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疾病と治療(消火器疾患)吉利先生 過去問(一部除く)

疾病と治療(消火器疾患)吉利先生 過去問(一部除く)
53問 • 2年前
  • Jun
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    問題一覧

  • 1

    2021年男性のがん死亡数で多い順に選べ

    肺, 大腸, 胃, 膵臓, 肝臓

  • 2

    2021年女性のがん死亡数で多い順に選べ

    大腸, 肺, 膵臓, 乳房, 胃

  • 3

    2021年男女合計がん死亡数で多い順に選べ

    肺, 大腸, 胃, 膵臓, 肝臓

  • 4

    食道癌の危険因子は喫煙、飲酒、熱いものの飲食、家族性因子などであり、胃癌に比べて若年者に多く、慢性呼吸器疾患や心臓病を伴うことは少ない。

    ×

  • 5

    食道癌根治手術術後合併症として反回神経麻痺があり、嗄声や嚥下障害を生じることがある。

  • 6

    食道癌は扁平上皮癌であることが多く、それ以外に腺癌、腺扁平上皮癌などの場合もある。

  • 7

    食道癌に対する内視鏡化粘膜下層剝離術(ESD)は技術の進歩に伴い近年進行癌に対しても行うことがある。

    ×

  • 8

    癌の深達度が粘膜層にとどまるものを表在食道癌といい、リンパ節転移の有無は関係ない。また粘膜下層にとどまるものを早期食道癌という。

    ×

  • 9

    胸部食道癌恨治術の再建は胃を用いて胃管を作成し、後縦郭経路で再建することが多い。

  • 10

    食道癌の術後は、バイタルサイン・胸腔ドレーンの排液量・性状や反回神経麻痺に伴う誤嚥性肺炎等にも注意する。

  • 11

    食道癌は、根治手術か化学療法、放射線照射治療が主であり、早期がんの一部に対しては内視鏡下粘膜下層剥離術(ESD)が適応であり積極的に施工される。

  • 12

    食道癌の発生部位は、頸部食道10%、胸部下部40%、腹部食道50%と腹部食道が最も多い。

    ×

  • 13

    食道癌は5年生存率が10%と極めて予後不良であり、根治手術が行われるケースはまれである。

    ×

  • 14

    幽門側胃切除術の再建で、胃と十二指腸を吻合するものをビルロートⅠ法、胃と空腸を吻合するものをビルロートⅡ法やroux-Y法という。

  • 15

    胃癌はほとんどが腺癌であり、成因の一つとしてヘリコバクター・ピロリが関連する。

  • 16

    早期胃癌とは、癌の深達度が粘膜層にとどまり、リンパ節転移のない物である。

    ×

  • 17

    胃癌術後は通常ドレーンという管が残胃や食道内に挿入され術後出血や縫合不全等のインフォメーションの役割をする。胸腔内にドレーンを挿入することはしない。

    ×

  • 18

    早期胃癌に対して近年内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が積極的に施行されているが、合併症は出血・穿孔・違残である。

  • 19

    胃癌の好発部位は、噴門部>胃体部>胃角部>胃幽門前庭部の順である。

    ×

  • 20

    胃癌死亡の30%はアジアが占めており、日本における2020年の死亡数は男性が5位、女性が2位である。

    ×

  • 21

    胃癌に特異的な腫瘍マーカーはCEAとCA19-9である。

  • 22

    胃癌の進行度はステージ分類で表され、深達度(T)、リンパ節転移(N)、遠隔転移(M)の状況で、ⅠA~Ⅳで表示される。

  • 23

    胃癌は、早期癌に対する根治手術後の5年生存率が80%以上と比較的予後良好である。

  • 24

    胆道癌とは、肝内胆管癌・肝門部領域胆管癌・遠位胆管癌・胆嚢癌・十二指腸乳頭部癌に分けられる。

  • 25

    胆石は、太った中年女性に多く、無症状で手術を行うことはない。急性胆嚢炎を生じた場合は、緊急で腹腔鏡下手術を行うが、炎症が高度の場合は術中に開腹手術に移行するケースんもある。

