⭐️
問題一覧
1
病気の原因を取り除く薬物、抗菌薬やインフルエンザに対する抗ウイルス薬
2
病気の症状を緩和させる効果を持つ薬物、一般的な漢方薬(風邪薬)
3
ホルモンやビタミンが不足して生じる疾患および病態にホルモンやビタミン製剤を投与する、インスリンなど
4
病気の発症をあらかじめ防ぐための薬物、ワクチンなど
5
正しい患者, 〃薬物, 〃目的, 〃用量, 〃方法, 〃時間
6
正しい患者, 〃薬物名, 〃量, 〃投与経路, 〃時間
7
患者が医師の指示通りに薬を使用すること
8
患者がみずからの意志で参加するという意味を持つ
9
薬物が生体に及ぼす生化学的・生理学的作用(薬理作用)を調べる学問
10
生体が薬物の吸収や分布、代謝、排出に及ぼす影響を調べる学問
11
ヒトゲノムの解読など
12
患者の遺伝学的な基盤を調べることによって薬物反応や副作用を予測し、患者ごとに適切な医療を提供しようという (テーラーメード医療)
13
イオンチャネル内蔵型受容体, Gタンパク質共役型受容体, キナーゼ連結受容体, 核内受容体
14
完全作動薬, 部分作動薬
15
競合的拮抗薬, 非競合的拮抗薬
16
薬物の体内動態を知るための指標として,最も基本的な ものは血中濃度である
17
最高血中濃度到達時間(tmax)
18
最高血中濃度(Cmax)
19
ニトログリセリン
20
バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)
21
分布
22
結合型薬物
23
遊離型薬物
24
一時速度論除法 例・風呂にたまった水を抜いたとき
25
ゼロ次速度論除法
26
糞便、肺、母乳、涙液、毛髪
27
薬物血中濃度モニタリング(TDM)
28
薬物動態的相互作用
29
CYP活性
30
50%有効量(ED50)
31
50%致死量(LD50)
32
治療計数 LD50/ED50
33
主作用
34
副作用
35
有害作用
36
有害事象
37
医薬品医療機器等法
38
経口投与後に小腸から吸収された薬物は,全身循環に移 行する前にすべて門脈に集められ,肝臓を通過する。このとき,一部の薬物 は肝臓の酵素により代謝され,活性を失う。
39
確実に薬物を血中へ吸収させつつ,急速静注で生じる血中濃度の高いピー クを避けることができる。 ・滴下速度を適切に調節することで,薬物の血中濃度を長時間維持できる。 大量の薬液を投与することができる。 ・薬物が輸液で希釈されるため,複数薬物を混合できることがある(混注)。 一方で,点滴用の注射針を長時間刺したままとなるため,①患者の行動が 制限される,②穿刺部位の感染に注意が必要である,などの欠点もある。
40
白地に赤枠,赤字で「劇」と品 名を記載する。
41
黒地に白枠,白字で「毒」と品 名を記載する。
42
毒薬は専用の施錠ができる保管庫に貯蔵・保管しなければならない。
43
「麻」の文字を表示することになっている。 頑丈な金庫に保管、 麻薬管理者の資格のある医師か歯科医師,獣医師,薬剤師が管理を行う。
44
医師・歯科医師・獣医師のうち麻 薬施用者の免許を都道府県知事から取得したものに限られる。
45
( 1 ) 鍵のかかる場所に保管する。 ( 2 ) 麻薬の注射剤を患者に直接手渡さない。 複数の患者に分割して使用しない。 ( 3 ) 使用して残った麻薬注射液あるいは空いたアンプルなどの容器 を,必ず 責任者である麻薬管理者に返却する。
46
「向」の表示をつけなければならない。 鍵のかかる場所と規定されている。
47
はじめてヒトに薬の候補物質(治験薬)が投与される試験 通常,少数の健康なボランティアを対象
48
比較的少数の治療対象患者に対して行う試験 治験薬の有効性と用量範囲,安全性の検討が主要な目的となる
49
比較的多数の治療対象患者に対して行う試験である。 治験薬の有効性と最適用量,用法を決めることが主要な目的となる。 また, 有効性を科学的に検討するために,後述する非活性物質のプラセボ(偽薬)あ るいは,既存の標準治療薬を対照においた二重盲検法や,患者を後述する無作為割付によって分割する比較試験が行われる。
50
さらに多数の治療対象患者に対して行う試験である。二重盲検法や無作為割付法を用いた厳密な試験が行われる。治
51
承認後に行われる試験である。治療の現場で使われながら, 広く多くの患者に使用したときの有効性・安全性・薬物相互作用などを確かめていく
52
偽薬、気休め薬」の意味をもつ 臨床試験で用いる薬理作用のない不活性物質(たとえばデンプン
53
プラセボを投与するグループと治験薬を投与するグループに分け(割付),各グループの結果を比較 する 2 つのグループが恣意的に分けられることを避けるために, ランダムに割付を行う
