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まゆみ先生

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68問 • 1年前
  • Jun
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    問題一覧

  • 1

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 生理的老化には骨量低下、動脈壁の肥厚・弾性低下、年齢相応の記憶力低下などがある

  • 2

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 病状・症状が非定型的である

  • 3

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 退行変性疾患が多く、機能障害につながりやすい

  • 4

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 合併症を併発しやすい

  • 5

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 生理的な老化は個体差・臓器間の格差は著しく、かつ生活習慣によって起こり方が大きな影響を受ける

  • 6

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 老年症候群とは高齢者に多くみられる、あるいは特有の一連の症状所見の総称のことをいう

  • 7

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 フレイルとは、老化に伴う様々な機能の低下により、疾病発症や身体機能障害に対する脆弱性が増す状態のこという

  • 8

    皮膚のバリア機能の低下によって、外界からの微生物が侵入しやすくなる

    防衛力の低下

  • 9

    運動により上昇した心拍数がある水準を超えると、それ以上心拍数が上がらず、運動量に見合う酸素供給ができにくくなる

    予備力の低下

  • 10

    気温が上昇しても汗をかきにくいなどが生じる

    適応力の低下

  • 11

    いったん上昇した心拍数が、通常の水準に戻るのに、若者に比べて多くの時間を要する

    回復力の低下

  • 12

    認知症や上下肢の機能障害など排尿機能以外の障害により起こる

    機能性尿失禁

  • 13

    急激な尿意とともに失禁を起こす。脳卒中やパーキンソン病など中枢神経疾患で起こる

    切迫性尿失禁

  • 14

    咳やくしゃみなど急激な腹圧の上昇に伴い失禁を起こす病態であり、骨盤底筋の筋力が低下した女性に起こりやすい

    腹圧性尿失禁

  • 15

    前立腺肥大により尿道が圧迫され、膀胱内に残尿が大量に貯まり尿があふれて起こる

    溢流性尿失禁

  • 16

    せん妄の原因について 単一でも意識障害をきたしうる要因 脳内病変、中枢神経系への活性化をもつ薬物中毒、依存性薬物の長期運用後の離脱

    直接因子

  • 17

    せん妄の原因 睡眠覚醒リズム障害を通して意識変容を誘発しうる外的要因 入院による環境変化、不安など強度の心的負荷、身体的ストレス など

    誘発因子

  • 18

    せん妄の原因 中枢神経系の脆弱要因 脳血管障害慢性期、アルツハイマー型認知症 など

    準備因子

  • 19

    終末期の定義について 「病状が(①)かつ(②)で、その時代に可能な限りの治療によっても病状の好転や進行の阻止が期待できなくなり、近い将来の死が不可避となった状態」と定義している。

    不可逆的, 進行性

  • 20

    「将来の意思決定能力の低下に備えて、今後の治療・ケア、療養に関する意向、代理意思決定者などについて患者・家族、医療者があらかじめ話し合うプロセス」と定義している名称について記載しなさい

    アドバンスケアプランニング

  • 21

    高齢者の薬物動態の変化について正しい組み合わせを2つ選びなさい

    分布-体内総水分量の減少, 代謝-肝血流量・肝機能の低下

  • 22

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由を2つ選びなさい

    筋肉量の減少, 渇中枢の感受性の低下

  • 23

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいものを1つ選びなさい

    咳嗽反射が低下する

  • 24

    高齢者が共同生活をする施設で、感染拡大予防のために個室への転室などの対応を必要とするものを1つ選びなさい

    疥癬

  • 25

    薬物と特に高齢者で観察すべき内容との組み合わせで正しいものを2つ選びなさい

    ループ利尿薬-低カリウム血症, 非ステロイド性消炎鎮痛薬-消化器症状

  • 26

    加齢によって高齢者に便秘が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか

    経口摂取量の低下, 直腸内圧感受性の閾値の上昇

  • 27

    災害発生後、避難先の体育館で生活を始めた高齢者への対応で最も適切なのはどれか

    トイレに近い場所を確保する

  • 28

    解剖生理機能の変化 神経伝達速度

    低下

  • 29

    解剖生理機能の変化 左室壁

    肥大

  • 30

    解剖生理機能の変化 残気量

    増加

  • 31

    解剖生理機能の変化 気道クリアランス

    低下

  • 32

    食道・腸蠕動運動

    低下

  • 33

    解剖生理機能の変化 成長ホルモン

    低下

  • 34

    解剖生理機能の変化 エストロゲン(卵胞ホルモン)