  • 26

    胆管癌や膵頭部癌により閉塞性黄疸を生じるが、癌ではない良性疾患の総胆管結石でも結石が陥頓して急性胆管炎・膵炎・閉塞性黄疸を生じることがあり、緊急胆道ドレナージの適応となる。

  • 27

    胆嚢癌の80%以上に胆石があり、胆嚢癌の原因としては胆石、膵癌の原因としては膵胆管合流異常症が有意であると証明されれている。

    ×

  • 28

    膵癌は膵尾部に発生することが多く、背部痛、黄疸等の症状で発見された高度進行癌の場合でも適切な化学療法や放射線療法を行なえば根治手術が期待できる疾患であり、予後は肝細胞癌より良好である。

    ×

  • 29

    胆道癌、膵頭部癌等で閉塞性黄疸がある場合は、内視鏡下の胆道ドレナージであるENBDやERBDもしくは超音波ガイド下でPTCD(経皮経肝胆道ドレナージ)を行ない、減黄治療を行なった後に根治手術か全身化学療法を行うのが、標準治療である。

  • 30

    膵癌の腫瘍マーカーとしてAFP、CA19-9、PIVKA-Ⅱなどがあり、画像診断では、腹部超音波検査、CT、ERCP、MRI(MRCP)などがあるが、超音波内視鏡(EUS)は有用ではない。

    ×

  • 31

    膵癌は近年増加傾向にあり、日本人のがんによる死因の、全体で肺・大腸・胃に次いで4位である(2020年統計)。

  • 32

    膵頭十二指腸切除術では、残膵・膵管-空腸吻合、胆管-空腸吻合、胃(もしくは十二指腸)-空腸吻合の3つの再建を行なう必要がある。

  • 33

    肝胆膵外科の手術、膵頭十二指腸切除術等においても、逆行性感染等を考慮して腹腔ドレーンを挿入しないケースも報告されるが、術後縫合不全や膵液漏は、腹腔内腫瘍・腹腔内出血等の重篤な合併症を引き起こすため、低侵襲手術や手術が進歩した現代においてもドレーン挿入は行われており、術後ドレーン管理は重要である。

  • 34

    肝細胞癌は、大半がB型やC型肝炎、アルコール性肝炎が原因である。近年非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)が肝細胞癌発症の成因と判明したが、減少しておりC型肝炎が再増加しており、肝細胞癌の罹患数も増加している。

    ×

  • 35

    肝臓には肝動脈と門脈という2ルートの流入血管があり、肝静脈という流出血管がある。

  • 36

    肝細胞癌の治療法は肝切除と肝動脈塞栓療法(TACE)とラジオ波焼約療法(RFA)と全身化学療法、肝移植であり、それぞれ腫瘍の進行度と肝予備能で適応が決定される。

  • 37

    肝動脈塞栓療法(TACE)は大動脈等の末梢の動脈を経皮的に穿刺してマイクロカテーテルを腫瘍の栄養血管である肝動脈枝に選択的先進させて、抗癌剤と油性造影剤、塞栓物質を注入し塞栓する治療法である。

  • 38

    現在、肝切除術の対象症例は大腸癌肝転移より肝細胞癌の方が圧倒的に多く、ほとんど腹腔鏡下手術やロボット手術で行われており、開腹手術で行うことはまれである。

    ×

  • 39

    肝細胞癌に特異的な腫瘍マーカーは、CEA、PIVKAII、DUPAN-2があり、診断や治療評価に有用である。

    ×

  • 40

    肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法(RFA)の適応は、病変が3cm3個以内あるいは5cm以内単発である。

  • 41

    肝細胞癌の手術は、癌の根治性と肝予備能を考慮して肝切除範囲・術式が決定される。

  • 42

    立位での胸部単純レントゲン上のフリーエアー像とは、消化管穿孔の所見であり、緊急手術を念頭に置く必要がある。

  • 43

    鼠経ヘルニア、大腿ヘルニア、閉鎖後ヘルニア等ヘルニア疾患は良性に疾患であり、陥頓を生じても保存的に治療できるので緊急手術となる可能性は極めて低い。

    ×

  • 44

    大腸癌の死亡数は近年増加してきており、日本における癌死亡率(2020年)の男性では第3位、女性では第1位、全体でも第2位である。

  • 45

    大腸癌術後に腹痛嘔吐を認め、排ガスなく、レントゲン上二ボー像認めたため、イレウス診断した。絞扼性イレウスは否定的であったため、手術直後であったが緊急手術は行わずに、イレウス管を挿入し小腸の減圧を行なった。

