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脊髄・運動路1 確認テスト 基礎
28問 • 6日前
  • 友則佐野
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    問題一覧

  • 1

    脊髄は( A )管の中にある。脊髄 spinal cord は( B )神経で、脊髄神経 spinal nerve は( C )神経である。

    A:脊柱 B:中枢 C:末梢

  • 2

    (  )神経と(  )神経が神経節をもつ。 2つえらべ

    感覚神経, 自律神経

  • 3

    脊髄神経節(後根神経節 Dorsal root ganglion、DRG)は、形態的分類で( A )性であり、神経節内にシナプスが( B )。

    A:偽単極性 B:ない。

  • 4

    脊髄神経節は( A )の神経節で( B )に付属する。

    A:感覚神経 B:後根

  • 5

    脊髄の下端は(   )の高さである。

    第1~2腰推

  • 6

    脊髄円錐より下部は馬の尻尾のように見えるので( A )神経といい、脊柱管内部にある。これは( B )神経の一部である。 A-Bの正しい組み合わせを選べ。

    馬尾-末梢

  • 7

    脊髄神経は全部で( A )対あり、頸神経は( B )対ある。

    31-8

  • 8

    胸神経は( A )対、腰神経は( B )対。

    12-5

  • 9

    脊髄には膨大部が(  )ヶ所ある。

  • 10

    脊髄の横断面は外側が( A )で、内側が( B )でできる。

    A:白質 B:灰白質

  • 11

    脊髄の正中部の前面には( A )、後面には( B )がみられる。

    A:前正中裂 B:後正中溝

  • 12

    脊髄のH字形をした灰白質の前方への突出部を( A )という。ここには( B )神経細胞が集まる。

    A:前角 B:運動

  • 13

    脊髄の後角には(  )神経細胞が集まる。

    感覚

  • 14

    前角と後角の間を中間質といい、胸髄では外方に突出し(   )をつくる。

    側角

  • 15

    胸髄から腰髄(T1~L2/L3)にみられる側角からは(   )が起始する。

    交感神経 節前ニューロン

  • 16

    脊髄の白質は( A )ヶ所に区分される。脊髄灰白質の中央にみられる( B )は神経管の名残で第四脳室に連絡する。 A-Bの正しい組み合わせはどれか。

    3-中心管

  • 17

    脊髄の白質で、錐体路(皮質脊髄路は2経路あるが、ここでは主要な経路)は、どこを通過するか?

    側索

  • 18

    脊髄の白質で、表在覚(温痛覚など)と深部覚(振動覚、関節位置覚)の伝導路はどこを通過するか? [感覚系で学習するが各自、予習すること]

    表在覚-側索、深部覚-後索

  • 19

    錐体路(pyramidal tract)は、大脳皮質の( A )野から始まり、延髄の( B )を通過し下行し、脊髄( C )まで至る随意運動の伝導路である。

    A:M1 B:錐体 C:前角

  • 20

    錐体路は別名、(   )路という。

    皮質脊髄路

  • 21

    錐体路は(  )回に存在する錐体細胞(そのうち数%は特に大きい Betz巨大錐体細胞)から起こる。

    中心前回

  • 22

    錐体路にて、中心前回の錐体細胞から起こった軸索は、視床とレンズ核の間を通る(   )を下行し脳幹へと至る。

    内包後脚

  • 23

    錐体路は中脳では( A )を下行する。錐体路は橋では( B )を下行する。錐体路の名前の由来の延髄錐体は、延髄の( C )側の逆三角形の盛り上がりである。

    A:大脳脚-B:腹側-C:腹側

  • 24

    錐体路の線維のうち、約( A )%の線維は延髄下端の錐体交叉で交叉し反対側に入る。 錐体路にて、延髄下端の錐体交叉で交叉した線維は、脊髄の( B )索を下行する。