    減少

  • 35

    解剖生理機能の変化 温度・触・圧・痛覚の体性感覚

    低下

  • 36

    加齢に伴う生理的な機能低下 例:骨量低下、動脈壁の肥厚・弾性低下、年齢相応の記憶力低下、水晶体弾力低下 など

    生理的老化

  • 37

    生理的老化の過程が著しく加速され、病的状態を引き起こす。進行過程や度合いには個人差がある。 例:骨粗鬆症、粥状動脈硬化、アルツハイマー型認知症、白内障 など

    病的老化

  • 38

    体が崩れたバランスをもとに戻し、常に安定した状態で健康な状態に保とうとする働き

    恒常性

  • 39

    生理的老化では、腎・肺機能は急激に低下をする

  • 40

    高齢者に多くみられ、あるいは特有の一連の症状所見の総称

    老年症候群

  • 41

    薬物の有害作用により、ふらつき、転倒、抑うつ、健忘、せん妄、食欲低下、便秘、排尿障害、睡眠障害、嚥下障害などの老年症候群の原因となるもの

    薬剤起因性老年症候群

  • 42

    老化に伴う様々な機能の低下(予備能力の低下)により、疾病発症や身体機能障害に対する脆弱性が増す状態 適切な介入により機能回復が可能な可逆性をもつ

    フレイル

  • 43

    老年症候群の特徴 ①(①)が多岐にわたる ②(②)な経過をたどる ③(③)を著しく阻害する ④簡単には(④)・(⑤)が見いだせない

    原因, 慢性的, 自立, 治療, 対処方法

  • 44

    病的老化により引き起こされる病態

    老年病

  • 45

    加齢に伴う心血管系の変化で正しいのはどれか。2つ選べ。

    左心室壁の肥厚, 収縮期血圧の上昇

  • 46

    加齢に伴い老年期に上昇するのはどれか

    空腹時血糖

  • 47

    加齢によるホルモンの基礎分泌量の変化で正しいのはどれか

    コルチゾルは変化しない

  • 48

    高齢者の疾患の特徴として、複数の疾患、慢性疾患に罹患しており、症状が非定型的である

  • 49

    摂食・嚥下障害 加齢によって咽頭の位置が下垂すると、喉頭蓋の閉鎖が悪くなり、誤嚥のリスクが増大する

  • 50

    摂食嚥下訓練 (①)訓練・・・食べ物を用いない (②)訓練・・・食べ物を用いる

    間接, 直接

  • 51

    誤嚥予防を意識した体位 (①)横指入るくらいの(②)

    3, 頸部前屈位

  • 52

    脱水とは、全身の体液が不足した状態である。 脱水症状の出現率は、加齢に伴って増加し、75歳以上の高齢者においてその頻度は増加する。

  • 53

    脱水の分類 高張性・・・(①)脱水:体全体の水分が喪失 低張性・・・(②)脱水:主に細胞外液が喪失 等張性・・・(③)脱水

    水欠乏性, Na欠乏性, 混合性

  • 54

    手背の皮膚を2秒間軽くつまみ上げて、皮膚の戻りを見る。 つまんだ形が維持され戻らない場合は、皮膚の緊張度が低下しており脱水を疑う。 このテストの名称は?