  • 46

    大腸癌の肝転移や肺転移は、遠隔転移であるが、全身化学療法を行ないコントロールできれば、根治切除目的に手術を行うことがある。

  • 47

    近年でも大腸癌における根治手術は、ほとんど開腹手術で施行されており、腹腔鏡下大腸切除術は適応が限定されており、ロボット手術に関しては保険適応も認められていない。

    ×

  • 48

    直腸癌術後翌日に腹腔内ドレーンより褐色で悪臭の伴う排液認めたため、縫合不全と診断した。全身状態は保たれていたので緊急手術や人工肛門を回避する目的で経鼻的にイレウス管を挿入し大腸の減圧を行なった。

    ×

  • 49

    大腸癌は腺癌が多く(95%)、発生部位の頻度は、①直腸②S上結腸③上行結腸の順である。

  • 50

    大腸癌のリンパ節転移は早期癌(SM)の10%前後、進行癌の20~50%に認められる。遠隔転移は約20%認められ、肝転移が10.7%と最も多い。

  • 51

    大腸癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、技術の進歩に伴い、近年では、粘膜内癌、粘膜下層への軽度浸潤癌であれば、大きさや肉眼型は問わずに積極的に施行されている。

  • 52

    直腸癌の肛門浸潤や肛門近傍の病変、高度進行病変に対しては、腹会陰式直腸切断術(マイルス手術)という永久的人工肛門増設の手術を行なっている。技術の進歩や化学放射線療法等を行うことで近年では、かなり肛門近傍に位置する直腸がんであっても直腸超低位前方切除術を行ない一時的人工肛門増設にて対処できるようになってきた。

  • 53

    腹腔鏡下手術の利点は、術創が小さく創部痛が軽い、手術時間が短い、美容的に良好である。欠点はほとんどないが、ロボット手術より、在院期間が長い、機材の費用がかかる等がある。