54
二重盲検法
薬、緒方
薬、緒方
山口琢也 · 100問 · 2年前薬、緒方
薬、緒方
100問 • 2年前緒方
緒方
山口琢也 · 9問 · 2年前緒方
緒方
9問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 100問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
100問 • 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
山口琢也 · 8問 · 2年前病態生理学、過去問
病態生理学、過去問
8問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 100問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
100問 • 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
山口琢也 · 64問 · 2年前フィジカルアセスメント
フィジカルアセスメント
64問 • 2年前敏子
敏子
山口琢也 · 47問 · 2年前敏子
敏子
47問 • 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
山口琢也 · 12問 · 2年前抗感染症薬
抗感染症薬
12問 • 2年前💊暗記
💊暗記
山口琢也 · 15問 · 2年前💊暗記
💊暗記
15問 • 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
山口琢也 · 23問 · 2年前亢真菌薬
亢真菌薬
23問 • 2年前看護過程
看護過程
山口琢也 · 27問 · 2年前看護過程
看護過程
27問 • 2年前老年概論
老年概論
山口琢也 · 53問 · 2年前老年概論
老年概論
53問 • 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
山口琢也 · 18問 · 2年前抗寄生虫薬
抗寄生虫薬
18問 • 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
山口琢也 · 7問 · 2年前アミノグリコシド系抗菌薬
アミノグリコシド系抗菌薬
7問 • 2年前消毒薬
消毒薬
山口琢也 · 12問 · 2年前消毒薬
消毒薬
12問 • 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
山口琢也 · 10問 · 2年前合成科学療法薬
合成科学療法薬
10問 • 2年前その他
その他
山口琢也 · 8問 · 2年前その他
その他
8問 • 2年前熊谷
熊谷
山口琢也 · 38問 · 2年前熊谷
熊谷
38問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 8問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
8問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前1
1
山口琢也 · 16問 · 2年前1
1
16問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
山口琢也 · 7問 · 2年前パーキンソン症候群の治療薬
パーキンソン症候群の治療薬
7問 • 2年前2
2
山口琢也 · 24問 · 2年前2
2
24問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前3
3
山口琢也 · 8問 · 2年前3
3
8問 • 2年前松浦
松浦
山口琢也 · 93問 · 2年前松浦
松浦
93問 • 2年前抗がん薬
抗がん薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗がん薬
抗がん薬
7問 • 2年前5
5
山口琢也 · 15問 · 2年前5
5
15問 • 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
5問 • 2年前6
6
山口琢也 · 16問 · 2年前6
6
16問 • 2年前8
8
山口琢也 · 36問 · 2年前8
8
36問 • 2年前分子標的薬
分子標的薬
山口琢也 · 5問 · 2年前分子標的薬
分子標的薬
5問 • 2年前1
1
山口琢也 · 18問 · 2年前1