    皮膚のツルゴールテスト

  • 55

    毛細血管充満時間とは、爪床を5秒圧迫し、元の色に戻るまでの時間をみる。 通常は2秒以内、高齢者の場合4秒以上であれば脱水を疑う。

  • 56

    低栄養とは、身体の諸器官の組織の活動が不活発となり、健康が十分維持できないこと。 タンパク質・エネルギーともに不足した栄養障害(PEM)ともいう。

  • 57

    低栄養の3タイプ 慢性の低栄養状態。終末期に起こる。主にエネルギーが不足した状態。

    マラスムス型

  • 58

    低栄養の3タイプ 重篤な感染症や敗血症、外傷、手術などのストレスで起こる。内臓タンパク質の低下が著しく、低たんぱく血症を起こす。(主にタンパク質不足)

    クワシオルコル型

  • 59

    低栄養の発生要因で疾病的要因となるのは、うつ病、認知症、悪性腫瘍などである。

  • 60

    フレイルの診断基準は ①体重減少 ②筋力低下 ③疲労感 ④歩行速度 ⑤身体活動 である。

  • 61

    加齢により皮膚表面(角層表層)の水分量の低下や皮脂分泌量が少なくなることが原因で起こる

    ドライスキン

  • 62

    老人性皮膚掻痒症とは、加齢で内臓疾患や薬剤などの要因が関係していないものをいう。

  • 63

    軽度の老人性難聴の特徴はどれか

    母音よりも子音が聞き分けにくい

  • 64

    高齢者のうつ病の症状はどれか

    強い不安感

  • 65

    加齢による薬物動態への影響で正しいのはどれか

    脂溶性薬物が体内に蓄積しやすくなる

  • 66

    老化による身体機能の変化と薬物動態への影響との組み合わせで正しいのはどれか

    肝血流量の低下-薬効の増大

  • 67

    将来自分が判断の能力を失った際に、自分に行われる医療行為に対する意向をあらかじめ意思表示しておくこと

    アドバンスディレクティブ

  • 68

    十分な説明に立った、専門家と当事者の共同作業

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    問題一覧

  • 1

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 生理的老化には骨量低下、動脈壁の肥厚・弾性低下、年齢相応の記憶力低下などがある

  • 2

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 病状・症状が非定型的である

  • 3

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 退行変性疾患が多く、機能障害につながりやすい

  • 4

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 合併症を併発しやすい

  • 5

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 生理的な老化は個体差・臓器間の格差は著しく、かつ生活習慣によって起こり方が大きな影響を受ける

  • 6

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 老年症候群とは高齢者に多くみられる、あるいは特有の一連の症状所見の総称のことをいう