    ×

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    問題一覧

  • 1

    2021年男性のがん死亡数で多い順に選べ

    肺, 大腸, 胃, 膵臓, 肝臓

  • 2

    2021年女性のがん死亡数で多い順に選べ

    大腸, 肺, 膵臓, 乳房, 胃

  • 3

    2021年男女合計がん死亡数で多い順に選べ

    肺, 大腸, 胃, 膵臓, 肝臓

  • 4

    食道癌の危険因子は喫煙、飲酒、熱いものの飲食、家族性因子などであり、胃癌に比べて若年者に多く、慢性呼吸器疾患や心臓病を伴うことは少ない。

    ×

  • 5

    食道癌根治手術術後合併症として反回神経麻痺があり、嗄声や嚥下障害を生じることがある。

  • 6

    食道癌は扁平上皮癌であることが多く、それ以外に腺癌、腺扁平上皮癌などの場合もある。

  • 7

    食道癌に対する内視鏡化粘膜下層剝離術(ESD)は技術の進歩に伴い近年進行癌に対しても行うことがある。

    ×

  • 8

    癌の深達度が粘膜層にとどまるものを表在食道癌といい、リンパ節転移の有無は関係ない。また粘膜下層にとどまるものを早期食道癌という。

    ×

  • 9

    胸部食道癌恨治術の再建は胃を用いて胃管を作成し、後縦郭経路で再建することが多い。

  • 10

    食道癌の術後は、バイタルサイン・胸腔ドレーンの排液量・性状や反回神経麻痺に伴う誤嚥性肺炎等にも注意する。

  • 11

    食道癌は、根治手術か化学療法、放射線照射治療が主であり、早期がんの一部に対しては内視鏡下粘膜下層剥離術(ESD)が適応であり積極的に施工される。

  • 12

    食道癌の発生部位は、頸部食道10%、胸部下部40%、腹部食道50%と腹部食道が最も多い。

    ×

  • 13

    食道癌は5年生存率が10%と極めて予後不良であり、根治手術が行われるケースはまれである。

    ×

  • 14

    幽門側胃切除術の再建で、胃と十二指腸を吻合するものをビルロートⅠ法、胃と空腸を吻合するものをビルロートⅡ法やroux-Y法という。

  • 15

    胃癌はほとんどが腺癌であり、成因の一つとしてヘリコバクター・ピロリが関連する。

  • 16

    早期胃癌とは、癌の深達度が粘膜層にとどまり、リンパ節転移のない物である。

    ×

  • 17

    胃癌術後は通常ドレーンという管が残胃や食道内に挿入され術後出血や縫合不全等のインフォメーションの役割をする。胸腔内にドレーンを挿入することはしない。

    ×

  • 18

    早期胃癌に対して近年内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が積極的に施行されているが、合併症は出血・穿孔・違残である。

  • 19

    胃癌の好発部位は、噴門部>胃体部>胃角部>胃幽門前庭部の順である。

    ×

  • 20

    胃癌死亡の30%はアジアが占めており、日本における2020年の死亡数は男性が5位、女性が2位である。

    ×

  • 21

    胃癌に特異的な腫瘍マーカーはCEAとCA19-9である。

  • 22

    胃癌の進行度はステージ分類で表され、深達度(T)、リンパ節転移(N)、遠隔転移(M)の状況で、ⅠA~Ⅳで表示される。

  • 23

    胃癌は、早期癌に対する根治手術後の5年生存率が80%以上と比較的予後良好である。

  • 24

    胆道癌とは、肝内胆管癌・肝門部領域胆管癌・遠位胆管癌・胆嚢癌・十二指腸乳頭部癌に分けられる。

  • 25

    胆石は、太った中年女性に多く、無症状で手術を行うことはない。急性胆嚢炎を生じた場合は、緊急で腹腔鏡下手術を行うが、炎症が高度の場合は術中に開腹手術に移行するケースんもある。

  • 26

    胆管癌や膵頭部癌により閉塞性黄疸を生じるが、癌ではない良性疾患の総胆管結石でも結石が陥頓して急性胆管炎・膵炎・閉塞性黄疸を生じることがあり、緊急胆道ドレナージの適応となる。

  • 27

    胆嚢癌の80%以上に胆石があり、胆嚢癌の原因としては胆石、膵癌の原因としては膵胆管合流異常症が有意であると証明されれている。

    ×

  • 28

    膵癌は膵尾部に発生することが多く、背部痛、黄疸等の症状で発見された高度進行癌の場合でも適切な化学療法や放射線療法を行なえば根治手術が期待できる疾患であり、予後は肝細胞癌より良好である。

    ×

  • 29

    胆道癌、膵頭部癌等で閉塞性黄疸がある場合は、内視鏡下の胆道ドレナージであるENBDやERBDもしくは超音波ガイド下でPTCD(経皮経肝胆道ドレナージ)を行ない、減黄治療を行なった後に根治手術か全身化学療法を行うのが、標準治療である。

  • 30

    膵癌の腫瘍マーカーとしてAFP、CA19-9、PIVKA-Ⅱなどがあり、画像診断では、腹部超音波検査、CT、ERCP、MRI(MRCP)などがあるが、超音波内視鏡(EUS)は有用ではない。

    ×

  • 31

    膵癌は近年増加傾向にあり、日本人のがんによる死因の、全体で肺・大腸・胃に次いで4位である(2020年統計)。

  • 32

    膵頭十二指腸切除術では、残膵・膵管-空腸吻合、胆管-空腸吻合、胃(もしくは十二指腸)-空腸吻合の3つの再建を行なう必要がある。

  • 33

    肝胆膵外科の手術、膵頭十二指腸切除術等においても、逆行性感染等を考慮して腹腔ドレーンを挿入しないケースも報告されるが、術後縫合不全や膵液漏は、腹腔内腫瘍・腹腔内出血等の重篤な合併症を引き起こすため、低侵襲手術や手術が進歩した現代においてもドレーン挿入は行われており、術後ドレーン管理は重要である。

  • 34

    肝細胞癌は、大半がB型やC型肝炎、アルコール性肝炎が原因である。近年非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)が肝細胞癌発症の成因と判明したが、減少しておりC型肝炎が再増加しており、肝細胞癌の罹患数も増加している。