1
18問 • 2年前2
2
山口琢也 · 30問 · 2年前2
2
30問 • 2年前10
10
山口琢也 · 34問 · 2年前10
10
34問 • 2年前12
12
山口琢也 · 23問 · 2年前12
12
23問 • 2年前13
13
山口琢也 · 26問 · 2年前13
13
26問 • 2年前4
4
山口琢也 · 30問 · 2年前4
4
30問 • 2年前鈴木
鈴木
山口琢也 · 36問 · 2年前鈴木
鈴木
36問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 13問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
13問 • 2年前6
6
山口琢也 · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
7問 • 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
山口琢也 · 20問 · 2年前抗コリン作動薬
抗コリン作動薬
20問 • 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
山口琢也 · 9問 · 2年前筋弛緩、局所麻酔薬
筋弛緩、局所麻酔薬
9問 • 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
山口琢也 · 12問 · 2年前アドレナリン作動薬
アドレナリン作動薬
12問 • 2年前佐古
佐古
山口琢也 · 73問 · 2年前佐古
佐古
73問 • 2年前さこ
さこ
山口琢也 · 36問 · 2年前さこ
さこ
36問 • 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
山口琢也 · 10問 · 2年前抗アドレナリン薬
抗アドレナリン薬
10問 • 2年前まとめ
まとめ
山口琢也 · 50問 · 2年前まとめ
まとめ
50問 • 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
山口琢也 · 15問 · 2年前薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
薬、鈴木、コリン作動薬と抗コリン作動薬
15問 • 2年前合成薬
合成薬
山口琢也 · 6問 · 2年前合成薬
合成薬
6問 • 2年前麻酔薬
麻酔薬
山口琢也 · 12問 · 2年前麻酔薬
麻酔薬
12問 • 2年前睡眠薬
睡眠薬
山口琢也 · 11問 · 2年前睡眠薬
睡眠薬
11問 • 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
山口琢也 · 6問 · 2年前抗てんかん薬
抗てんかん薬
6問 • 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
山口琢也 · 8問 · 2年前抗精神病薬
抗精神病薬
8問 • 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
山口琢也 · 7問 · 2年前抗うつ薬
抗うつ薬
7問 • 2年前抗不安薬
抗不安薬
山口琢也 · 5問 · 2年前抗不安薬
抗不安薬
5問 • 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
山口琢也 · 9問 · 2年前麻薬性鎮痛薬
麻薬性鎮痛薬
9問 • 2年前13の2
13の2
山口琢也 · 45問 · 2年前13の2
13の2
45問 • 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
山口琢也 · 101問 · 2年前頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
頑張っておぼえろおおおおおおおおおおお
101問 • 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
山口琢也 · 82問 · 2年前ガンバて覚えろおおおおおおお2
ガンバて覚えろおおおおおおお2
82問 • 2年前薬最終手段
薬最終手段
山口琢也 · 23問 · 2年前薬最終手段
薬最終手段
23問 • 2年前a
a
山口琢也 · 15問 · 2年前a
a
15問 • 2年前1
1
山口琢也 · 6問 · 2年前1
1
6問 • 2年前問題一覧
1
病気の原因を取り除く薬物、抗菌薬やインフルエンザに対する抗ウイルス薬
