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脳神経 確認テスト 基礎
77問 • 6日前
  • 友則佐野
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    問題一覧

  • 1

    嗅神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 2

    嗅神経は(    )を通り、嗅球に入力する。

    篩骨篩板

  • 3

    嗅覚情報は(    )に直接入る。

    大脳辺縁系

  • 4

    視神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 5

    網膜の(    )細胞の軸索が集まって視神経となる。

    神経節細胞(視神経細胞)

  • 6

    視神経が眼球を出ていく部位はややくぼんでおり、(    )と呼ばれる。

    視神経乳頭

  • 7

    視神経は上眼窩裂を通って頭蓋腔に入る。

  • 8

    視神経は(    )で視神経交叉をつくる。

    下垂体の前方

  • 9

    網膜の(    )の情報が視交叉で交叉する。

    鼻側半

  • 10

    視交叉より後ろで視床に至るまでの部位を(    )という。

    視索

  • 11

    視索は視床の(    )に入力する。

    外側膝状体

  • 12

    外側膝状体からの視覚情報は視放線をつくり(   )葉の一次視覚野(Ⅴ1野)へ投射する。

    後頭葉

  • 13

    後頭葉の一次視覚野は(   )溝の周囲に広がる。

    鳥距溝

  • 14

    網膜からの一部のニューロンは(   )に入力し、対光反射や視覚性運動反射に関与する。

    上丘

  • 15

    網膜からの一部のニューロンは(    )に入力し、概日周期の調節に関わる。

    視交叉上核

  • 16

    動眼神経は(    )性の脳神経である。

    運動と副交感の混合性

  • 17

    動眼神経は(    )より出る。

    中脳

  • 18

    動眼神経核と動眼神経副核は(    )にある。

    中脳被蓋

  • 19

    動眼神経は(    )を通り眼窩に入る。

    上眼窩裂

  • 20

    動眼神経で外眼筋群を支配する運動性線維は( A )核、副交感神経線維は( B  )核より出る。

    A:動眼神経核、B:動眼神経副核

  • 21

    動眼神経が支配する外眼筋は(   )種類ある。

    4

  • 22

    動眼神経の副交感神経線維は(    )神経節で節後ニューロンに乗り換える。

    毛様体神経節

  • 23

    動眼神経の副交感神経線維は( A )と( B )を支配する。

    A:瞳孔括約筋 B:毛様体筋

  • 24

    瞳孔括約筋の収縮により(   )が生じる。すなわち、対光反射で機能障害があるかを診察できる。

    縮瞳

  • 25

    毛様体筋が収縮すると水晶体は(    )なる。

    厚く

  • 26

    滑車神経は(   )性の脳神経である。

    純運動性

  • 27

    滑車神経について誤りを含むもの2つ

    脳幹の腹側より出る, 下眼窩裂を通り眼窩に入る

  • 28

    滑車神経は(   )筋を支配する。

    上斜筋

  • 29

    上斜筋は、眼球が内転(動眼神経の作用)した場合に、眼球を(   )方へ向けて読書する時などに機能する。

    内側下方

  • 30

    滑車神経麻痺(上斜筋麻痺)の検査 Head-tilt test で、左側に傾けると複視が増悪した。 どちらの上斜筋麻痺か?

  • 31

    三叉神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動の混合性

  • 32

    三叉神経は(   )より出入りする。

  • 33

    三叉神経の知覚根は大きな(   )神経節をつくり、3本の太い枝に分かれる。

    半月神経節

  • 34

    顔面部の温痛覚は( A )核に入力する。顔面部の識別性触圧覚は( B )核に入力する。 眼筋や咀嚼筋、歯根膜からの深部感覚が入力するのは( C )核である。 A-B-Cの組み合わせで正しいのはどれか。