    ×

  • 35

    肝臓には肝動脈と門脈という2ルートの流入血管があり、肝静脈という流出血管がある。

  • 36

    肝細胞癌の治療法は肝切除と肝動脈塞栓療法(TACE)とラジオ波焼約療法(RFA)と全身化学療法、肝移植であり、それぞれ腫瘍の進行度と肝予備能で適応が決定される。

  • 37

    肝動脈塞栓療法(TACE)は大動脈等の末梢の動脈を経皮的に穿刺してマイクロカテーテルを腫瘍の栄養血管である肝動脈枝に選択的先進させて、抗癌剤と油性造影剤、塞栓物質を注入し塞栓する治療法である。

  • 38

    現在、肝切除術の対象症例は大腸癌肝転移より肝細胞癌の方が圧倒的に多く、ほとんど腹腔鏡下手術やロボット手術で行われており、開腹手術で行うことはまれである。

    ×

  • 39

    肝細胞癌に特異的な腫瘍マーカーは、CEA、PIVKAII、DUPAN-2があり、診断や治療評価に有用である。

    ×

  • 40

    肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法(RFA)の適応は、病変が3cm3個以内あるいは5cm以内単発である。

  • 41

    肝細胞癌の手術は、癌の根治性と肝予備能を考慮して肝切除範囲・術式が決定される。

  • 42

    立位での胸部単純レントゲン上のフリーエアー像とは、消化管穿孔の所見であり、緊急手術を念頭に置く必要がある。

  • 43

    鼠経ヘルニア、大腿ヘルニア、閉鎖後ヘルニア等ヘルニア疾患は良性に疾患であり、陥頓を生じても保存的に治療できるので緊急手術となる可能性は極めて低い。

    ×

  • 44

    大腸癌の死亡数は近年増加してきており、日本における癌死亡率(2020年)の男性では第3位、女性では第1位、全体でも第2位である。

  • 45

    大腸癌術後に腹痛嘔吐を認め、排ガスなく、レントゲン上二ボー像認めたため、イレウス診断した。絞扼性イレウスは否定的であったため、手術直後であったが緊急手術は行わずに、イレウス管を挿入し小腸の減圧を行なった。

  • 46

    大腸癌の肝転移や肺転移は、遠隔転移であるが、全身化学療法を行ないコントロールできれば、根治切除目的に手術を行うことがある。

  • 47

    近年でも大腸癌における根治手術は、ほとんど開腹手術で施行されており、腹腔鏡下大腸切除術は適応が限定されており、ロボット手術に関しては保険適応も認められていない。

    ×

  • 48

    直腸癌術後翌日に腹腔内ドレーンより褐色で悪臭の伴う排液認めたため、縫合不全と診断した。全身状態は保たれていたので緊急手術や人工肛門を回避する目的で経鼻的にイレウス管を挿入し大腸の減圧を行なった。

    ×

  • 49

    大腸癌は腺癌が多く(95%)、発生部位の頻度は、①直腸②S上結腸③上行結腸の順である。

  • 50

    大腸癌のリンパ節転移は早期癌(SM)の10%前後、進行癌の20~50%に認められる。遠隔転移は約20%認められ、肝転移が10.7%と最も多い。

  • 51

    大腸癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、技術の進歩に伴い、近年では、粘膜内癌、粘膜下層への軽度浸潤癌であれば、大きさや肉眼型は問わずに積極的に施行されている。

  • 52

    直腸癌の肛門浸潤や肛門近傍の病変、高度進行病変に対しては、腹会陰式直腸切断術(マイルス手術)という永久的人工肛門増設の手術を行なっている。技術の進歩や化学放射線療法等を行うことで近年では、かなり肛門近傍に位置する直腸がんであっても直腸超低位前方切除術を行ない一時的人工肛門増設にて対処できるようになってきた。

  • 53

    腹腔鏡下手術の利点は、術創が小さく創部痛が軽い、手術時間が短い、美容的に良好である。欠点はほとんどないが、ロボット手術より、在院期間が長い、機材の費用がかかる等がある。

    ×