    A:90% B:側索

  • 25

    錐体路にて、延髄下端で交叉しなかった線維は、脊髄の( A )索を下行し、前角細胞に入る高さで交叉する。 非交叉の錐体路の別名を( B )路という。

    A:前索 B:前皮質脊髄路

  • 26

    錐体路の障害 (上位運動ニューロン障害)により上肢は屈筋、下肢は伸筋の筋緊張が高まる(  ) 麻痺が生じる。

    痙性

  • 27

    脊髄の前角細胞や末梢神経などの下位ニューロンが障害された場合(   )麻痺が生じる。

    弛緩性

  • 28

    錐体路以外の下行性伝導路を総称して( A )という。臨床的には( B )を指す。

    A:錐体外路 B:大脳基底核路

  • 上肢①

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    上肢②

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    上肢②

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    上肢③

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    上肢③

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    背部

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    友則佐野 · 100問 · 2ヶ月前

    胸部①

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    胸部②

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    胸部②

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    腹部①

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    腹部②

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  • 1

    脊髄は( A )管の中にある。脊髄 spinal cord は( B )神経で、脊髄神経 spinal nerve は( C )神経である。

    A:脊柱 B:中枢 C:末梢

  • 2

    (  )神経と(  )神経が神経節をもつ。 2つえらべ

    感覚神経, 自律神経

  • 3

    脊髄神経節(後根神経節 Dorsal root ganglion、DRG)は、形態的分類で( A )性であり、神経節内にシナプスが( B )。

    A:偽単極性 B:ない。

  • 4

    脊髄神経節は( A )の神経節で( B )に付属する。

    A:感覚神経 B:後根

  • 5

    脊髄の下端は(   )の高さである。

    第1~2腰推

  • 6

    脊髄円錐より下部は馬の尻尾のように見えるので( A )神経といい、脊柱管内部にある。これは( B )神経の一部である。 A-Bの正しい組み合わせを選べ。

    馬尾-末梢

  • 7

    脊髄神経は全部で( A )対あり、頸神経は( B )対ある。

    31-8

  • 8

    胸神経は( A )対、腰神経は( B )対。

    12-5

  • 9

    脊髄には膨大部が(  )ヶ所ある。

  • 10

    脊髄の横断面は外側が( A )で、内側が( B )でできる。

    A:白質 B:灰白質

  • 11

    脊髄の正中部の前面には( A )、後面には( B )がみられる。

    A:前正中裂 B:後正中溝

  • 12

    脊髄のH字形をした灰白質の前方への突出部を( A )という。ここには( B )神経細胞が集まる。

    A:前角 B:運動

  • 13

    脊髄の後角には(  )神経細胞が集まる。

    感覚

  • 14

    前角と後角の間を中間質といい、胸髄では外方に突出し(   )をつくる。

    側角

  • 15

    胸髄から腰髄(T1~L2/L3)にみられる側角からは(   )が起始する。

    交感神経 節前ニューロン

  • 16

    脊髄の白質は( A )ヶ所に区分される。脊髄灰白質の中央にみられる( B )は神経管の名残で第四脳室に連絡する。 A-Bの正しい組み合わせはどれか。

    3-中心管

  • 17

    脊髄の白質で、錐体路(皮質脊髄路は2経路あるが、ここでは主要な経路)は、どこを通過するか?

    側索

  • 18

    脊髄の白質で、表在覚(温痛覚など)と深部覚(振動覚、関節位置覚)の伝導路はどこを通過するか? [感覚系で学習するが各自、予習すること]

    表在覚-側索、深部覚-後索

  • 19

    錐体路(pyramidal tract)は、大脳皮質の( A )野から始まり、延髄の( B )を通過し下行し、脊髄( C )まで至る随意運動の伝導路である。

    A:M1 B:錐体 C:前角

  • 20

    錐体路は別名、(   )路という。

    皮質脊髄路

  • 21

    錐体路は(  )回に存在する錐体細胞(そのうち数%は特に大きい Betz巨大錐体細胞)から起こる。

    中心前回

  • 22

    錐体路にて、中心前回の錐体細胞から起こった軸索は、視床とレンズ核の間を通る(   )を下行し脳幹へと至る。

    内包後脚

  • 23

    錐体路は中脳では( A )を下行する。錐体路は橋では( B )を下行する。錐体路の名前の由来の延髄錐体は、延髄の( C )側の逆三角形の盛り上がりである。

    A:大脳脚-B:腹側-C:腹側

  • 24

    錐体路の線維のうち、約( A )%の線維は延髄下端の錐体交叉で交叉し反対側に入る。 錐体路にて、延髄下端の錐体交叉で交叉した線維は、脊髄の( B )索を下行する。

    A:90% B:側索

  • 25

    錐体路にて、延髄下端で交叉しなかった線維は、脊髄の( A )索を下行し、前角細胞に入る高さで交叉する。 非交叉の錐体路の別名を( B )路という。

    A:前索 B:前皮質脊髄路

  • 26

    錐体路の障害 (上位運動ニューロン障害)により上肢は屈筋、下肢は伸筋の筋緊張が高まる(  ) 麻痺が生じる。

    痙性

  • 27

    脊髄の前角細胞や末梢神経などの下位ニューロンが障害された場合(   )麻痺が生じる。

    弛緩性

  • 28

    錐体路以外の下行性伝導路を総称して( A )という。臨床的には( B )を指す。

    A:錐体外路 B:大脳基底核路