    三叉神経 脊髄路核-主知覚核-中脳路核

  • 35

    三叉神経第一枝(眼神経)は( A )を通り眼窩に入る。上顎神経は( B )を通り、下顎神経は( C )を通過。

    A:上眼窩裂 B:正円孔 C:卵円孔

  • 36

    咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)は(   )神経により支配される。

    下顎神経

  • 37

    耳小骨に付着する筋のうち、三叉神経により支配される筋は(   )筋である。

    鼓膜張筋

  • 38

    外転神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 39

    外転神経は(    )より出入りする。

  • 40

    外転神経は(    )を通り眼窩に入る。

    上眼窩裂

  • 41

    顔面神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 42

    顔面神経は(    )より出入りする。

  • 43

    橋を出た顔面神経は内耳神経とともに(    )に入る。

    内耳孔

  • 44

    内耳道の奥で顔面神経は(    )に入る。

    顔面神経管

  • 45

    顔面神経の運動性線維は( A )核より始まる。( B )筋を支配する。

    A:顔面神経核 B:表情筋

  • 46

    顔面神経の感覚性線維は(     )を伝える。

    舌前2/3の味覚

  • 47

    顔面神経の感覚神経に付属する神経節は(   )神経節である。

    膝神経節

  • 48

    味覚情報は( A )核に入力する。顔面神経の副交感線維は( B )より始まる。

    A:孤束核 B:上唾液核

  • 49

    上唾液核からの副交感性節前線維と膝神経節に由来する味覚性線維を合わせた神経を(   )神経という。

    中間神経

  • 50

    顔面神経の副交感成分を伝える神経で、涙腺・鼻腺を支配するものを( A )神経という。この神経は( B )神経節で節後線維に接続する。

    A:大錐体神経 B:翼口蓋神経節

  • 51

    顔面神経の副交感成分を伝える神経で、顎下腺・舌下腺を支配するものを(   )神経という。

    鼓索神経

  • 52

    顔面神経は(    )より顔面部の皮下に出て表情筋を支配する。

    茎乳突孔

  • 53

    茎乳突孔を出た顔面神経は(   )を貫き、表情筋に分布する。

    耳下腺

  • 54

    内耳神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 55

    内耳神経のうち( A )神経は加速度や平衡覚を、( B )神経は聴覚を伝える。

    A:前庭神経 B:蝸牛神経

  • 56

    前庭神経に付属する神経節を(   )神経節という。

    前庭神経節

  • 57

    直進方向の加速度や体の傾きは、球形嚢や卵形嚢にある( A )により感知され前庭神経に伝えられる。 頭部の回転の方向や加速度は、半規管の( B )により感知され前庭神経に伝えられる。

    A:平衡斑 B:膨大部稜

  • 58

    聴覚情報は蝸牛管の( A )により感知され蝸牛神経に伝えられる。 蝸牛神経に付属する神経節を( B )神経節という。

    A:コルチ器 B:ラセン神経節

  • 59

    舌咽神経は(    )性の脳神経である。 631つ選択してください:

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 60

    舌咽神経は( A )から出る。舌咽神経は( B )より頭蓋底を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 61

    舌咽神経の感覚性線維は(    )を伝える。

    舌後1/3の味覚, 舌後1/3の味覚以外の感覚

  • 62

    舌後1/3の味覚と味覚以外の感覚を伝える舌咽神経の感覚性線維に付属する神経節は(   )神経節である。

    下神経節

  • 63

    舌咽神経の運動性線維は(   )核より始まり、茎突咽頭筋や咽頭上部の筋を支配する。

    疑核

  • 64

    舌咽神経の副交感線維は(   )核から始まる。

    下唾液核

  • 65

    舌咽神経の副交感線維は( A )神経節で節後線維に乗り換え、( B )腺に分布する。

    A:耳神経節 B:耳下腺

  • 66

    迷走神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 67

    迷走神経は( A )より出る。迷走神経は( B )より頭蓋底を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 68

    迷走神経の副交感線維は(   )核より起始する。

    迷走神経背側核

  • 69

    咽頭下部・喉頭や胸腹部内臓の臓性知覚は(   )神経により伝えられる。

    迷走神経

  • 70

    迷走神経の枝である( A )は右は鎖骨下動脈の下を、左は大動脈弓の下を回り反転して上行し、( B )に分布する。

    A:反回神経 B:喉頭

  • 71

    迷走神経の副交感線維は胸腹部内臓に広く分布するが、膀胱・子宮・直腸などの骨盤内臓器の副交感支配は(   )神経による。

    骨盤内臓神経

  • 72

    副神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 73

    副神経は( A )から出る。副神経は( B )より頭蓋腔を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 74

    副神経は(  )筋と(  )筋を支配する。

    胸鎖乳突筋, 僧帽筋s

  • 75

    舌下神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 76

    舌下神経は延髄の( A )核より始まり、( B )より頭蓋底を出る。

    A:舌下神経核 B:舌下神経管

  • 77

    一側の( A )性の舌下神経の麻痺により、舌を突き出すと、舌は( B )側に曲がる。 A、Bに当てはまる組み合わせとして正しいものすべて

    核性 患側, 核下性 患側, 核上性 健側

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    問題一覧

  • 1

    嗅神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 2

    嗅神経は(    )を通り、嗅球に入力する。

    篩骨篩板

  • 3

    嗅覚情報は(    )に直接入る。

    大脳辺縁系

  • 4

    視神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 5

    網膜の(    )細胞の軸索が集まって視神経となる。

    神経節細胞(視神経細胞)