2
病気の症状を緩和させる効果を持つ薬物、一般的な漢方薬(風邪薬)
3
ホルモンやビタミンが不足して生じる疾患および病態にホルモンやビタミン製剤を投与する、インスリンなど
4
病気の発症をあらかじめ防ぐための薬物、ワクチンなど
5
正しい患者, 〃薬物, 〃目的, 〃用量, 〃方法, 〃時間
6
正しい患者, 〃薬物名, 〃量, 〃投与経路, 〃時間
7
患者が医師の指示通りに薬を使用すること
8
患者がみずからの意志で参加するという意味を持つ
9
薬物が生体に及ぼす生化学的・生理学的作用(薬理作用)を調べる学問
10
生体が薬物の吸収や分布、代謝、排出に及ぼす影響を調べる学問
11
ヒトゲノムの解読など
12
患者の遺伝学的な基盤を調べることによって薬物反応や副作用を予測し、患者ごとに適切な医療を提供しようという (テーラーメード医療)
13
イオンチャネル内蔵型受容体, Gタンパク質共役型受容体, キナーゼ連結受容体, 核内受容体
14
完全作動薬, 部分作動薬
15
競合的拮抗薬, 非競合的拮抗薬
16
薬物の体内動態を知るための指標として,最も基本的な ものは血中濃度である
17
最高血中濃度到達時間(tmax)
18
最高血中濃度(Cmax)
19
ニトログリセリン
20
バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)
21
分布
22
結合型薬物
23
遊離型薬物
24
一時速度論除法 例・風呂にたまった水を抜いたとき
25
ゼロ次速度論除法
26
糞便、肺、母乳、涙液、毛髪
27
薬物血中濃度モニタリング(TDM)
28
薬物動態的相互作用
29
CYP活性
30
50%有効量(ED50)
31
50%致死量(LD50)
32
治療計数 LD50/ED50
33
主作用
34
副作用
35
有害作用
36
有害事象
37
医薬品医療機器等法
38
経口投与後に小腸から吸収された薬物は,全身循環に移 行する前にすべて門脈に集められ,肝臓を通過する。このとき,一部の薬物 は肝臓の酵素により代謝され,活性を失う。
39
確実に薬物を血中へ吸収させつつ,急速静注で生じる血中濃度の高いピー クを避けることができる。 ・滴下速度を適切に調節することで,薬物の血中濃度を長時間維持できる。 大量の薬液を投与することができる。 ・薬物が輸液で希釈されるため,複数薬物を混合できることがある(混注)。 一方で,点滴用の注射針を長時間刺したままとなるため,①患者の行動が 制限される,②穿刺部位の感染に注意が必要である,などの欠点もある。
40
白地に赤枠,赤字で「劇」と品 名を記載する。
41
黒地に白枠,白字で「毒」と品 名を記載する。
42
毒薬は専用の施錠ができる保管庫に貯蔵・保管しなければならない。
43
「麻」の文字を表示することになっている。 頑丈な金庫に保管、 麻薬管理者の資格のある医師か歯科医師,獣医師,薬剤師が管理を行う。
44
医師・歯科医師・獣医師のうち麻 薬施用者の免許を都道府県知事から取得したものに限られる。
45
( 1 ) 鍵のかかる場所に保管する。 ( 2 ) 麻薬の注射剤を患者に直接手渡さない。 複数の患者に分割して使用しない。 ( 3 ) 使用して残った麻薬注射液あるいは空いたアンプルなどの容器 を,必ず 責任者である麻薬管理者に返却する。
46
「向」の表示をつけなければならない。 鍵のかかる場所と規定されている。
47
はじめてヒトに薬の候補物質(治験薬)が投与される試験 通常,少数の健康なボランティアを対象
48
比較的少数の治療対象患者に対して行う試験 治験薬の有効性と用量範囲,安全性の検討が主要な目的となる
49
比較的多数の治療対象患者に対して行う試験である。 治験薬の有効性と最適用量,用法を決めることが主要な目的となる。 また, 有効性を科学的に検討するために,後述する非活性物質のプラセボ(偽薬)あ るいは,既存の標準治療薬を対照においた二重盲検法や,患者を後述する無作為割付によって分割する比較試験が行われる。
50
さらに多数の治療対象患者に対して行う試験である。二重盲検法や無作為割付法を用いた厳密な試験が行われる。治
51
承認後に行われる試験である。治療の現場で使われながら, 広く多くの患者に使用したときの有効性・安全性・薬物相互作用などを確かめていく
52
偽薬、気休め薬」の意味をもつ 臨床試験で用いる薬理作用のない不活性物質(たとえばデンプン
53
プラセボを投与するグループと治験薬を投与するグループに分け(割付),各グループの結果を比較 する 2 つのグループが恣意的に分けられることを避けるために, ランダムに割付を行う
54
二重盲検法