  • 7

    高齢者の身体機能、疾病の特徴 フレイルとは、老化に伴う様々な機能の低下により、疾病発症や身体機能障害に対する脆弱性が増す状態のこという

  • 8

    皮膚のバリア機能の低下によって、外界からの微生物が侵入しやすくなる

    防衛力の低下

  • 9

    運動により上昇した心拍数がある水準を超えると、それ以上心拍数が上がらず、運動量に見合う酸素供給ができにくくなる

    予備力の低下

  • 10

    気温が上昇しても汗をかきにくいなどが生じる

    適応力の低下

  • 11

    いったん上昇した心拍数が、通常の水準に戻るのに、若者に比べて多くの時間を要する

    回復力の低下

  • 12

    認知症や上下肢の機能障害など排尿機能以外の障害により起こる

    機能性尿失禁

  • 13

    急激な尿意とともに失禁を起こす。脳卒中やパーキンソン病など中枢神経疾患で起こる

    切迫性尿失禁

  • 14

    咳やくしゃみなど急激な腹圧の上昇に伴い失禁を起こす病態であり、骨盤底筋の筋力が低下した女性に起こりやすい

    腹圧性尿失禁

  • 15

    前立腺肥大により尿道が圧迫され、膀胱内に残尿が大量に貯まり尿があふれて起こる

    溢流性尿失禁

  • 16

    せん妄の原因について 単一でも意識障害をきたしうる要因 脳内病変、中枢神経系への活性化をもつ薬物中毒、依存性薬物の長期運用後の離脱

    直接因子

  • 17

    せん妄の原因 睡眠覚醒リズム障害を通して意識変容を誘発しうる外的要因 入院による環境変化、不安など強度の心的負荷、身体的ストレス など

    誘発因子

  • 18

    せん妄の原因 中枢神経系の脆弱要因 脳血管障害慢性期、アルツハイマー型認知症 など

    準備因子

  • 19

    終末期の定義について 「病状が(①)かつ(②)で、その時代に可能な限りの治療によっても病状の好転や進行の阻止が期待できなくなり、近い将来の死が不可避となった状態」と定義している。

    不可逆的, 進行性

  • 20

    「将来の意思決定能力の低下に備えて、今後の治療・ケア、療養に関する意向、代理意思決定者などについて患者・家族、医療者があらかじめ話し合うプロセス」と定義している名称について記載しなさい

    アドバンスケアプランニング

  • 21

    高齢者の薬物動態の変化について正しい組み合わせを2つ選びなさい

    分布-体内総水分量の減少, 代謝-肝血流量・肝機能の低下

  • 22

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由を2つ選びなさい

    筋肉量の減少, 渇中枢の感受性の低下

  • 23

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいものを1つ選びなさい

    咳嗽反射が低下する

  • 24

    高齢者が共同生活をする施設で、感染拡大予防のために個室への転室などの対応を必要とするものを1つ選びなさい

    疥癬

  • 25

    薬物と特に高齢者で観察すべき内容との組み合わせで正しいものを2つ選びなさい

    ループ利尿薬-低カリウム血症, 非ステロイド性消炎鎮痛薬-消化器症状

  • 26

    加齢によって高齢者に便秘が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか

    経口摂取量の低下, 直腸内圧感受性の閾値の上昇

  • 27

    災害発生後、避難先の体育館で生活を始めた高齢者への対応で最も適切なのはどれか

    トイレに近い場所を確保する

  • 28

    解剖生理機能の変化 神経伝達速度

    低下

  • 29

    解剖生理機能の変化 左室壁

    肥大

  • 30

    解剖生理機能の変化 残気量

    増加

  • 31

    解剖生理機能の変化 気道クリアランス

    低下

  • 32

    食道・腸蠕動運動

    低下

  • 33

    解剖生理機能の変化 成長ホルモン

    低下

  • 34

    解剖生理機能の変化 エストロゲン(卵胞ホルモン)