  • 6

    視神経が眼球を出ていく部位はややくぼんでおり、(    )と呼ばれる。

    視神経乳頭

  • 7

    視神経は上眼窩裂を通って頭蓋腔に入る。

  • 8

    視神経は(    )で視神経交叉をつくる。

    下垂体の前方

  • 9

    網膜の(    )の情報が視交叉で交叉する。

    鼻側半

  • 10

    視交叉より後ろで視床に至るまでの部位を(    )という。

    視索

  • 11

    視索は視床の(    )に入力する。

    外側膝状体

  • 12

    外側膝状体からの視覚情報は視放線をつくり(   )葉の一次視覚野(Ⅴ1野)へ投射する。

    後頭葉

  • 13

    後頭葉の一次視覚野は(   )溝の周囲に広がる。

    鳥距溝

  • 14

    網膜からの一部のニューロンは(   )に入力し、対光反射や視覚性運動反射に関与する。

    上丘

  • 15

    網膜からの一部のニューロンは(    )に入力し、概日周期の調節に関わる。

    視交叉上核

  • 16

    動眼神経は(    )性の脳神経である。

    運動と副交感の混合性

  • 17

    動眼神経は(    )より出る。

    中脳

  • 18

    動眼神経核と動眼神経副核は(    )にある。

    中脳被蓋

  • 19

    動眼神経は(    )を通り眼窩に入る。

    上眼窩裂

  • 20

    動眼神経で外眼筋群を支配する運動性線維は( A )核、副交感神経線維は( B  )核より出る。

    A:動眼神経核、B:動眼神経副核

  • 21

    動眼神経が支配する外眼筋は(   )種類ある。

    4

  • 22

    動眼神経の副交感神経線維は(    )神経節で節後ニューロンに乗り換える。

    毛様体神経節

  • 23

    動眼神経の副交感神経線維は( A )と( B )を支配する。

    A:瞳孔括約筋 B:毛様体筋

  • 24

    瞳孔括約筋の収縮により(   )が生じる。すなわち、対光反射で機能障害があるかを診察できる。

    縮瞳

  • 25

    毛様体筋が収縮すると水晶体は(    )なる。

    厚く

  • 26

    滑車神経は(   )性の脳神経である。

    純運動性

  • 27

    滑車神経について誤りを含むもの2つ

    脳幹の腹側より出る, 下眼窩裂を通り眼窩に入る

  • 28

    滑車神経は(   )筋を支配する。

    上斜筋

  • 29

    上斜筋は、眼球が内転(動眼神経の作用)した場合に、眼球を(   )方へ向けて読書する時などに機能する。

    内側下方

  • 30

    滑車神経麻痺(上斜筋麻痺)の検査 Head-tilt test で、左側に傾けると複視が増悪した。 どちらの上斜筋麻痺か?

  • 31

    三叉神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動の混合性

  • 32

    三叉神経は(   )より出入りする。

  • 33

    三叉神経の知覚根は大きな(   )神経節をつくり、3本の太い枝に分かれる。

    半月神経節

  • 34

    顔面部の温痛覚は( A )核に入力する。顔面部の識別性触圧覚は( B )核に入力する。 眼筋や咀嚼筋、歯根膜からの深部感覚が入力するのは( C )核である。 A-B-Cの組み合わせで正しいのはどれか。

