
作動薬(アゴニスト)
30
拮抗薬(アンタゴニスト)
31
そのままでは不活性で、生体内の酵素によって代謝されてはじめて活性をもつものがあり
32
①血中への(吸収) ②血中から体何の各組織や部位への(分布) ③肝臓などでの(代謝) ④体外への(排泄)
33
薬物の体内動態を知るための指標として,最も基本的な ものは血中濃度である
34
最高血中濃度到達時間(tmax)
35
最高血中濃度(Cmax)
36
経口投与後に小腸から吸収された薬物は,全身循環に移 行する前にすべて門脈に集められ,肝臓を通過する。このとき,一部の薬物 は肝臓の酵素により代謝され,活性を失う。
37
生物学的半減期
38
薬物血中濃度時間曲線下面積
39
患者自身で行える、安全、無菌操作必要なし (追加)
40
錠剤 カプセル剤 口腔崩壊剤 液剤
41
初回通過効果
42
舌下投与
43
ニトログリセリン
44
直腸内投与
45
皮膚に薬物(外用薬)を直接塗布,または布・ テープ・パッチなどに薬物を塗布した貼付薬をはって投与する方法である
46
バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)
47
分布
48
結合型薬物
49
遊離型薬物
50
細胞膜を拡散して細胞内へ移行できる 膜受容体に結合して、作用を発現できる。
51
分子量が大きいアルブミンと結合しているため、血管外へ移行できない 膜受容体に結合して作用を発現できない。
52
①肝臓での代謝 ②胆汁および尿中などへの排泄
53
一時速度論除法 例・風呂にたまった水を抜いたとき
54
ゼロ次速度論除法
55
代謝に影響
56
①糸球体濾過 ②尿細管分泌 ③尿細管再吸収
57
クレアチニンクリアランス
58
糞便、肺、母乳、涙液、毛髪
59
負荷投与量
60
反復投与 と血中濃度
61
薬物血中濃度モニタリング(TDM)
62
血中濃度の範囲が狭い薬物投与する場合 薬物動態や主作用・有害作用発言の個人差が大きい薬物を投与する場合 肝臓や腎臓の障害などにより、個別に薬物投与量・感覚を設定する必要のある患者の場合
63
抗てんかん薬、テオフィリン、アミノグリコシド系抗菌薬
64
薬物動態的相互作用
65
CYP活性
66
アウグスベルガーの式
67
治療効果と危険性
68
50%有効量(ED50)
69
50%致死量(LD50)
70
治療計数 LD50/ED50
71
主作用
72
副作用
73
有害作用
74
有害事象
75
医薬品医療機器等法
76
①誤薬の防止, ②治療効果の確認, ③有害作用の早期発見と予防 ④服薬に関する患者指導, ⑤患者・家族に対 する治療の説明
77
医薬品に関するミス
78
患者の特徴や,疾患の 病態,治療方針,処方薬の期待される効果
79
受容体と結合することによって最大の反 応をもたらす薬物をいう
80
完全作動薬よりも弱い反応をもたらす薬 物をいう
81
受容体と可逆的に結合する拮抗 薬である
82
競合的な阻害以外の機構に より,拮抗作用を発現する薬物である
83
確実に薬物を血中へ吸収させつつ,急速静注で生じる血中濃度の高いピー クを避けることができる。 ・滴下速度を適切に調節することで,薬物の血中濃度を長時間維持できる。 大量の薬液を投与することができる。 ・薬物が輸液で希釈されるため,複数薬物を混合できることがある(混注)。 一方で,点滴用の注射針を長時間刺したままとなるため,①患者の行動が 制限される,②穿刺部位の感染に注意が必要である,などの欠点もある。
84
注射投与とは,注射によって体内に薬物(注射薬)を注入する方法である。 注射薬は無菌状態でアンプル・バイアル・バッグなどに封入されている。 体 内に直接投与するため,すみやかに血中濃度が上昇し,即効性や確実な効果 発現を期待できる
85
全身循環と中枢神経系の間には,特殊な関門である血液 脳関門 blood brain barrier(BBB,●▶ 30 ページ,column)があり,簡単に薬物な どの化学物質が移行できないようになっている。そのため,血液脳関門を通 過しにくい薬物を中枢神経系で作用させる場合は,髄腔内へ直接的に薬物が 投与される
86
蕁麻疹、気道閉塞、低血圧
87
子宮内での胎児の発達過程で生じる,身体上の構造奇形を 引きおこす性質である。
88
白地に赤枠,赤字で「劇」と品 名を記載する。
89
黒地に白枠,白字で「毒」と品 名を記載する。
90
毒薬は専用の施錠ができる保管庫に貯蔵・保管しなければならない。
91
麻薬及び向精神薬取締法や覚せい剤取締法に よって厳しく規制されている。
92
「麻」の文字を表示することになっている。 頑丈な金庫に保管、 麻薬管理者の資格のある医師か歯科医師,獣医師,薬剤師が管理を行う。
93
医師・歯科医師・獣医師のうち麻 薬施用者の免許を都道府県知事から取得したものに限られる。
94
( 1 ) 鍵のかかる場所に保管する。 ( 2 ) 麻薬の注射剤を患者に直接手渡さない。 複数の患者に分割して使用しない。 ( 3 ) 使用して残った麻薬注射液あるいは空いたアンプルなどの容器 を,必ず 責任者である麻薬管理者に返却する。
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「向」の表示をつけなければならない。 鍵のかかる場所と規定されている。
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ヒトに対する治療の有効性や 安全性を調べる試験
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新薬開発のために行われる臨床試験
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薬の候補物質をヒトに対して用いるため,安全面・倫理面を十 分に配慮して試験を行うことが定められている
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ヘルシンキ宣言
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1 ) 治験を行うためには,適切な前臨床試験をもとにして,試験計画書が審 査委員会で認められなければならない ( 2 ) 治験では,医師が被験者(患者)に研究の目的,方法,予期される利益, おこるかもしれない偶発事故などの可能性について十分に説明し,その うえで被験者の自由意思による治験参加の同意が得られなければならない。 ( 3 ) 被験者がいつでも自由に治験参加をやめることができ,またそのことに よって被験者がなんら不利益をこうむらないようにしなければならない。 ( 4 ) 研究データなどについて,被験者のプライバシーが完全にまもられなければならない。