    減少

  • 35

    解剖生理機能の変化 温度・触・圧・痛覚の体性感覚

    低下

  • 36

    加齢に伴う生理的な機能低下 例:骨量低下、動脈壁の肥厚・弾性低下、年齢相応の記憶力低下、水晶体弾力低下 など

    生理的老化

  • 37

    生理的老化の過程が著しく加速され、病的状態を引き起こす。進行過程や度合いには個人差がある。 例:骨粗鬆症、粥状動脈硬化、アルツハイマー型認知症、白内障 など

    病的老化

  • 38

    体が崩れたバランスをもとに戻し、常に安定した状態で健康な状態に保とうとする働き

    恒常性

  • 39

    生理的老化では、腎・肺機能は急激に低下をする

  • 40

    高齢者に多くみられ、あるいは特有の一連の症状所見の総称

    老年症候群

  • 41

    薬物の有害作用により、ふらつき、転倒、抑うつ、健忘、せん妄、食欲低下、便秘、排尿障害、睡眠障害、嚥下障害などの老年症候群の原因となるもの

    薬剤起因性老年症候群

  • 42

    老化に伴う様々な機能の低下(予備能力の低下)により、疾病発症や身体機能障害に対する脆弱性が増す状態 適切な介入により機能回復が可能な可逆性をもつ

    フレイル

  • 43

    老年症候群の特徴 ①(①)が多岐にわたる ②(②)な経過をたどる ③(③)を著しく阻害する ④簡単には(④)・(⑤)が見いだせない

    原因, 慢性的, 自立, 治療, 対処方法

  • 44

    病的老化により引き起こされる病態

    老年病

  • 45

    加齢に伴う心血管系の変化で正しいのはどれか。2つ選べ。

    左心室壁の肥厚, 収縮期血圧の上昇

  • 46

    加齢に伴い老年期に上昇するのはどれか

    空腹時血糖

  • 47

    加齢によるホルモンの基礎分泌量の変化で正しいのはどれか

    コルチゾルは変化しない

  • 48

    高齢者の疾患の特徴として、複数の疾患、慢性疾患に罹患しており、症状が非定型的である

  • 49

    摂食・嚥下障害 加齢によって咽頭の位置が下垂すると、喉頭蓋の閉鎖が悪くなり、誤嚥のリスクが増大する

  • 50

    摂食嚥下訓練 (①)訓練・・・食べ物を用いない (②)訓練・・・食べ物を用いる

    間接, 直接

  • 51

    誤嚥予防を意識した体位 (①)横指入るくらいの(②)

    3, 頸部前屈位

  • 52

    脱水とは、全身の体液が不足した状態である。 脱水症状の出現率は、加齢に伴って増加し、75歳以上の高齢者においてその頻度は増加する。

  • 53

    脱水の分類 高張性・・・(①)脱水:体全体の水分が喪失 低張性・・・(②)脱水:主に細胞外液が喪失 等張性・・・(③)脱水

    水欠乏性, Na欠乏性, 混合性

  • 54

    手背の皮膚を2秒間軽くつまみ上げて、皮膚の戻りを見る。 つまんだ形が維持され戻らない場合は、皮膚の緊張度が低下しており脱水を疑う。 このテストの名称は?

    皮膚のツルゴールテスト

  • 55

    毛細血管充満時間とは、爪床を5秒圧迫し、元の色に戻るまでの時間をみる。 通常は2秒以内、高齢者の場合4秒以上であれば脱水を疑う。

  • 56

    低栄養とは、身体の諸器官の組織の活動が不活発となり、健康が十分維持できないこと。 タンパク質・エネルギーともに不足した栄養障害(PEM)ともいう。

  • 57

    低栄養の3タイプ 慢性の低栄養状態。終末期に起こる。主にエネルギーが不足した状態。

    マラスムス型

  • 58

    低栄養の3タイプ 重篤な感染症や敗血症、外傷、手術などのストレスで起こる。内臓タンパク質の低下が著しく、低たんぱく血症を起こす。(主にタンパク質不足)

    クワシオルコル型

  • 59

    低栄養の発生要因で疾病的要因となるのは、うつ病、認知症、悪性腫瘍などである。

  • 60

    フレイルの診断基準は ①体重減少 ②筋力低下 ③疲労感 ④歩行速度 ⑤身体活動 である。

  • 61

    加齢により皮膚表面(角層表層)の水分量の低下や皮脂分泌量が少なくなることが原因で起こる

    ドライスキン

  • 62

    老人性皮膚掻痒症とは、加齢で内臓疾患や薬剤などの要因が関係していないものをいう。

  • 63

    軽度の老人性難聴の特徴はどれか

    母音よりも子音が聞き分けにくい

  • 64

    高齢者のうつ病の症状はどれか

    強い不安感

  • 65

    加齢による薬物動態への影響で正しいのはどれか

    脂溶性薬物が体内に蓄積しやすくなる

  • 66

    老化による身体機能の変化と薬物動態への影響との組み合わせで正しいのはどれか

    肝血流量の低下-薬効の増大

  • 67

    将来自分が判断の能力を失った際に、自分に行われる医療行為に対する意向をあらかじめ意思表示しておくこと

    アドバンスディレクティブ

  • 68

    十分な説明に立った、専門家と当事者の共同作業

    インフォームド・コオペレーション