    三叉神経 脊髄路核-主知覚核-中脳路核

  • 35

    三叉神経第一枝(眼神経)は( A )を通り眼窩に入る。上顎神経は( B )を通り、下顎神経は( C )を通過。

    A:上眼窩裂 B:正円孔 C:卵円孔

  • 36

    咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)は(   )神経により支配される。

    下顎神経

  • 37

    耳小骨に付着する筋のうち、三叉神経により支配される筋は(   )筋である。

    鼓膜張筋

  • 38

    外転神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 39

    外転神経は(    )より出入りする。

  • 40

    外転神経は(    )を通り眼窩に入る。

    上眼窩裂

  • 41

    顔面神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 42

    顔面神経は(    )より出入りする。

  • 43

    橋を出た顔面神経は内耳神経とともに(    )に入る。

    内耳孔

  • 44

    内耳道の奥で顔面神経は(    )に入る。

    顔面神経管

  • 45

    顔面神経の運動性線維は( A )核より始まる。( B )筋を支配する。

    A:顔面神経核 B:表情筋

  • 46

    顔面神経の感覚性線維は(     )を伝える。

    舌前2/3の味覚

  • 47

    顔面神経の感覚神経に付属する神経節は(   )神経節である。

    膝神経節

  • 48

    味覚情報は( A )核に入力する。顔面神経の副交感線維は( B )より始まる。

    A:孤束核 B:上唾液核

  • 49

    上唾液核からの副交感性節前線維と膝神経節に由来する味覚性線維を合わせた神経を(   )神経という。

    中間神経

  • 50

    顔面神経の副交感成分を伝える神経で、涙腺・鼻腺を支配するものを( A )神経という。この神経は( B )神経節で節後線維に接続する。

    A:大錐体神経 B:翼口蓋神経節

  • 51

    顔面神経の副交感成分を伝える神経で、顎下腺・舌下腺を支配するものを(   )神経という。

    鼓索神経

  • 52

    顔面神経は(    )より顔面部の皮下に出て表情筋を支配する。

    茎乳突孔

  • 53

    茎乳突孔を出た顔面神経は(   )を貫き、表情筋に分布する。

    耳下腺

  • 54

    内耳神経は(    )性の脳神経である。

    純感覚性

  • 55

    内耳神経のうち( A )神経は加速度や平衡覚を、( B )神経は聴覚を伝える。

    A:前庭神経 B:蝸牛神経

  • 56

    前庭神経に付属する神経節を(   )神経節という。

    前庭神経節

  • 57

    直進方向の加速度や体の傾きは、球形嚢や卵形嚢にある( A )により感知され前庭神経に伝えられる。 頭部の回転の方向や加速度は、半規管の( B )により感知され前庭神経に伝えられる。

    A:平衡斑 B:膨大部稜

  • 58

    聴覚情報は蝸牛管の( A )により感知され蝸牛神経に伝えられる。 蝸牛神経に付属する神経節を( B )神経節という。

    A:コルチ器 B:ラセン神経節

  • 59

    舌咽神経は(    )性の脳神経である。 631つ選択してください:

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 60

    舌咽神経は( A )から出る。舌咽神経は( B )より頭蓋底を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 61

    舌咽神経の感覚性線維は(    )を伝える。

    舌後1/3の味覚, 舌後1/3の味覚以外の感覚

  • 62

    舌後1/3の味覚と味覚以外の感覚を伝える舌咽神経の感覚性線維に付属する神経節は(   )神経節である。

    下神経節

  • 63

    舌咽神経の運動性線維は(   )核より始まり、茎突咽頭筋や咽頭上部の筋を支配する。

    疑核

  • 64

    舌咽神経の副交感線維は(   )核から始まる。

    下唾液核

  • 65

    舌咽神経の副交感線維は( A )神経節で節後線維に乗り換え、( B )腺に分布する。

    A:耳神経節 B:耳下腺

  • 66

    迷走神経は(    )性の脳神経である。

    感覚と運動と副交感の混合性

  • 67

    迷走神経は( A )より出る。迷走神経は( B )より頭蓋底を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 68

    迷走神経の副交感線維は(   )核より起始する。

    迷走神経背側核

  • 69

    咽頭下部・喉頭や胸腹部内臓の臓性知覚は(   )神経により伝えられる。

    迷走神経

  • 70

    迷走神経の枝である( A )は右は鎖骨下動脈の下を、左は大動脈弓の下を回り反転して上行し、( B )に分布する。

    A:反回神経 B:喉頭

  • 71

    迷走神経の副交感線維は胸腹部内臓に広く分布するが、膀胱・子宮・直腸などの骨盤内臓器の副交感支配は(   )神経による。

    骨盤内臓神経

  • 72

    副神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 73

    副神経は( A )から出る。副神経は( B )より頭蓋腔を出る。

    A:延髄 B:頚静脈孔

  • 74

    副神経は(  )筋と(  )筋を支配する。

    胸鎖乳突筋, 僧帽筋s

  • 75

    舌下神経は(    )性の脳神経である。

    純運動性

  • 76

    舌下神経は延髄の( A )核より始まり、( B )より頭蓋底を出る。

    A:舌下神経核 B:舌下神経管

  • 77

    一側の( A )性の舌下神経の麻痺により、舌を突き出すと、舌は( B )側に曲がる。 A、Bに当てはまる組み合わせとして正しいものすべて

    核性 患側, 核下性 患側, 核上性 健側